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高校選手権千葉大会準決勝 流経大柏×八千代東

 今日は特に予定がなかったのでマリンへ。高校野球の千葉県大会の準決勝。さすがに準決勝になると2階席が開いているので上に上がる。しかし…Dゲート(バックネット裏入場口)に一番近い階段を閉めているとはどういうことだ(怒)。

 準決勝の第一試合は流経大柏と八千代東の対戦。ともにノーシードからの勝ち上がりだ。

 第91回全国高等学校野球選手権千葉大会 準決勝

流通経済大学付属
柏高校
 4-5 千葉県立
八千代東高校
 1011
八千代東
流経大柏
(延長11回)
勝利投手:上條優太
敗戦投手:山岸大輝
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:10時00分
試合時間:2時間38分(9回終了2時間11分)
球審:東城幸一
観衆:人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 高橋勝之
(11回・右前安打)
<併殺>
 11回 流経大柏 深谷-渡辺(打者:上條)
八千代東高
流経大柏高
[中] 8廣瀬和将
[遊] 6青石優太
[左] 7高橋勝之
(→8回裏右)
[右] 9上條優太
(→8回裏投)
[一] 3山本夏幹
[投] 1村上浩一
(→8回裏左)
[三] 5飯田弘之
[捕] 2山岡薫平
[二]14岡田一希



[二] 4榎本貴太
[中] 8若林由斗
(→11回表左17松崎亮太)
[左] 7平松大樹
(→11回表右)
[捕] 2樋口剛
[一] 3渡辺一貴
[三] 5花島裕雅
[右] 9山岸大輝
(→6回表投)
[投] 1小野洋介
(→6回表右19川久保俊)
(→11回表中)
(→11回裏代打12飯野智史)
[遊] 6深谷航平
  1村上浩一 (7回)
○ 9上條優太 (4回)
  1小野洋介 (5回0/3)
● 9山岸大輝 (6回)
監督:片岡祐司監督:松田訓
 八千代東は夏の大会では初の準決勝進出。今大会はノーシードながら、4回戦ではプロでも、の呼び声がある真下貴之を攻略。特筆すべきはここまでの6試合で延長戦2回、1点差を4回制してきたところか。とはいうものの、昨秋のセンバツ予選ではベスト4だから確かな実力はあった、ということか。

 流経大柏は1997年に準優勝して以来の準決勝進出。準々決勝では西武台千葉を破ってきた。


 流経大柏の先発は小野洋介。130キロ前後のストレートと105~110キロ前後のカーブを持っていそう。カーブは抜群のキレを持っていた。
 1回表。廣瀬和将、青石優太をカーブで三振に取る。高橋勝之にはレフトへ弾き返されるも、上條優太を見逃し三振に取る上々の立ち上がり。

 3回表。八千代東は一死から青石優太がショートへの内野安打で出塁。進塁打と盗塁で二死ながら三塁に進めるも、上條優太が倒れて先制ならず。

 4回表。一死から村上浩一が四球で出塁。次の飯田弘之への初球がワイルドピッチとなり村上は二塁へ。飯田はピッチャーゴロも小野洋介が三塁送球と迷い一塁へ送球するもオールセーフで一三塁。続く山岡薫平はスクイズバントを3度失敗し、三振。岡田一希の2球目に飯田が盗塁、ランダンプレーにかけようとするも失敗しタッチアウト、またも先制に失敗。

 4回裏。先頭の平松大樹は三塁前にセーフティーバント、見事に成功。樋口剛への初球がワンバウンド、前に弾く間に平松は二塁に進み二塁へ。樋口はサードゴロで一死二塁。渡辺一貴はショートゴロ、青石優太がボール処理をもたつく間に渡辺は一塁を駆け抜けて内野安打、一死一二塁…てこの内野安打の判定は問題あり。誰がどう見ても青石のエラーだ。
 花島裕雅はセンター頭上を越し、フェンスまで到達するスリーベース、これで2点を先制しランナーは三塁。山岸大輝はライトへ打ち上げ、タッチアップで花島が還り3点目。

 5回裏終了後の整備中。流経大柏の応援席から聞き慣れたチャントが。サッカー部から応援に来てたんじゃないか、それっぽいチャントがいくつも聞こえてきた。しかし…なぜ『グリーングリーン』をやらなかったのか…。
 それはそれとして、準決勝に出ていた4校のうちでは流経大柏が一番プロっぽかったな。応援曲は個人モノだし、チャンステーマ(『夏祭り』ジッタリン・ジン)もある。極めつけはアウトコールがあったりするんだな(爆)

 6回表。ここまで調子の良かったように見えた小野洋介にヘバリが見えた。先頭の高橋勝之にヒットを許すと、上條優太、山本夏幹に連続四球を与えて無死満塁。ここで流経大柏は小野をマウンドから降ろし、ライトの山岸大輝をマウンドにあげる。
 山岸は村上浩一をショートゴロにし止めるも、この間に高橋がホームを踏んで1点を返す。飯田弘之はスクイズ失敗の後三振、山岡薫平はセンターフライ。
 山岸はストレートは小野とそう変わらないも、どうやらフォークを持っている様子。

 7回裏。一死から川久保俊が死球で出塁。深谷航平が送って二死二塁。榎本貴太は三遊間へのゴロ。青石優太が三塁の後ろで捕球するも一塁への送球が逸れ、その間に三塁へ到達していた川久保がホームを踏んで4点目。

 8回表。先頭の高橋勝之がセンター前のヒットで出塁。上條優太はセンター後方へのフライ、若林由斗は背走し一旦はボールをグラブに収めたように見えたが、着地の際に落球、高橋が一気に本塁まで還る三塁打になった。山本夏幹は三振に倒れるも、村上浩一のショートゴロの間に上條が還って1点、1点差に迫る。

 8回裏。八千代東は村上浩一から上條優太にスイッチ。
 平松大樹を三振に取り、樋口剛をセンターフライ。渡辺一貴には四球を与えたものの、花島裕雅をキャッチャーへのファウルフライに切って取った。

 9回表。先頭の山岡薫平がショートへの内野安打で出塁。しかし、一塁にヘッドスライディングをした際に右足首をひどく痛め、飯田弘之を臨時代走を出す。
 岡田一希が送って飯田は二塁へ進塁。廣瀬和将は死球で一死一二塁。青石優太が三振で二死一二塁。高橋勝之は三遊間へのゴロ、深谷航平が捌いて三塁へ送球するもボールが逸れ、フェンスに到達する間に飯田がホームを踏み、土壇場で八千代東が同点に追いついた。
 上條優太は敬遠気味の四球で満塁、勝ち越しのチャンスができるも、山本夏幹はサードゴロに倒れ、同点止まり。

 9回裏。山岸大輝が死球で出塁。川久保俊はバントを失敗しピッチャーフライ。深谷航平が送るも、榎本貴太はレフトフライ。
 延長戦に突入。

 11回表。一死から青石優太がセンター前ヒットで出塁。二塁に進むと、高橋勝之がライト前に弾き返し、青石がホームを踏んで勝ち越しに成功。続く上條はショートゴロ、ダブルプレーでチェンジ。

 11回裏。花島裕雅はセカンドゴロ。山岸大輝は三振。川久保俊の代打飯野智史を三振。
 八千代東が夏・秋・春全て含めても初めてとなる決勝戦に進出。


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