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J1第1節 FC東京×サンフレッチェ広島

 2007年Jリーグの開幕戦。今年は味スタへ。

 今回は高いところでのんびりと観戦。て単にバック下層階が最安値の席だとは知らなかっただけなのだが(笑)。まあ、下層席はギッシリと入ったことを考えればこれで正解だったか。

 東京のゴール裏をよく見ると、青赤のテープでカーテンのようにしてあった。ただ、視覚的な効果はどれだけあったのかは疑問だ。
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 2007日本プロサッカーリーグ一部 第1節

FC東京 2-4 サンフレッチェ広島
会場:味の素スタジアム
天候:晴
試合開始:14時03分
主審:穴沢努
観衆:25,257人
<得点>
 東 広
 0-1 13分 広島 佐藤寿人
 0-2 18分 広島 佐藤寿人
 0-3 27分 広島 ウェズレイ
 1-3 49分 東京 ルーカス
 1-4 51分 広島 ウェズレイ
 2-4 61分 東京 ルーカス

<警告>
 08分 広島 森崎和幸
 25分 広島 ウェズレイ
 44分 東京 今野泰幸
 87分 広島 青山敏弘
<退場>
 なし
FC東京
サンフレッチェ広島
GK 1土肥洋一
DF19伊野波雅彦
  25徳永悠平
  29吉本一謙
  (→29分8藤山竜仁)
  17金沢浄
  (→70分15鈴木規郎)
MF 6今野泰幸
  37福西崇史
  18石川直宏
  23梶山陽平
  (→46分14馬場憂太)
   9ルーカス
FW13平山相太
GK 1下田崇
DF 8森崎和幸
  14戸田和幸
  19盛田剛平
MF 5駒野友一
   6青山敏弘
  (→87分4ダリオ・ダバツ)
  17服部公太
  27柏木陽介
  (→90+3分25高柳一誠)
   7森崎浩司
FW11佐藤寿人
  10ウェズレイ
  (→85分18平繁龍一)
システム:4-2-3-1システム:3-3-2-2
監督:原博実監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ

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 東京はレギュラーのセンターバック二人が共に故障したため、徳永と吉本がコンビを組むことになった。それで空いた右SBに伊野波が入った。確かに徳永のCBは大学時代に見たことがあるが、あまりいい印象がないのだ。なんせ、その時の早稲田は都リーグに降格したし(笑)。


 この試合のファーストシュートは金沢浄の右足から放たれたミドル。さらに戸田の前へのフイードをカットしたルーカスがそのままシュートするが、大きく上に外す。

 広島は4分、駒野と森崎浩司のパス交換から佐藤寿人に送るが、徳永がカット。8分には佐藤寿人の浮き玉のパスにウェズレイがゴール前に迫るが、伊野波のスライディングタックルにシュートを撃てず。

 そして13分、駒野のクロスをウェズレイがスルー、その後ろに走り込んでいた佐藤寿人がフリーで叩き込み、広島が先制する。

 16分、東京は梶山がキープ。戸田に倒されるも、石川がフォローして突破、ルーカスに合わせるもヘッドはバーの上。

 18分、広島はゴールキックから一気にチャンスを作り、佐藤寿人が土肥の股下を抜くゴールをあげる。この後、東京ゴール裏から「吉本」コールが飛んだところを見ると、吉本が何らかのミスをしたのだろうが、それはわからず。

 これで広島が試合を支配するようになり、20分には駒野が、24分に佐藤寿人が決定機を迎えるがどちらも土肥に当てる。

 27分、柏木のシュートは土肥に弾かれるが、ウェズレイが拾って角度のないところからシュート。クリアも及ばす3点目が入る。

 この時間帯に原監督はテコ入れをするが、正直裏目に出た、と思う。まずはルーカスをトップにあげて平山とツートップを組ませ、中盤も右に梶山、左に石川とした。これは逆に広島がマークをはっきりさせられてしまったように思ったが。まあ、得点力のあるルーカスをトップに上げたことで2点取れた、といえばそれまでのような気も。さらに吉本から藤山に交代させる。吉本の精神不安が心配だ…。


 ハーフタイムが終了。東京は梶山から馬場へ交代。

 後半になってそれまでおとなしかった福西が前へ出てくるようになり、リズムがでてくるようになる。そして石川のパスを受けたルーカスがDFをフェイントで振り切って右隅に決めて反撃開始!と思いきや・・・広島にカウンターを受け、佐藤寿人のシュートがバーに当たった跳ね返りをウェズレイに押し込まれて4点目。にしても守備陣が誰も戻ってこないとは…。

 16分に馬場のFKを頭一つ抜け出したルーカスが2点目を挙げる。

 25分ゴール正面で東京がFKを取ると、タイミングよく鈴木規郎が登場。スタンド全体が弾丸FKに期待がかかるところ、ある一角からはブーイングが。そう、ワンチョペを見に来たコスタリカな人々であった。
 そのFKからのチャンスは最終的に平山がフリーのヘッドを上に上げて…試合はこれで終わった感じがする。


 東京は結局、前回の原監督のサッカーの悪いところがそのまま出たのでは?という内容。サイドを起点にして崩す、というのはいいにしても、そのサイドがもっと工夫して崩さないといけないんだけど。前に同じことを書いた時には馬場だけが工夫していたが、今回もやはり馬場だけが工夫していた。
 平山は…こんなもんでしょ、まじめな話。一昨年、その前と西が丘で見ていた時と変わらないし。何よりハンドが多いのは致命的にポジション取りが間違っているからではないのかな?


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