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国体関東ブロック予選 成年男子1回戦 埼玉県×千葉県

 第二試合もそのままCグラウンドに居残る。試合まではテント下にある椅子に座ってはいたが、二列目だと視界に問題があるため、グラウンド面にどっかり座っての観戦に。


 第64回国民体育大会関東ブロック予選
  サッカー競技 成年男子 1回戦

埼玉県選抜 0-1 千葉県選抜
会場:市原スポレクパーク天然芝グラウンドCコート
天候:晴
試合開始:11時30分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
主審:新井智也
観衆:150人
<得点>
 埼 千
 0-1 18分 千葉 宇野勇気

<警告>
 21分 埼玉 熊谷貴史
 27分 埼玉 中居剛士
<退場>
 なし
埼玉県選抜
千葉県選抜
GK 1高祖景一
DF 4金子功
   5石丸皓三
   3熊谷貴史
  15中居剛士
MF 6峯岸佑輔
  (→45分9柳沢祐司)
   8本多剛
  (→63分14鶴田純)
   2甲能光
   7大野恭平
  (→56分13山崎功二)
FW10鈴木竜基
  11荒田雅人
GK 1村山智彦
DF 6木村直純
   2岩澤大介
   3安川洋介
   8佐藤誓哉
  (→69分11高橋悠馬)
MF 4濱屋祐輝
  10上田尚嗣
   7蓮沼剛
  13岡庭和輝
FW 5宇野勇気
   9鳥養祐矢


システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:坂庭泉監督:片岡操
 埼玉は純粋な混成メンバー。関東リーグ一部のさいたまSC、ACアルマレッザ、ホンダルミノッソ狭山から県リーグ三部のFC和光パショネット、坂戸シティFCまで多種多彩。しかし、東洋大学時代にJ2に出場した経験があって、つい数年前までJFLの横河武蔵野FCにいた本多剛がFC和光パショネットにいたのはちょっとした驚きだった。
 ちなみに埼玉の場合、大宮アルディージャの斉藤雅人も呼ぼうと思えば呼べるのだが…(笑)。

 千葉はジェフリザーブズを中心に構成。これに数人の他チームからの補強選手を加えた格好。大会エントリー15人のうち、これまでの経歴にジェフの名前が出てこないのは3人。柏一筋で現在国士舘大学の濱屋祐輝、市立船橋高校から静岡産業大学に進学した村山智彦、立正大学から柏FCに進んだ上田尚嗣だ。


 こちらは両者一進一退。どちらもサイドにいい選手がいるので、サイドから縦に攻撃を仕掛けていく。その仕掛けが早いのでなかなかの好勝負。ただ、後はラストパスがねえ…まあ、それがうまいこと決まれば上位のクラブにいるわな(苦笑)。
 18分、右サイドから上田尚嗣がクロスを上げると宇野勇気が頭から飛びこんでゴール、千葉が先制点。
 宇野勇気は金光大阪高校からびわこ成蹊スポーツ大学を経てジェフリザーブズへ。当初は守備的MFだったが、今季途中からFWへ転向した。

 直後の飲水タイムからは埼玉が猛攻を仕掛ける。サイドからどんどんクロスを入れていくが、荒田雅人が大外ししたり、千葉GK村山智彦がビッグセーブを見せたりでノーゴール。
 荒田雅人は尚美学園大からザスパ草津(チャレンジャーからトップへ)を経てパイオニア川越へ。大学当時はたしか攻撃的MFだったと思ったが…。
 
 終盤は熊谷貴史を前線に上げるも、有効打を与えられず、千葉がそのまま逃げ切り。千葉は明日の代表決定戦に進出した。

 千葉はジェフの血をひく選手が多かったのと、ジェフサポが声だしをやっていたこともあって、キャプテンである安川洋介が合図して“でんぐり返し”をやっていたが、濱屋祐輝は全て拒否。やはり『“血”の違い』なんだろうな…(笑)。


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