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初の大舞台へ! ~AFCチャンピオンズリーグF組第4節 川崎-全南~

 水曜日。まただ…これで4週連続だよ・・・・・・

 今日は等々力でACLの第4戦。川崎の対戦相手は韓国の全南ドラゴンズ。前回来日した時には見られなかったので、なんとか見ておきたかったのだ。

 このACLグループFは1回目の対戦が終わり、川崎、全南ともにアレマ・マランには勝ち、バンUには引き分け。そして韓国での直接対決は川崎が取っての第4戦である。なお、残るアレマ・マラン-バンUはスコアレスドロー。だからこの試合で川崎が勝てばほぼ一次ラウンド通過は決まり。引き分けでも優位性は保てるが、負ければもう1試合の結果次第ではあるが混戦になるところである。

 競技場には約20分前に到着。全南のサポは…誰もいない(笑)。んな状況なので当然某ペッターに合わせて
  ♪遠い夜空にこだまする
   竜の叫びを耳にして
   ****つめかけた
   僕らをじいんとしびれさす
   いいぞ がんばれ ドラゴンズ
   チョンナム ドラゴンズ!

なんて歌が流れるわけもなく。(元ネタはいわずと知れたこれ
  注1:歌詞中の****は全南のホームスタジアム光陽専用球場を入れる。ここの略称があるようだったら教えてくれるとありがたい
  注2:クラブ・ドラゴンズ・バージョンも既にある(笑)。こちらは歌詞の整合性も既につけてある(爆)



 AFCアジアチャンピオンズリーグ2007
  グループF 第4節

川崎フロンターレ
 (日本) 
 3-0 全南ドラゴンズ
 (韓国) 
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:雨後曇
試合開始:19時00分
主審:ベンジャミン・ウィリアムズ(オーストラリア)
観衆:10,070人
<得点>
 川 南
 1-0 24分 川崎 ジュニーニョ
 2-0 81分 川崎 鄭大世
 3-0 86分 川崎 鄭大世

<警告>
 21分  全南 金致佑
 50分  川崎 箕輪義信
 57分  全南 張東?
 90+4分 全南 金聖宰
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
全南ドラゴンズ
GK 1川島永嗣
DF 5箕輪義信
  13寺田周平
   2伊藤宏樹
MF19森勇介
  14中村憲剛
  29谷口博之
  (→87分17落合正幸)
  26村上和弘
  (→83分4井川祐輔)
  10ジュニーニョ
  11マギヌン
  (→89分24大橋正博)
FW16鄭大世
GK21廉東均
DF 6金珍圭
  17李俊基
  (→64分25イ・キュロ)
   4姜敏壽
MF15白承敏
  22金聖宰
  14金致佑
  24張東?
  (→30分11サンドロ・ヒロシ)
   9宋?賢
FW20レアンドロ
  10朴天申
  (→55分23キム・ジンヒュン)
システム:3-4-2-1システム:3-3-2-2
監督:関塚隆監督:許丁茂

4.26等々力 005.jpg 4.26等々力 003.jpg
4.26等々力 010.jpg 4.26等々力 014.jpg
 川崎は我那覇和樹が欠場。試合後にニュースをチェックしたら“ニンニク注射”がドーピング違反条項に引っかかり、試合出場を自粛することにした、そうだ。要するに血管への直接注射は禁止ということである。
 一方の全南は23人登録可能(そうだったのか・・・)のところ、17人だけでの来日。2003~2004年に市原にいたFWサンドロ・カルドーゾは来日してこなかったが、そもそも来日不可能だったのでは?という疑問もある。


 試合はお互いに慎重に出た。プレッシャーがきつかったからか、それとも単に慎重になったからか。それでも8分に鄭大世のパスからマギヌンのシュート。これは枠をわずかにそれた。

 全南はロングボールで前線へ出し、その前線がドリブルで仕掛けてセットプレーで点を狙いに行くパターン。キッカーは中央~左からは金珍圭、右からは金致佑が蹴っていた。ちなみに金珍圭は昨年までジュビロ磐田にいて、なおかつ韓国代表選手。

 24分、川崎は中村憲剛のスルーパスを村上和弘が折り返しマギヌンがシュート、こぼれ球をジュニーニョがダイレクトで決めて川崎が先制!

 その後も川崎が攻める展開が続き、34分には村上のクロスにマギヌンがヘディングシュート、下がってのヘッドだったため勢いはなくGKの正面へ。
 38分にはジュニーニョのパスを受けた鄭大世のミドルシュートを放ったが、ポストを強烈に叩いて大きく跳ね返っていった。

 惜しかったのは40分、中村憲剛がスルーパス、ジュニーニョが折り返して中村憲剛が受ける。飛び込んできた全南DFをひとりかわして左足でシュート、右に外れていった・・・
 前半は川崎が1点リード。ジュニーニョがやや下がり気味の位置にいたことでマークが緩くて自由に動けていたのが印象的だった。


 後半はビハインドを背負った全南が猛攻を仕掛ける。50分にゴール前でFKを得ると、サンドロ・ヒロシがバーを叩いてインゴール、1点差に迫った、と思ったのだが・・・その前に朴天申が動いた?とかでやり直し。なんだかよくわからない主審の判断だったが。

 その後は川崎が何度もチャンスを作るが、決定機といえるものはなし。そろそろ両チームとも疲労が見え始め、マークがどちらも甘くなってきたか。

 そんな状況の中、80分前後からからジュニーニョがもう一度輝きだす。79分に自らのドリブルからのシュートは大きく打ち上げてしまうものの、81分に村上の縦パスに抜け出して、中央へ折り返す。ファーサイドにいた鄭大世が難なく決めて大きな大きな追加点をあげる。

 さらに86分、81分のコピーを見るような形でまたも鄭大世がゴールしてさらに追加点。試合そのものとグループリーグの趨勢はこれで決まったようなものである。

 これで終わりか、と思われたロスタイム、左サイドをドリブルしていたジュニーニョに金聖宰が猛烈なタックル、ジュニーニョはトラックに吹っ飛ばされ、そこから両チーム選手、川崎ベンチが揉みあいになる。が、これによる警告、退場、退席はなく、タックルをした金聖宰に警告が出ただけ。しかし、こういう時の朝鮮人のやけっぱち体質はどうにかならんのか?(前例:2005年のキム・ヨンス)

 全南は“幻のゴール”こそあったものの、全般的には力不足。マークの緩さは致命的な気もする。日本のドラゴン・ユニバーシティ(笑)が相手でも好勝負になってしまうのでは?


 なお、グループFのもう一試合、アレマ・マラン-バンコク・ユニバーシティはマランが1-0で勝ち、初勝利をあげた。そしてこの結果、グループFは全南、バンUが脱落、川崎が1位通過まであと勝ち点1となった。次節、ホームでのアレマ・マラン戦で引き分け以上、または1点差負けなら日本勢初のアジアチャンピオンズリーグ一次ラウンド突破が決定する。


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遠い夜空にこだまする

以下略



「たつのこフィールド」つめかけた~

僕らをじーんと痺れさす~



以下略

光陽競技場

普通に「クワンヤンキョンギジャン」と

呼ぶしか無いのでしょうけど

発音が・・・。

かつて韓国プロ野球に存在していた

「MBC青龍」を持ち出す方はいらっしゃいますか?

あそこも確かDragonsだったような…。

たしかKBO発足時の6球団の一つでフランチャイズがソウル蚕室球場。ソウル市民の圧倒的支持を背景にペク・インチョン(白仁天)監督(元東映)のもと優勝を目指しましたが、白監督自身がある不祥事で逮捕されてしまい、親会社のMBC文化放送がやる気をなくして弱体化、のちにLGツインズに身売りされたと記憶します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/LG%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/LG%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA

大体合っているようです。今も中日と関係があるのか…。
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