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こんなもんマンガでもめったにないぞ

 某知人の日記で見かけたので、私はこっちで書いてみることにする。

 その内容は…初めて書いてみる独立リーグの話題だ。


まずはその試合のスコアから見てみよう
チーム合計安打失策
新潟アルビレックス10 1617
富山サンダーバーズ 2516
 なんだ、このスコアは!
 1回に富山が5点を先制したら直後に10点取られ、さらに5点取って同点に…(仲略)…で、最終的なオチは8回表が終わったところで日没コールドゲーム。

 試合の内容はもっとひどい。富山も新潟も完全なスコアテーブルは載っていないが、新潟日報の記事によると、新潟の投手陣が与えた四球が16ってんだから話にならない。



 こんなの野球マンガでもそう描かない(大量得点の試合はあるものの、それはあくまでも実力に差がありすぎて一方的な試合になる)が、一つこれに近いものがあった。

 それは水島新司(北信越独立リーグのアドバイザーでもある)『一球さん』にあった。
一球さんこと真田一球のいた巨人学園高校と鬼桜男子高校の試合がそれである。ちなみにこれは無印の単行本では12~13巻に掲載されている。

 こちらはこういう試合だった。
チーム合計
巨人学園43
鬼桜男子1042
 試合時間12時間10分…もっと凄まじいものだった………


マンガだけどな。

でも、こんなもんまで想起してしまう馬鹿試合だっ、てことは間違いない。


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