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ちばぎんカップ 柏レイソル×ジェフ千葉

 昨日の夜からの雨が本降りに。
 ちばぎんカップのこの時期に雨とは珍しい、と思ったのだが、過去の映像を見ると、近年は好天の方が少なかったのね…。そういえば昨年もそうだったっけ…。最初の3~4年が快晴続きだったのでその印象が強いのかなぁ…。
 そんな雨にもかかわらず、スタジアムはかなりの大入り。昨年から今年になって急に魅力が増した、とは思わないのだが。さすが世界三大カップ戦の御威光か(大嘘)。


 Jリーグプレシーズンマッチ
 第13回ちばぎんカップ

柏レイソル 2-1 ジェフユナイテッド
市原・千葉
会場:日立柏サッカー場
天候:雨
試合開始:13時02分
試合形式:90分+PK戦
主審:家本政明
観衆:10.271人
<得点>
 柏 千
 0-1 30分 千葉 斎藤大輔
 1-1 48分 柏  近藤直也
 2-1 71分 柏  菅沼実

<警告>
 13分  千葉 楽山孝志
 74分  千葉 青木孝太
 90+分 柏  アルセウ
<退場>
 なし
柏レイソル
ジェフ千葉
GK21南雄太
DF23藏川洋平
   5古賀正紘
   3近藤直也
  26石川直樹
  (→46分11阿部吉朗)
MF18山根巌
   4アルセウ
  22鈴木達也
  (→81分35ドゥンビア・セイドウ)
   7大谷秀和
  15菅沼実
FW10フランサ
GK30岡本昌弘
DF39松本憲
   5イリアン・ストヤノフ
   3斎藤大輔
  14池田昇平
MF15中島浩司
   6下村東美
  23楽山孝志
  (→83分25加藤韻)
  20工藤浩平
FW11新居辰基
  (→67分29青木孝太)
   9黒部光昭
システム:4-2-3-1システム:4-3-1-2
監督:石崎信弘監督:アマル・オシム

070218_1217~0001.jpg <070218_1302~0001.jpg 070218_1452~0001.jpg
 千葉は登録の段階では3バックだが、松本が菅沼を、斎藤がフランサを、池田が鈴木達也を見る形になっていたので、実際に見た目では4バックという形。


 試合が始まる頃には小雨となっていたが、昨日の夜からの雨でピッチは充分に水を吸っており、ボールが滑らずに止まる力の要る状態となっていた。この状態に対応できていたのはアルセウにフランサ、そして菅沼か。て、それって全部ブラジル経験者じゃないかと。逆に千葉の選手はほぼ全員が対応しきれていなかったか。みんな腰が高いね。

 ほぼベストメンバーの柏が優勢に試合を進めていたが、楽山のクロスを斎藤がど真ん中から頭で合わせ、千葉が先制。にしても、あっさりマークを捨てる柏のDFもどうにかならんかのぅ・・・。


 後半すぐに逆に柏がセットプレーから同点に追いつく。菅沼のCKを近藤が右足アウトで合わせた。

 柏は後半頭から阿部吉朗をトップ下に投入。その阿部が攻守の中心となって効いていた。ここで仕事させるとよく働くね。東京じゃ仕事がかなり限定されていたからねぇ。

 千葉はさすがに主力6人抜けてはコンビもへったくれもないのだが、それ以上に重いピッチに苦しんでいた。普段なら通るであろうパスが弱く、そこを柏に狙われてカウンターを受けていた。

 決勝点もセットプレーから。中央でアルセウが倒されて柏がFKを得る。すぐにフランサが出して、菅沼が独走して追加点をあげる。しかしこれはFKのポジションがおかしいように見えたし、場所が場所なだけに主審がきっちりと止めるべき場面ではなかったか?まあ、今日は審判員研修も兼ねていたので研修の内容を提供してくれた、と考えればいいか(?)。

 攻める姿勢を失わなかった柏が千葉を抑えてちばぎんカップで10勝目。


 千葉は…言い訳の材料は一杯あるけれどそれでも、のように見えたな。黒部の劣化は著しいし、岡本も突発対応がまったくなっていないし。巻は今や昔とはまったく違うタイプのプレーヤーになっているし。さてやさてや…。


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