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SBSカップ第3日 U-18日本代表×U-18フランス代表

 大阪から帰宅。途中のエコパでなにやら試合をやっているぞ(笑)。

 というわけでSBS杯へ。静岡放送(というか静岡新聞)が主催する夏を代表する大会で、今年で33回目になる。ここ10年くらいは静岡県高校生選抜(静岡ユース)、日本ユース代表(年齢はまちまち、今年はU-18)、外国の代表(日本代表に年齢を合わせている)2つの4チームによるリーグ戦で行われている。

 今日は第3戦。第一試合はU-18日本代表とU-18フランス代表の対戦。
 日本は第1戦は静岡ユースに6-1と大勝、第2戦はU-18メキシコ代表に1-1からのPK勝ちで勝点5。
 フランスは第1戦はメキシコに0-0からPK負け、第2戦は静岡ユースに勝って勝点4。
 なお、この大会は規定の80分を終えて同点の場合はPK戦に突入…この方式は地域決勝と同じなのでここの読者なら理解可能だろう(笑)。


 第33回SBSカップ国際ユースサッカー 第3日

U-18日本代表 1-1 
 5PK4 
U-18フランス代表
PK戦
日本2-○8-止3-止13-○14-○16-○6-○
フランス14-○5-弾6-○18-○4-外3-○17-弾
会場:静岡スタジアムエコパ
天候:晴
試合開始:13時58分
試合形式:80分+PK戦
主審:井上知大
観衆:4,865人
<得点>
 日 仏
 1-0 11分 日本  清武功暉
 1-1 32分 仏蘭西 ジミー・カンガイン

<警告>
 18分  仏蘭西 ジミー・カンガイン
 26分  日本  古林将太
 37分  日本  菊池大介
 40+1分 仏蘭西 ダルネル・シトゥ
 45分  日本  清武功暉
 53分  仏蘭西 アレキサンドル・ラガゼット
 71分  日本  磯村亮太
 80+2分 仏蘭西 フランク・ジュリエンヌ  
<退場>
 なし
U-18日本代表
U-18フランス代表
GK 1荻野賢次郎
DF 3古林将太
   2磯村亮太
   6扇原貴宏
   4阿部巧
MF10菊池大介
  (→68分7田中優毅)
  13奥山武宰士
   8六平光成
  12清武功暉
  (→59分14古田寛幸)
FW15住田貴彦
  (→55分16重松健太郎)
  17永井龍
  (→72分9大崎淳矢)
GK 1ザカリ・ブッシェー
DF 2アラサンヌ・タンベ
   4ウイリアム・レミー
   5ダルネル・シトゥ
   3マキシム・プンジェ
MF13ドゥニ・アピア
   6ギオム・ヴェレズ
  10カンタン・ルジェ
  (→55分14ピエリック・ラコトアリシア)
FW18ジミー・カンガイン
   9アレキサンドル・ラガゼット
  (→64分17バンジャマン・ジャノー)
   7イェニ・ヌバコト
  (→78分15フランク・ジュリエンヌ)

システム:4-4-2システム:4-1-2-3
監督:布啓一郎監督:フィリップ・ペルジェロ
 フィリップ・トルシエがキックインセレモニーで登場。そりゃあね、日本に関係するフランス人では一番気軽に呼べるからねえ(笑)、そこそこ名も知れているし。


 4分の日本。古林将太が右サイドからクロスを入れる。永井龍が走って合わせようとするがブッシェーがクリア。拾った清武功暉がシュート、ウイリアム・レミーがブロックしてCKに逃げた。

 11分の日本。ロングボールを追った奥山武宰士がゴールライン直前でヒールパス。後方から走りこんだ清武功暉が左足でシュートを叩き込み、先制点。

 日本のやっているサッカーはどうにも見慣れた感覚が強い。やはり監督の色なのか…(笑)。
 対してフランスはチームは感じず、個人能力を頼りにしたものに近い。なんか、アフリカとかポリネシアとかそんな国のサッカーを見ているようだ。やはり歴史的な移民政策の結果こうなったのかな…。
  
 32分のフランス。右サイドからジミー・カンガインがドリブルで中に入り、日本DFのウラのスペースへスルーパスをだす。ヌバコト・イェニが左から斜めにスペースに入りこんでボールを受けてシュート、同点に追いつく。

 35分のフランス。カンタン・ルジェのスルーパスにアレキサンドル・ラカゼットが抜け出す。GKとの1対1になったが、荻野賢次郎はラカゼットの動きを良く見て対処。しっかり止めた。
 荻野は京都府立峰山高校の出身。東北楽天の監督である野村克也、埼玉西武の岡本慎也が野球部の出身で、新日本プロレスの中邑真輔がここの出身だが、サッカー部は特段のOBはなし。京都FAユースリーグで三部に所属しているこの高校にこんな選手がいるとはねえ…トレセンで発掘されたのかな。


 前半の後半から後半はフランス優位で進む。日本のDFがボールを持つとトップのラカゼットから激しくチェックに行き、ミスを誘うと速いカウンター。しかし決定的チャンスはほとんどなかった。

 後半の日本のチャンスは1回だけ。
 58分、右から古林将太がクロスを入れる。中央で清武功暉が胸トラップからオーバーヘッド、ボールはゴールに向かっていたが、ブシェーがいい反応を見せ、CKに逃れた。


 後半はスコアが動くことなく80分が終了。勝負はPK戦に持ち込まれた。先攻は日本。

 1人目。磯村亮太、ラコトアソリア・パトリック、共に成功。
 2人目。六平光成は右を狙うもザカリ・ブッシェーがはじき出す。ダルネル・シトゥはバー直撃、共に失敗。
 3人目。古林将太はブッセーにストップされた。ヴェレズ・ギオムは成功。
 4人目。奥山武宰士、ジミー・カンガイン、共に成功。
 5人目。古田寛幸が右に外して試合終了…と思いきや、ブッシェーが先に動いたとかでやり直し。やり直しはきっちりと決めた。ウイリアム・レミーはバーの上を越えて直接スタンドインする大外し。

 6人目。重松健太郎、マキシム・プンジェ、共に成功。
 7人目。扇原貴宏は成功。バンジャマン・ジャノーはバーを直撃し失敗。跳ね返ったボールはフランスベンチの前まで飛んでいった。

 PK戦を制した日本が勝点を7に伸ばし、第2試合のメキシコが静岡ユースに勝っても勝点で届かないことが決定したため、日本が2003年以来になるこの大会の優勝を決めた。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : SBSカップ 日本代表 U-18日本代表 フランス代表 U-18フランス代表

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