スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京都サッカー選手権決勝 東京学芸大学×明治大学

 今年も東京都サッカー選手権決勝戦に来た。この試合の勝者が天皇杯の東京都代表として本大会に出場する。

 決勝戦に進出したのは東京学芸大学と明治大学、大学同士の対戦になった。東京では毎年のこととも言うが…。

 第14回東京都サッカートーナメント決勝 

東京学芸大学 0-0 
 3PK4 
明治大学
PK戦
学芸4-止8-○13-○5-○1-外
明治10-○9-○2-○19-○
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:18時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:加藤寛之
観衆:人
<得点>
 学 明
 なし

<警告>
 14分 明治 鈴木涼翔
 33分 明治 山村佑樹
 51分 学芸 橋場貴之
 98分 明治 山村佑樹
<退場>
 98分 明治 山村佑樹(警告2枚)
東京学芸大
明治大学
GK 1山下渉太
DF21山形一平
   5高橋秀人
   3西澤秀平
  26西田陽
MF 7太田圭祐
   6田中将太
  (→70分14荒瀬陽介)
   4向後陽平
   9征矢貴裕
  (→109分29柏崎昂大)
FW10鈴木崇文
  (→106分13佐藤豪)
   8橋場貴之
GK 1高木駿
DF12鹿野崇史
  (→82分2田中政勝)
   6鈴木涼翔
  (→75分3松岡祐介)
  13丸山祐市
  15笛田祥平
MF 8都丸昌弘
  (→74分19田中翔大)
  17三田啓貴
   7小林裕紀
  10山田大記
FW11久保裕一
  22山村佑樹
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:星貴洋監督:神川明彦

 明治は中盤まではショートパスをつないで、サイドへ流してアタックをしかけ、フィニッシュは久保裕一や山村佑樹が担う。東京学芸は中盤からDFラインの裏へボールを出し、橋場貴之がキープしてから二列目、三列目が飛び込み、フィニッシュは征矢貴裕や鈴木崇文が担う。
 どちらも攻撃の形はできていて、あとはシュートを決めるだけ、という状況だけだったが、今日はどちらもGKがよく当たっていて、ゴールは割れず。とは言っても、高木駿も山下渉太も水準以上のGKではあるのだけど。

 前半、後半とスコアレス。どっちもいい形は作るのだが、前述のとおりGKがよく止めていた。特に征矢貴裕は高木駿に完全に読まれていた感が…そりゃユースの頃はよく練習で対戦していただろうから…。

 10分ハーフの延長戦に入っての前半8分。学芸ゴール前に攻めて行った山村佑樹が倒されるも、笛はなし。起き上がる相手選手を蹴っていまい2枚目の警告、退場になり、10人になる。
 しかし、もともとFWが退場しての数的不利はやることががっちり固まるものであるうえに、時間も足りなく、学芸が崩す時間はなし。

 スコアレスで110分が終了、勝敗はPK戦にゆだねられた。先攻は学芸。
 1人目。向後陽平は右に蹴って高木駿がストップ。山田大記はバーを直撃するもゴールイン。
 2人目。橋場貴之、久保裕一ともに成功。
 3人目。佐藤豪、田中政勝ともに成功。
 4人目。高橋秀人、田中翔大ともに成功。
 ここまで高木駿は全て方向はあっていた。
 5人目。学芸のキッカーはGKの山下渉太。右上を狙ったが、大きく枠を外した。
 これで決着。明治が2年ぶりの本大会出場を決めた。前回の出場ではJ2京都を破って、J1清水ともPK戦にもつれ込む勝負をしたが…はてさて。

 ちなみに、1回戦の相手はグルージャ盛岡になった。ある意味いい試金石じゃないか?グルージャが(笑)
関連記事

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 東京都 東京学芸大学 明治大学

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。