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国体関東ブロック予選 成年女子代表決定戦 千葉県×東京都

 国体の関東ブロック予選の2日目は女子の代表決定戦に秋津へ。前日の1回戦で群馬県を1-0で破った千葉県と、茨城県に2-1で勝った東京都が対戦。


 第64回国民体育大会関東ブロック大会
  サッカー競技 成年女子 代表決定戦

千葉県選抜 4-0 東京都選抜
会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場
天候:晴
試合開始:10時00分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
主審:
観衆:200人
<得点>
 千 東
 1-0 07分 千葉 山田頌子
 2-0 35分 千葉 石田美穂子
 3-0 49分 千葉 三上尚子(=FK)
 4-0 54分 千葉 深澤里沙

<警告>
 57分 東京 田中麻里菜
<退場>
 なし
千葉県選抜
東京都選抜
GK 1船田麻友
DF 4後藤史
   5阿部麻美
   2柴田里美
   6河村真理子
MF15三上尚子
  (→59分3浅野麻衣子)
  10柴田頌子
  (→53分12花桐なおみ)
   8深澤里沙
  (→59分14河村乃里子)
FW 7清水由香
   9石田美穂子
  (→56分14山本菜桜美)
  13安田有希
GK12根本望央
DF 4松原萌
   3田中麻里菜
   5嶋田千秋
   2藤澤真凛
MF 7高畑志帆
   8吉林千景
  14横山久美
  (→47分15米本奈緒)
  11中里優
   9八木彩香
  (→47分6山下良美)
FW10畑中彩香
  (→21分13山本摩也)

システム:4-1-2-3システム:4-2-3-1
監督:上村崇士監督:石山隆之
 千葉は全員がなでしこ一部のジェフレディース。ただ、斎田由貴をはじめとする移籍組は規定上国体には出場できないので、その分は入替てある。

 東京は完全な混成チーム。日テレ・メニーナが4人、スフィーダ世田谷FCが3人、早稲田大学が3人、十文字中学高校が3人、FC PAFと成立学園高校が1人ずつ。
 ちなみに、成年女子は申し合わせでもしたのか、全都県が専任の監督を置いて、15選手の登録になった。まあ、昔に比べると選手の平均年齢が下がっていてコーチングライセンスを持っていないだけなのだろうが(確か監督にはB級ライセンスが必要だったはず)。


 7分、千葉は左サイドからスローインが入る。敵陣深くで安田有希が中央へ戻す。DFが石田美穂子に釣られてフリーになったスペースに山田頌子が走りこんでシュート、左隅に決まって千葉が先制。

 東京は個々の力で勝負に行く。攻撃面で勝負になっていたと思えたのは右MFに入った横山久美(十文字学園)。ドリブルで押し込んでからクロスをいれ、あと少しという場面を作っていた。
 守備面では嶋田千秋(メニーナ)が良かった。スピードのある清水由香を相手に落ち着いた対応。清水の得意なスペース突破を1回もさせなかった。
 ただ、個々では互角に戦えていても集団での勝負では劣勢に。そこは混成チームの悲しさか。

 35分、左からのクロスに石田美穂子が頭で合わせてゴール。前半は2-0で折り返し。


 後半も互角の勝負をしていて、「次の1点で流れは決まる」と思っていたが、意外な形で得点が入ることに。
 49分、東京陣内、ゴールから30メートルのところでFKを獲得。これを三上尚子が直接叩き込んだ。これには驚いた。彼女は10年以上前から見ているが、あんなに綺麗なFKが蹴れるなんて…。同じように彼女を10年前から見ている観戦仲間と「(元同僚の)大川結実子ならいけるけどな」などと言い合っていたのだが(笑)。

 54分。清水由香が右サイドを突破してクロス。DFをひきつけて折り返しを入れると深澤里沙がフリーで流しこみ、4点目。
 東京は少々集中が切れたかな…。

 
 そのまま試合は終了。この結果、千葉は新潟行き(本大会出場)が決定。負けた東京は明日の代表決定戦に回ることになったが…対戦相手は全選手が浦和レッズレディースの所属選手の埼玉県に。この結果にもビックリ!
 ちなみに、千葉県は成年男子も本大会出場を決定。成年の部で男女揃って一発抜けをするとは…昔のことを考えると驚きだな。


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