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JFL第24節 横河武蔵野×ロッソ熊本

 ここ数年は東京湾大華火大会にあわせて、横河武蔵野FCは夢の島でホームゲームを開催していた。今までは他に予定を入れていて見にいけなかったのだが、今年は見に行けたので行ってきた。まあ、家から1時間とかからない、というのもあるのだが。


 第9回日本フットボールリーグ 後期第7節
横河武蔵野FC 2-3 ロッソ熊本
会場:江東区夢の島競技場
天候:晴
試合開始:18時01分
主審:唐紙学志
観衆:672人
<得点>
 武 熊
 0-1 24分  熊本  吉井孝輔
 0-2 40分  熊本  小林陽介
 1-2 45+1分 武蔵野 太田康介
 2-2 62分  武蔵野 池上寿之
 2-3 90+3分 熊本  高橋泰

<警告>
 51分 熊本 上村健一
 88分 熊本 山口武士
<退場>
 なし
横河武蔵野FC
ロッソ熊本
GK26金子芳裕
DF 2小山大樹
  32瀬田達弘
   7太田康介
   4西口広海
MF 8池上寿之
  (→83分19野木健司)
  24原島喬
   6尹星二
  18大多和卓
FW10本多剛
  (→71分11高橋周大)
  15長沼圭一

GK21小林弘記
DF15市村篤司
  16矢野大輔
  19上村健一
  23有村光史
MF17熊谷雅彦
  (→70分10斉藤紀由)
   8喜名哲裕
  (→83分5山口武士)
  28吉井孝輔
  20関光博
  (→76分7松岡康暢)
FW29小林陽介
  11高橋泰
ステム:4-4-2システム:4-4-2
監督:依田博樹監督:池谷友良

8.11夢の島 006.jpg 8.11夢の島 005.jpg
8.11夢の島 009.jpg 8.11夢の島 011.jpg
 スタンドには結構入った。が、名物(謎)のスーパーシートと謎の関係者席(?)はガランガラン。関係者席なんて表示すらなかったから一回入り込んでしまった…。
 で、中央付近はどちらもぎっしりなので熊本サポのさらに外側で見ることになった。

 熊本は右に入った熊谷、左に入った関からチャンスを作る。2分に中央に入ってきた熊谷から高橋泰へスルーパスを出すが、シュートを打つタイミングが遅く、打ち上げてしまう。
 さらに8分、今度は左から崩して中央へ。中央で小林陽介がポストになって吉井に落とす。絶好のシュートチャンスなのだが、吉井が選択したのは小林へのパス・・・。ちょっとシュートへの意識が薄いかも。

 対して横河武蔵野は中盤の原島から攻撃を形成する。原島の左足からポンポンと左右にパスが出て、そこからチャンスが生まれている。大学時代にほぼ試合に出ていなかった(JFL、リーグとも出場0)原島はここ2、3年で一気に成長期を迎えているようだ。13分にFKをゴール前に入れるが、本多は迷ってシュートを打てず。さらに19分には中盤でもってスペースが空いたと見るやすかさずロングシュートを放っていった。

 先制点は熊本に。市村と熊谷で右サイドを崩すと、中で吉井がシュート。こぼれたところを自らもう一度シュートした。

 その後は熊本が攻勢に出る。29分には吉井のパスから小林陽介のシュート、キーパーの正面。さらに31分には熊谷のクロスに小林陽介が合わせるが、GK金子が触ってCKに逃れる。
 そして40分、高橋のクロスに飛び込んだ小林陽介がヘッド、追加点をあげる。今年横河武蔵野から移籍してきた小林陽介に対し、横河のサポは当時の横断幕を持ち出し、さらに反対に掲げて歓待。その前でゴールを決め、見事な恩返しを見せた。
 しかし、この時点での武蔵野の守備には難あり。太田康介がかなりのブレーキになっていて、彼と小山のサイドを狙われていた。
 なお、関係ない話だが、東農大から熊本に行った太田浩二が今日からFCガンジュ岩手に移籍、という広報があった。 

 ロスタイム、横河武蔵野はCKを得る。原島のキックに太田康介が合わせ、反撃ののろしをあげたところで前半が終了。


 後半は一転して横河武蔵野のペースになる。守備を整備しなおし、それが攻撃にもいい効果を産み出した。まあ、熊本の守備組織が薄い、といえなくもないのだが。なにせ上村は好き勝手に潰しにいっている、それを抑える矢野の声はない、小林弘記はもっと声がない、と問題ありすぎ。
 また関係ない話なのだが、なんでしょうね、小林弘記の格好は。到底ゴールキーパーのカッコには見えないんだけど。

 で、62分に横河武蔵野がFKから池上が流し込んで同点に追いつく。そこからは武蔵野が押せ押せになる。そしてそれを助長する熊本のベンチワーク。斉藤紀由を入れるのはいい、しかしなぜ熊谷を外すのか。松岡は本当に何のために出てきたのか見えない。
 もう「点を取るなら横河だな」の視点で見ていたロスタイム2分過ぎ。横河武蔵野の攻撃をしのいだ熊本がカウンターに出る。自陣右サイドにいた斉藤紀由が前線へ入れる。DFがクリアしきれずに後ろへ流れると、フリーになった高橋泰が。高橋泰は流し込むだけでよく、熊本が勝ち越す。
 その直後、キックオフをしたところでタイムアップ。熊本が勝点3を得た。


 しかし、熊本は熊谷と小林陽介を抑えるとどうにかなりそうに思う。来年Jに上がってからというのではなく、今年の天皇杯で中京大(決めつけ)が何とかしてしまいそうな…。

 武蔵野は…今日は前後半の差が激しかった。しかしチーム状態は上向きと見るので、天皇杯予選では久しぶりにいい勝負が出来るのでは。しかし法政に勝つ、という絵図までは描けないが。



 最後に、花火は角度が悪く、辰巳の高層団地に阻まれたこともあって、思ったより見映えのしないものになっていた(苦)
8.11夢の島 012.jpg



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