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運を味方につけたものの勝ち ~東都大学リーグ一部第4週 駒澤大-國學院大 第2戦~

 J2の霞ヶ丘は4時開始。この際なので新しい世界を開拓することにする。

 というわけでその前に神宮へ寄る。東都大学リーグを観て行くことにする。東都、ひいては大学野球に関する予備知識は全くないのであしからず。
 なお、今回駒澤大の試合になったことは単なる偶然である(笑)。


 東都(に限らず大学野球は)一カードを連続して行い、先に2勝すれば勝点1を得ることができるルールになっている。このカードは第一戦が前日に行われ、駒大が8-0で先勝している。この試合では2年生エースの海田智行が完封した。


 平成19年度東都大学野球春季リーグ戦一部第4週

駒澤大学 5-3 國學院大学
(第2戦)
駒澤大
國學院大
 (延長10回)
勝利投手:海田智行(4勝2敗)
敗戦投手:高橋広志(1勝2敗)
<本塁打>
  7回 駒澤大  前原一慶 2号 3ラン(投手:村松)
  8回 國學院大 鶴見剛寿 1号 ソロ(投手:海田)
 10回 駒澤大  笠間将裕 1号 ソロ(投手:高橋)
 10回 駒澤大  山田将斗 1号 ソロ(投手:高橋)
<勝利打点>
 駒澤大 笠間将裕(10回・左越本塁打)
<併殺>
 2回 國學院大 金沢-渡邊(打者:林)
 5回 駒澤大 福井-榊原-笠間(打者:澤田)
会場:明治神宮野球場
天候:晴
試合開始:11:58
試合時間:3時間03分
球審:田熊博
駒澤大
國學院大
[右]24大島洋平
  〔享栄・3〕
[中] 9福井亮太郎
  〔岡山理大附・4〕
[左]27森山和之
  〔駒大高・4〕
[指]36高山正登
  〔東邦・3〕
 (→7回表代走指40増田翔平)
  〔百合丘・2〕
[一]25前原一慶
  〔岩国商・2〕
[遊] 1榊原浩司
  〔仙台育英・1〕
[二] 7林裕也 
  〔駒大苫小牧・2〕
[三]29笠間将裕
  〔平塚学園・1〕
[捕]23山田将斗
  〔日本文理・4〕
[右] 9関将文 
  〔中野西・4〕
[二] 7高橋俊典
  〔中京・4〕
[左]10大石剛志
  〔清峰・2〕
[中] 1聖澤諒 
  〔松代・4〕
[指]33武田大 
  〔國學院久我山・3〕
 (→6回裏代走指29鶴見剛寿)
  〔宇都宮工・1〕
[一] 2金沢真多朗
  〔学法石川・3〕
[遊] 4渡邊貴美男
  〔宇都宮文星芸大付・1〕
[捕]27柚木淳 
  〔如水館・1〕
[三] 6澤田昇吾
  〔金沢・1〕
 18石黒基輝 (6回)
  〔鳥取境・4〕
 11笹田尚史 (1回)
  〔阿波・3〕
○17海田智行 (3回)
  〔賀茂・2〕
 18村松伸哉 (7回2/3)
  〔光星学院・1〕
●17高橋広志 (2回)
  〔山本学園・3〕
 20大木康智 (  1/3)
  〔中津南・1〕
監督:小椋正博監督:竹田利秋

5.3神宮 005.jpg 5.3神宮 010.jpg
5.3神宮 019.jpg 5.3神宮 021.jpg
 先発投手は駒澤大が石黒基輝、國學院大は村松伸哉。石黒はカーブ、スライダーといった変化球が持ち味の投手らしい。確かに試合中にもそれっぽい曲がりのボールは見えた。しかし見ていた限り、3回辺りから球が浮き出してきたので少々スタミナが切れてきたかもしれない。
 村松は1年生。初登板(4月10日、専修大戦)で東都史上最速となる153キロを出した、って…ハイ?

 最初にチャンスを掴んだのは駒澤大。2回一死後、前原一慶のヒット、榊原浩司の二塁打で二三塁。続く林裕也に出されたサインはスクイズ、しかし大きく打ち上げてしまう。当然、ランナーは戻れるはずもなく、あっさりとダブルプレー…。コースがインハイとやや厳しかったとはいえ、ここはきっちりと決めて欲しかったところ。
 5回にも駒澤大がランナーをためる。二死後、大島が四球、福井がヒット、森山が四球で満塁にするが、高山がショートゴロに倒れて無得点。
 その裏、國學院大は渡邊がヒットで出塁、柚木が送って一死二塁。澤田はセンターやや後ろへのフライ。渡邊は判断を誤り、ハーフウエー待機。あわててタッチアップするも、当然三塁でタッチアウト。
 それでも先制したのは國學院大。6回、先頭の関がヒットで出塁、高橋俊典が送って二塁へ進める。大石の打球はセカンドゴロも、林の一塁への送球がそれてアウトにできず。続く聖澤の初球に大石が盗塁をして二三塁にすると、その聖澤がセンターへ弾き返して先制点、さらに武田も四球を選び満塁にすると、金沢がきっちりとセンターへ打ち上げてもう1点を追加する。
 7回、駒澤大はノーヒットでランナーを溜めると、前原が左中間に3ランホームランを放ち、あっさりと逆転する。
 駒澤大は7回に笹田尚文を挟んで8回からはエースの海田智行を投入し、逃げ切りを図る。しかし海田は簡単に二死は奪ったものの、6回に代走で出塁し、今日初打席の鶴見剛寿に本塁打を打たれて同点に。
 9回裏、一死二塁で打者澤田。送りバントをきっちりと決めたように見えたが、判定は守備妨害。何があったんだか…?ここはプロ野球ではないけれど、審判による状況の説明は欲しかった。
 結局國學院大はサヨナラにはできず、延長戦へ。

 延長10回、駒澤大は二死から笠間将裕、山田将斗が連続本塁打で2点を加える。9回までランナーこそ出すものの、タイムリーが出ずに苦しんでいた駒澤大だが、ホームラン2発であっさりと突き放す。野球ってこんなもんだよな(笑)。
 その裏の國學院大は聖澤諒が四球で出塁するものの、最後は金沢真多朗がサードライナーに倒れてゲームセット。

 拙攻続きだった駒澤大が、最後にホームラン攻勢で國學院大を突き放し、2連勝で勝ち点を獲得した。


 ちなみに、駒澤大の応援は、サッカー部みたいに超攻撃的ではなく、普通にやっていたことは付け加えておこう(笑)。


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