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高校選手権千葉大会準決勝 習志野×拓大紅陵

 千葉マリンの第2試合は習志野と拓大紅陵、ともに甲子園出場経験のある高校の対戦。でも拓大紅陵はノーシードなんだよな。


 第91回全国高校野球選手権千葉大会 準決勝

習志野市立
習志野高校
 1-4 拓殖大学
紅陵高校
 
習志野
拓大紅陵
勝利投手:海野智弥
敗戦投手:山田翔太
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:13時12分
試合時間:2時間00分
球審:湯浅明弘
観衆:人
<本塁打>
 1回 拓大紅陵 城島一斗 2ラン
(投手:山田)
<勝利打点>
 拓大紅陵 城島一斗
(1回・右越本塁打)
<併殺>
 1回 習志野 山田-宮内幸(打者:池田)
 3回 習志野 豊田-高橋-宮内(打者:相磯)
拓大紅陵高
習志野高
[二] 4大木貴将
[遊] 6池田将
[一] 3高橋弘樹
[右] 9城島一斗
[中] 8相磯鷹人
[左] 7加藤鉄平
[三]16熊岡大成
[投] 1海野智弥
[捕] 2渡辺卓


[中] 8福田将儀
[二] 6宮内幸樹
[遊]16宮内和也
[右] 9豊田直樹
[捕] 2山下斐紹
[一] 3高橋慧志郎
[左] 5吉田昌平
[三]17藤井拓也
(→2回裏三15水野聡)
(→9回表代打11伊田幹斗)
[投] 1山田翔太
○ 1海野智弥 (9回完投)● 1山田翔太 (8回完投)
監督:小枝守監督:小林徹
 習志野は全国的に強豪として知られる(という表現もどうか、という気はするが)吹奏楽部がいる。その吹奏楽部が奏でる爆音はどんな眠りも覚ますよう(て、本当に寝ていたわけではありません(笑))。しかしこれは言っておかなければならないが、その爆音に負けないくらいの声もあった、特に女声が。


 先攻は習志野。
 1回表。福田将儀はライトフライに倒れるも、宮内幸樹がレフト前ヒットで出塁。宮内和也はセンター後方へ持っていくが、相磯鷹人が背走しキャッチ。豊田直樹は四球で歩き、二死一二塁にするも、山下斐紹がピッチャーフライに倒れて先制ならず。

 1回裏。先頭の大木貴将がセカンド内野安打で出塁する。池田将のバントは小フライになり、大木は戻れず二死に。
 高橋弘樹はセンター前に弾き返し出塁すると、城島一斗はライトスタンドに打ち込む2ランホームラン。これで2点を先制。さらに相磯鷹人が一塁線を破る二塁打で続くも、加藤鉄平はセカンドゴロに倒れてさらなる追加点はならず。
 正直書くと、山田翔太のピッチングには既視感が…そう、「ここ2年の渡辺俊介」。ええ、要するにピッチングが緩ばかりで単調だった。

 2回表。高橋慧志郎がセカンドへの内野安打で出塁。続く吉田昌平への初球がワイルドピッチになり、高橋は二塁へ。
 続く藤井拓也はサードゴロ、高橋は飛び出してしまい、三本間に挟まれてタッチアウト。藤井は二塁に進塁するも、山田はサードフライに打ち取られ、チェンジ。

 3回表。一死から宮内幸樹がショートへ、宮内和也がセカンドへの内野安打で一二塁。豊田直樹はピッチャーゴロも、海野智弥の二塁送球が低く、二塁封殺のみ。山下斐紹はライトフライに倒れ、またもチャンスを潰した。

 3回裏。先頭の池田将がセンター前ヒットで出塁。高橋弘樹はセンターフライ。城島一斗はレフト前ヒットで一二塁。
 相磯鷹人はライトフライ。ランナーはどちらもスタートを切っていたので捕球した豊田直樹は一塁へ送球。一塁は戻ってセーフだったが、二塁へ転送。池田は三塁を回っていたため戻りきれず併殺に。とはいうものの、三塁を踏まずに戻っていたのでどっちにしてもアウトになっていたような気が…。

 4回裏。加藤鉄平は一塁と投手間に小フライ、どちらも取れずヒットになり出塁。熊岡大成はきっちり送って加藤は二塁へ。海野智弥はセンターフライ、加藤はタッチアップをして三塁へ。渡辺卓がライト前ヒット、加藤が還って追加点。

 7回裏。一死から渡辺卓が死球で出塁。大木貴将がライト前にヒットで一三塁。
 伝令が入った後の池田将はサードゴロ、ホームへ送球されて渡辺はタッチアウト、二死一二塁。
 高橋弘樹に死球を与えて満塁になったところで二度目の伝令。って、伝令は1イニングに二度行っていいんだね、プロなら二回マウンドに行ったら強制交代なんだけど。
 城島一斗はライト前にタイムリーヒット、大木がホームを踏んでさらに満塁。相磯はショートゴロ。

 4回以降ノーヒットに抑えられていた習志野。
 9回表。先頭の高橋慧志郎がセンター前、吉田昌平がレフト前、水野聡の代打伊田幹斗がレフト前とヒットを3本連ねて無死満塁。山田翔太はキャッチャーファールフライで一死。福田将儀はショートゴロ、セカンドフォースアウトに留まり、高橋がホームを踏んでようやく1点を返す。宮内幸樹はセカンドゴロでゲームセット。拓大紅陵が2006年度以来の決勝進出を決めた。


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