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さあ、今年もやったるでぇ! ~交流戦 千葉-中日 第1戦~

 2005年から始まった交流戦は3年目を迎えた。

 過去2回の大会全てで優勝している千葉ロッテマリーンズは初めてホームで開幕戦を迎えることになった。
 開幕戦の相手は中日ドラゴンズ。交流戦での成績は千葉の9勝3敗と大きく勝ち越している。しかし3敗のうち2敗は川上憲伸に1安打に押さえつけられたもの。スコア以上に嫌な意識があるに違いない。まあ、逆の言い方をすれば川上以外なら、という気がしないでもないのだが。


 2007日本生命セ・パ交流戦

千葉ロッテマリーンズ 8-3 中日ドラゴンズ
(第1戦)
ドラゴンズ
マリーンズ
勝利投手:成瀬善久(5勝0敗)
敗戦投手:朝倉健太(3勝4敗)
<本塁打>
 4回 中日 ウッズ 19号 ソロ(投手:成瀬)
<勝利打点>
 千葉 早川大輔 (1回・中越三塁打)
<併殺>
 2回 中日 井端-荒木-ウッズ(打者:今江)
 5回 中日 井端-森野-ウッズ(打者:ズレータ)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時16分
試合時間:3時間46分
球審:井野修
観衆:19,412人
中日ドラゴンズ
千葉ロッテマリーンズ
[遊] 6井端弘和
[二] 2荒木雅博
 (→5回裏左22藤井淳志)
[右] 1福留孝介
[一]44タイロン・ウッズ
[左]31森野将彦
 (→5回裏二)
[指] 3立浪和義
[三]99中村紀洋
[中] 7李炳圭
[捕]27谷繁元信

[遊] 7西岡剛
[中]44早川大輔
[一] 9福浦和也
[右] 3大村三郎
[捕]22里崎智也
[指]42フリオ・ズレータ
[左]50ベニー・アグバヤニ
 (→8回裏代走24平下晃司)
 (→9回表左)
[三] 8今江敏晃
[二]58青野毅
 (→9回表二52塀内久雄)
●14朝倉健太 (5回2/3)
 23鈴木義広 (1回1/3)
 61久本祐一 (  1/3)
 33平井正史 (  2/3)
○60成瀬善久 (6回2/3)
H 0荻野忠寛 (  1/3)
H20薮田安彦 (1回)
 49川崎雄介 (1回)
監督:66落合博満監督:2ボビー・バレンタイン

5.22千葉マリン 001.jpg 5.22千葉マリン 010.jpg
5.22千葉マリン 011.jpg 5.22千葉マリン 018.jpg
 まずは試合前になんだったか(・・・)選手に記念品が渡されるイベントがあったのだが、出てきたのが直行と将海の両清水。久しぶりに姿を見せた将海に大拍手だったが、ある方からは「生きてたか!」(笑)。いや、同感なんですが。

 開幕セレモニーは1974年の日本シリーズでも対戦したともに千葉県出身の同級生、木樽正明(銚子商)と谷沢健一(習志野)の両氏の対戦。客の期待どおりに谷沢氏が打ってサードゴロ。しかし今江が綺麗にトンネル(笑)。最初から笑わしてくれます。


 先発は成瀬と朝倉。
 初回、成瀬は荒木にヒットを許すが、走ってきたところを里崎が見事に刺して難を逃れる。
 その裏の千葉。先頭の西岡がセンター前ヒットで出塁すると、早川がセンター右へ三塁打、西岡が還ってあっさりと先制点。福浦がセカンドライナーに倒れるも、サブローが歩いて一三塁。里崎はショートゴロ、643でダブルプレーと思いきやウッズが後逸して幸運な2点目が入る。

 2回、3回と成瀬の調子は上がっていった様子。谷繁こそ歩かせたが、後はきっちり抑えていた。
 他方、中日の先発・朝倉は制球に難があった。といっても「ストライクが入らない」ではなくて「いくつ暴投が出るか」というレベル。キャッチャーが谷繁だからワイルドピッチが初回の一つだけ(これも前に弾いたもの)で済んだが、これが清水将海だったら…。

 3回の千葉。先頭の早川がレフト前ヒット、福浦の当たりはスタンドインかと思ったが、右中間フェンス最上段に当たる二塁打で二三塁となる。サブローはいい当たりも前進守備のショート正面に飛んでランナー動けず一死。続く里崎がセンター前にタイムリーを放って早川が還り3点目。
 続けてズレータはでかい腹に当たるデッドボールで満塁になる。ところが、ベニーがどん詰まりのセカンドフライ、今江の打球はレフト、センター、ショートの中間のいい所に飛ぶも、森野が好ダッシュでキャッチ。なんかなあ、また『満塁のピンチ』ですかい?

 4回に中日はウッズが左中間はるか遠くに飛ぶホームランを放ち、1点を返す。

 6回は中日は一死後に福留が右中間へ二塁打、二死後に森野がライト線へ二塁打で福留が還ってきて1点差に迫る。
 その裏、一死後に青野がヒット、西岡がフォアボールで一二塁。早川の打球はセカンドに入っていた森野の攻守にあい、西岡が二塁で封殺される、って足の方が早いように見えたがなぁ・・・。
 二死一三塁となってバッターは福浦。ライト前へタイムリーを打ち、青野が還ってくる。これで朝倉をノックアウトした。

 その後、8回に中日は薮田から藤井の二塁打をウッズが犠牲フライで帰してまたも1点差にする。
 その裏、千葉は先頭の西岡がフォアボールで出塁。早川がきっちりと送ってランナーを進めると、福浦がセンター左への三塁打を放ち、西岡が還って追加点をあげる。その後もコントロールの悪い久本、平井を攻めて計4点を奪う。

 9回は川崎がぴしゃりと抑えて千葉が初戦を勝ち取った。千葉の交流戦開幕勝利も実は初めてだったり。一昨年はサヨナラ負け、去年は惨敗だったんだっけ・・・。


 で、ふと周りを見渡すと・・・
いきなりパ・リーグが全勝ですかい!!


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