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こうやって見ると差はあるな ~アジアシリーズ第3戦 統一ライオンズ-SKワイバーンズ~

 味スタから新宿を経由して東京ドームへ。

 なぜか毎年韓台戦は見ている。今年は韓国がSKワイバーンズ、台湾(中華台北)が統一ライオンズという組合せになった。

 SKワイバーンズは解散したサンバンウルレイダースを引き継ぐ格好で2000年に誕生。ホームは仁川文鶴野球場。
 今年の監督は金星根。2年前まで千葉ロッテで巡回コーチをしていた。コーチ陣には加藤初(西鉄、読売)、大田卓司(西武)、福原峰夫(阪急)といった日本人が揃う。
 初出場となるこの大会では初戦で中日を6-3、中国選抜を13-0で破り、連勝で3戦目に臨む。

 統一ライオンズは初戦で逆転勝ちしたあと、第二戦で中日に2-4で負け、1勝1敗で第3戦を迎えた。


 KONAMI CUP
  アジアシリーズ2007 GAME6

SKワイバーンズ
(韓国)
 13-1 統一ライオンズ
(中華台北)
ライオンズ   1
ワイバーンズ  13
(7回コールド)
会場:東京ドーム
天候:屋内(雨)
試合開始:18時01分
試合時間:2時間31分
球審:陳明高(中国)
観衆:7,290人
勝利投手:蔡秉龍
敗戦投手:ムンロ
<本塁打>
 2回 SK 朴勁完 ソロ (投手:ムンロ)
 5回 統一 楊松弦 ソロ (投手:蔡秉龍)
<勝利打点>
 SK 金ジェヒョン(1回・左前安打)
<併殺>
 2回 統一 施金典-陽森-高國慶(打者:朴勁完)
統一ライオンズ
SKワイバーンズ
[中] 7楊松弦
[左]55潘武雄
[二] 6陽森
[一]68高國慶
[右]56劉芙豪
[指]50陳連宏
[三]10施金典
[捕]34高志綱
 (→5回表代打捕31高政華)
[遊]66王子菘
 (→7回表代打58楊博超)




[遊] 8鄭根宇
 (→6回裏代打右35李晋暎)
[中]10趙東和
 (→4回表左)
[指] 7金宰賢
[一]27李昊俊
 (→5回表一50朴正權)
[右]62朴栽弘
 (→7回表遊3羅州煥)
[左] 1朴哉相
 (→3回裏代打中0金ガンミン)
[二] 9鄭慶培
[捕]26朴勁完
 (→7回表捕42鄭相昊)
[三]14崔廷
●26ピーター・ムンロ(1回0/3)
 16林正豐  (1回)
 43顔淳浩  (1回)
 35曹ジュンヤン(2回)
 23沈俊榮  (1回)
○45蔡秉龍  (5回)
 45宋恩範  (1回)
 51尹ギルヒョン(1回)


監督:70呂文生監督:38金星根
 SKの打棒が大爆発する試合になった。

 初回からムンロを攻め、一番の鄭根宇がライト線へ三塁打、金宰賢が四球で一死一三塁とすると、四番の李昊俊がレフト前にタイムリーヒットを放って軽々と先制点をあげる。しかし李昊俊は送球を見ずに二塁を欲張る大暴走、二塁でタッチアウトになる。これで二死三塁。
 それでも朴栽弘が四球で続くと、朴哉相がライト前へ打ち返し、キム・ジェヒョンが還って2点目を挙げる。

 2回には猛爆。先頭の朴勁完がレフトへ本塁打、これで攻撃の烽火を上げると、崔廷が左中間へ二塁打、鄭根宇がセンター前ヒット、これで崔廷がホームへ。趙東和が死球、金宰賢がライト前タイムリーで鄭根宇がホームを踏んでこの回3点目。李昊俊が四球、朴栽弘がライト線へタイムリー二塁打。これで二人が還り、計5点。
 ここでムンロはKO。メジャー経験もあるという話だが、日本じゃどこも取らないだろうな・・・。
 統一は朴正豊がマウンドに上がり、朴哉相をレフトフライ、鄭慶培を三振に取るが、高志翔が後逸して振り逃げを許し、さらに1点を許す。
 SKはこの回計6点を挙げ、試合をあっさりと決めてしまった。

 3回はヒットは崔廷と李昊俊の2本ながらも、3四死球を絡めて3点をあげ、4回にも2点。をあげた。統一は投手陣のコントロールが悪く、試合をぶつ切りにしてしまった。

 以後は選手を代えていった結果沈黙したものの、13点を取っておけばそう簡単に負けることもなく。

 5回に統一は一番の楊松弦が一発を放つものの、それだけ。


 7回コールドでSKが統一を下し、予選リーグを3連勝して決勝戦に進んだ。


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