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関東社会人大会準決勝 FCコリア×千葉教員SC

 関東リーグへの昇格を賭けた関東社会人大会は大山場となる準決勝。今日の試合に勝った2チームが来年関東サッカーリーグ二部に昇格することになっている。
 準決勝に残ったのは、FC KOREA(以下FCコリア)、エリースFC東京、日立ビルシステムケアの東京勢3チームと開催地枠で出場した千葉教員SC。


 準決勝の会場は市原スポレクパーク。人工芝のDコートで日立ビル×エリース、天然芝のCコートでFCコリア×千葉教員という組み合わせになっていた。
ちなみに、天然芝のA、Bコートでは千葉県中学校新人体育大会の準々決勝をやっていた。


 第41回関東社会人サッカー大会 準決勝

FC KOREA
(東京都1位)
 1-0 千葉教員サッカークラブ
(開催地枠/千葉県4位)
会場:市原スポレクパーク天然芝Cコート
天候:晴時々曇
試合開始:11時00分
観衆:26人
<得点>
 K 千
 1-0 20分 盧英孝
<警告>
 30分  千葉教員 小林洋平
 52分  千葉教員 一木雄一
 61分  コリア  金京勲
 71分  コリア  安竜鎮
 78分  コリア  盧英孝
 88分  千葉教員 柳原圭
 91+分 コリア  李成珍
<退場>
 なし
FCコリア
千葉教員SC
GK23李成珍
DF10安竜鎮
  20金京勲
  33黄永宗
   6申載南
MF27梁秀誠
  29金載東
   7徐浩之
  34林龍譯
FW11丁明秀
  (→67分19姜英勲)
  21盧英孝

GK22高橋剛士
DF 3一木雄一
   2矢口達彦
   5増田和也
  28大瀧友輔
  (→63分12柳原圭)
MF41佐藤拓馬
  43小原孝逸
  (→75分8田中康之)
  14輪湖裕樹
  47小林洋平
FW39丸谷拓也
  10金森優介
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:李清敬監督:田村道明
 FCコリアはその名のとおり、在日朝鮮人・韓国人のチーム。過去に北朝鮮代表を出したこともある『在日朝鮮蹴球団』との関係は、源泉ではあるが直系ではない、というところなのかな。
 現メンバーには横河武蔵野FCで活躍した金載東、大塚製薬やアルテ高崎にいた黄永宗がいる。

 千葉教員はその名のとおり、元は教員チーム。しかし時代の流れか今はその名を冠しただけのクラブチームとなっている模様。だって、年齢的に教員になっているわけが無い選手が何人かいるからねえ。
 メンバーは結構東葛地域出身の選手が多い。JFLでやっていた選手だと、ジェフアマチュアにいた柳原圭がいるくらい。


 千葉教員は中盤のつなぎから右MFの佐藤拓馬(←順天堂大←柏ユース)につないで攻め込む。しかし単独突破になってしまうことと、FWで収まらないこともあって、なかなかチャンスは作れない。

 FCコリアもサイドの速さで勝負するが、サイドでの厚みはこちらに分がある。ただ、中央へのクロスがそこまで良くないので、チャンスメイクできずに進む。

 FCコリアは20分に左にでた金載東のクロスを盧英孝が頭で合わせて先制点を挙げる。

しかしその後のFCコリアは相手にあわせる悪いクセ(スタッフ?の談)が出て、追加点を加えることはできなかった。


 後半になると千葉教員が攻める展開になるも、中盤の一人一人の距離が遠く、なかなかゴール前まで届かない。
 それでも攻勢のまま時間は進み、終盤にはGK高橋も最前線まで上がって攻撃参加。

 ロスタイム3分を過ぎた頃には佐藤のクロスを柳原がヘッドで折り返し、高橋が流して矢口がシュート、という流れも見せたが矢口のシュートはゴールはるか上・・・


 結果、ワンチャンスを決めたFCコリアが逃げ切り、決勝進出。
 一方、人工芝コートのほうは前半にエリースFCが先制し、そのまま逃げ切り。


 で、翌日の決勝戦はエリースFCがFCコリアに5-2で勝って優勝、1年での関東リーグ復帰を決めた。

 そして準優勝になったFCコリアの関東リーグ二部への道ははかなり複雑のようで。


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