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総理大臣杯1回戦 福岡大学×同志社大学

 大学サッカーの夏の大一番である総理大臣杯。いつもの年であれば7月の初旬に行われるところだが、今年は同時期にベオグラードでユニバーシアードが行われたため、1ヶ月ずらしての開催になった。そのために奈良県で行われている高校総体と重なったので、まとめて観戦できることになった。

 さて、今回は一度も試合を見ていない(中に入ったことはある)三木総合防災公園陸上競技場での試合を見るつもりでいたのだが、アクセスがメチャメチャ悪くて断念。2001年以来行っていなかった神戸ユニバー記念競技場に切り替えた。
 ちなみに、当時は神戸地下鉄の総合運動公園駅を降りると何もなかったが、現在はユニバーやスカイマークスタジアム(神戸グリーンスタジアム)とは反対方向に出たすぐ下にローソンが1軒できている。


 第33回総理大臣杯
  全日本大学サッカートーナメント 1回戦

福岡大学
(九州代表)
 5-2 同志社大学
(関西第3代表)
会場:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
天候:曇
試合開始:15時30分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:森本洋司
観衆:300人
<得点>
 福 同
 1-0 01分 福岡  清武功暉
 2-0 21分 福岡  永井謙佑
 3-0 34分 福岡  清武功暉
 3-1 55分 同志社 角島康介
 3-2 70分 同志社 徳丸敬紘
 4-2 72分 福岡  永井謙佑
 5-2 84分 福岡  高橋祐太郎

<警告>
 45+1分 福岡 末吉隼也
<退場>
 なし
福岡大学
同志社大学
GK 1河田晃兵
DF 3代健司
   4牟田雄祐
   5宮路洋輔
  19福井諒司
MF11前山恭平
  (→56分9高橋祐太郎)
   7末吉隼也
   8長谷慎司
  18清武功暉
  (→70分13石津大介)
FW10永井謙佑
  (→74分6宮本卓也)
  14藤田直之
GK 1川原隆広
DF 4宇城康太
   6大森一樹
   3安川有
   2林佳祐
MF 7楠神順平
  10北森陽介
  (→80分18徳村真ノ介)
   8新堀謙次
  37杉山和毅
  (→65分16徳丸敬紘)
FW28辻智人
  (→46分9角島康介)
  22市川俊治朗
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:乾真寛監督:望月慎之
 福岡大学は福岡市城南区にある私立大学。20000人以上の学生を有する西日本最大級の大学で今年が創立75周年という節目の年に当たる。
 サッカー部のOBには田代有三、杉山哲(ともに鹿島)、高橋大輔(大分)他。ちなみにサッカー部のグラウンドはプリンスリーグや九州リーグ(男女とも)が行われているが、私が行った中では『駅から一番近い』会場である。

 同志社大学は京都市と京田辺市にキャンパスを持つ私立大学。創立が1875年なので来年は創立135周年ということになる。
 サッカー部のOBには小島伸幸、中西哲生、家本政明など。サッカー部OBではないが、宮本恒靖(神戸)は経済学部を卒業した。


 開始1分。福岡はCKを末吉隼也が入れる。ゴール前でごちゃごちゃしてこぼれたところを清武功暉が左足を振り抜いてゴール、早い時間帯に先制した。
 清武の兄は大分トリニータの清武弘嗣。さらに上の兄である清武勇太は今年から新日鐵大分(九州リーグ)に所属している。

 6分、同志社は楠神順平がドリブルで中央に侵入、ペナルティエリア手前で倒されてFK。このFKは北森陽介が狙うがバーの上を越えていった。
 楠神は野洲が全国制覇した時の中心選手で、今年は川崎フロンターレで特別指定選手になっているのだが、この試合で存在感を示したのはこの場面くらいだった。

 21分、同志社は左サイドを林佳祐と北森陽介のワンツーで攻め上がる。これを末吉隼也がカットするとそのままロングパスを前線に入れる。永井謙佑がDFのウラを取り、飛び出たGKもヘッド一発でかわすと完全に独走、そのまま流し込んだ。

 34分、藤田直之が中盤でボールカットしドリブル、浮かしたパスでDFのウラを取ると、清武功暉が抜け出してゴール、福岡が3点目をあげる。
 2点目、3点目とDFラインの裏にできたスペースをうまく使って加点していった。


 ハーフタイムに演武を行った応援部チアガールの声援をも受けた同志社、後半に入るとメンバーを代えて立て直しを図る。

 55分の同志社。CKが跳ね返されての攻め直し、杉山和毅のクロスに角島康介が頭で合わせてゴール。

 70分の同志社。角島康介がスルーパスをだすと交代したばかりの徳丸敬紘が抜け出し、切り返しでDFをかわしてシュート、同志社が1点差に迫る。

 72分、福岡は藤田直之がスルーパスを出すと、永井謙佑が角度のないところから決めて福岡が2点リード。
しかし永井はピッチに戻る際に足首を気にするそぶりを見せていて、少し経ったところで交代。

 84分、福岡は石津大介が中央をドリブル、ペナルティエリアに入る直前で同志社DFのタックルを受けてボールがこぼれるも、フォローしていた高橋祐太郎が拾って流し込み、5点目をあげる。


 福岡がスピードのある前線を有効活用、高いDFラインを取る同志社のウラを取って得点を積み重ね、初戦を飾った。
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テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 大学サッカー 総理大臣杯 福岡大学 同志社大学 永井謙佑 藤田直之 清武功暉

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