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いつもどおりの熱戦・舌戦 ~V・チャレンジリーグ第7節第2日 FC東京-東京V~

府中は第二試合に向けて続々と観衆が集結。そう、V・チャレンジリーグの一大名物となっている(?)『東京ダービー』である。実はこれを狙って来たのであるが。

 いや、昨年のこのカードのの熱気がすごいのなんのって。じゃあ今年は「俺も行っちゃろうじゃないか!」ということで。

 実際見たところ、固まって声出しする人間の比率はFCくらいか。しかし彼(女)らが出す熱気は互角、と見た。で、聞こえてくるいつものチャント。江戸川や西が丘(オイオイ)で聞こえてくるものと同じだ・・・。あ、そうそう。声出しまではいかないけど、という層は明らかにFC東京の方が多かったのは付け加えておかないと。さすがに村林裕が絡んでいるだけのことはある(笑)。


 2006/07 V・チャレンジリーグ 男子大会
  第7週第2日

FC東京





 3-2 
 25-16 
 25-23 
 25-27 
 23-25 
 15-12 
東京ヴェルディ





会場:府中市NECニューライフプラザ
試合開始:14時00分
試合時間:2時間03分
主審:小林朝実
副審:野村考一
観衆:580人
FC東京
東京ヴェルディ
  3福田誉
  6山内隆宏
  8大庭健裕
  9伊東克明
 12阿部篤史
 14加賀龍哉
L15中谷宏大

  2吉田成伸
 10井上圭
 13益永泰裕
 16野中信也
 18山本雄史
  3小松高則
 12奥田晃
 14飯塚俊彦
 16ルナ・カルロス
 19中田学
 27溝口信二
L11辻裕作

  1濱口純一
  2吉野淳
 20上場雄也


監督:金澤正明監督:山中禎一郎

3.11府中NLP 026.jpg 3.11府中NLP 028.jpg
3.11府中NLP 047.jpg 3.11府中NLP 061.jpg
 東京Vのユニフォームはちょっと前のベレーザのものに近い、と思ったら今は1969も同タイプのユニフォームを使っていたのね。
 でFC東京の胸マークは『TOKYO GAS』。これはどこからどう見ても懐かしの『東京ガスフットボールクラブ』のユニフォームにしか見えませんが(古)。

 試合はお互いが意識しているだけあって最初からヒートアップ。前の試合では見られなかった審判への問い詰めが起こる。そんなにいいものではないが、気持ちはわかる気もする。
 最初に勢いを掴んだ第一セット、第二セットは東京が連取。ヴェルディのリベロ・辻裕作の見切りがずれていたようだったが。
 このまま東京がのっていくのかと思いきや、さすがに過去全試合がフルセットまでいっているこのカード。第三セットになると東京Vが盛り返し、デュースの末にこのセットを取る。東京はこの辺り、攻撃パターンを読まれていたか?
 勢いのついた東京V、第四セットはFC東京の動きを読みきったブロックがよく決まり、2セットを連取、同点に追いつく。しかし勢いは東京Vに完全に傾いていたのにスコアとしては接戦だったのは意外であった。
 最終セットも一進一退の攻防を繰り広げたが、最後は東京Vのスーパーエース・飯塚俊彦(公式プログラムにそう書いてあるのだから仕方がない(笑))のサーブがラインを越えて幕。


 この勝利でFC東京は入替戦へ大きく前進した、らしい。逆にこれで4敗目(しかも連敗)となった東京Vは入替戦に進出できる2位へはかなり後退した、みたい。

 そして試合後にも驚かせてもらった。サポーターに挨拶したFC東京の選手。リベロ・中谷宏大がトラメガを持って挨拶。そして中谷の音頭で『東京ブギウギ』!他でもサポと選手が一緒になってダンスしているところはあるけれど、それはあくまでサポ主導で。選手主導、というのは初めて見た。
3.11府中NLP 062.jpg



 もしかして・・・?最初にこういう形の試合を見てしまうと、普通のバレーボールの試合が見られなくなるとか??


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