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全日本ユース選手権準決勝 浦和-流経大柏

国立の全日本ユースの準決勝、第二試合は流経大柏とレッズユースの対戦になった。
この両チームはプリンスリーグでも対戦しており、この時は2-2で引き分けている。

流経大柏は地元千葉の学校ということもあり、近年見る機会がとみに多くなっている。今年は1月、8月、9月と見ているので4回目だ。

レッズは数年に一度の割で見ているくらい。
前に見たのは2年前のJユースでのレイソル戦、1-7。それ以前にも東福岡に0-5で負けたり、大差負けばかりしている印象が強い。



まさかね、この東京で浦和がアウェイになるとはね…
かなりの生徒、さらには大学から助っ人がきていた。過去数年の宮杯では最多の応援者では?
応援そのものもレイソル、アントラーズ、FC東京、ジェフ、レッズ、駒澤大のネタを駆使していく。またこれがきちんとできていた。

一方のレッズは、主力部隊がいないせいか経験不足を露呈。お地蔵さんになっていた。


前半8分にスローインから流経大柏の大前元紀が先制ゴールをあげると、10分にもレッズDFの穴をついてゴール、あっという間にリードを広げる。
その後は試合が落ち着き、流経大柏が2点リードして前半を終える。


後半早々に浦和は鈴木秀史がゴールをあげて反撃するが、56分にFKからの混戦の中、秋山心がヘッドで押しこんで流経大柏が3点目…て俺の目には浦和GK柴田大地が自ら引き入れたように見えたが…

流経大柏は66分に中央からのスルーパスを交代出場の久場光が沈めて4点目。そもそも久場はオフサイドポジションにいたのだが、上條がドリブルしている間に浦和のDFが下がり、オフサイドでなくなっていたのだから運が強い。

浦和は69分にPKを取り、57分、ロスタイムにはゴール目の前でFKを取るも、シュートが大きく枠を越えては話にならず。


流経大柏は決勝に進出したものの、DF秋山心が89分に2枚目の警告を受けて退場、決勝は出場停止に。今日出場停止だったGK須藤亮太は戻ってくるものの、苦しい戦いは続く。


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