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J1第15節 横浜FC×ジュビロ磐田

駒沢から渋谷へ戻り、東横線で新横浜へ向かう。先週と同じルートなんだけど、やはり菊名-新横浜はいろんな意味で微妙な気もする。とりあえず、東急には早いとこ目黒線を新横浜まで延長して欲しいところなのだが。

 磐田は今週半ばに某選手が事件を起こして変なところで騒がれてしまったが、その分(?)選手もスタッフも、そしてサポたちも期するものはあったのでは。ゴール裏はもとより、メインにもバックにも磐田のサックスブルーがぎっちりといた。
 で、横浜FCの側からはその辺に対する揶揄の行動はなし。まあ、横浜FCのサポにそこをいじれる経験値はないだろうし、あったとしてもどうツッコミを入れていいのやら、とも思うし。なんせ“スキャンダル”レベルじゃなくて“犯罪”だからねえ。


 2007日本プロサッカーリーグ一部 第15節

横浜FC 1-2 ジュビロ磐田
会場:横浜国際総合競技場日産スタジアム
天候:晴
試合開始:19時04分
主審:東城穣
観衆:13,605人
<得点>
 横 磐
 1-0 05分 横浜 平本一樹
 1-1 23分 磐田 成岡翔
 1-2 49分 磐田 前田遼一

<警告>
 21分 磐田 ファブリシオ
 28分 横浜 平本一樹
 31分 磐田 船谷圭祐
 45分 横浜 鄭容臺
 46分 横浜 山田卓也
<退場>
 なし
横浜FC
ジュビロ磐田
GK21菅野孝憲
DF32山田卓也
   2早川知伸
  22秋葉陽一
  27中島崇典
MF24根占真伍
  13鄭容臺
  (→74分18小野智吉)
  10内田智也
  14奥大介
  (→83分19難波宏明)
  12瀧澤邦彦
FW25平本一樹
GK 1川口能活
DF15加賀健一
   5田中誠
   4大井健太郎
  14村井慎二
MF10成岡翔
  (→75分17犬塚友輔)
  25ファブリシオ
  27上田康太
  28船谷圭祐
FW18前田遼一
   7太田吉彰

システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:高木琢也監督:アジウソン

6.16横浜国際 005.jpg 6.16横浜国際 006.jpg
 序盤は横浜FCが、というか平本が一人で磐田に立ち向かっていく形になる。1分、4分と中央をドリブル突破して磐田のCBにプレッシャーを与えると、5分に大井のクリアをカットしてこぼれたボールを直接打ち、GK川口の頭を越えるループシュートとなりゴールへ。

 いきなり一発を食らった磐田だが、チーム内に動揺はなく、落ち着いたもの。次第に横浜FCの攻撃を受け止めるようになる。というか平本さえ抑えれば・・・というのが横浜FCだからねえ。

 そして23分、前田のポストから成岡が抜け出して同点ゴールを決める。

 その後は磐田が前田、船谷の突破からチャンスを掴み、磐田優勢で後半へ。


 後半は開始直後から磐田が高速サッカーを展開しだす。開始早々に左からファブリシオのドリブルでFKを獲得、48分にまたも左から船谷がドリブル突破からシュート、圧倒的に横浜FCを押し込む。

 そして49分、後半から右に回ってきた太田右サイドを突破してクロス、前田がDFの前にうまく入ってクロスに合わせ、ゴールし、横浜FCを突き放す。

 後半、磐田の圧力に圧されてペースを握られた横浜FCは終盤に猛攻するもゴールは遠かった。


 終了後、サポーターの元に挨拶に行く磐田のイレブン。その中には社長も。この時に選手の胸の内にあったのは『謝罪』というよりは『感謝』だろうなあ・・・。
6.16横浜国際 009.jpg 6.16横浜国際 011.jpg



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