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関東高校サッカー大会Cブロック1回戦 帝京第三×中央学院

 関東高校サッカー大会を見るために、清瀬まで行ってきた。

 といっても、会場となる内山グラウンドは清瀬市の北の端にあり、武蔵野線の新座からそれほど遠くないところにある。だから新座から歩いて向かった。武蔵野線に沿って16~7分というところ。
 なお、西武線の清瀬からはバスがあるが、公式のルートとなっている西武バス清64系統の『台田団地』ゆきでは時間2本しかない。むしろ時間4本ある清63系統の『旭が丘団地』行を使うことをお勧めする。バス停を降りてから戻ってすぐの交差点を右に曲がって行けば突き当たりに内山グラウンドはある。歩道も全区間であるし。
 なおこの運動公園は、清瀬水再生センターの水処理施設の屋根の上にあり、野球場一面と人工芝のサッカー場2面を持つ。もちろん水処理施設の屋外部分にボールが落ちないようにネットが張り巡らされており、観客はネット越しの観戦を余儀なくされる。


 関東高校サッカー大会は、昔は全日本ユース選手権(U-18)につながる大会だったのだが、プリンスリーグ発足以後は先につながるもののない浮いた大会となっている。実際に千葉県のようにプリンスリーグ参加校は出場してこないところもある。
 今大会は50回記念大会ということで、規模を拡大、各都県から3校が出場できることになった。都県大会の1位をA、2位をB、3位をCの3グループにわけ、それぞれトーナメントを行う。Aグループの1位が優勝、2位を準優勝、B・Cグループの1位が3位扱いになる。

 さて、この日は東側(Aコート)、西側(Bコート)二面を使い、時間差で試合していた。
 まず西側のBコートで宇都宮白楊(栃木3位)と水戸桜ノ牧(茨城3位)が始まった。どちらも市内にシンボルチームがある(言うまでもなく栃木SCと水戸ホーリーホック)ので、控え部員がちゃんとそれぞれのチャントをしっかりとコピーしていたのには感心した。
 というか宇都宮白楊の監督は今も只木章広なんだけど。
 ちなみに、この試合は前半に1-1、後半に水戸桜ノ牧が勝ち越し点を決めて二回戦に進出した。
6.2清瀬内山 001.jpg 6.2清瀬内山 002.jpg



 第50回関東高校サッカー大会
  Cブロック1回戦


 (山梨3位)
 0-2 中央学院高校
 (千葉3位)
会場:清瀬市内山運動公園サッカー場Aコート
天候:晴
試合開始:10時30分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
<得点>
 帝 中
 0-1 50分 中央学院 11番片岡智史
 0-2 52分 中央学院 11番片岡智史

<警告>
<退場>
 なし

6.2清瀬内山 011.jpg 6.2清瀬内山 017.jpg
 というわけで30分後から始まったBコートは帝京第三と中央学院の試合。
 中央学院は千葉大会では準決勝で柏日体に負け、3位決定戦で幕張総合に勝って3位となってこの大会へ進出してきたが、前記したように千葉はプリンスリーグ出場校はこの大会に出ていない。実際、昨秋の選手権予選ではベスト8で敗退している。
 帝京第三は山梨大会では準決勝で甲府東にPK負け、3位決定戦では韮崎にPK戦で勝ってこの大会に進出してきた。ちなみに山梨大会では無失点だった。

 終始一貫して中央学院のペースで試合が進んだ。前半は攻め込みながらも無得点だったが、後半半ばに左サイドを10番岡田勇真が突破してクロス、11番片岡智史が中央で待ち構えてヘディングシュートで先制点をあげる。
 その直後、ボランチに入っていた6番香焼智成がスライディングタックルで相手ボールを奪い、こぼれ球になったところをフリーになっていた片岡が落ち着いて流し込んで追加点をあげた。
 帝京第三は終始攻め込まれる展開で攻めの形を作れず。


6.2清瀬内山 018.jpg で、この試合が終わったところでBコートでは第二試合の日大藤沢(神奈川)と都立つばさ総合(東京)の試合が始まったが、日大藤沢の真ピンクには衝撃を受けた。あそこまでピンクを使っているのはあの鳥栖フューチャーズ以来だよ。

 ちなみにこの試合は延長後半に日大藤沢が先制点をあげて二回戦に進出した。






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tag : 高校サッカー 関東高校サッカー大会 帝京第三高校 中央学院高校

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