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J2第45節 水戸ホーリーホック×徳島ヴォルティス

 たつのこフィールドのある龍ヶ崎から北上、今度は夜空でも試合ができる笠松へ。


 いろいろアクセスについては考えていたのだが、見事に失敗し、結局東海駅からの連絡バス、といつもどおりの手段になってしまった。
 


 2007日本プロサッカーリーグ二部第45節

水戸ホーリーホック 1-0 徳島ヴォルティス
会場:笠松運動公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:19時04分
主審:野田祐樹
観衆:1,336人
<得点>
 水 徳
 1-0 21分 水戸 吉本岳史(=PK)

<警告>
 15分 徳島 西河翔吾
 20分 徳島 青葉幸洋
 22分 水戸 吉本岳史
 80分 水戸 吉本岳史
<退場>
 80分 吉本岳史(警告2枚)
水戸ホーリーホック
徳島ヴォルティス
GK 1本間幸司
DF 4鈴木和裕
  (→65分7村松潤)
   3平松大志
  14吉本岳史
  30中村英之
MF17金澤大将
   6小椋祥平
  26ビジュ
  13椎原拓也
FW11塩沢勝吾
  (→88分29眞行寺和彦)
  27岩舘侑哉
  (→54分19西野晃平)
GK30鈴木正人
DF32塩沢岳人
  17丹羽大輝
   4青葉幸洋
   6西河翔吾
  (→65分24小山拓土)
MF 8ダ・シルバ
   7アンドレ
  16挽地祐哉
FW11片岡功二
   9小林康剛
  33長谷川太郎
  (→46分14石田祐樹)

システム:4-4-2システム:4-1-2-3
監督:前田秀樹監督:今井雅隆

CA340009.jpg CA340008001.jpg
 水戸が押しこむ展開で進む。縦に強い金澤と横の動きで存在感のでる椎原がうまく組み合わさっていて、時折サイド交換をしながら徳島守備陣を混乱させていた。

 徳島は水戸が攻めあがった裏をつくカウンターで対抗するが、前の3人(片岡、長谷川、小林)、中の3人(アンドレ、ダ・シルバ、挽地)に横の動きはなく、必然的に縦への動きとなる。これなら水戸の守備陣はなかなか強く、抑えきっていた。

 20分にロングボールを追った塩沢がペナルティエリア内で青葉に潰されてPKを獲得。このPKを吉本が左スミに決めて先制、とともにメモリアルとなる310ゴールに到達。
 まあ、警告をもらったのは(後々の展開を考えると)余計だったのだが。

 直後に徳島の攻撃にピンチ二なりかけるが、これをしのぐと後は金澤、椎原のサイドが西河、塩川を圧倒、完全に水戸ペースで試合が進んでいった。しかし、FWに勇気と正確性が欠けていて、追加点は奪えず。
 にしても、岩舘はリズムがまるで合ってなかったなぁ・・・。


 後半は徳島が石田を入れて横への動きを強くする。
 55分にその石田がミドルシュート、しかしバーを直撃してフィールド内に戻る。

 65分に水戸は鈴木和裕に代えて村松を投入。村松はボランチに入り、小椋が右サイドバックにまわる。これがなかなか効いていて、ボールカットから縦にカウンター、てのが数回あったし、攻めあがってもよし、なかなかいいクロスを入れていた。後はボールが合えば…ってこれが一番難しいのだが。

 80分に吉本が2枚目の警告を受けて退場すると防戦一方になってしまうが、ビジュと平松のセンターバック、その後はワントップを残して8人で守備を固めて逃げ切った。とはいうものの、徳島の攻撃に迫力はなく、点を取られる気はしなかったが。


 で、MVPになった平松が挨拶して、大旗ぶん回して・・・
CA340016.jpg CA340017.jpg


 後は知らん
だって最後まで付き合ったら帰れない!
実際、家の最寄り駅に着いたのは1時近かったし。




 今年の水戸の観戦成績は5戦3勝2敗、得失点差+4。メモリアルの310(=水戸)ゴールも見ちゃったし(ちなみに310は水戸市の郵便番号でもあったりする)、今年の当たりチームなのかもしれないな。


携帯アクセス解析 AX


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