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ヤマザキナビスコカップB組第1節 柏レイソル×浦和レッズ

 この時期にナビスコカップがあるのは5年ぶりになる柏。初戦はホームで浦和戦。いろいろ煽られた結果、大入りに近い入りになった。

 2014ヤマザキナビスコカップ 
  グループB第1節  

柏レイソル 2-1 浦和レッドダイヤモンズ
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:19時04分
試合形式:90分
主審:岡部拓人
観衆:9,525人
<得点>
 柏 浦
 0-1 17分 浦和 梅崎司
 1-1 42分 柏  田中順也
 2-1 80分 柏  渡部博文

<警告>
 20分  柏  レアンドロ
 42分  浦和 柏木陽介
 45+1分 浦和 森脇良太
 56分  柏  近藤直也
 79分  浦和 槙野智章
 90+1分 浦和 槙野智章
<退場>
 90+1分 浦和 槙野智章(警告2回)
浦和レッズ
柏レイソル
GK21西川周作
DF46森脇良太
  17永田充
   5槙野智章
MF11関口訓充
  (→46分12濱田水輝)
   8柏木陽介
  22阿部勇樹
   3宇賀神友弥
  (→86分26関根貴大)
   7梅崎司
  (→88分29矢島慎也)
   9原口元気
FW20李忠成
GK21菅野孝憲
DF 4鈴木大輔
   3近藤直也
  23渡部博文
MF13高山薫
   8韓国栄
   7大谷秀和
  22橋本和
FW 9工藤壮人
  11レアンドロ
  (→90+3分20茨田陽生)
  18田中順也


システム:3-4-2-1システム:3-4-3
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ監督:ネルシーニョ


 家事都合により、12分過ぎに到着。そのころはまだ0-0だったが、この時点でオープンな打ち合いの様相があった。

 15分の柏。左サイドを橋本和が突破し、シュートっぽいクロス。GK西川周作が弾いたところを高山薫が拾ってシュート。こちらも西川がキャッチ。

 17分、浦和は柏木の縦パスを李忠成がはたき、宇賀神友弥が受けてロングシュート。ポストを叩いた跳ね返りを梅崎司が押しこんで先制点。

 20分の柏。中央に入ったボールをレアンドロがはたいて右に展開。高山薫がシュートを撃つがGKがキャッチ。

 28分の浦和。梅崎司が中央をドリブルで持ち込んでスルーパスを出す。原口元気が追いかけるが直前で近藤直也がクリア。

 34分の浦和。右サイドから梅崎司が攻めこみ、深く入ってゴール前に折り返す。原口元気がゴール前に入ってきたが、近藤直也がクリアした。

 42分の柏。左サイドから攻めこみ、ゴール前で工藤壮人からレアンドロにつながったところで、柏木陽介がレアンドロを後ろから倒して柏にPKが与えられる。
 田中順也が西川周作の逆をついてPKを決め、柏が同点に追いついた。


後半に入り、浦和は関口訓充に代えて濱田水輝を入れ、森脇良太を一枚上げる。昨年春のリーグ戦ではこれでかなりやられた覚えがあるが…
56分の浦和。カウンターで原口元気が一気に突進。近藤直也がペナルティエリアそばでようやく止めて、浦和にFK。
 槙野智章が直接ゴールへ狙ったが、GK菅野孝憲がセーブしてクリアする。

 73分の柏。菅野孝憲のゴールキックを受けて田中順也がロングシュート。GK西川周作が弾いたところを工藤壮人が詰めるも、西川が押さえた。


 75分の柏。橋本和が左サイドを抜け出してクロスをあげる。いい感じでゴール方向に飛んだが、GK西川周作が巧くかきだしてCKに逃げる。

 80分の柏。カウンターから一気に攻めこんでCKを獲得。 田中順也がCKを入れるとど真ん中から渡部博文が西川周作より早く頭で合わせてゴールにたたき込み、逆転する。

 91分、柏陣内で韓国栄を倒した槙野智章がイエローカード、これが2枚目のイエローカードとなり、退場となる。ダイブと言う意見もあるが、その前のアクションがカードになったのでは、と思うが。

 93分の柏。田中順也が左サイドを抜け出して折り返す。レアンドロに代わって入ったばかりの茨田陽生がフリーで合わせたが、シュートはゴールの遥か上。


 今回は柏がサイドの穴を突き崩して勝ちをもぎ取った、感じだったな…。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 柏レイソル 浦和レッドダイヤモンズ

オープン戦 千葉ロッテマリーンズ×東北楽天ゴールデンイーグルス

 今季二度目のマリンスタジアム。

 この日は強風。自転車で向かっていたのだが、向かい風に立ち向かっていったら前進できなくなりそうなくらい。

 着いてみたら場外売店はケータリングカーの店のみ。そりゃ飛ぶもんな・・・。

 先週二階が開いていたのは読売戦だったからなんだな。今日は一階のみ開放。なもんで、一塁側内野の奥、バルMスペースで観戦。


 2014プロ野球オープン戦 

千葉ロッテマリーンズ 3-0 東北楽天ゴールデンイーグルス
 
イーグルス        
マリーンズ3x        
勝利投手:( 勝 敗)
セーブ :( )
敗戦投手:( 勝 敗)
会場:QVCマリンフィールド
天候:晴
試合開始:13時00分
試合時間:43分
球審:小林和公
観衆:約3,000人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 なし

<併殺>
 なし
東北楽天ゴールデンイーグルス
千葉ロッテマリーンズ
[右]27岡島豪郎
[二] 6藤田一也
[三]33赤見内銀次
[指]25アンドリュー・ジョーンズ
[一]20ケビン・ユーキリス
[左]32枡田慎太郎
[遊] 7松井稼頭央
[捕]29小関翔太
[中]23聖澤諒
[中] 1清田育宏
[二] 2根元俊一
[一] 6井口資仁
[指]44井上晴哉
[左] 3大村三郎
[右]56チャド・ハフマン
[捕]22里崎智也
[遊]47ルイス・クルーズ
[三]50大嶺翔太
 58辛島航  (  2/3) 16涌井秀章 (1回)
監督:77星野仙一監督:83伊東勤
 先発投手は千葉が涌井秀章、東北が辛島航。

 1回表。
 岡島はファーストゴロ、井口がさばいて自分でベースを踏む。
 藤田もファーストゴロ、井口から涌井にわたり涌井が一塁を踏む。
 銀次はレフト前ヒットで出塁。
 ジョーンズの1-2でカーブ(?)を里崎が取れず落球し、銀次は二塁へ。その後ジョーンズは四球を選んで一二塁。 ユーキリスはショートライナー、二者残塁でチェンジ。
 涌井は…そもそも前回登板だって立ち上がりに限ればそんな悪くなかったわけだし。

 1回裏。
 清田はレフト左、枡田がやや判断を誤ったようでツーベースに。
 根元は三振。
 井口は四球。
 井上はライトオーバー、フェンス最上段に当たるツーベース。清田がホームインし先制点、二三塁。
 サブローは左中間へフライ、風もあって聖澤と岡島が交錯しかけるも聖澤がキャッチ。タッチアップから井口がホームイン、井上はハーフウェーから二塁へ戻る。
 ハフマンも右中間へ、フェンス最下部に直撃、聖澤が跳ね返りを直接押さえたがツーベースヒット、井上がホームイン。
 里崎も四球で出塁。楽天の内野が集まるとその横で4審判も集まり、そう経たないうちに中止宣告。


 まあ常時15メートル級の風が吹いてたからね…常にどこかでビニール袋が飛んでいる状態だったししょうがないかと。
 ちなみに、QVCマリンスタジアムでの強風による中止は4回目だが、試合途中で終了、ノーゲームになったのはこれが初めてのことらしい。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 オープン戦 千葉ロッテマリーンズ 東北楽天ゴールデンイーグルス 春一番 ノーゲーム

J1第1節 柏レイソル×FC東京

22年目のJリーグが開幕!


 今年の日立台には相手に恵まれたこともあってかなりの集まり。なんでも、日立柏サッカー場の観客動員で総合3位だったそうな。
 なお、柏ゴール裏にはレディーガガとリオネルメッシから花輪が届いてた(笑)。花輪はもう一個あったようだが、着いた時にはもう花しかなかった。


 2014日本プロサッカーリーグ一部第1節 

柏レイソル 1-1 FC東京
会場:日立柏サッカー場
天候:曇時々小雨
試合開始:15時03分
試合形式:90分
主審:佐藤隆治
観衆:14,623人
<得点>
 柏 東
 0-1 46分 東京 三田啓貴
 1-1 61分 柏  工藤壮人

<警告>
 14分  東京 加賀健一
 39分  東京 高橋秀人
 77分  柏  韓国栄
 82分  東京 森重真人
 90+5分 東京 エドゥー
<退場>
 なし
FC東京
柏レイソル
GK20権田修一
DF 2徳永悠平
   5加賀健一
   3森重真人
   6太田宏介
MF 4高橋秀人
  38東慶悟
   8三田啓貴
  (→90+1分34野沢英之)
FW 9渡邉千真
  (→90+3分17河野広貴)
  11エドゥー
  14武藤嘉紀
  (→71分18石川直宏)
GK21菅野孝憲
DF 4鈴木大輔
  (→60分14狩野健太)
   5増嶋竜也
   3近藤直也
  22橋本和
MF10レアンドロ・ドミンゲス
   7大谷秀和
   8韓国栄
  13高山薫
FW 9工藤壮人
  11レアンドロ


システム:4-1-2-3システム:4-4-2
監督:マッシモ・フィッカデンティ監督:ネルシーニョ



 14分、レアンドロ・ドミンゲスのドリブルを止めた加賀健一にイエローカード。
 この日はレアンドロ・ドミンゲスが浮いたところでボールを受けることが多く、そこからのドリブルが効いていた。

 東京は新加入の武藤嘉紀が前線を幅広く動いてボールを呼び込む。呼び込むが後ろの連動がなく、チャンスにはつながらず。
 最初のチャンスは29分。東京は東慶悟のCKをニアで森重真人が頭で合わせたが、GK菅野孝憲が横っ飛びでセーブ、そのままカウンターで東京のゴール前に持ってゆく。

 柏のチャンスは35分。レアンドロ・ドミンゲスのドリブルから始まり、レアンドロ、工藤壮人とつないでシュートを撃つも、ゴールの外。

 43分の柏。レアンドロ・ドミンゲスが縦に入れて、レアンドロが左にはたく。橋本和がが深く抜け出してシュートを撃つも、GK権田修一が防ぐ。

 44分の柏。レアンドロ・ドミンゲスからのパスを受けた工藤壮人がワンタッチで流す。受けようとしたレアンドロが倒され、ペナルティエリアのすぐ外でFKを得る。レアンドロ・ドミンゲスがループシュートでゴールを狙ったが、ゴールを捉えられず。

 前半はどちらもそう大きなチャンスを作れずに終了、スコアレスで折り返し。


 後半開始早々に東京はスピードをアップさせる。太田宏介が前線に入れたボールをエドゥーが落とし、三田啓貴が抜けてシュート、GK菅野を抜く。これは増嶋竜也がゴールライン手前でクリアしたが、このボールが菅野に当たって戻り、三田が無人のゴールに流し込んで東京が先制。

 50分の柏。レアンドロ・ドミンゲスのパスを受けた高山薫がミドルシュートを撃つもGKの正面。

 51分の東京。渡邉千真のキープから高橋秀人がフォローして抜け出し、マイナスに折り返す。武藤嘉紀が走りこんでシュートしたがわずかにゴールの外。

 54分の東京。太田宏介のCKからの折り返しを渡邉千真が合わせたが、ポストに当たって跳ね返る。さらに渡邉がシュートしたが武藤と重なってシュートにならず。これは柏からしたらかなりラッキー。

 60分、柏は鈴木大輔に代えて狩野健太を投入し、高山薫を右サイドバックに入れて反撃に出る。意図としては高山にサイドバックとMFの二役を兼ねてもらい、レアンドロ・ドミンゲスをツートップに近づける、というところか。

 63分の柏。レアンドロ・ドミンゲスからショートパスの連続で攻めこみ、縦に入れたパスをレアンドロが右にはたき、工藤壮人がシュート。GK権田修一の意図を打ち破り、ポストを叩いてゴールイン、同点ゴールとなる。

 67分の柏。レアンドロ・ドミンゲスが縦に入れる。レアンドロが胸トラップでパス、レアンドロ・ドミンゲスが落ち際をボレーでたたくもゴールの上。

 70分の東京。左からのクロスをエドゥーが合わせて落とし、武藤嘉紀がシュート、至近距離だったが菅野孝憲がブロック。

 71分に東京は武藤嘉紀に代えて石川直宏が入る。これでエドゥーと渡邉千真の2トップになったが…かれこれ10年以上なかったような。

 79分の柏。右サイドを抜け出したレアンドロがクロスを入れる。ファーに走りこんだ狩野健太が頭で合わせたが、シュートは枠を外す。

 85分の柏。レアンドロ・ドミンゲスのパスを受けた工藤壮人がシュート、バーに当たったこぼれ球を狩野健太が拾ってシュートしたがGK権田修一が戻ってブロック。

 87分の柏。左サイドを橋本和がドリブルで上がってクロス。中央でレアンドロ・ドミンゲスがボレーで合わせたがわずかにゴール右。


 その後は試合が動かず終了。今季のJ1最初の引き分け試合となった。
 後半はオープンな試合になってゴール前での展開が多くなったのだが、菅野・権田の両GKをはじめとした守備陣がしっかりと守ったのが引き分けになった要因かな。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 柏レイソル FC東京 開幕戦

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