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J1第24節 鹿島アントラーズ×柏レイソル

 プリンスリーグが終わってから新小岩に戻り、千葉経由で成田へ。さらに先へ行って目的地は鹿嶋。結局、天皇杯とは全く関係ないところに行くことにしてしまった。
 今回はアウェイサポ席ではなく、メイン二階の指定席にしたのだが…そのゾーンには柏サポしかいなかったという(笑)。


 2013日本プロサッカーリーグ一部第24節 

鹿島アントラーズ 3-1 柏レイソル
会場:カシマサッカースタジアム
天候:晴
試合開始:18時34分
試合形式:90分
主審:廣瀬格
観衆:16,212人
<得点>
 鹿 柏
 1-0 03分 鹿島 大迫勇也
 2-0 14分 鹿島 ジュニーニョ
 2-1 53分 柏  工藤壮人
 3-1 67分 鹿島 ジュニーニョ

<警告>
 33分 柏  ジョルジ・ワグネル
 60分 柏  大谷秀和
 73分 鹿島 前野貴紀
<退場>
 なし
鹿島アントラーズ
柏レイソル
GK21曽ヶ端準
DF22西大伍
   5青木剛
   4山村和也
  17前野貴紀
  (→87分6中田浩二)
MF40小笠原満男
  20柴崎岳
  35野沢拓也
  (→60分27梅鉢貴秀)
  28土居聖真
  (→69分10本山雅志)
   8ジュニーニョ
FW 9大迫勇也
GK21菅野孝憲
DF27金昌洙
  (→83分2藤田優人)
   4鈴木大輔
   3近藤直也
  22橋本和
MF20茨田陽生
   7大谷秀和
  14狩野健太
  (→18分5増嶋竜也)
  18田中順也
  (→77分8澤昌克)
  15ジョルジ・ワグネル
FW 9工藤壮人
システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:トニーニョ・セレーゾ監督:ネルシーニョ
 いきなり試合が動く。
 3分の鹿島。西大伍が縦に入れたボールを大谷秀和がカットするも、土居聖真が奪い返してドリブルで前進、シュートはバーを直撃してのCK。
 野沢のショートコーナーからゴール前に入り、山村和也が浮かしたボールを大迫勇也がボレーで決めて先制点をあげる。

 14分の鹿島。曽ヶ端準のFKを大迫勇也が後方に流し、土居聖真ががポストになって受ける。ジュニーニョがフォローしてボールを受けてDFを引き連れてドリブルしシュート。2点目を奪う。

 柏は全く守備がはまらず、18分に早くもメンバーをいじる。これである程度はやれるようになったが…。

 19分の鹿島。増嶋竜也がクリアしたボールを拾ったジュニーニョがドリブルしてシュート。菅野孝憲が触ってわずかに外れ、CK判定。

 21分の柏。左サイドで橋本和とジョルジ・ワグネルのパス交換、ジョルジ・ワグネルが抜け出してクロスを入れる。ファーから工藤壮人、金昌洙が飛びこんできたがどちらも触れず。

 38分の柏。橋本和がルーズボールを拾って大谷秀和に預け、大谷が前線にスルーパス。田中順也が飛び出すが合わず、曽ヶ端準が拾い上げた。
 このくらいの時間から鹿島の後ろが止まりだしたので、柏も何とか互角の勝負ができるようになったなあ…というところで前半を終える。

 試合は後半へ。
 53分の柏。大谷秀和が中央を通して田中順也から工藤壮人に渡り、工藤がシュート。曽ヶ端は一歩も動けずゴールイン、1点差にする。

 57分の柏。FKの跳ね返しをキープしたジュニーニョからジョルジ・ワグネルがボールを奪う。金昌洙に流してクロスを入れる。ファーで工藤壮人が待っていたがその前でジョルジ・ワグネルが飛びこんで頭で合わせるも、ゴールの左。

 62分の鹿島。小笠原満男のCKをゴール前で落として大迫勇也がシュート。ゴールネットを揺らすがオフサイド。

 67分の鹿島。競り合いのこぼれ球を土居聖真が拾って小笠原満男へ。さらにフリーで走っていたジュニーニョへつながる。ジュニーニョは追いついたDFを切り返しで振りきってシュート、3点目をあげる。

 さらに鹿島は土居聖真に代わって本山雅志を投入。正直、これで小笠原満男が蘇生してしまった。

 その後は柏が攻めるもののゴールに結びつかず、試合終了。


 そして試合後の記者会見でのネルシーニョの辞任表明…
なんじゃそりゃああああああ!
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 鹿島アントラーズ 柏レイソル 辞任表明

天皇杯1回戦・私はどこ?’13

 第93回天皇杯全日本選手権大会。
 先週の日曜日に予選大会が全て終わって、次の週末には本大会が始まるのだから早いねえ(笑)。
 そして、人知れず第94回大会の予選が始まっていることに気が付いている人はどれだけいるだろうか・・・(大笑)


 というわけで、今週末には本大会1回戦が始まります。天皇杯1回戦といえば・・・そう、恒例のあの企画ですよ。

  第16回・天皇杯1回戦。私はどこ?’13

  以下の方が、「第93回天皇杯1回戦(8月31日、9月1日)の日に、どの会場に出没するか」を予想して下さい。
*当然のことながら、天皇杯に行くとは限りませんw

1回戦 全組み合わせはこちら
【01】9/01(日)15:00 福山     佐川急便中国SC-福岡大学    ※広島
【02】8/31(土)15:00 沖縄県陸   FC琉球-デッツォーラ島根    ※湘南
【03】8/31(土)13:00 小瀬     山梨学院大学ペガサス-福島UFC ※甲府
【04】9/01(日)13:00 鴨池     鹿屋体育大学-南国高知FC    ※川崎F
【05】9/01(日)13:00 桃源郷    アルテリーヴォ和歌山-藤枝MYFC  ※清水
【06】9/01(日)13:00 石川西部   ツエーゲン金沢-富山新庄クラブ  ※横浜FC
【07】9/01(日)13:00 十和田    ヴァンラーレ八戸-桐蔭横浜大学  ※横浜FM
【08】9/01(日)13:00 鳥取バ    米子北高-ファジアーノ岡山ネクスト※大宮
【09】9/01(日)13:00 KKウイング 熊本学園大学-FC今治      ※G大阪
【10】8/31(土)13:00 鳴門陸    鳴門高校-佐賀大         ※鳥栖
【11】8/31(土)15:00 テクノ福井  サウルコス福井-宮崎産業経済大学 ※磐田
【12】8/31(土)13:00 厚別     北海道教育大学岩見沢校-羽黒高校 ※札幌
【13】9/01(日)13:00 八橋陸    ブラウブリッツ秋田-レノファ山口 ※V仙台
【14】8/31(土)13:00 鈴鹿     マインドハウス四日市-新潟経営大学※新潟
【15】8/31(土)16:00 長崎県    三菱重工長崎SC-HOYO大分     ※大分
【16】8/31(土)15:00 佐久     AC長野パルセイロ-トヨタ蹴球団  ※名古屋
【17】8/31(土)14:00 香川サ    カマタマーレ讃岐-高松商業高校  ※千葉
【18】9/01(日)13:00 群馬サ    草津チャレンジャーズ-横河武蔵野FC※FC東京
【19】8/31(土)13:00 栃木グ    栃木ウーヴァFC-東京国際大学   ※浦和
【20】9/01(日)13:00 長良川メドウ FC岐阜SECOND-関西大学      ※C大阪
【21】9/01(日)13:00 橿原公苑   奈良クラブ-関西学院大学     ※神戸
【22】8/31(土)15:00 笠松陸    筑波大学-浦安SC        ※柏
【23】9/01(日)13:00 盛岡南    グルージャ盛岡-ソニー仙台FC  ※鹿島
【24】8/31(土)15:00 西京極    佐川印刷SC-MIOびわこ滋賀  ※京都
 ※印は、2回戦の相手。


【対象者】

1)吉田鋳造氏
 岐阜県在住の会社員。主催者の大学の先輩、学部は別。
 なんか、公私共々生き急いでいるという感じがあるのだが。。。

2)宇都宮徹壱氏
 ノンフィクションライターであり、自称マスコット評論家(笑)。
 毎年、スポナビで天皇杯レポをやっている。なんでも、今年は「近場で済ます」宣言を。

3)KUSU氏=この私
 千葉市民。ちなみに、KUSUというハンドルネームはblog(ここの前身で作っていた楽天Blog)開設前に主催者の掲示板で欠きこんでいた時のハンドルネーム。

4)天下盗り匠氏
 この問題の主催者。現在は宮城県宮城郡利府町民、某プロレス団体のエースとは同郷。
 今や仙台ローリー氏と並んで、宮城県では知らなければモグリ、といわれる存在。

5)tniz氏
 正体不明・・・ながらもわかる人には既に・・・。
 

【応募方法】
 この発言のコメントか、トラックバックで応募下さい。
 なお、「天皇杯は欠場」という回答もありえます。
 締め切りは、8月31日(土)朝6時まで。



 というわけで…
 まずは【回答】。
 1)吉田鋳造氏=8/31→名古屋オーシャンアリーナ(AFCフットサルクラブ選手権準決勝) 9/1→長良川メドウ⇒岐阜メモリアル(J2 FC岐阜vs東京V)※『岐大通』があるからねえ。笠松(競馬)の実況は『ぎだいどおり』と読んでいたが。
 2)宇都宮徹壱氏=9/1群馬サ
 3)KUSU氏(笑)=内緒
 4)天下盗り匠氏=8/31→仕事 9/1→宮城スタジアム(なでしこチャレンジリーグ 常盤木学園高vsノジマステラ神奈川)※『現実問題』の連発具合を見ると・・・
 5)tniz氏=8/31鳴門陸 9/1桃源郷


続けて【資料】
未観戦会場:沖縄県、桃源郷、十和田、佐久
未観戦チーム:山学大ペガサス、和歌山、富山新庄、ネクスファジ、熊本学園大、FC今治(見たのはFC今越時代)、マインドハウス、新潟経営大、高松商業高、ザスパチャレンジャーズ、奈良クラブ
他団体興行(何):8/31 J1(鹿島vs柏ほか)、プリンスリーグ各地域、プロ野球(千葉vs北海道ほか)、アイスリボン我闘雲舞
        9/1 J2(岐阜vs東京Vほか)、なでしこチャレンジリーグ(常盤木vsノジマほか)、プレミアリーグ、プリンスリーグ各地域、プロ野球(千葉vs北海道ほか)
青春18きっぷ:2枚残
仕事:朝7時まで(まあ8時越えるかも)


さあどうなる?

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テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 私はどこ?

J2第30節 ジェフユナイテッド市原・千葉×ザスパクサツ群馬

 ACL=AFCチャンピオンズリーグのある水曜日。本来なら柏の試合に行きたいところなのだが、家事都合によりどうしても現状の水曜開催ではどうしても柏までは動けない。
 というわけで何とか動けるフクアリへ。ここなら試合後に仕事に行くことも可能だし(笑)。

 で、今節の相手はザスパクサツ群馬。7月に見に行く予定だったのだが、雷雨で試合開始が遅れて観戦断念、ということもあったので…。


 2013日本プロサッカーリーグ二部第30節 

ジェフユナイテッド市原・千葉 2-2 ザスパクサツ群馬
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:19時03分
試合形式:90分
主審:西村雄一
観衆:9,258人
<得点>
 千 群
 0-1 34分 群馬 小林竜樹
 1-1 51分 千葉 山口智
 2-1 62分 群馬 有薗真吾
 2-2 81分 群馬 横山翔平

<警告>
 41分 群馬 夛田凌輔
 60分 群馬 ダニエル・ロビーニョ
 76分 千葉 米倉恒貴
<退場>
 なし
ジェフユナイテッド市原・千葉
ザスパクサツ群馬
GK 1岡本昌弘
DF20金炫訓
   3竹内彬
  (→46分6田中佑昌)
   5山口智
  33高橋峻希
MF11米倉恒貴
  (→80分9深井正樹)
   8伊藤大介
  16佐藤健太郎
  39谷澤達也
FW14大塚翔平
  (→63分15大岩一貴)
  23南昇佑
GK22北一真
DF 2保崎淳
  13有薗真吾
  32権韓眞
   4小柳達司
  29夛田凌輔
MF18加藤弘堅
   6櫻田和樹
  (→69分14横山翔平)
FW 7青木孝太
  10平繁龍一
  (→57分33ダニエル・ロビーニョ)
  11小林竜樹
  (→35分16永田亮太)
システム:4-4-2システム:5-2-3
監督:鈴木淳監督:秋葉忠宏
 10分の千葉。カウンター攻撃から米倉恒貴がシュートを撃つもゴールの左。

 20分の千葉。ゴール正面で佐藤健太郎が左にはたき、塚翔平がゴール左斜め45°からダイレクトでシュート。北一真がナイスセーブ。

 30分の千葉。スルーパスに南昇佑がゴール正面で抜け出してシュート。ゴールわずかに左。

 34分の群馬。CKが跳ね返されたところで加藤弘堅が拾い、ゴール前に入れる。なんやかんやでゴール正面から平繁龍一がシュート、岡本昌弘が弾いたところに小林竜樹が頭で押しこみ、先制点。
 しかしながら小林竜樹はそのまま交代。なんかあったようには見えなかったが…?


 前半はそのまま終了。群馬が5バックで入ったため、千葉はボールを持ってはいたが、仕掛けるところでスペースがなかったため、攻めどころを作りきれず。逆にワンチャンスを活かされた恰好。


 試合は後半へ。
 47分の群馬。夛田凌輔がドリブルで駆け上がり、ペナルティエリア手前で平繁龍一にパスを送る。平繁のシュートは岡本昌弘がキャッチ。

 50分の千葉。右CKを伊藤大介が入れる。北一真が出るが触れずにファーに抜ける。山口智がシュートを撃ったが有薗真吾がブロックしてまたもやCK。
 伊藤がCKを入れるとゴール正面で待ち構えていた山口が頭で合わせてゴール、同点に追いつく。

 62分の千葉。右サイド浅いところから米倉恒貴がゴール前にクロスを入れる。有薗真吾はクリアしてCKに逃れようとするも、クリアしきれずそのままゴールイン。千葉が逆転してしまう。

 68分の群馬。左サイドを永田亮太がドリブル突破、切り返してシュートを撃つがGKの正面。

 73分の群馬。左サイドをダニエル・ロビーニョが抜ける。シュートは岡本昌弘が防いでCKに。

 74分の群馬。永田亮太のドリブルから左に流し、夛田凌輔がシュートを放つが、ゴールを横切る。
 
 81分の群馬。右サイドに展開したボールを保崎淳が中央に戻す。横山翔平が思い切ったミドルシュートを放つと、DFに当たってGKの逆を突き、ゴールイン。同点に追いつく。

 84分の千葉。伊藤大介のFKに山口智が頭で合わせたがゴールの上。

 91分の千葉。深井正樹が左サイドから中央に折り返す。ファーで山口智がシュートを撃ったが、北一真がはセーブした。


 試合はそのまま終了し、2-2の引き分け。千葉にとっては勝てる試合だったかもしれないけれど、後半になってスペースが空いたところをガンガン走りこまれるあたりを見ると、勝っても勝った心境はしないだろうな、と思うのだがねえ…。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 ジェフユナイテッド市原・千葉 ザスパクサツ群馬

千葉県サッカー選手権準決勝 順天堂大学×VONDS市原

 浦安SCが決勝進出を決めての第二試合は順天堂大学とVONDS市原FCの対戦。
 この2チームは今年の3月に千葉県第一種サッカー選手権の準決勝で当たっており、その時は順天堂大学が3-1でVONDS市原を破っている。


 第18回千葉県サッカー選手権大会準決勝 

順天堂大学 1-2 VONDS市原FC
会場:市原市緑地公園臨海競技場ゼットエーオリプリスタジアム
天候:晴
試合開始:18時00分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:鈴木祐輔
観衆:人
<得点>
 順 V
 0-1 21分 V市原 古橋一浩
 0-2 28分 V市原 古橋一浩
 1-2 36分 順天堂 岡庭和輝

<警告>
 なし
<退場>
 なし
順天堂大
VONDS市原FC
GK30志和大貴
DF16吉永哲也
   5新井一耀
   4谷奥健四郎
  27飛田啓介
MF 8天野純
  10井村雄大
  28野田聖矢
FW26小島凌
  (→46分11原田開)
  19斉藤尚治
  (→46分7和田直己)
   9岡庭和輝


GK 1早川雄規
DF22齋藤紀臣
  32石田大介
   7濱屋祐輝
   5斉藤孝裕
  34渡邉容崇
  (→46分20鈴木優康)
MF14中村竜也
  23秋葉信秀
   6古橋一浩
  (→72分17岩田正太)
  11荒井良太
  (→77分33中島翔)
FW 9宮内亨
  (→59分26小川英昭)
システム:4-1-2-3システム:5-4-1
監督:吉村雅文監督:西村卓朗
 10分のV市原。左サイドで荒井良太が中に入れ、中村竜也が浮かせたボールをDFの裏に入れる。宮内亨が抜けてシュートを撃ったがGK志和大貴が止める。

 21分のV市原。中村竜也のCKに古橋一浩が頭で合わせて先制ゴール。

 23分、V市原サイドに攻めこんだところで天野純が倒されてFKを獲得する。その天野、倒した相手を主審の目の前で突き飛ばすという…主審も副審も気づいてなかったようだが。

 28分、順大が攻めこんだところ、古橋一浩がボールを奪って攻めあがる。ハーフラインを踏もうかとするところでロングシュートを放つ。志和大貴は前に出ていて反応出来ずシュートはノーバウンドでゴールイン、V市原に2点目が入る。

 36分、順天堂は左サイドを岡庭和輝がドリブル突破、そのまま 縦に抜け出してシュートを決めて順大が1点を返す。

 前半が終わり、V市原が1点をリードして折り返した。


50分のV市原。中村竜也が左サイドから中に切れこんでシュートを放つが、バーを直撃。

 53分、順大はゴール正面でFKを獲得。天野純が直接ゴールを狙うが、GK早川雄規がセーブする。

 75分の順天堂。井村雄大のCKをファーで谷奥健四郎が折り返し、岡庭和輝が頭越しに狙ったが早川雄規が押さえる。

 94分の順天堂。井村雄大がCKを入れる。DFが跳ね返してルーズボールを。吉永哲也が直接狙う。早川雄規が押さえたところでタイムアップ。
 V市原が1点差を逃げきり、決勝は史上初の社会人決勝となった。

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 千葉県代表 順天堂大学 VONDS市原FC

千葉県サッカー選手権準決勝 浦安SC×柏レイソルU-18

 第93回天皇杯本大会開幕まであと半月、各都道府県の代表決定戦も佳境に入ってきた。

 千葉県は今日が準決勝。ここまで残ったのは第一種(18歳以上)の浦安サッカークラブ、順天堂大学、VONDS市原FC、第二種(高校生年代)の柏レイソルU-18。

 千葉県サッカー選手権は準決勝を分割開催することが結構多いが、今年は2年ぶりに同一会場での連戦になった。

 第一試合は第一種選手権優勝、関東リーグ二部でも優勝を決めた浦安サッカークラブと、ユース選手権で優勝、プリンスリーグU-18関東で首位を走る柏レイソルU-18の対戦。
 ちなみに両者はここ2年決勝戦で対戦しとおり、柏レイソルU-18が連勝している。


 第18回千葉県サッカー選手権大会準決勝 

浦安サッカークラブ 3-2 柏レイソルU-18
会場:
天候:晴
試合開始:15時30分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:
観衆:人
<得点>
 浦 柏
 0-1 25分 柏  大島康樹
 0-2 47分 柏  会津雄生
 1-2 54分 浦安 清水康也
 2-2 56分 浦安 田中俊哉
 3-2 87分 浦安 清水康也

<警告>
 34分 浦安 富塚健司
<退場>
 59分 柏 中谷進之介(得点機会阻止・他)
浦安サッカークラブ
柏レイソルU-18
GK30永井文也
DF 7秋葉勇志
  13西郡巧
   4佐藤克也
  25山崎紘吉
MF 8富塚健司
   2村田翔
  23宮林拓矢
  (→50分3豊田和斗)
  10清水康也
  (→89分5都並智也)
FW 9田中俊哉
  (→86分21小林拓弥)
  22村上翔
  (→46分11長谷川太郎)

GK16木村真
DF26熊川翔
  (→88分2中込暁)
  20中谷進之介
   4中山雄太
  17中島玲央
  (→71分24麦倉捺木)
MF 6手塚康平
  (→62分15鈴木哲平)
   7堀越瑛斗
  14会津雄生
  (→90+2分34白川恵士朗)
  13山本健司
  10宮澤弘
  (→90+2分11龍野一樹)
FW 9大島康樹
システム:4-4-2システム:4-1-4-1
監督:齋藤芳行監督:下平隆宏
 7分の浦安。右サイドから秋葉勇志がクロスを入れる。田中俊哉が飛びこんできたが合わない。

 23分、中山雄太が縦に出したボールを村田翔がカット、カウンターをしかける。左サイドを縦に抜けた清水康也がクロスを入れるが、バーに当たってピッチに跳ね返る。
 ちなみに中山は豊田で行われている豊田国際ユース大会に出場するU-16日本代表に招集されているが、中休みを利用してチームに戻ってきていた。

 25分の柏。ショートパスの連続から左サイドに展開、中島玲央の折り返しを大島康樹がフリーで沈めて先制点をあげる。

 30分の浦安。村上翔が右サイドでボールを持ち、ドリブルで中島玲央を抜き去り、ゴール前にボールを入れる。ファーで清水康也が待っていて頭で合わせたが、サイドネット。

 40分の浦安。清水康也がドリブルで仕掛ける。DFを突破する中でボールがこぼれ、秋葉勇志が詰めてシュート。ゴールの左。

 前半終了。柏が1点をリードしたものの、試合全体は浦安が支配していた感覚があった。


 後半開始。浦安は村上翔から長谷川太郎への交代。長谷川は言うまでもなく柏ユースのOBで、柏レイソルユースが初めてこの大会に出た時の主力だった(長谷川は不出場)。

 47分の柏。縦に入ったボールを大島康樹が受けてDFラインの裏に流す。会津雄生が抜け出して難なく沈め、追加点をあげる。

 49分の柏。左サイドの宮澤弘からの折り返しがゴール前に入る。大島康樹が合わせたが、永井文也がセーブ。

 51分の浦安。縦に出したボールに長谷川太郎が抜け出す。木村真をかわしたが嚇怒なく、戻したところをクリアされた。

 54分の浦安。村田翔のCKに清水康也が頭で合わせ、浦安が1点を返す。

 56分の浦安。西郡巧が前線に大きくフィード。柏陣内深くで富塚健司がマイナスに折り返す。田中俊哉がダイレクトで合わせてあっという間に同点に追いつく。

 59分の浦安。柏の中盤からのバックパスに清水康也がチャージをかけてボールを奪う。これに中谷進之介が対応するが、かわされたところで清水の肩に手をかけてバランスを崩す。これで中谷がレッドカードとなり柏は10人になる。

 65分。浦安はゴール正面でFKを得る。村田翔が直接狙うがバーを叩きゴールに跳ね返る。

 72分の浦安。左サイドを清水康也が突破してクロスを入れる。田中俊哉の前で鈴木哲平がクリアしCKに逃げる。

 80分の柏。中盤から山本健司がスルーパスを出す。大島康樹が抜け出してシュート、ゴールに入ったがオフサイドの判定。
 自分の見ていた位置からはこの場面のオフサイドは判断がつきづらいので審判団の判断を頼らざるを得ないのだが、いかにも『スルーパスに反応が遅れました』な副審の挙動にはうーん、と言わざるを得ない。

 87分、浦安のCK。村田翔の入れたボールがゴール前の密集をぬけると清水康也にピッタリ合う。ボールはそのまま柏のゴールに吸いこまれて浦安が逆転。


 そのまま試合終了。浦安が3度目の正直で柏を下し、3年連続の決勝戦にコマを進めた。

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 千葉県代表 浦安サッカークラブ 柏レイソル 柏レイソルU-18 三度目の正直

JFL第23節 ソニー仙台FC×ツエーゲン金沢

 本日の会場は仙台市陸上競技場、いや宮城県立宮城野原運動公園陸上競技場。
 過去に一度、1995年のJFLオールスターで訪問したことはあるが、その後開催頻度が大幅に減少したこともあって、機会があればもう一度行っときたいな…と思ってた会場ではある。開催頻度が大幅に減少したのはもちろん仙台スタジアム(現ユアテックスタジアム仙台)、宮城スタジアムの開場によるものである。
 で、ここなんだが、もともと宮城野原(みやぎ・のはら)と理解していたが、もしかして宮城野原(みやぎの・はら)の意味?


 で、この日は青春18切符を使ってひたすら北上。元々試合開始ギリギリに仙台市陸上競技場に到着予定だったのが、途中の12時29分、松川駅と金谷川駅の中間くらいで緊急地震速報を受信、電車がその場にストップしてしまった(ちなみに福島市は震度3、徐行中ということもあってか車内で揺れは感じず。)。しかしその後『線路確認』とか『信号不備』とかで遅れはどんどん広がり、最終的には83分遅れて仙台駅に到着(当初予定14時13分、実際の到着は15時36分)。さらに仙石線はその時間でも止まっていて、仙台駅からタクシー利用。
 ということで到着は前半終了直後。さてこの試合を観戦試合に含めるか…。


 第15回日本フットボールリーグ第23節 

ソニー仙台FC 1-1 ツエーゲン金沢
会場:宮城県立宮城野原運動公園仙台市営陸上競技場
天候:晴
試合開始:15時00分
試合形式:90分
主審:清水修平
観衆:713人
<得点>
 S 金
 0-1 58分  金沢  清原翔平
 1-1 90+1分 S仙台 宮尾勇輝

<警告>
 68分 金沢  大石明日希
 87分 S仙台 大久保剛志
<退場>
 なし
ソニー仙台FC
ツエーゲン金沢
GK32瀧本雄太
DF14不老祐介
   3荻原健太
   2松岡祐介
  27布施有太
MF 4瀬田貴仁
  19山藤健太
  (→90分6桐田英樹)
  11中村元
  (→84分10澤口泉)
FW16小泉慶治
  17大久保剛志
   7大瀧義史
  (→84分8宮尾勇輝)
GK21大橋基史
DF 2阿渡真也
   5吉川拓也
  30崔強
  22菅原渉
MF24大槻優平
  19越智亮介
   7清原翔平
  26佐藤和弘
  25大石明日希
  (→77分14込山和樹)
FW 8菅原康太
  (→84分18牧野悟)
システム:4-2-1-3システム:4-2-3-1
監督:石川雅人監督:森下仁之
 何しろ今年JFL2試合目だから書いてしまうが、今年の金沢4位、S仙台5位にはちょっとした驚きを感じ得ない。


 前半はスコアレス、交代も警告もなかったとのこと。で、ペースは6-4で金沢優勢だったと。

 後半に入って序盤はソニーペースではあったものの、徐々に金沢が押しこむ感じに。
 54分の金沢。ゴール前でのショートパスをつなぎ、大槻優平が出したパスを清原翔平が蹴りこみ、金沢が先制点をあげる。

 62分の金沢。中央左目からスルーパスが出て菅原康太が抜け出すが、シュートは飛び出したGK瀧本雄太にぶつけてしまう。

 70分のS仙台。大久保剛志がドリブルで右サイドから進出、シュートに持ち込むがGK大橋基史がブロックしてCKに逃げる。

 80分のS仙台。左サイドでの縦パスから小泉慶治が抜け出し、中央にクロスを送る。中村元が飛びこんでくるが合わず。

 81分の金沢。込山和樹のロングスローを山藤健太がクリアしきれずに後方へ流れる。清原翔平が拾ってドリブル、ゴール前に折り返すが走りこむ選手には全く合わず。

 91分のS仙台。瀧本雄太がゴールキックを前線に入れる。宮尾勇輝が受けてDFの中からシュートを放つ。JFLではトップクラスの堅陣を誇る大橋基史を撃ち破り、同点に追いつく。


 試合はそのまま終了し、引き分けに終わる。まあ後半だけみたら金沢もS仙台も大きな決め手がなかったし、妥当な結果かな、と思える。

 ちょっと驚いたのが試合後に、S仙台の選手がスタンドに上がってきて観客とハイタッチ。ゲートでお見送り、というのはいくつかのチームでやっているはずだけど、さすがにアイスリボンのように全ての観客に握手に行くまではせず(笑)。正直、この時にBGMがあってもいいよな、とも思ったが。ちなみにアイスリボンではHy4_4hy(ハイパーヨーヨ)の『ぉめでとぉ!毎日が記念Be→』をBGMにして選手が観客に握手回りをしている。

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

tag : JFL ソニー仙台FC ツエーゲン金沢 仙台市陸上競技場 宮城野原

パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×北海道日本ハムファイターズ

 今年2回目、平日としては3年ぶりになるマリンスタジアム。3年経っても客入りの量、質共に当時とほとんど変わってなくてほっとするやらなんやら。


 2013パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテマリーンズ 3-4 北海道日本ハムファイターズ
 
ファイターズ
マリーンズ
勝利投手:屋宜照悟(1勝0敗)
セーブ :武田久(16)
敗戦投手:唐川侑己(5勝8敗)
会場:千葉市幕張海浜公園野球場QVCマリンフィールド
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:3時間41分
球審:山路哲生
観衆:14,806人
<本塁打>
 6回 北海道 アブレイユ 22号 ソロ
(投手:唐川)
 6回 北海道 中田翔   23号 ソロ
(投手:唐川)
<勝利打点>
 北海道 アブレイユ
(6回・左越本塁打)
<併殺>
 5回 北海道 中島卓-稲葉(打者:今江)
北海道日本ハムファイターズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 1陽岱鋼
[遊] 7大引啓次
[指]42ミチェル・アブレイユ
[左] 6中田翔
[一]41稲葉篤紀
(→9回裏二45今浪隆博)
[三] 5小谷野栄一
(→9回裏一)
[右]11大谷翔平
(→6回表代打23二岡智宏)
(→6回表代走右10赤田将吾)
[捕] 2大野奨太
(→9回裏三4飯山裕志)
[二]56中島卓也
(→9回表代打捕22鶴岡慎也)
[中] 4荻野貴司
[右]61角中勝也
[指] 6井口資仁
[三] 8今江敏晃
[左]10大松尚逸
(→9回表一)
[捕]22里崎智也
[一] 9福浦和也
(→8回裏代打左5伊志嶺翔大)
[遊]35鈴木大地
[二]68早坂圭介
(→6回裏代打63青松敬鎔)
(→6回裏代走二23塀内久雄)
(→9回裏代打32クレイグ・ブラゼル)

 36中村勝 (3回)
○57屋宜照悟 (2回)
H13石井裕也 (  2/3)
H19増井浩俊 (1回)
H25宮西尚生 (1回1/3)
S21武田久  (1回)
 ●19唐川侑己 (5回2/3)
 20服部泰卓 (  2/3)
 33南昌輝  (  2/3)
 99カルロス・ロサ(1回)
 28松永昂大 (1回)

監督:80栗山英樹監督:83伊東勤
 先発投手はファイターズが中村勝、マリーンズが唐川侑己。

 1回はどちらもノーヒットでの立ち上がり。

 2回裏。
 先頭の大松尚逸は初球を背中に受けてデッドボールで出塁。
 里崎智也は三遊間を破るヒット、一二塁。
 福浦和也はセカンドの頭の上を抜いて右中間へ、大松が二塁から還り、千葉が先制点をあげる。福浦はこれが通算1827本目のヒットとなり、現在打撃コーチの堀幸一と並んで球団3位となった。
 鈴木大地はセカンドゴロ、中島卓也は二塁へ送球するが、福浦の足が一歩早く、二塁はセーフ。大引啓次は一塁へ転送、一塁はアウト。
 早坂はファーストゴロ、ホームに転送されて里崎タッチアウトで二死一三塁。
 荻野貴司はセンター前に落ちるか、という打球を陽岱鋼がダイビングキャッチ、スリーアウト。

 3回裏。
 先頭の角中勝也がセンター前にヒット、井口資仁もレフト前へのヒットで一二塁。今江敏晃はファーストファールフライに倒れて一死になるも、大松がストレートのフォアボールを選んで満塁に。
 里崎がセンター一番深いところへのフライ。中田が追いつくもさすがにバックホームはできず、犠牲フライになって追加点をあげる。ここでうまいことに満塁の走者が全員タッチアップしたため、二三塁とする。
 福浦はピッチャーゴロでスリーアウト、1点どまり。

 4回表。唐川はここまでパーフェクトピッチングだったのだが、一気に捕まる。
 先頭の陽岱鋼の打球はサードを強襲、今江が弾いてヒットになり出塁。陽は盗塁で二塁に進むと、大引啓次が唐川の足下を抜いたタイムリーヒットで1点を返す。さらにアブレイユが三遊間を破って一二塁。
 中田は左中間深くに飛んだセンターフライ、大引は三塁に進み、一三塁。稲葉はセカンドゴロ、早坂がジャッグルしたこともあって併殺を取れず、大引がホームを踏んで同点に追いつく。

 4回裏。北海道は中村勝をあきらめて二番手にルーキーの屋宜照悟を送る。
 先頭の鈴木大地がセンター前にヒットで出塁するも、早坂の送りバントはホームベースから動かず、大野奨太が二塁へ送球してアウト、バント失敗でランナーが入れ替わる。さらに早坂は盗塁に失敗し一気に二死。荻野貴司が三振でスリーアウト。

 6回表。
 先頭の大引はセンターフライ。アブレイユが唐川のカーブに泳いではいたが打球はレフトスタンドへ突き刺さるホームラン、北海道が勝ち越し。
 さらに中田がバックスクリーンに叩きこむ連続ホームランで逆転。詰まっていたようにも見えたがなぁ…。
 唐川は稲葉を三振にとって二死とするが、小谷野にライト戦に持っていかれてツーベースにところでピッチャー交代。打者が大谷翔平、ということもあって左腕の服部泰卓に交代したが、北海道も二岡智宏を代打に送る。
 服部は二岡にはフォアボールを出したが、大野をセカンドゴロに打ち取ってピンチを脱出。

 6回裏。この回からは石井裕也が登板。
 先頭の大松はセカンドフライ、里崎がセンター前ヒット、福浦が三振、鈴木大地がレフト前ヒットで二死一二塁。早坂の代打には右の青松敬鎔。3-1からのストレートを強振するとレフトの左へ落ちる。これがツーベースヒットなり里崎がホームを踏んで1点差となる。青松はこれがプロ初ヒット、初打点という記念すべき一打となった。
 ここでピッチャーは増井浩俊にチェンジ。荻野貴司をショートゴロに打ち取ってスリーアウト。

 9回裏。この回からは武田久にスイッチ。
 先頭の塀内の代打にブラゼルが登場。しかしレフトフライに倒れ1アウト。荻野貴司はセンター前ヒットで出塁。角中は12~3球粘ってなかったか?7~8分くらい打席に立ちっぱなしだったと思うが、粘り勝ってセンター前ヒットで一二塁。しかし、井口、今江と倒れてゲームセット。若い二人が武田久を攻めてはいたんだけどねぇ…。


 というわけで、4回、5回を抑え、6回に勝ち越し点をもらった屋宜がプロ初勝利、ということで。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 パシフィックリーグ パ・リーグ 千葉ロッテマリーンズ 北海道日本ハムファイターズ 初勝利 初ヒット 屋宜照悟 青松敬鎔

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