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世の中そんなに甘いものではない ~AFCチャンピオンズリーグE組第1節 浦和-ケディリ~

 夜の部の会場である埼玉スタジアムへ。こちらが本番だ。

 しかし今まで各クラブともこういう国際試合では集客に苦労していたのに、今回は前売りで30,000近く出たそうた。さすがは浦和だ。しかし感心はするが感動はしないぞ

 で、今回は当然(?)ビジター席を確保。ここならマニアさんが大量に来るかな…と思ったのだが、さすがに誰も来ない(笑)。というか俺が来た18時40分でAビジターに来た人間は二人目。最終的にインドネシア人6~8人に日本人は20人ほど。マンツーマンで警備員がついてくれてるよ(爆)。


 AFCチャンピオンズリーグ2007
  グループE第1節

浦和
レッドダイヤモンズ

(日本)
 3-0 ペルシク・ケディリ
(インドネシア)
会場:埼玉スタジアム2002
天候:曇
試合開始:19時30分
主審:金東進(大韓民国)
観衆:31,303人
<得点>
 浦 ケ
 1-0 11分  浦和 山田暢久
 2-0 45+分 浦和 永井雄一郎
 3-0 74分  浦和 小野伸二

<警告>
 なし
<退場>
 なし
浦和レッズ
ペルシク・ケディリ
GK23都築龍太
DF 2坪井慶介
  22阿部勇樹
   5ネネ
MF 6山田暢久
  13鈴木啓太
   8小野伸二
  16相馬崇人
   (→79分14平川忠亮)
  10ロブソン・ポンテ
FW21ワシントン
   (→67分30岡野雅行)
   9永井雄一郎
GK27ワユディ
DF25クススル・ジュリ
  18アリス・ジュディ・プラセティア
   4アリス・インダルト
   6ザイヌリ
   3エロール・イバ
MF28ロナルド・フェルナンデス
  30ダニロ・フェルナンド
  10クリスティアン・ゴンザレス
FW12ハリアント
  13ブディ・スダルソノ
   (→75分19ススワント)

監督:ホルガー・オジェック監督:ダニエル・ロエキト
システム:3-4-1-2システム:5-2-1-2

070307_1925~0001.jpg 070307_2034~0001.jpg
 それにしても、浦和のヘナヘナ放送はまるで変わらない。しかも音量が大きすぎて、本来聞こえてくるはずのサポの声も聞こえてこないぞ。アー、うるさい!


 浦和ペースで試合は進むが、最後の最後で崩しきれず。
 5分、ワシントンの長いスルーパスにポンテが抜け出す。GKワユディは前へ出るが途中で躊躇、しかしこれが幸いしたかポンテのシュートを足でブロックした!
 10分に右に開いたポンテのクロスでコーナーキックをとる。そのCKから阿部がワントラップしてシュート、DFに当たってこぼれたところにワシントンと山田が飛び込み、わずかに山田が左足を振りぬき、ゴールへ。

 ところで、この日は前線が完全についていなかった。ワシントンは完全に抑えられ、ポンテはフリーのシュートを3度、4度と外す。二人にとっては「Not Their's Day」であった。永井?彼はそれを評するほどチャンスが回ってこなかったが。ポジション取り悪いんじゃないの?

 前半ロスタイム。こぼれ球を拾ったポンテが自陣からの長いドリブルからスルーパス。右に開いた永井がシュート、ワユディの正面だったがその手を弾きゴールへ。ようやく2点目を挙げた。


 後半にも小野がミドルを決めて3点目。しかし快勝というには程遠い出来。

 ケディリは攻め込まれながらDFがよく踏ん張り、後半にはカウンターから浦和ゴール前に何度か攻め入った。しかしシュートを打つタイミングが遅く、浦和をヒヤリともさせることは全くなかった。向こうには「とりあえず打っとけ」って思想はないのかな?ちなみにシュートは1本あったそうだが、これは前半25分のプラセティアではないかな?


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