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J2第13節 東京ヴェルディ1969×水戸ホーリーホック

 祝日のJリーグ一斉開催。
 どこの誰がなんと言おうとこの試合の注目度が一番高いはず。なんせ(監督が)生きるか死ぬかの瀬戸際だからねぇ。

 で。今日は水戸のサポーターが『国立前田祭』とかいうものを仕掛けたらしく、例によって他サボが大量に流入。見つけただけでも浦和仙台横浜M新潟神戸広島千葉名古屋清水甲府福岡鳥栖マドードシェフィールド
さらに別競技(笑)から千葉東北川崎中日広島………
なんだ、このバラバラっぷりは!色とりどりすぎるぞ(笑)!!
と言うか、自分の所はいいのか?
5.3霞ヶ丘 002.jpg 5.3霞ヶ丘 024.jpg



 2007日本プロサッカーリーグ二部 第13節

東京ヴェルディ1969 1-5 水戸ホーリーホック
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:16時03分
主審:村上伸次
観衆:9,001人
<得点>
 V 水
 1-0 09分 水戸 本間幸司
 1-1 25分 水戸 大和田真史
 1-2 31分 水戸 金澤大将
 1-3 53分 水戸 西野晃平
 1-4 60分 水戸 岩舘侑哉
 1-5 80分 水戸 西野晃平(=PK)

<警告>
 31分 東京V 佐藤悠介
 47分 東京V 船越優蔵
 52分 東京V 平本一樹
 80分 東京V 服部年宏
 82分 東京V 平本一樹
 83分 東京V 土屋征夫
<退場>
 82分 東京V 平本一樹(警告2枚)
東京ヴェルディ1969
水戸ホーリーホック
GK 1吉原慎也
DF29福田健介
  (→57分28井上平)
  17土屋征夫
   4戸川健太
  22服部年宏
MF24吉武剛
  (→46分19船越優蔵)
   5ゼ・ルイス
  15金澤慎
  13佐藤悠介
  (→56分8永井秀樹)
FW20廣山望
  25平本一樹
GK 1本間幸司
DF32大和田真史
   4鈴木和裕
   5初田真也
MF17金澤大将
   6小椋祥平
   7村松潤
  25鈴木良和
  (→83分13椎原拓也)
FW11塩沢勝吾
  (→75分29眞行寺和彦)
  19西野晃平
   (→86分8エジナウド)
  27岩舘侑哉
システム:4-4-2システム:3-4-3
監督:ラモス瑠偉監督:前田秀樹

5.3霞ヶ丘 010.jpg 5.3霞ヶ丘 011.jpg
5.3霞ヶ丘 022.jpg 5.3霞ヶ丘 027.jpg
 センターバックばかりに負傷者が相次いでいる水戸。そのため、少し前の試合から3バック・3トップへ変換している。いずれは4バックに戻す腹積もりだろうが、意外とこの3バックは適性があるように思う。
 東京Vはフッキとディエゴ・ソウザが出場停止。その代わりに廣山と佐藤悠介が入った。

 前半序盤はほぼ五分の入り。
 4分、東京Vは服部のクロスに吉武が飛び出すがDFを振り切れずに流れて本間がキャッチ。その直後、水戸も西野から塩沢とつないでゴール前に入っていくが、服部にクリアされてCKとなる。このCKからはチャンスにならず。

 9分に東京Vは中盤から水戸ゴール前に長いボールを入れる。DFのクリアボールを拾った平本が縦に切れ込んでクロス、本間がキャッチミスしてボールはゴール方向へ。東京Vがラッキーな形で先制した。

 そこから東京Vが勢いをつけ、10分に廣山のクロスに吉武があわせてシュートするも、DFに当たってCKに。さらに12分にはFKから佐藤悠介が狙うがGKの正面。

 ここで東京Vの攻撃は終わり、次第に水戸ペースになる。
 18分、小椋が倒されてFK。小椋が素早く出して岩舘へ。さらにキープして倒され、FKを獲得する。しかしこのFKは村松が大きく上にふかしてしまう。

 25分、水戸は村松のCKを塩沢がヘディングシュート、ゴールライン上でDFにクリアされるが、跳ね返りを大和田が蹴り込んで同点に追いつく。

 28分、水戸は本間からのスローから鈴木和裕がカウンターを仕掛け、東京Vゴール近くまで持っていくが、金澤大将が金澤慎に倒されて決定機までは持っていけず。しかしかなりレイトタックルだったが。

 ここからハーフタイムまでは東京Vの試合レポートが消えている(笑)。あまりの情けなさに書くのをやめたに違いない(爆)。

 31分、高い位置で小椋が佐藤悠介からボールを奪い、こぼれたところを金澤大将が決めて水戸が逆転。

 前半は2-1と水戸のリードで折り返す。


 後半になっても水戸ペースは変わらず、というか加速していく。
 53分に金澤が右サイドをドリブルしてクロス、塩沢がヘディングシュートし、吉原がこぼしたところを西野が詰めて3点目。さらに60分にも金澤のドリブルから岩舘が決めて4点目。ここまでの11試合であげた得点をこの1試合で上回ってしまった(笑)。

 東京Vはすでにチームの体をなしておらず、それぞれがバラバラに動いている。さらにベンチが打つ手も事態を悪化させるだけだった。というより、怖い選手をドンドン交代させていってるのだから話にならない。

 となれば水戸としては落ち着いて対処してさえいれば相手が勝手に瓦解していくのだから楽なもの。
 80分に服部に西野が倒されてPKを獲得。このPKを西野が自ら決めて5点目。

 その後は平本が2枚目の警告を受けて退場、さらに土屋も捨て台詞をはいて警告、とさらに勝手に自爆していく東京V。


 かくして、国立霞ヶ丘で最高勝率を誇る水戸に神は微笑んだ。これで水戸は今季初勝利、対して東京Vは7連敗となった。 これが笠松とか西が丘だったらWバス囲みになっていたのだろうが、ここは霞ヶ丘。バス囲みはあるわけもなかったが・・・ラモスが逃走したとかバスがカラで帰ったとか車両出入口で待ち伏せがあったとかいろいろ不穏な情報も入ってきていた。



 そして、翌朝新聞紙上を飾った『ラモス解任』…そりゃあそうだろうなあ(大笑)。


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某サイトで見た動画で

同じ時間に東京都内で試合をやっていた

某チームの支援者も一人映っていましたね。

結果を聞いて、そっちに行けば良かったなぁと

半分本気で考えました・・・。



自分のクラブをサボり過ぎたので

行ける時に行かないと…国立は泣く泣く断念しました。

日本テレビの深夜録画放送が無かったのは、この敗戦を既に冬の段階で見越していた人が、日テレにいたのでしょうか?

闘将が跡目相続の模様ですか?

むしろその預言者を(以下略)。

最高勝率って・・・

2試合2勝なだけやん

Jリーグ通算でも3戦3勝・・・



今日はラモス軍が勝ったらしいけど、見ていた人に言わせると得点がすべて個人技で、チーム戦術として何がしたいか判らない・・・つまりはチームはバランバランと
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