ついに破られたレコード

 日曜日(27日)の小倉競馬・阿蘇ステークス(オープン・ダート1700m)はサンライズキングが1分41秒8のレコードタイムで勝利した。

 さて、この前のこの距離のレコードは、と言うと、なんと昭和44年にタケシバオーが記録した1分41秒9で、しめて37年もの間記録に残っていた。それどころか並んだ馬も過去にいなかったのだ。それを今回破ったことになる。

 ところで、日刊競馬のコラムにタケシバオーが1分41秒9を出したレースの出馬表が載っているが、このレース、タケシバオーは60キロの斤量を背負っているが、他は52~55キロ、それも賞金別定であるからとんでもない話である。また、当時のレコードタイムを見ると、2着馬あたりが当時の標準タイム、といったところなんだろう、と思わせるのだが。


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タケシバオーとは懐かしい名前

さすがに現役時代は観たことがありませんが、かなり有名な馬のようですね。

主要レースでの2着が多かったようで、複勝党のファンには堪らない馬なのでしょう。



むしろ息子のドウカンヤシマとか、イイデセゾンとかの方が、かすかな記憶があります。
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