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一瞬の覚醒 ~関東大学リーグ一部第19節 法政大-明治大~

 天皇杯のある等々力へ行く前に、駒沢へ行く。第2球技場で関東大学リーグがあるのだ。

 駒沢第2での第一試合は法政と明治の対戦。前節終了時点で駒澤大から勝ち点差2、得失点差も同じ。3日に駒澤大は引き分けたため、勝った方が首位に浮上できる。

 後期のカード決定時点では天皇杯の東京都代表の可能性があった両者。法政大は町田ゼルビアに敗れ、明治大はその町田ゼルビアを破って東京都代表になった。天皇杯での明治の快進撃は知ってのとおり。


 第81回関東大学サッカーリーグ一部第19節

法政大学 1-2 明治大学
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場第2球技場
天候:晴
試合開始:15時30分
主審:桜井大介
観衆:500人
<得点>
 法 明
 1-0 71分 法政 山本孝平
 1-1 82分 明治 坪内佑太郎
 1-2 84分 明治 橋本晃司

<警告>
 85分 法政 菊岡拓朗
<退場>
 なし
法政大
明治大
GK12若田和樹
DF 2元木数馬
   5中野桂介
  20堀越寛人
   3吉田正樹
MF14山本孝平
   8向慎一
  (→87分24永露大輔)
  23富井英司
  11菊岡拓朗
FW10市川雅彦
  13土岐田洸平
  (→69分9稲葉久人)

GK 1関憲太郎
DF 2長友佑都
   3石井秀典
  14近藤慎吾
   5斎藤雅也
  (→59分16小林裕紀)
MF 8根本茂洋
  (→54分23田中政勝)
   7坪内佑太郎
  31増田洋平
  10橋本晃司
FW11林陵平
  27山本紘之
  (→54分18末廣将志)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:照井博康監督:神川明彦
 その明治、天皇杯での激戦の疲れが残っているのか全体に動きが重く、法政に攻められっぱなしになる。しかし、GK関憲太郎が素早い反応で法政のシュートをストップ、我慢のサッカーで前半を終える。


 後半になっても明治は体が重く、法政にペースを握られてしまう。しかし前半同様に関がシュートを止めまくって試合を保つ。

 しかしそれで最後まで行くわけもなく、71分に法政は富井のCKを山本がヘッドであわせてゴールする。ゴールライン上でクリアしようとした田中に遠慮し、関も一瞬躊躇してしまった。

 さらに75分、法政は全く同じ形で山本がヘディングシュート、しかしこれは関が遠慮なくボールに飛びついて抑えた。

 80分近くになってようやく明治の選手の体が覚めてきたか、攻撃ができるようになる。79分に橋本のFKを混同が頭で合わせてようやく後半初シュートを撃つと、82分に坪内のミドルシュートが決まって同点に追いつく。
 さらに84分、田中のバスを受けた橋本晃司がゴール。2分で逆転に成功した。

 その後も明治は攻撃的姿勢を失わなず、そのまま逃げ切り。残り3試合となったところで首位に浮上した。


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