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天皇杯5回戦 ガンバ大阪×大分トリニータ

 ジェフのホームスタジアムであるフクダ電子アリーナでガンバとトリニータの試合が見られる。普段見られないカードを見る、これこそが天皇杯の魅力だと思うのだが。

 ということは普通の人は考えないみたいね。昨年が雨の中の札幌-新潟で6,000人越えてましたが、今年はその半分以下。がらがらでした。


 第87回天皇杯全日本選手権 5回戦

ガンバ大阪
(J1)
 3-1 大分トリニータ
(J1)
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇時々晴
試合開始:13時00分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:穴沢努
観衆:3,285人
<得点>
 G 分
 1-0 12分 G大阪 寺田紳一
 1-1 46分 大分  高松大樹
 2-1 66分 G大阪 播戸竜二
 3-1 75分 G大阪 寺田紳一

<警告>
 54分 G大阪 遠藤保仁
 65分 大分  森重真人
 68分 大分  藤田義明
<退場>
 なし
ガンバ大阪
大分トリニータ
GK22藤ヶ谷陽介
DF21加地亮
   5シジクレイ
   6山口智
  13安田理大
MF27橋本英郎
   7遠藤保仁
  20寺田紳一
  10二川孝広
FW18バレー
  11播戸竜二



GK 1西川周作
DF 4深谷友基
  (→86分25金崎夢生)
  15森重真人
  31福元洋平
MF33藤田義明
   7西山哲平
   5エジミウソン
  11鈴木慎吾
  32梅崎司
  (→77分10アウグスト)
FW13高松大樹
  30山崎雅人
  (→79分9松橋章太)
システム:4-2-2-2システム:3-4-1-2
監督:西野朗監督:ペリクレス・シャムスカ
 序盤は大分がボールをキープし、サイドをついて攻撃を仕掛けた。しかし、裏への飛び出しが少なく、ボールを回すだけで怖さは感じず。特に右サイドの藤田義明が裏へ飛び出せなかったのは大きい。というか、ボランチで形のできてきた藤田をわざわざ右に入れた理由はなんなんだ?

 G大阪もやはりサイドから仕掛ける。大分の両サイドハーフのポジション取りが中途半端なのをみたか、その裏を攻めて試合を有利にすすめる。

 12分、G大阪は左サイドから攻め上がり、中へ折り返して寺田紳一が左足でゴール。本人曰く、ダフったらしいが…。

 先制したG大阪は余裕をもって大分に対応。ボールこそは持たれたが、大人のサッカーで抑えて前半を折り返した。


 後半開始早々、大分は高松大樹がセンターラインから入ったところ、距離にして45~50メートルはあったか、ロングシュートを決め、同点に追いつく。

 これで両方にスイッチが入り、一転してノーガードの攻め合いに。

 しかし次第に差がでて、大分のゴール前での展開が多くなる。

 66分、G大阪は大分のミスから加地亮が突破するが、森重真人に倒されてFKを得る。遠藤保仁がFKを入れるとバレーがヘッドで合わせるも、ポストを叩いて跳ね返る。しかし中に入れたボールを播戸竜二が合わせてゴール、リードを奪う。
 しかし高松…全くオフサイドじゃないぞ(笑)

 75分、ガンバは播戸竜二が右サイドを突破し中へ折り返し。DFがクリアするが寺田紳一がダイレクトでミドルシュート、西川周作の届かない右上隅に決まり、追加点。

 大分もアウグスト、松橋章太、金崎夢生を入れて攻めにでるが、時間も短くて機能せず。


 G大阪がある意味順当に勝利を収め、準々決勝に進出した。
 大分に消極的なところがあったが、まあいい試合だったと思う。


 5回戦の他会場の結果を見ると…名古屋、またやっちゃったね~(苦笑)


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