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J2第35節 セレッソ大阪×水戸ホーリーホック

 今月二度目の大阪遠征。
 今回は東海道線をひたすら西下。天王寺のホテルに着いて汗を流す間もなく長居に。それでも到着はぎりぎりだった。
 行きは阪和線の鶴が丘で下車し、北側から入場。鶴が丘は駅全体がピンクで彩られていて、『ホームタウン』を痛烈に意識させている感じ。逆に還りは長居(阪和線のね)を使ったが、こちらは特にセレッソを感じさせるモノは全くなかった。


 2008日本プロサッカーリーグ二部 第35節

セレッソ大阪 0-1 水戸ホーリーホック
会場:大阪市長居公園競技場大阪長居スタジアム
天候:晴
試合開始:18時04分
主審:小川直仁
観衆:9,007人
<得点>
 C 水
 0-1 67分 水戸 高崎寛之

<警告>
 16分  C大阪 羽田憲司
 34分  水戸  保崎淳
 35分  C大阪 前田和哉
 71分  C大阪 チアゴ
 90+4分 水戸  中村英之
<退場>
 なし
セレッソ大阪
水戸ホーリーホック
GK21金鎮鉉
DF 5前田和哉
   3チアゴ
   2羽田憲司
  (→69分15小松塁)
MF13平島崇
   6濱田武
  10マルチネス
  (→46分25黒木聖仁)
  16尾亦弘友希
  (→75分17酒本憲幸)
   7乾貴士
   8香川真司
FW 9カイオ
GK 1本間幸司
DF 3保崎淳
  30中村英之
  32大和田真史
   2小澤雄希
MF 8菊岡拓朗
  19森村昂太
  (→78分16下田光平)
  14金泰?
  23遠藤敬佑
  (→67分13吉原宏太)
FW11高崎寛之
   9荒田智之
  (→86分7村松潤)
システム:3-4-2-1システム:4-4-2
監督:レヴィル・クルピ監督:木山隆之
 C大阪は左ウイングバックの石神直哉が累積警告で出場停止。代わりには1年ぶりの出場(先発?)の尾亦弘友希が入った。


 序盤はセレッソが猛攻。乾貴士、香川真司、カイオのJ2でも屈指と“言われる”攻撃陣に尾亦弘友希と平島崇がサイドから、マルチネスと濱田武が後方から絡み、ぶ厚い攻撃を繰り出す。
 2分。縦パスに乾貴士が抜け出して中央に折り返す。カイオが中央で待ち受けてヘッド、中村英之がブロックしてCKに。
 このCKを濱田武が入れる。マルチネスがヘッドで合わせ、ボールは枠内へ飛んでいったが、本間幸司がフェイシングで逃れ、CKに。
 もう一度CK。濱田武がショートへ流し、香川真司が縦に入る。ペナルティエリアのすぐ外で倒されてFK。
 FKは尾亦弘友希。フェイントで壁を釣って中へ折り返し、マルチネスがミドルシュート。水戸DFの集団に引っかかってクリアされた。
 
 C大阪の猛攻は続く。
 5分、カイオと香川真司のワンツーからカイオがシュート、本間幸司はなんとか止めた。
 6分、中央からマルチネスがミドルシュート。本間幸司が押さえた。
 12分、カイオのパスを受けた加川真司がドリブル。一旦は水戸DFに取られるも、奪い返して中へ折り返す。乾貴士のシュートは枠を捕らえられず。

 水戸は押し込まれてはいたものの、何度も攻撃をされているうちにリズムができてきたか。
 19分、右サイドから保崎淳が上がる。菊岡拓朗に預けて保崎はそのまま前進。菊岡のリターンを受けると切り返しでDFをかわしシュート、中で跳ね返された。

 今日は荒田智之は消え気味だったものの、高崎寛之が存在感抜群。ハイボールに勝負ができて、体も強くて、ポジション取りも的確。C大阪のマークを一身に背負っていた。一昨年の姿からに今の姿は想像できなかったなぁ…(笑)。

 前半の水戸の決定機は1つ。というか、シュートが2つ。
 31分、森村昂太が荒田智之に縦パスを入れる。荒田とチアゴが競ってこぼれたボールを菊岡拓朗が拾ってミドルシュート、金鎮鉉が弾き出してCKに。
 菊岡がCKを入れ、高崎寛之がファーで折り返す。大和田真史と競ったチアゴがCKに逃げようとしたが、裏から荒田智之がシュート、大きく枠を外した。


 C大阪は後半に入る時にマルチネスから黒木聖仁に交代。マルチネスは怪我でも持っていたのか?そんなそぶりは見えなかったけど。

 後半に入るとペースは一転し、水戸がボールを落ち着いて持つ展開になる。
 C大阪はじわじわ攻められるうちに守備陣がクラブ伝統ともいえるザルが顔を出すように。
 57分、小澤雄希と遠藤敬佑で左サイドを上がってからパス。菊岡拓朗がミドルシュートを打ち、金鎮鉉が触ってCKに。
 森村昂太がそのCKを入れると、ファーで大和田真史がドンピシャリで合わせたが、これも金鎮鉉が防いだ。

 67分、C大阪陣内での黒木聖仁のパスを菊岡拓朗がカット。前線は荒田智之と高崎寛之が走っていて3対3。菊岡は裏を取っていた高崎にスルーパス、フリーの高崎が落ち着いてシュート、金鎮鉉の手の先を抜いて先制ゴールをあげた。

 まだまだ水戸の攻撃。
 69分、本間幸司がパントキックを入れて一気に前線に。荒田智之がチアゴと競るも、触れずにワンバウンドでゴール前に。高崎寛之がヘッドで合わせたが、ゴールの上に飛んでいった。

 この直後に水戸は遠藤敬佑から吉原宏太に交代。これで中盤のバランスが崩れ、C大阪に猛攻を許すようになる。これは10分後に下田光平を入れるまで続いた。
 同時にC大阪は小松塁を入れて2トップにして猛攻を仕掛ける。水戸の守備ブロックを崩せず、シュートは枠を枠を捉えられず。


 結局はそのまま1-0で水戸の逃げ切り。水戸のゲームプランにC大阪がまんまと嵌まったと言い得るかな。
 しかもこれで日曜の試合次第だが、水戸も昇格戦線に加わってきたと言っていいんじゃないかな?


 あと、観客向けに。
 選手が傷んで治療しているのを『時間稼ぎ』と言ってるのは大きな間違い。その分の時間はきちんと後方に回っているので、逆にチャンスと思っていなければ。
 ちなみに今日の後半ロスタイムは4分。少し短いかな、と思ったが…。


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