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中山大障害を見に行く

 今日は東京近辺でサッカーの試合がないので久々に競馬の現場へ。中央の開催場に行くのは3~4年ぶりかな・・・地方は2年前に笠松に行っているけどね。

 というわけで中山競馬場へ。1時ごろに競馬場に着いたのだが、意外と驚いたのがこの時間にして帰っている客が多く見られたこと。明日行われる有馬記念の馬券を買って帰るのだろうが、凄くもったいない気がする。今JRAは外向発売はやっていないが、これを復活させれば売り上げは増えるのでは、と思う。ただ、いわゆる競馬人気とはまったく別物ではあるけどな。


 1時過ぎなので7レース直前。これをケンして8Rに参戦するも外れ・・・9Rをとばして10Rの中山大障害へ。

 戦前の評価は一昨年の勝馬のテイエムドラゴン、昨年の勝馬マルカラスカル、さらに両レースで2着だったメルシーエイタイムが三強を形成。

 このレースはスタンドで見るよりも内馬場で見たほうが面白いのでそっちで見てた。
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 テレビやスタンドで見ているとなかなか気づかないことがいくつか。

 まず、ゲートは1200メートルのものを引っ張ってくること。内馬場にはダート2400メートル(2500メートル)で使うゲートが置いてあるのだが・・・
 輪乗りは芝コースのバックストレートで。ゲートのすぐ後ろはバンケットになってるからな。

 レースはハイヤーザンヘブンが引っ張る速い流れ。しかし逆回りのバンケットで失速すると、有力どころのテイエムドラゴン、マルカラスカルが先頭を引っ張り、さらにメルシーエイタイムが絡んで激しい展開になる。
 最終障害を越えるとメルシーエイタイムがマルカラスカルをかわして先頭に立ち、そのままゴールへとびこむ。
 2着は粘るマルカラスカルをキングジョイがゴール前で捕らえた。
 テイエムドラゴンは直線失速して4着。しかしそれでも後ろとは大きな差があったわけで。

 終わってみれば4頭出走の5歳馬が1~4着を占めた。順当に行けば4頭が春の中山グランドジャンプで連覇中のカラジとぶつかることになるだろう。


 
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 表彰式には新日本プロレスから蝶野正洋と中邑真輔も来ていたが、勝った横山義行の一家と一緒に撮影していた蝶野はともかく、中邑の存在感のなさは異常だった…


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