スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

快投戦! ~日本シリーズ第1戦 北海道-中日~

 今日から日本シリーズ。今年も北海道日本ハムファイターズ中日ドラゴンズの対戦となった。日本シリーズで同一カードが2年連続で続くのは1992~1993年の西武ライオンズ-ヤクルトスワローズ以来。


 さて、なんで私が札幌にいるか、というとだな…今日から全国クラブチームサッカー選手権大会、てのが札幌であってな…。同じ時期に札幌にいることだし、どうせなら、ということでプレオーダーの時に「どうせダメだろ」でやってみたらあれよあれよとつながって。同じ日にクライマックスシリーズの一般発売もやってたので結構盲点になっていたのかも。ちなみに、翌日にマリン第7戦も予約してみたら、こちらもとれた。
 もちろん、最高の結果は試合が消える(→千葉優勝)ことだったのはいうまでもないがな。



 で、当日。
 やっぱり東豊線は混んでいて、福住駅ではホームからの階段に長蛇の列が。しかしほぼ全員がバスターミナルに向かう階段へ向かっていったんで、36号線の北側(清田方向)歩道でスイスイと。なんせ、途中でラーメン食えたからなぁ。

 で、球場の中へ入って。え~と、荷物検査受けてませんが何か?
 スタンドに入った時にちょうど中日のスタメンが発表されていったのだが、驚いたのが球審。なんであの稔が球審なんだ?


 2007日本シリーズ

北海道日本ハム
ファイターズ
 3-1 中日ドラゴンズ
(第1戦)
ドラゴンズ
ファイターズ
会場:札幌ドーム
天候:屋内(曇)
試合開始:18時15分
試合時間:2時間48分
球審:中村稔
観衆:40,616人
勝利投手:ダルビッシュ有
敗戦投手:川上憲伸
<本塁打>
 1回 北海道 セギノール 3ラン(投手:川上)
<勝利打点>
 北海道 セギノール(1回・右中間本塁打)
<併殺>
 6回 北海道 小谷野-田中賢-稲田(打者:ウッズ)
北海道日本ハムファイターズ
中日ドラゴンズ
[中] 1森本稀哲
[二] 3田中賢介
[右]41稲葉篤紀
[指] 5フェルナンド・セギノール
[左]53工藤隆人
[三]31小谷野栄一
 (→9回表一)
[一]54稲田直人
 (→9回表三57飯山裕志)
[遊] 8金子誠
[捕]64鶴岡慎也
[二] 2荒木雅博
[遊] 6井端弘和
[左]31森野将彦
[一]44タイロン・ウッズ
[指] 3立浪和義
[三]99中村紀洋
[右] 7李炳圭
[捕]27谷繁元信
[中]22藤井淳志
 (→8回表代打63堂上剛裕)
 (→8回裏中8平田良介)
○11ダルビッシュ有(9回完投)●11川上憲伸 (8回完投)
監督:88トレイ・ヒルマン監督:66落合博満
10.27札幌ドーム 001.jpg 10.27札幌ドーム 012.jpg
10.27札幌ドーム 028.jpg 10.27札幌ドーム 037.jpg
 初回は対照的な立ち上がり。ダルビッシュは荒木、森野を三振に取り、上々のスタート。
 しかし川上は制球が定まらず、森本にフォアボールを出し、賢介に送りバントを決められてあっさりとスコアリングポジションに。稲葉に四球の後、セギノールに高めのボールを右中間に運ばれ、ヒットは1本ながらも3点を失った。

 その後は、川上、ダルビッシュの投手戦で進む。川上はセギノールのホームラン以降は8回一死までパーフェクトに抑える快投。
 ダルビッシュはそれほど良いとは思わなかったが、まあ彼の場合は水準値が普通より遥かに高いところにある、ということで。

 中日は6回にようやくチャンスを迎える。荒木がセンター前へヒット、井端は高く跳ねるショートゴロだったが、金子のボーンヘッドを衝いて荒木が三進、オールセーフとなって一三塁に倒れる。森野はセンター後方のへのフライを打ち上げて犠牲フライとなり、1点を返す。しかし、ここで一塁に投げていれば併殺だったのだが
 まだランナーは残っていたが、ウッズを併殺に打ち取り、勢いを殺ぐ。

 8回、北海道は金子がセギノール以来となるヒットで出塁、鶴岡の送りバントが川上のフィルダースチョイスを呼び込んでワンアウト一二塁になる。しかし森本がキャッチャーファウルフライ、田中賢介がピッチャーゴロと千葉を思わせる貧打っぷりを発揮、ダルビッシュを助ける追加点を取れず。

 とはいうものの、今のダルビッシュに2点リードは安全圏。9回は立浪にフォアボールを出したものの、ウッズ、中村紀を三振に切って取ってゲームセット。
 結果、9回を完投し、13奪三振を奪ったが、8回に堂上の打球を当てた右足を気にする素振りを見せていたのが気になるところ。
 とはいっても、この流れだと2度目の登板はなさそうだからまだいいけど(爆)。


 そういやあ、ヒルマンのインタビュー、最初に「シンジテマシター!」ってやっていたが、まだなんも終わってないぞ。

 後は観客席。正直に言うと、日立台を知っていると何も感じない、というか軽さしか見えてこない。まあ、日本シリーズ、内野席、という特殊な条件だったからではあるのだろうが。



 帰りは一塁側の南ゲートから出て、オープンアリーナとサッカー練習場を一巡りしてから福住へ戻って電車へ。1時間過ぎてもまだホームは捌ききれていなかった…


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。