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プレシーズンマッチ FC東京×FCソウル

 国立霞ヶ丘の第2試合は日韓首都対決。

 昨年も同時期にソウルで対戦しており、この時は3-0でソウルが勝っている。この試合は崔龍洙(元WBAスーパーフェザー級世界王者)の引退試合を兼ねていた。
 今年はそこまでのイベントはないが、前の試合を含めていわゆる日韓交流会と化していたような。だからってよさこいとシナウィの合作はいただけないが(苦笑)。


 2007Jリーグプレシーズンマッチ

FC東京 0-0 
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇
試合開始:19時05分
主審:家本政明
観衆:12,391人
<得点>
 東 ソ
 なし

<警告>
 65分 ソウル 安泰垠
 72分 ソウル 沈愚燃
<退場>
 なし
FC東京
GK 1土肥洋一
  (→46分22塩田仁史)
DF25徳永悠平
   8藤山竜仁
   2茂庭照幸
  17金沢浄
MF 7浅利悟
  37福西崇史
  (→66分16池上礼一)
  18石川直宏
  (→51分20川口信男)
  14馬場憂太
  (→51分24赤嶺真吾)
  30森村昂太
  (→68分35リチェーリ)
FW 9ルーカス
  (→79分13平山相太)
GK 1金秉址
DF 3安泰垠
  (→78分21崔源権)
   4朴容昊
   8アディ
  17李正烈
MF15金東錫
   7李乙容
  (→67分28宋珍炯)
  16高明仁
  50ヒカルド
  26イ・サンヒョプ
  (→46分41沈愚燃)
FW 9鄭助國
  (→86分34鄭成浩)


システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:原博実監督:セノール・ギュネス

7.26国立霞ヶ丘 013.jpg 7.26国立霞ヶ丘 015.jpg
7.26国立霞ヶ丘 017.jpg 7.26国立霞ヶ丘 021.jpg
 プレマッチだからか、選手紹介時と入場時に花火があがる。ガスってこういうの好きだよね。しかしこういうのは試合開始と同時に鳴らすのが正しいと思うのだが。
 さらには『FCソウルの歌』なんてものも。しかしこれは見事な『幸せなら手をたたこう』のパクリ(笑)。このネタキャラっぷり、来年は柏がソウルとPSMをやるべきだ。『FCソウルの歌』と『柏バカ一代』が続けざまに流される画を想像すると…
 あ、そうそう。選手入場時にソウルのゴール裏から発煙筒が上がって、○○スポに追っかけられていたっけ。


 東京は森村が左MFで初先発。前半は明らかに浮き足立っていて、試合の流れに乗り遅れていたが、前半途中からFWに立つと、試合の流れに入っていけるようになっていった。
 また、負傷から復帰を目指す茂庭照幸も先発出場。何度か決定的ピンチを演出したが、うまいボール奪取も見せた。良かったのは、後半から出てきた赤嶺と川口くらいか。

 ソウルは元A代表のGK金秉址は出場したものの、日本経験者であるV仙台の金殷中はベンチにも入らず。なお、ドドは大分にいたのとは別人だった。
 前半はトップ下のヒカルドからゲームを作っていたが、後半にはきれいなまでに埋没していた。

 試合はそれほど見所もなく、どちらも無得点で終了。
 平山?なんかしたっけ…???


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見に行けなかったけど

来年からは合宿をやった方が良さそう

だな・・・。
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