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J1第10節 ジェフ千葉×柏レイソル

 まさかこの試合のこの場所のチケットが3日前に買えるとは思わなかった…とはいうものの、最上段で立ち見だったが(爆)。

 味スタから東京を横断してフクアリへ。途中で仙台サポ1名と鳥栖サポ1名に会い、合流してフクアリに乗り込む。その某鳥栖サポは「1,000人以上の観客がいるフクアリは初めて」と言っていたが、そういえば私も「10,000人以上のフクアリ」は長いこと来ていなかったな。確かこれが2回目なはず。いつもは300~500人位しか来ない試合にばかり来ているから。


 2007日本プロサッカーリーグ一部 第10節

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 1-1 柏レイソル
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:雨
試合開始:19時03分
主審:穴沢努
観衆:11,969人
<得点>
 千 柏
 0-1 50分 柏  谷澤達也
 1-1 71分 千葉 山岸智

<警告>
 35分 柏  佐藤由紀彦
 42分 千葉 工藤浩平
 72分 千葉 下村東美
<退場>
 なし
ジェフ千葉
柏レイソル
GK 1立石智紀
DF14池田昇平
   4水本裕貴
  15中島浩司
  16山岸智
MF 6下村東美
   7佐藤勇人
   8水野晃樹
  20工藤浩平
  22羽生直剛
  (→80分29青木孝太)
FW18巻誠一郎

GK21南雄太
DF23藏川洋平
   5古賀正紘
   3近藤直也
  13小林祐三
MF17永井俊太
   4アルセウ
  28谷澤達也
  14佐藤由紀彦
  (→61分22鈴木達也)
  15菅沼実
FW20李忠成
  (→83分35ドゥンビア・セイドウ)
システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:アマル・オシム監督:石崎信弘

CA340122.jpg CA340124.jpg
 千葉は相変わらず(?)相手に合わせた守り方をしてくる。ちばぎんカップのときと同様、柏の最前線と2列目の計4人をマンマークする態勢。今回は李忠成に水本裕貴、谷澤達也に山岸智、佐藤由紀彦に下村東美、菅沼実に池田昇平というマッチアップ。そして中島浩司が余るという形。さすがに水野晃樹を最終ラインまで下げるのには無理があるからねえ。

 で、前半の潰しあいは谷澤は消されていたが、菅沼は後ろの小林祐三のフォローが良く、池田を上回っていた。にしても池田、「いつもは相手の2トップの選手にガツガツとマークに行ってリズムをつかむけれど、今日は自分がマークしていた菅沼選手が引いてプレーすることが多くて、自陣でようやくマークするという感じだった。だから、いつもの自分のリズムとは違って、やりづらかったです。」(J's GOAL)と柏のスタンスを全く把握していない発言をしているのだが。

 その他の点で触れておくと、アルセウが守りの軸として機能してきているな、というのがある。ハードワークはもちろん、さっとポジションに入ってクロスを跳ね返していた。ただ、攻撃面ではえ~と、ってのもあったけど。


 前半はスコアレス。


 後半に入って、50分に柏が谷澤達也が結構長い距離をドリブル、ペナルティエリア角からシュート、コースが良く決まって柏が先制する。いや、正直に言うと「入っちゃったよ」だったんだけど。

 その後は千葉がサイドを使って攻め込むようになり、何度も柏のゴールに迫る。で、よく見ると山岸が完全に谷澤を捨てていた。確かに谷澤はサイドに張る、というよりは中にも入る動きの方が多かったけど。

 で、71分に水野晃樹のグラウンダーのクロスに走りこんだ山岸智がファーサイドで合わせてゴール、同点に追いつく。

 その後も水野晃樹が右サイドから何度もクロスをあげる展開になるが、クロス自体がそれほどひねってなかったのと、攻撃のメンバーと守備のメンバーの間がぽっかり空くようになり、逆にクリアを跳ね返した柏がカウンターをする、という展開になる。しかしこちらは選択肢が狭く、崩しきるところまではいかず。


 というわけでどちらにも得点は入らず。結果、千葉は3試合連続の、柏も2試合連続のドローとなった。


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