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早慶サッカー定期戦

 定期戦の二つ目は国立霞ヶ丘競技場に流れて、早稲田と慶應の定期戦に。メイン・バックの入りは大学選手権より多く、賑わい方や屋台の並びはJリーグ並み。しかしなんとなく浮ついていた感もあり。まあ、あくまでも学校単位のイベントだしね…。

 で、今年の早慶戦は『最後の国立』という煽り方をしていたけれど、広報発表を見る限り、来年の定期戦までは現国立競技場でできそうな気もするんだがね…。


 第64回早慶サッカー定期戦 
早稲田大学 スコア 慶應義塾大学
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇
試合開始:19時00分
試合形式:90分
主審:靏岡泰樹
観衆:12,808人
<得点>
 早 慶
 1-0 17分 早稲田 榎本大希
 2-0 30分 早稲田 榎本大希
 3-0 72分 早稲田 近藤貴司

<警告>
 90+2分 慶應 端山豪
<退場>
 なし
早稲田大学
GK 1松澤香輝
DF12八角大智
   2奥山政幸
   3金澤拓真
  17望月理人
  (→84分6三竿雄斗)
MF14田中太郎
  (→62分7近藤貴司)
   5池西希
  (→87分23大丸瞬)
   4中田航平
   8近藤洋史
FW 9上形洋介
  (→66分25宮本拓弥)
  10榎本大希
  (→81分19山内寛史)
GK21増川翔太
DF 6飯高颯生
   3望月大知
  (→46分13久保飛翔)
   4保田隆介
  19溝渕雄志
  (→59分2岩田修平)
MF 7淡野晋一
  22小村研人
  (→59分17山本哲平)
   5増田湧介
  (→75分8松下純土)
  10武藤嘉紀
FW23雨宮嶺
  (→38分14川田悠介)
  20端山豪
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:古賀聡監督:須田芳正
 9分の早稲田。榎本大希が抜け出してシュート。GKの正面。

 17分の早稲田。八角大智が前線に縦パスを送る。榎本大希が最終ラインの裏を取り、抜け出してループシュートを撃つ。遅れて飛び出た増川翔太の頭を越してゴールイン。

 21分の慶應。端山豪がCKを入れる。DFがクリアした跳ね返りを雨宮嶺がダイレクトで狙うが、シュートはゴールのはるか上。

 23分、早稲田のFKを跳ね返した慶應がカウンターアタック。武藤嘉紀がドリブルで攻めあがる。左サイドを端山豪があがって来て武藤は左に。端山がペナルティエリア近くまで持っていってシュートを打つも、GKの正面。

 27分、またも早稲田のFKから慶應のカウンター。武藤嘉紀が中盤まで持っていって今度は右サイドをあがった淡野晋一に預ける。淡野はゴール前に入れて武藤が飛びこむも届かず。

 30分の早稲田。八角大智がまたも前線に入れる。榎本大希が走るも今度はやや長く、増川翔太が押さえた…はずなのだがなんと空振り。こぼれたところを榎本が流しこんで早稲田が2点目。
 いやー、キックの空振りやヘディングの空振りはそこそこ見るが、キャッチの空振りは・・・。

 38分に慶應は早くも雨宮嶺から川田悠介に交代させるが、なんら変わるところなく前半を終了。
 慶應が攻めに転じようとしたところで早稲田がプレッシャーをかけてボールを奪って攻撃に転じるので、慶應はバタバタしたまま試合を進めていってしまった。

 試合は後半へ。
 52分の慶應。左サイドをあがった武藤嘉紀が中に送る。端山豪がシュートを撃つがゴールの左。

 67分の慶應。武藤嘉紀が中央をドリブルで持ちこみ、左サイドをあがった岩田修平へ。岩田のシュートはGKの正面。

 72分の早稲田。慶應のミスからカウンターになり、左サイドの宮本拓弥がゴール前に入れる。中田航平が突っこむも届かず、しかしファーで近藤貴司がフリーで待っており、GKの股間を抜いて3点目をあげる。

 これで試合は決着、後は流れるだけで終了。早稲田が慶應に何もさせない完勝劇を見せつけた。
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テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 大学サッカー 定期戦 早慶戦 国立競技場

東海社会人リーグ一部第7節 FC鈴鹿ランポーレ×FC岐阜セカンド

 名古屋をベースキャンプにして三重へお出かけ。そういえば、高校や大学のグラウンドではない新規開拓会場って結構久々だよな…というわけで鈴鹿市は石垣池公園へ。

 この会場、最寄り駅は伊勢鉄道の玉垣駅になるが…駅前の住宅街を抜けると突然FIFAアンセムが流れるビックリ。会場自体は瑞穂北や川口青木町、清水総合と同様、トラックギリギリにスタンドがある格好。なのでいうほど見にくいわけではない。


 第48回東海社会人サッカーリーグ一部第7節 

FC鈴鹿ランポーレ 2-1 FC岐阜SECOND
会場:鈴鹿市石垣池公園陸上競技場
天候:曇、小雨混じり
試合開始:15時01分
試合形式:90分
主審:
観衆:人
<得点>
 鈴 岐
 0-1 33分 岐阜 田中智大
 1-1 55分 鈴鹿 川崎谷輝
 2-1 71分 鈴鹿 北川慶(=PK)

<警告>
 84分 岐阜 木下海渡
<退場>
 なし
FC岐阜セカンド
FC鈴鹿ランポーレ
GK 1瀧裕徳
DF17林竜太
   2鈴木梓司
   5鈴木貴登
  19馬場将大
MF18柳澤隼
  (→78分10遠藤純貴)
  15木下海渡
  (→86分7北村隆二)
   6橋詰健史
   4角拓哉
  (→59分8比嘉諒人)
FW11田中智大
   9緑悟
GK30松上大毅
DF 3村田雅則
   4原祥太郎
   5榊親平
  22小場石朗
MF 7北森陽介
   8矢野純平
  17工藤豪
FW19善家大貴
  (→38分18大坪拓海)
  (→82分10藤本安之)
  23北川慶
  11川崎谷輝
  (→76分9嶋田大二)
システム:4-4-2システム:4-3-3
監督:辛島啓珠監督:高木成太
 FC鈴鹿ランポーレはここまで4勝2分の首位。今年は既にヴィアティンFCに敗れて全国社会人選手権ルートでの地域決勝ルートは消滅したためこのリーグ戦で優勝しないと地域決勝への道は途絶えてしまう。

 FC岐阜セカンドはここまで2勝1分3敗、3位。今年はかなりのメンバーが変わり、苦戦している。


 8分の岐阜。角拓哉のFKに緑悟が頭で合わせたがゴールの上。

 18分の岐阜。バックパスを受けた松上大毅のクリアが緑悟に直接渡る。ゴールに向かって突進したところで矢野純平に引っ張り倒されてFKを獲得。
 このFKは柳澤隼が軽く流して田中智大が狙ったが、ゴールの上。

 21分の岐阜。柳澤隼が前線にボールを入れる。田中智大がトラップしてシュートを撃つも、ゴールを外れる。

 32分の岐阜。角拓哉のCKに鈴木貴登が頭で合わせるも、ゴールを外れる。

 33分の岐阜。縦に入れたボールを榊親平が跳ね返す。これが田中智大に直接渡り、田中はそのまま思い切ってシュート。原祥太郎に当たってコースが変わり、松上大毅の逆を突く格好になりゴールイン。押していた岐阜が先制した。

 劣勢だった鈴鹿は早くも37分に大坪拓海を投入。中盤で開いていたスペースを消しにかかった。しかしながら前半は効果が表れることもなく、岐阜が1点リードして折り返し、となる。
 対して岐阜は柳澤隼が良かったかな。鈴鹿の中盤でのバランスが悪く、幾分スペースに余裕はあったが、攻めてくる相手を潰してからのカウンターを誘発する球出しには見るべきものがあった。


 試合は後半に。序盤に鈴鹿が攻勢をかける。
 51分、中盤から出たスルーパスに川崎谷輝が抜け出すも、岐阜GK瀧裕徳が飛び出してボールを押さえ、チャンスを作らせない。

 54分の岐阜。柳澤隼が浮き球のパスをDFラインの裏に送る。緑悟が走ってボールを追うが、並走した村田雅則が頭でクリアし、松上大毅が押さえる。

 55分の鈴鹿。左サイドからの攻撃が流れて右サイドへ。川崎谷輝がシュートを撃つ。瀧裕徳の手の先を抜けてゴールイン。鈴鹿が同点に追いつく。
 正直、瀧は距離があってたように見えたんだが…わずかにバウンドが変わったのか?

 70分の鈴鹿。左サイド、ペナルティエリアの角で北川慶がボールを持つ。鈴木梓司が対応するところ、北川がフェイントを仕掛けたところで倒れる。スタンドで見ていた私からは北川がボールに乗り上げて倒れた自爆に見えたが、主審の判定はPK。
 このPKを北川自らが沈めて鈴鹿が逆転する。

 その後はほとんど動かず。岐阜は柳澤を交代させた時点で意表を突くパスがなくなったし、鈴鹿は割り切っていたし・・・。
 ということで鈴鹿がそのまま逃げ切り、5勝2分の勝ち点17で折り返し。
 岐阜はこれで3連敗だそうだが…悪い試合をしたわけではないと思うんだがなあ…。

テーマ : 東海社会人サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 東海社会人リーグ FC鈴鹿ランポーレ FC岐阜

FIFAワールドカップアジア4次予選B組第8節 日本×オーストラリア

 2014年にブラジルで行われるFIFAワールドカップ。予選の進行の速いアジアはこの6月でほぼ決まることになっている。

 第4ラウンドである最終予選は10チームを2つのブロックに分けてのホーム&アウェー戦。日本はここまで6試合を4勝1分1敗で走り、他の4チームから一歩進んだ成績を残してきた。
 対するはオーストラリア。この最終予選では5試合で1勝3分1敗とギリギリのところ。混戦なので負けてどうこうというのはないのだが、プレッシャーがかかる展開になるのは間違いない。


 というわけで、ホームでワールドカップ出場を決める瞬間を見たいがための超満員かつチケット難民が大量に浦和美園にあふれかえっていたが…悪いが、チケットを取った人間はこういう時のために何年も下準備をしていたわけで・・・そもそも、今回は余分なチケットを調達できたのはほとんどいないのでは?まあ、チケットを求める組の中にサポティスタ浜村氏がいたのを後で知った時には驚いたが。


  2014FIFAワールドカップブラジル  
 アジア第4次予選 グループB第8節

日本代表 1-1 オーストラリア代表
会場:埼玉スタジアム2002
天候:晴
試合開始:19時34分
試合形式:90分
主審:ナワフ・シュクララ(バーレーン)
観衆:62,172人
<得点>
 日 オ
 0-1 82分  オーストラリア トミー・オアー
 1-1 90+1分 日本      本田圭佑(=PK)

<警告>
 22分 日本      長谷部誠
 88分 オーストラリア マーク・ブレシアーノ
 90分 オーストラリア マシュー・マッケイ
<退場>
 なし
日本代表
オーストラリア代表
GK 1川島永嗣
DF 6内田篤人
  (→85分11ハーフナー・マイク)
  22吉田麻也
  15今野泰幸
   5長友佑都
MF17長谷部誠
   7遠藤保仁
   9岡崎慎司
  (→87分8清武弘嗣)
   4本田圭佑
  10香川真司
FW18前田遼一
  (→80分16栗原勇蔵)
GK 1マーク・シュウォーツァー
DF 8ルーク・ウィルクシャー
   2ルーカス・ニール
   6サシャ・オグネノフスキ
  17マシュー・マッケイ
MF 5マーク・ミリガン
  23マーク・ブレシアーノ
  10ロビー・クルース
  (→90+4分7アーチー・トンプソン)
  14ブレット・ホルマン
  (→72分21ダリオ・ビドシッチ)
  11トミー・オアー
FW 4ティム・ケーヒル

システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:アルベルト・ザッケローニ監督:ホルガー・オジェック
 日本はいわゆる定番、と言える組み合わせなのかな。ここで冒険するバカもいないと思うがね…。そういう意味で工藤壮人がベンチ外なのも当然、つーか今回の招集はJリーグの(柏に対する)嫌がらせ、と取るのは穿ち過ぎ?
 オーストラリアは定番のメンバーがわからないのでなんなんだけど…なんでアレックス・ブロスケ(元清水エスパルス、現アルアイン=UAE)はメンバーを外れていたのかね?


 5分の日本。本田圭佑がパスを前に入れたところ、前田遼一が後ろから引っ張り倒されてFKを得る。遠藤保仁がFKを直接狙ったが、わずかにゴール左。

 12分のオーストラリア。オアーのクロスをケーヒルがジャンプ一番で落とし、フォローのホルマンがロングシュート。左に外れる。

 16分の日本。左サイドからパスをつないで、遠藤保仁がフレシアーノをかわしてシュート。ゴールの上。

 17分のオーストラリア。ケーヒルのパスを受けたホルマンがシュート。ゴールの左。

 19分の日本。本田圭佑のパスを受けた前田遼一がシュート、シュウォーツァーは逆を取られたが右手一本でシュートを止めた。

 22分のオーストラリア。左サイドを抜け出したヘルマンを長谷部誠がひっかけて倒し、FKを得る。オアーがゴール前に入れてケーヒルがボレーで狙っていったが、シュートは浮いてゴールをとらえられず。

 30分のオーストラリア。ウォルクシャーのクロスにケーヒルが飛びこんだがあわず。内田篤人に当たってこぼれたところをオアーが詰めてシュート。ゴールの右。

 34分のオーストラリア。オアーがDFとGKの間に低いクロスを入れる。クルースが走りこんでシュートを撃つが、川島永嗣が左手一本で止める。こぼれたところにケーヒルが詰めてシュートを撃ったが、ゴールの上。

 44分の日本。香川真司からパスがつながり、岡崎慎司がシュート。GKの正面。

 前半はスコアレスでの折り返し。どちらも攻守にいい動きをしていて、日本のゴール前でのパスでの崩し、オーストラリアのカウンターは綺麗なものだった。


 試合は後半へ。
 54分の日本。左サイドから香川真司がクロスを入れる。前田遼一が飛び込むがその前でシュウォーツァーがパンチングでクリア。こぼれた方向に本田圭佑が詰めていたシュートを撃ったがゴールには向かわず。

 59分の日本。左サイドで香川真司がDFと対峙したままループシュートを狙う。ファーに飛んだがクロスバーの上に当たってゴールラインを割る。

 62分の日本。本田圭佑が倒されてゴールやや右寄り、27~8mのところでFKを獲得する。本田が直接狙うが、ボールはそのままゴールの上に…。

 76分のオーストラリア。クルースからのパスを受けたビトシッチがシュート、吉田麻也がブロックしてこぼれる。

 82分のオーストラリア。左サイドからオアーが縦にドリブルして中央に入れる。追いすがる内田篤人の足に当たったか?でボールはゴール方向にわずかに変わり、川島永嗣が必死に手を伸ばすもその上をわずかに越えてゴールに吸いこまれ、オーストラリアが先制点をあげる。川嶋の動きを見るに、図らずもブレ球になっていたのかな?

 90分の日本。清武弘嗣がショートコーナーを入れる。本田圭佑が中に入れると…ゴール前でマッケイがハンド、日本にPKが与えられる。これを本田がど真ん中にけりこんで日本が同点に追いつく。

 そのまま試合終了。日本はまあラッキーもあっての同点劇で来年のブラジル進出が決定。しかも後に行われていたオマーン×イラクでオマーンが勝ったため(まったく意味はないが)1位通過も決定。


 しかしオーストラリアも残り2試合で今日と同じようなパフォーマンスが発揮できるならば、少なくとも次ラウンド生き残りはできるんじゃないかな…と思うのだが。正直、今日は日本が明確に勝てるイメージは沸きませんでしたね。

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

tag : FIFAワールドカップ ワールドカップアジア予選 国際Aマッチ 日本 オーストラリア 埼玉スタジアム

セ・パ交流戦 千葉ロッテマリーンズ×東京ヤクルトスワローズ

 約20ヶ月ぶりに千葉マリンスタジアム、いや今はQVCマリンフィールドか。

 球場に向かう道中では小雨模様ではあったのだが、着いた頃にはピーカンのいい天気。しかも三塁側を取ったものだから直射日光が…。


 日本生命 セ・パ交流戦

千葉ロッテマリーンズ 3-5 東京ヤクルトスワローズ
 
スワローズ</td>
マリーンズ
勝利投手:押本健彦(2勝3敗)
セーブ :山本哲哉(7)
敗戦投手:藤岡貴裕(3勝4敗)
会場:千葉市幕張海浜公園野球場QVCマリンフィールド
天候:晴
試合開始:13時00分
試合時間:3時間42分
球審:市川貴之
観衆:22,067人
<本塁打>
 1回 東京 ミレッジ  5号 ソロ
 1回 千葉 井口資仁 11号 ソロ

<勝利打点>
 東京 山田哲人
(8回・右中間三塁打)
<併殺>
 3回 千葉 大嶺-根元-井口(打者:相川)
 7回 千葉 鈴木-根元-井口(打者:バレンティン)
東京ヤクルトスワローズ
千葉ロッテマリーンズ
[二]23山田哲人
[遊]68森岡良介
(→8回表代打6宮本慎也)
(→8回裏遊5川端慎吾)
[左]85ラスティングス・ミレッジ
[指] 4ウラジミール・バレンティン
[一]33畠山和洋
[三]48岩村明憲
[捕] 2相川亮二
[右] 9飯原誉士
[中] 0比屋根渉


[二] 2根元俊一
[右]61角中勝也
[一] 6井口資仁
[三] 8今江敏晃
(→8回裏代走三59細谷圭)
[指] 9福浦和也
(→8回裏代走68早坂圭介)
[中] 1清田育宏
[遊]35鈴木大地
[捕]53江村直也
(→7回裏代走5伊志嶺翔太)
(→8回表捕39川本良平)
[左] 4荻野貴司
 17クリス・ラルー(6回2/3)
 61正田樹  (  0/3)
○65押本健彦 (  1/3)
H12石山泰稚 (1回)
S20山本哲哉 (1回)
 11大嶺祐太 (3回)
 15上野太樹 (3回)
 33南昌輝  (1回)
●18藤岡貴裕 (1回)
 38中郷大樹 (1回)
監督:80小川淳司監督:83伊東勤
 1回表。千葉の先発は石垣島の星大嶺祐太。
 先頭の山田をセンターフライ、森岡をセカンドゴロに打ち取って快調な立ち上がりを見せたかと思ったが、ミレッジに滞空時間の長いホームランを打たれるとメロメロに。バレンティン、畠山に連続四球とアラアラ…。
 どうでもいい話だが東京の応援団、バレンティンに「ちばぎん(看板)狙え」はいいとして、畠山に「海まで飛ばせ」はない。何せ、海はライトスタンドのはるか先なんだから、左バッターの時にそのフレーズを使うべきだ(そこか)。

 東京の先発は5月に入団し、これが初登板になるラルー。まあ投げ方は典型的なアメリカのパワーピッチャー、というべきか。
 1回裏は根元をピッチャーゴロ、角中をファーストゴロに打ち取る。しかし井口がドンピシャリ、弾丸ライナーでレフトスタンドに突き刺さって同点に追いつく。

 2回表。
 一死から飯原が四球で出塁、比屋根がライト前のヒットで飯原は三塁へ。山田はショートゴロも、セカンドへ転送するより比屋根の足が速く、二塁はセーフ。一塁はアウトにしたものの、これで飯原が還って勝ち越す。

 2回裏。
 一死から清田がヒットで出塁。ラルーのボークで二塁へ進むと、鈴木大地のセカンドゴロで三塁に進む。すると…本日二度目のボーク!難なく本塁を踏み、同点に追いつく。
 頭に血が昇ってたラルーを攻め、江村、荻野貴司のヒット、荻野の盗塁、根元が四球で満塁としたが、角中が倒れて残塁3.今思えばだが、ここで角中に一本出ていれば千葉の圧勝もあったのではないかと。

 3回表。
 先頭のミレッジから、バレンティン、畠山が三連続四球を選び満塁に。岩村に軽々打ち上げられて、ミレッジが還り勝ち越し。しかしここでバレンティン、畠山のスタートを許さなかったことが試合を締めることになる。相川をピッチャーゴロに打ち取り、1-6-3でダブルプレーに切って取った。

 その後はすっかり試合が落ち着いた。

 7回裏。
 一死から江村が四球を選び、代走に伊志嶺が出る。荻野貴の0-1で盗塁を決めて二塁へ。次の球を荻野が打って三塁線にファウルをするが…3度目のボークでボール扱いになり伊志嶺は三塁へ。荻野がセンターへ打ち上げて犠牲フライに。伊志嶺がホームを踏んで3度同点に追いつく。
 ここで東京は試合を壊されてはたまらん、と左が続くこともあり正田に交代。しかし根元四球、角中レフト前ヒットと全く役目を果たしていない。
 ここで井口だったのだが…代わった押本に抑えられてスリーアウト、二者残塁。

 8回表。ここで千葉はバッテリーが交代、ピッチャーは藤岡が登板。
 相川はファーストフライに打ち取ったものの、飯原、比屋根に連打を食らって一二塁。山田に右中間を破られて飯原、比屋根が生還し、山田も三塁へ。その後の宮本、ミレッジは打ち取ったものの…。

 8回裏。東京はこの回から新人の石山が上がる。
 先頭の今江がライト線にヒット、福浦がフォアボールを選んで一二塁。パスボールと盗塁で二三塁にするも、後続が断たれて追いつけず。

 9回はどちらもすんなり流れて試合終了。千葉の連勝は6で止まったのだが…まあ、こんな時もあらーな

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 交流戦 千葉ロッテマリーンズ 東京ヤクルトスワローズ

なでしこリーグカップB組第2節 ジェフレディース×スペランツァFC大阪高槻

 この日は裾野のアミノバイタルカップ(略称:アミバ杯)に行ければよかったのだが、現状土曜日はいつから動けるかが定かでなく…手近なところで行われていたこの試合へ。



 なでしこリーグカップ2013 
  グループB第2節  

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 1-0 スペランツァFC大阪高槻
会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場
天候:曇
試合開始:14時00分
試合形式:90分
主審:宮崎真理
観衆:614人
<得点>
 千 高
 1-0 44分 千葉 川村真理

<警告>
 なし
<退場>
 なし
ジェフレディース
スペランツァFC大阪高槻
GK17山根恵里奈
DF24千野晶子
   3櫻本尚子
   4高橋佐智江
   2上野紗稀
MF 6中島千尋
  (→81分11小川志保)
  28川村真理
  (→90分13松浦渚)
  30川村優理
   7筏井りさ
  (→67分14安齋結花)
FW 9菅澤優衣香
   8深澤理沙

GK30大野摩耶
DF10浜田遥
   2奥田亜希子
  29畑中美友香
   8佐藤楓
MF 3壺井綾子
   9虎尾直美
  (→77分15高橋千鶴)
   5松田望
  (→64分18本田紗希)
   7浅野未希
  (→64分28巴月優希)
FW13島村裕子
  (→46分16カンジャナ・サンヌン)
  14丸山桂里奈
システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:上村崇士監督:本並健治
 ジェフは河村姉妹がともにチームを去ったと思ったら、川村の二人(真理と優理)が入ってきた。ちなみにこの二人は血縁関係ではないが、真理は福岡J・アンクラスから、優理はアルビレックス新潟レディースから入団。ともに代表キャップもあり、瞬く間にポジションを獲得した。


 6分のジェフ。筏井りさのCKに千野晶子が頭で合わせたが、ゴールの上。

 16分のジェフ。上野紗稀が左サイドをあがってクロスを入れる。深澤理沙が合わせたがゴールの外。

 22分の高槻。浜田遥がゴールライン近くまで持ち込んで折り返す。島村裕子が合わせたがゴールを大きく外れる。

 33分のジェフ。筏井りさがCKを入れる。櫻本尚子が頭で合わせたが当たりきらずファーに流れる。回り込んだ川村優理がシュートを撃ったがサイドネット。

 40分のジェフ。川村優理から左サイドをあがった上野紗稀へパスが出る。折り返しを深澤理沙が頭で合わせたが、大野摩耶が弾き出してCKになる。

 44分のジェフ。川村真理が縦に入れる。菅澤優衣香がワンタッチで中へ。川村真がダイレクトで合わせて先制点をあげる。

 これで前半終了。ほとんどジェフが攻めてた天開ではあったのだが、なぜかその気が全くしなかった不思議な試合…。


 試合は後半へ。高槻はFWの一角にネットを投入。スペースはあるし引いて守備をするわけではないジェフが相手ならスピードのあるFWを入れるのは確かに有効だ。

 67分のジェフ。上野紗稀と筏井りさのワンツーで上野が抜け出すも大野摩耶が押さえる。そこからのゴールキックがルーズになり、ネットと櫻本尚子、さらに山根恵里奈が追う。ネットが先に触り抜け出し、さらにスライディングした櫻本に山根が引っ掛かって転び、ゴールはがら空き。ネットはラインまで行ったところで中に入り、戻ったDFを避けて中に入ってきた丸山桂里奈に送る。丸山はDFに囲まれてシュートを撃てず、こぼれ球をネットがシュートしたがゴールの上。

 とはいうもののこれ以外はどちらも攻め手のない膠着状態。高槻は終盤は丸山桂里奈をセンターMFにおいて展開を打開しようとしたがどうにもならず。
 そのままジェフが1-0で逃げ切り、カップ戦は白星スタート。高槻は1勝1敗となった。

テーマ : なでしこリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 女子サッカー なでしこリーグ ジェフユナイテッド市原・千葉 スペランツァFC大阪高槻 リーグカップ

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