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最後まで油断できず ~関東リーグ二部第14節 クラブ・ドラゴンズ-与野蹴魂会~

 流経大グラウンドの第二試合はクラブ・ドラゴンズと与野蹴魂会の今季昇格組の一戦。
 ではあったが、今年の状況はかなり差がついた。ドラゴンズは初戦をとると一気に走って、最終節を迎えた時点で1位、来年の一部昇格をすでに決めた。
 一方の与野蹴魂会は開幕戦では劇的な勝ち方をしたものの、その後はかなり苦しみ、第一試合の結果でようやく二部残留が決まった。
 ともにモチベーションがどうなのか、と思われたのだが。

 なお、第二試合の頃にはサッカー場の後ろにある森の影が伸びてきて日陰に入り、見るにはかなり楽になっていた。


 第41回関東サッカーリーグ二部 後期第7節

クラブ・ドラゴンズ 4-2 与野蹴魂会
会場:流通経済大学サッカー場
天候:晴
試合開始:14時00分
観衆:19人(観測)
<得点>
 ド 与
 1-0 18分 ドラゴンズ 宇賀神友弥
 2-0 47分 ドラゴンズ 福田建
 3-0 55分 ドラゴンズ 千葉浩
 4-0 56分 ドラゴンズ 高野修
 4-1 64分 与野    谷大樹
 4-2 72分 与野    谷大樹(=PK)

<警告>
 33分 与野 齊藤将
<退場>
 なし
クラブ・ドラゴンズ
与野蹴魂会
GK 1根本拓矢
DF18高野修
   4吉溪亘
  16東田直也
  15佐藤隼平
MF24葛島崇繕
  13柳明基
  10福田建
   8宇賀神友弥
   (→67分20高村星八)
FW19千葉浩
   9宮城昭浩
   (→73分23鉦打祐也)

GK 1武井真輝
DF11森田信之
  24平野健児
   2齊藤将
  14村木良仁
MF19堤皇人
   7横田健一
  21伊藤悟志
   (→76分22堀込俊樹)
  13前田知洋
   (→72分28藤井進大海)
FW10加藤猛
   (→HT8谷大樹)
  18高柳純平
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:川本大輔総監督:周大植

9.9流経大G 020.jpg 9.9流経大G 023.jpg
9.9流経大G 025.jpg 9.9流経大G 028.jpg
 試合はドラゴンズが蹴魂会を圧倒する。
 前半18分に先制点をあげると、後半は2分、10分、11分と立て続けに3点を追加し、勝負をほぼ決めてしまった。
 その後2点取られたが、単純にスコアだけいえば快勝だろう。しかし、最後まで緩んだところはなかった。

 与野蹴魂会は戦術として前半は抑えて、後半にスパートをかける、という作戦を取ったが、これが裏目に出た。ドラゴンズの若さに飲み込まれて全てが後手後手に回ってしまい、まともに攻めることができず。
 後半になって得点王を驀進する谷を投入、さらにプレスを前からかけるようにして反撃を開始したが、4点のビハインドは大きく、2点を返すだけにとどまった。

 しかし、大学2・3年生のドラゴンズに谷のスピードはひけをとっていなかった、というかむしろ上回っていた。来年、JFLかJ2下位かのどこかから引き合いが来てもおかしくないとは思うが。とりあえずOスカウトの姿は見なかったけどな。


ところで…なんで与野蹴魂会の監督はスタンドにいたんだか。特に出場停止でもなさそうだし、天皇杯予選で退席になったわけでもなさそうだし…。


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