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さて夜は

 帯広の森での2試合が終わって、市内に戻ってきたらまた次の場所へ。今度はばんえい・帯広競馬場へ行ってきた。

 帯広駅から北西に1キロいったところにある帯広競馬場、昔は平地競馬(道営)とばんえい(市営)を両方やっていたが、数年前に平地競馬が撤退し、ばんえいを専門に行うようになった。そして昨年、他のばんえい競馬が全て撤退、ここも廃止の意向だったが多方面から支援の手が伸び、存続が決定。今では世界で唯一のばんえい競馬開催場となった。


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 さて、この日は19時過ぎに到着。19時過ぎの入場は無料になる。
 準メインになる第10レースの発走数分前だった。
 このレースは時間もないわ、参考資料もないわ、でケン決定。この間に専門紙を買いに行ってきた。場内で店を構えていたのは『ブック』と『馬』。地元ローカルの『金太郎』は既に店じまいしていた(泣)。

070729_2000~0001.jpg070729_2000~0002.jpg070729_2021~0001.jpg で、次は第11レース。ばんえいの重賞、というよりばんえい三冠第一弾になる『ばんえい大賞典』を迎えた。
 ばんえい三冠とは今日のばんえい大賞典、11月4日のばんえい菊花賞、12月24日のばんえいダービーという3歳馬限定の重賞を指している。


 パドックを見ながら予想を組み立てていく、が初めて見るのだからわかるわけもなく。単純に落ち着いていない馬を外していっただけだが。なお、パドックの途中で騎手が出てきて乗っていくのだが(騎手が前のレースで乗っていない時とかは最初から騎乗していることもある)、騎手を見るなり馬がビビリだすのは結構笑える。平地競馬だとそういう絵図は見られないのでねえ。

 で、馬券を買っていざレース!→レース映像
 ばんえいの見所は第2障害を越える際の駆け引きにあるのだが、今日は含水率6.0という軽馬場。駆け引きなしで一気に行ったモン勝ちになってしまった。タイムも速くて1分30秒を切った。このペースは人間がついていくのに一苦労、って所だった。
 馬券は牝馬の2頭から一番人気に流す連単を2点買ったが、勝ったのは買っていないもう一頭の牝馬(苦笑)。さらに2着も人気薄が食い込んで馬単は万馬券となった。








 で、悔しいので最終にも挑戦。一番落ち着いていた二番人気の単複と、いい感じに見えた馬を2頭選んで複勝二つ。
 結果は…複勝が一つ引っかかった。しかも一番高いやつが。それでこのレースに投入した分は回収できた。
070729_2041~0001.jpg←が本日の全購入馬券




 

 帰りは無料バスで駅まで。5分で着いた。
 
 ちなみに。
 やっぱりいたよ、ロッテ黒ユニ軍団。10組はいたかな。
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テーマ : 地方競馬
ジャンル : ギャンブル

tag : 地方競馬 ばんえい競馬 帯広競馬場 ばんえい大賞典

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