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J2第21節 徳島ヴォルティス×セレッソ大阪

 水曜だというのに徳島に飛んでしまった。唯一の不安は雨だけだったのだが(笑)。
 途中で聞いたラジオで「今日梅雨入りした」と言っていた四国地方。昼間は厚い雲に覆われていたが、夕方になるとその雲も晴れ、日差しがさしてきた。

 鳴門に来たのはこれが2回目。前回は2003年の地域決勝で。その時は静岡FC(監督:ピッコリ)-沖縄かりゆしFC(監督:加藤久)他だった。従って、四国四国のチームを見るのはこれが初めてである。

 その鳴門総合運動公園は5月に大塚製薬グループがネーミングライツを取得して名称が変わった。ここの場合は公園全体の契約を結んでいることもあり、陸上競技場は『ポカリスエットスタジアム』、野球場は『オロナミンC球場』、体育館は『アミノバリューホール』と名付けられている。
 なお、公園全体の名称も『鳴門・大塚スポーツパーク』と変わっている。


 2007日本プロサッカーリーグ二部 第21節

徳島ヴォルティス 0-4 セレッソ大阪
会場:鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
天候:曇
試合開始:19時04分
主審:野田祐樹
観衆:2,554人
<得点>
 徳 C
 0-1 03分 C大阪 古橋達弥
 0-2 12分 C大阪 古橋達弥
 0-3 30分 C大阪 小松塁
 0-4 69分 C大阪 森島康仁

<警告>
 79分 C大阪 森島康仁
<退場>
 なし
徳島ヴォルティス
セレッソ大阪
GK21島津虎史
DF 2河野淳吾
   6西河翔吾
   4青葉幸洋
MF32塩川岳人
   7アンドレ
  (→46分16挽地祐哉)
  17丹羽大輝
  13金尚佑
  24小山拓土
  (→69分19岡本竜之介)
FW 9小林康剛
  (→84分29麦田和志)
  18羽地登志晃
GK22吉田宗弘
DF23丹羽竜平
   5前田和哉
  14江添建次郎
   6ゼ・カルロス
MF11苔口卓也
  (→84分30千葉貴仁)
  25宮本卓也
   7アレー
  26香川真司
FW15小松塁
  (→64分20森島康仁)
   9古橋達弥
  (→87分18柿谷曜一朗)
システム:3-4-1-2システム:4-4-2
監督:今井雅隆監督:レヴィル・クルピ

6.13鳴門大塚 004.jpg 6.13鳴門大塚 008.jpg
6.13鳴門大塚 009.jpg 6.13鳴門大塚 012.jpg
 C大阪が持ち前の速さと高さを充分に発揮した試合だった。

 開始3分、C大阪はアレーが徳島のパスをカットそのまま縦にスルーパスを送ると苔口がDFの裏を抜け出す。中へ折り返すと、古橋がニアで飛び込んで先制点をあげる。

 さらに12分、C大阪はアレーのアーリークロスに古橋が飛びこみ、2点目をあげる。徳島はC大阪の速い攻撃の前にマークがつききれていなかった。
 
 30分には左のゼ・カルロスがクロスを入れると、ファーで小松が合わせて3点目をあげる。高さと速さをフルに使って3点を上げ、前半のうちに勝負を決めてしまった。


 後半、徳島が選手を入れ替えてからは少しずつ徳島が攻撃できるようになるが、それはむしろC大阪に微妙な緩みが見られたからか。しかし時折見せる攻撃が効いて怖さを植えつけていた。

 69分、C大阪は交代出場していた森島康がゼ・カルロスのクロスに頭で合わせて4点目。
 

 C大阪が高さと速さを活かして快勝した。それを支えたのは中盤4人が徳島の中盤を完全に押し込めたからかな。


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