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JFL第16節 横河武蔵野FC×三菱水島FC

 昼は駒沢へ。等々力という選択肢は…全くなかったなぁ(笑)。


 第9回日本フットボールリーグ 前期第16節

横河武蔵野FC 1-2 三菱水島FC
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
天候:晴
試合開始:14時00分
主審:山内宏志
観衆:431人
<得点>
 武 水
 0-1 29分 水島  森前健
 1-1 38分 武蔵野 村山浩史
 1-2 64分 水島  松岡大輔

<警告>
 27分  水島  中川心平
 88分  武蔵野 大多和卓
 90+1分 水島  岸田茂樹
<退場>
 なし
横河武蔵野FC
三菱水島FC
GK21大石和夫
DF22石川清司
   7太田康介
   2小山大樹
  (→26分5立花由貴)
   4西口広海
MF24原島喬
  (→59分18大多和卓)
  17中島健太
   8池上寿之
  10本多剛
  19野木健司
FW 9村山浩史
  (→72分15長沼圭一)
GK 1永冨裕也
DF19木村卓也
   2萩生田真也
  18小原一展
  15小林靖典
MF21高松健太郎
   9丸山拓志
  (→76分26岸田茂樹)
   4山下聡也
   7川口正人
FW25中川心平
  (→65分14菅慎)
  30森前健
  (→61分11松岡大輔)
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:依田博樹監督:熊代正志

6.16駒沢 001.jpg 6.16駒沢 006.jpg
 前半から水島がいいように攻撃を組み立てる、という今まで見たことのない展開になる。


 開始1分に山下聡也のスルーパスに中川心平が抜け出してシュート、これはGK大石和夫の正面に飛ぶ。
 そして4分には山下が持ち上がりシュートするも左へ外れる。

 武蔵野は19分にようやく石川清司のサイドチェンジからチャンスを作るが、中島健太のシュートは大きく上に外れてゆく。
 その直後、武蔵野は小山太樹が負傷し、交代というアクシデントもあった。

 29分、高松健太郎のスルーパスに森前健が抜け出してゴール、水島が先制。武蔵野は小山の負傷でコンビネーションが合わず、相手を捕まえきれなかったか?

 武蔵野の攻撃は遅く、速攻という言葉がなく、石川からのクロス頼み。それでも、38分にあげたクロスがゴール方向へ飛び、GK永富裕也の頭の上を越えてポストを叩く。その跳ね返りを村山浩史が決め、同点に追いついて前半を折り返した。


 後半になると武蔵野は全く攻撃できなくなる。ボールを持ってもスピードがなく、さらに悪いことに石川からもクロスがあがらなくなる。

 対して水島は前半のクオリティが落ちず。バランスよく攻めていたし、守りも落ち着いていた。

 そして64分、川口正人のCKが武蔵野DFに当たってこぼれたところに松岡大輔がバックボレーで流しこんでリード。その後も何度かカウンターでチャンスを作り、危なげなく逃げきった。


 今年のJFLは上位3つ(佐川、熊本、岐阜)、最下位の高崎以外はスコアの上では固まっている状況なのだが、それがよくわかるような試合展開だった。特に水島の上昇度は顕著。昨年まで最下位近辺を彷徨っていたとは思えないのだ。その水島は翌日のTDK(vs熊本)、Honda(vs YKK)の結果次第では初の一桁順位にのるところまできた。
 →TDK、Hondaともに負け、水島が9位に浮上



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