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JFL第21節 流通経済大学×佐川急便滋賀FC

 今日は八王子市の上柚木(横河武蔵野FC×佐川印刷SC)も考えたのだが、結局龍ヶ崎市にあるたつのこフィールドへ向かった。
 暑い夏、貧弱なナイター設備、この二点を考慮してこの時間設定にしたのだろうが、観客にしても選手にしても、運営にしてもそれ以前の最も暑い時間帯に動いているのだから…。こうやって見ると13時開始というのはある意味で理に適っているのかも。


 第11回日本フットボールリーグ 後期第4節

流通経済大学 5-0 佐川急便滋賀FC
会場:龍ヶ崎市総合運動公園陸上競技場たつのこフィールド
天候:晴
試合開始:14時30分
主審:北村央春
観衆:477人
<得点>
 流 佐
 1-0 09分 流経大 宇賀神友弥
 2-0 14分 流経大 武藤雄樹
 3-0 58分 流経大 武藤雄樹
 4-0 88分 流経大 細貝竜太
 5-0 89分 流経大 石川大徳

<警告>
 71分 佐川滋賀 旗手真也
<退場>
 なし
流通経済大
佐川急便滋賀FC
GK21増田卓也
DF 2石川大徳
   3山村和也
   4及川準
  15比嘉祐介
MF10金久保順
  (→65分7細貝竜太)
   5中里崇宏
  14関戸健二
  (→62分8千明聖典)
   6宇賀神友弥
FW11武藤雄樹
  (→80分9船山貴之)
  30上條宏晃
GK33森田耕一郎
DF14榎本周平
  19大杉誠人
   3冨山卓也
  13旗手真也
MF 6岡村政幸
  16加納慎二郎
  (→64分26田谷高浩)
   5宇佐美潤
  (→86分25森俊章)
  10山根伸泉
  20大沢朋也
  (→82分28吉村修平)
FW 8高橋延仁
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:大平正軌監督:中口雅史
 来週から始まる総理大臣杯に出場しない流経大。そのためか今夏は大きな枠を作り、その中で選手をまわしていくようだ。で、今日は見てのとおり大学リーグ組が中心となったメンバー、いわゆる『一軍』だ。

 一方の佐川滋賀は中村元、馬場悠企が出場停止。前節と比較すると、山根伸泉を一列前にあげて空いたボランチに加納慎二郎を入れてきた。


 流経大が試合のペースを握る。開始2分、石川大徳のロングパスに関戸健二が抜け出すも、DFが戻ってクリアする。

 佐川はセットプレーから反撃をする。5分、FKから榎本周平のシュートがこぼれたところ冨山卓也がシュートするも、左に外れる。
 直後、榎本周平のFKに岡村政幸が合わせるも、左に流れる。

 9分、金久保順が縦に入れると上條宏晃がポスト。左にはたくとフリーになっていた宇賀神友弥が左足を振り抜いてゴール、流経大が先制。

 14分の流経大。金久保順のスルーパスに反応した石川大徳が中に折り返すと、武藤雄樹が頭で合わせて2点目をあげる。

 その後、佐川は両サイドハーフの大沢朋也、宇佐美潤を前線に置いて3トップに近い形にして攻めていくが、流経大の山村和也・及川準・増田卓也の厚い壁を崩せず、シュートこそ打つも遠くからのみ。


 後半に入っても流経大ペースは変わらず、さらに佐川が崩れたまま立て直せなかったこともあって一方的になる。

 59分の流経大。上條宏晃のパスを受けた武藤雄樹がDFの股下を抜くシュートで3点目をあげる。

 佐川は選手交代で打開を図るも全く機能せず。それにしても、高橋延仁の1トップというのは俄かには信じがたい…(苦笑)

 88分、流経大は石川大徳のシュートがポストに当たって跳ね返ったところを細貝竜太が押し込んで4点目をあげると、直後に石川大徳が右サイドをドリブル突破しシュート、5点目をあげた。


 流経大が佐川滋賀を攻守に圧倒して大勝、-10の得失点差を一気に半減させた。




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