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J1第13節 柏レイソル×浦和レッズ

 AFCチャンピオンズリーグラウンド16のため、日曜日に日を移して行われたJ1の試合。国立霞ヶ丘開催のため、よく入ったといえるのでは。
 そりゃ国立霞ヶ丘でやれば32000を見こめる試合を日立台でやって、みすみす収益を逃すのはもったいないよな…しかも確実に雰囲気壊れるし。


 2013日本プロサッカーリーグ一部第13節 

柏レイソル 2-6 浦和レッドダイヤモンズ
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇
試合開始:16時03分
試合形式:90分
主審:村上伸次
観衆:34,021人
<得点>
 柏 浦
 0-1 17分  浦和 原口元気
 0-2 45+1分 浦和 柏木陽介
 0-3 63分  浦和 柏木陽介(=FK)
 0-4 68分  浦和 マルシオ・リシャルデス
 1-4 75分  柏  田中順也
 1-5 79分  浦和 森脇良太
 2-5 86分  柏  近藤直也
 2-6 87分  浦和 マルシオ・リシャルデス

<警告>
 19分 浦和 槙野智章
 62分 柏  渡部博文 
<退場>
 なし
柏レイソル
浦和レッズ
GK21菅野孝憲
DF 4鈴木大輔
   3近藤直也
  23渡部博文
   5増嶋竜也
  (→27分30山中亮輔)
MF28栗澤僚一
   7大谷秀和
   9工藤壮人
  20茨田陽生
  (→46分27金昌洙)
  15ジョルジ・ワグネル
FW11クレオ
  (→62分18田中順也)
GK18加藤順大
DF46森脇良太
  (→81分27小島秀仁)
   4那須大亮
   5槙野智章
MF14平川忠亮
  (→65分11関口訓充)
  13鈴木啓太
  22阿部勇樹
   7梅崎司
   8柏木陽介
  (→65分10マルシオ・リシャルデス)
  24原口元気
FW30興梠慎三
システム:4-2-3-1システム:3-4-2-1
監督:ネルシーニョ監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ
 9分の柏。原口元気がゴール前の密集に入れた折り返しをジョルジ・ワグネルがカット、そのまま前線に一気に送る。前線には工藤壮人が残っていて広大な浦和最終ラインの裏を走る。大きくゴールを飛び出した加藤順大ををキックでかわし、ボールは無人のゴールを目指して転がるが、ゴールに入らず。

 17分の浦和。原口元気が興梠慎三に預け、リターンをフリーで受けてシュート。あっさり先制点。

 24分の浦和。槙野智章のロングパスを原口元気がフリーで受ける。しかしシュートは菅野孝憲が押さえる。

 33分の柏。槙野智章が出したパスを大谷秀和がカットしてそのまま前線に上がる。工藤壮人がペナルティエリア角で受けるがそのまま縦へ。最終的に那須大亮にボールを奪われた。

 46分の浦和。左サイドで梅崎司がドリブルで仕掛ける。斜めに入れたパスを柏木陽介が浮かして菅野孝憲の頭の上を抜き、浦和が2点目を奪う。

 ほどなく前半終了。間違いなく浦和ペースの試合ではあったが、この日の柏なら前半のうちに夢も希望も叩き潰さないとまずいだろう。それができない浦和も緩かった。


 試合は後半へ。
 柏は前半消えていた茨田陽生に代えて金昌洙を入れる。これで鈴木大輔、近藤直也、渡部博文の3バックに工藤壮人、クレオ、ジョルジ・ワグネルの3トップ(工藤とジョルジはシャドーではない)に。しかしいかんせん付け焼き刃…これで形勢をひっくり返すには至らず。

 62分の浦和。阿部勇樹のロングパスに柏木陽介が抜け出し、ペナルティエリアに入る寸前で栗澤僚一に倒されてFKを得る。
 このFKを柏木自ら沈めて3点差をつける。

 68分の浦和。ロングパス一本で原口元気が抜け出す。DFが追いついたところで右に流し、マルシオ・リシャルデスが楽に流しこんで4点目をあげる。

 75分の柏。左サイドを山中亮輔が縦に抜け出してクロスをあげる。中央で田中順也が頭で合わせてゴール、ようやく1点を返す。

 79分の浦和。右サイドからのスローインを受けた森脇良太が中に入ってシュート、鈴木大輔に当たってコースが変わり、ゴールに吸いこまれてしまう。

 86分の柏。ジョルジ・ワグネルのCKに近藤直也が頭で合わせ、ゴール。

 87分の浦和。柏のDFのパス回しが緩いところを原口元気が突いてボールを奪い抜け出す。中に折り返してマルシオ・リシャルデスが楽々流しこんだ。


 柏はACLの神経戦ですり減った集中力が戻らず、浦和の縦のランに翻弄され続けた。後半になって多少は戻ってきたものの、最後まで弛いまま。とは言うものの浦和もそう厳しくいってないだけに何とかできなかったか、とは思う。
 あとは得点したすぐ後に失点したのがなあ…結果的に同じ大敗でも、最後に得点して終わるのと失点して終わるのでは心理面で雲泥の差だし。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 柏レイソル 浦和レッズ 国立競技場

セ・パ交流戦 横浜DeNAベイスターズ×東北楽天ゴールデンイーグルス

 2005年から始まったプロ野球交流戦も9年目。ここまでの8年間はパシフィック・リーグが大幅に勝ち越し、7回はパ・リーグが優勝している。
 
 今年の初戦はセントラルリーグのホームゲーム。神宮はアレだし、東京ドームはチケットないし、で横浜スタジアムへ。横浜スタジアムに来るのも15年ぶり。まあ、外周だけなら一昨年に来たが。
 当時の試合といえば、中根仁が石井一久からいいホームランを打っていたな。で、横浜のピッチャーが三浦大輔、ておよよ。

 日本生命 セ・パ交流戦

横浜DeNAベイスターズ 3-7 東北楽天ゴールデンイーグルス
(第1回戦)
 
ゴールデンイーグルス
ベイスターズ
勝利投手:田中将大(6勝0敗)
敗戦投手:三浦大輔(2勝3敗)
会場:横浜スタジアム
天候:晴
試合開始:18時00分
試合時間:3時間18分
球審:石山
観衆:17,050人
<本塁打>
 2回 横浜 ブランコ  19号 ソロ 
(投手:田中)
 5回 東北 ジョーンズ  6号 3ラン
(投手:三浦)
 7回 東北 マギー    8号 2ラン
(投手:井納)
<勝利打点>
 東北 ジョーンズ
(5回・右越本塁打)
<併殺>
 9回 東北 岩崎-藤田-銀次(打者:ラミレス)
東北楽天ゴールデンイーグルス
横浜DeNAベイスターズ
[遊] 7松井稼頭央
(→8回裏遊67岩崎達郎)
[二] 6藤田一也
[中]23聖澤諒
[一]25アンドリュー・ジョーンズ
(→7回表代走一33赤見内銀次)
[三] 3ケーシー・マギー
[捕]37嶋基宏
[左]35島内宏明
[右]46土谷鉄平
[投]18田中将大
(→9回裏ダレル・ラズナー)




[右]27ナイジャー・モーガン
(→8回表投41大原慎司)
(→9回裏代打3アレックス・ラミレス)
[二]23内村賢介
[中] 4荒波翔
[一]42トニ・ブランコ
[三]99中村紀洋
[左]52多村仁志
[遊] 7石川雄洋
[捕]32髙城俊人
(→7回裏代打右1金城龍彦)
[投]18三浦大輔
(→5回裏代打6松本啓二朗)
(→6回表投15井納翔一)
(→7回裏代打55後藤武敏)
(→8回表捕10鶴岡一成)
○18田中将大 (8回)
 17ダレル・ラズナー(1回)

●18三浦大輔 (5回)
 15井納翔一 (2回)
 41大原慎司 (2回)
監督:77星野仙一監督:70中畑清
 1回は田中将、三浦それなりの立ち上がり。

 2回表。
 マギー、嶋が見逃し三振で二死の後、島内、鉄平の連続ヒットで一二塁とする。いいところで田中将大に回ってきたが…期待に応えられず一塁ファウルフライ。

 2回裏。
 先頭のブランコが弾丸ライナーでレフトスタンドに突き刺さり、ノーバウンドでグラウンドに戻る強烈なホームランでベイスターズが先制。あー怖かった。

 3回裏。
 先頭の髙城がサードゴロで一死。三浦は抜ければ左中間を抜ける当たりだったが松井がジャンプ一番、ない主キャッチ。モーガンは見事なバントヒット、足速いな。さらに盗塁も成功させて二塁に進むも、内村がファーストゴロでチェンジ。

 4回表。
 先頭のマギーがセンター前にヒット。嶋が送って二塁に進む。島内が一塁線を破るツーベースヒット、マギーが還って楽天が同点に追いつく。
 鉄平が倒れて二死になって打席は田中。二打席目は見逃し三振に倒れた。

 5回表。
 松井がライト前ヒットで出塁、藤田が送り、聖澤が四球を選んで一二塁。ジョーンズの滞空時間の長い打球がライト最前列にスタンドイン、スリーランホームランとなって勝ち越し。

 5回裏に三浦に代打松本啓二朗が出て、三浦はここまで。

 6回表。横浜の二番手投手は新人の井納。
 先頭の島内が猛打賞となるレフト前ヒットで出塁。鉄平はセカンドゴロ、二塁でフォースアウトになり、ランナーは入れ替わる。
 田中将はバントの構え。一度は失敗したが、二度目はきっちり送って二死ながら二塁にランナーを進める。松井はセンター前に弾き返し、鉄平が二塁から還って追加点をあげる。

 7回表。
 一死後、ジョーンズが死球で出塁すると(ここで代走銀次)、マギーがレフトスタンド中段に運ぶ2ランホームラン。
 ちなみに、このボールを拾った観客をカメラが撮りにいったのは何だったんだろう…?

 7回裏。
 一死後に石川が四球で出塁すると代打攻勢をかける。高城の代打金城はレフトフライに終わるも、井納の代打後藤武敏が右中間を破るツーベースヒット、石川が一塁から長駆生還、1点を返す。
 しかし、金城や後藤武敏、ラミレスを立て続けに代打で使える横浜、いい意味でムチャクチャなチームだわな(笑)。

 8回表。投手は左の大原に代わる。
 先頭の田中将は打つ気まるでなしの三振。松井、藤田も打ち取られて三者凡退。

 8回裏。
 内村がセンター前ヒットで出塁、荒波のセカンドゴロで二塁へ進塁。ブランコが左中間を破り、内村がホームに還る。
 中村のセカンドゴロの間にブランコが三塁に進むも、多村が抑えられて追撃ならず。

 9回裏。この回はピッチャーがラズナーに代わる。
 石川は三振、金城はセカンドゴロも、藤田がボールをこぼして出塁。鶴岡はセンター前ヒットで一二塁とする。
 このチャンスに横浜はラミレスを代打に送る。しかしラミレスはセカンドベースよりのショートゴロ。おあつらえのダブルプレーでゲームセット。


 エースが快投を見せ、四番がチャンスで大きな一発を放った東北が交流戦初戦を取った。いや、横浜も四番は仕事をしたんだけどね…。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 交流戦 横浜DeNAベイスターズ 東北楽天ゴールデンイーグルス

チャレンジリーグ第6節 ASエルフェン狭山×JFAアカデミー福島

 日本女子サッカーの二部に相当するチャレンジリーグ。今年は所属する16チームを前年度の順位に基づいて2つに分け、まずはブロック内でホーム&アウェイの14試合。さらに互いのブロックのチームとの試合を1回行う全22節で構成されている。
 現在はブロック内対戦の最中。Aブロックは
  ASエルフェン狭山(昨年なでしこ9位⇒チャレンジ降格)
  日本体育大学FC(4位)
  JFAアカデミー福島(5位)
  静岡産業大学磐田ボニータ(8位)
  ジュ ブリーレ鹿児島(9位)
  JAPANサッカーカレッジレディース(12位)
  清水第八プレアデス(入替戦第1位昇格)
  ノジマステラ神奈川(入替戦第4位昇格)

の構成となっている。
 なお、入替戦での順位は清水第八を含む初日に昇格を決めた3チームを第1位と扱い、最終日に昇格を決めたノジマステラを第4位と扱っている。


 第25回日本女子サッカーリーグ二部
  プレナスチャレンジリーグ2013 第6節  

ASエルフェン狭山 5-1 JFAアカデミー福島
会場:さいたま市大宮公園サッカー場NACK5スタジアム大宮
天候:晴
試合開始:13時01分
試合形式:90分
主審:伊藤実奈子
観衆:762人
<得点>
 狭 福
 1-0 16分 狭山 荒川恵理子
 2-0 32分 狭山 内田紗希
 3-0 50分 狭山 荒川恵理子
 4-0 72分 狭山 奈良美沙季
 5-0 73分 狭山 萩原愛海
 5-1 77分 福島 植田悠莉子

<警告>
 なし
<退場>
 なし
ASエルフェン狭山
JFAアカデミー福島
GK22小林舞子
DF20秋田谷美里
  (→66分11鈴木薫子)
  13小林菜摘
   4清原祐子
  30内海結依
  (→86分24杉山貴子)
MF26萩原愛海
   7薊理絵
  10伊藤香菜子
  (→77分6堰愛季)
  15内田紗希
  17奈良美沙季
  (→73分27河合奈世)
FW19荒川恵理子
GK12平尾知佳
DF 8守屋都弥
   5橋沼真帆
   4三宅史織
  14北川ひかる
MF38ジャミア・フィールド
 (→76分17植田悠莉子)
   6水谷有希
  10乗松瑠華
  15立花葉
FW40アンナ・マックラン
  (→46分37カーソン・ピケット)
   7小島美玖


システム:4-1-4-1システム:4-4-2
監督:松田岳夫監督:樋渡群
 ASエルフェン狭山はここまで4勝1敗でグループ内2位、全体で3位につけている。開幕戦でノジマステラ神奈川に負けたが、それから4連勝中。しかし前節は前半早々に守護神の山郷のぞみが一発退場、10人で勝ち切った。

 JFAアカデミー福島はここまで1勝1分2敗でグループ内5位、全体で11位にいる。初戦のJSCに引き分け、続くジュ ブリーレ鹿児島には大勝したが、その後連敗となっている。
 今年はフロリダ州立大学から4選手を迎えていて、この試合ではそのうちの3選手を連れてきた。ちなみに、この日狭山が配っていたマッチデイプログラムには4選手の記載がないが、それは情報をつかんでいなかったのか、それとも単なるスペース不足だったのか…。
 検索していてわかったが、逆にフロリダ州立大学にはJFAアカデミー福島を2010年に卒業した村上ひかるが在籍している。

 さて試合に。最初から狭山の仕掛けが聞いていてチャンスを作り出す。
 5分の狭山。奈良美沙季が中に戻したボールを受けた萩原愛海がミドルシュートを狙うが、わずかにゴール左。

 15分の狭山。内田紗希のスルーパスで荒川理恵子が飛び出しGKと1対1になるが、平尾知佳の動きで足を止められ、そのままゴールラインを割る。

 16分の狭山。秋田谷美里が攻撃から戻りながらボールを奪い反撃に転ずる。伊藤香菜子のスルーパスに荒川理恵子が抜け出してゴールに流しこみ、狭山が先制点をあげる。

 22分の福島。ジャミア・フィールドが右サイドから切れ込んでシュートを撃つが、GKの正面。
 ジャミア・フィールドは2011年にU-20米国代表に呼ばれていた、という記載があるな…。しかし翌年のU-20ワールドカップには参加できなかった。

 30分の福島。北川ひかるがCKを直接狙う。小林舞子がパンチで跳ね返すも、アンナ・マックランが頭で狙う。こちらは小林が押さえた。
 アンナ・マックランは身長が5フィート10.5インチだから179センチ。これはなかなか日本人では見られない大きさ。なんとなくジェフのトップチームにいたトルホグネ・オーロイを彷彿とさせるが。

 32分の狭山。伊藤香菜子のCKに平尾知佳が飛び出すが触れず、後方に抜ける。萩原愛海が拾ってゴール前に折り返し、内田紗希が飛びこんでゴールにたたきこんだ。

 36分。三宅史織が平尾知佳に戻したバックパスを荒川恵理子が詰める。なんとか平尾が掻き出してクリアした。

 44分の福島。秋田谷美里がボールキープをミスしたところを小島美玖が掻っ攫ってドリブル。ペナルティエリアに入る手前でシュートを撃って往ったが、GKがキャッチ。

 前半終了。狭山が2点をリードして折り返し。


 後半に入る。福島はマックランに代わってカーソン・ピケットが入る。
 ピケットは…(一見してください)…捻る動きにちょっと苦しさが…。

 50分の狭山。伊藤香菜子のスルーパスに荒川恵理子が抜け出してシュート。平尾知佳が一度は防いだが、こぼれ球を荒川が押しこんで3点目を挙げる。

 54分の福島。守谷都弥のパスを受けた小島美玖がターンしてシュート。GKの正面。

 72分の狭山。伊藤香菜子のスルーパスが左サイドの奈良美沙季にフリーで渡る。奈良はドリブルからシュート、平尾知佳が止めてこぼれ球を奈良が二度目のシュート。平尾がこれも止めたが、三度目を奈良が押しこんだ。

 福島のキックオフで再開直後、サッとボールを奪った萩原愛海がハーフラインからロングシュート。直接ゴールインし5点目をあげる。

 78分の福島。小島美玖のパスを受けた乗松瑠華がシュート。小林舞子が弾いてCKになる。

 79分の福島。敵陣で植田悠莉子がボールを奪ってそのままドリブルでゴール前に。GKが出てくるところを流しこんで1点を返す。

 85分の狭山。内田紗希のパスを受けた荒川恵理子がドリブルで前進。戻したパスを河合奈世がシュート。ゴールの左。

 91分の狭山。内田紗希のパスに杉山貴子が抜け出してシュート、ゴールの左。


 狭山が終始試合を支配して大勝。荒川恵理子や伊藤香菜子といった成功体験を数多く持つベテランがチームの底力をグンと上げているのは一目で見てわかった。

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テーマ : なでしこリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 女子サッカー チャレンジリーグ ASエルフェン狭山 JFAアカデミー福島

J1第11節 川崎フロンターレ×セレッソ大阪

 川崎フロンターレの後援会会員特典としてA自由席招待券がある。そういえば何年も使ってないなぁ、と思い出し、直近の試合が対象試合であったので、ちらっと等々力まで出かけていった次第。

 しかしこの日は雨。濡れない屋根下に観衆が固まって、立ち見も出た、つーか立ち見になったのだが。
 現在、等々力はメインスタンドが改修工事中なのだが、その後に手を入れるならバックスタンドの屋根じゃね?と思ったり。


 2013日本プロサッカーリーグ一部第11節 

川崎フロンターレ 2-2 セレッソ大阪
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:雨
試合開始:15時03分
試合形式:90分
主審:高山啓義
観衆:12,345人
<得点>
 川 C
 0-1 09分 C大阪 枝村匠馬
 0-2 31分 C大阪 シンプリシオ
 1-2 73分 川崎  大久保嘉人
(=PK)
 2-2 84分 川崎  大久保嘉人

<警告>
 39分  C大阪 藤本康太
 45分  川崎  大久保嘉人
 64分  C大阪 杉本健勇
 78分  川崎  山本真希
 85分  C大阪 楠神順平
 90+3分 C大阪 金愼鉉
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
GK21西部洋平
DF 3田中裕介
  15実藤友紀
   5ジェシ
  23登里亨平
  (→83分22福森晃斗)
MF11小林悠
   6山本真希
  14中村憲剛
  16大島僚太
FW13大久保嘉人
   9矢島卓郎
  (→61分10レナト)
GK21金愼鉉
DF17酒本憲幸
   3茂庭照幸
   4藤本康太
  14丸橋祐介
MF 6山口蛍
   2扇原貴宏
  30ファビオ・シンプリシオ
  16枝村匠馬
  (→79分10楠神順平)
FW 8柿谷曜一朗
  20杉本健勇
  (→75分13南野拓実)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:風間八宏監督:レビル・クルピ
 4分のセレッソ。右サイドを山口螢がドリブルで上がる。深く入ったところでヒールで流し、柿谷曜一郎がシュート。GKの正面。

 9分のセレッソ。扇原貴宏が右へ展開。酒本憲幸が中に折り返す。杉本がシュート、GKが弾いたところを枝村匠馬が押しこみ、先制点をあげる。

 14分の川崎。左サイドから中村憲剛が大きくパスを送る。田中裕介が折り返し、矢島卓郎が受けるがシュートを撃てず、ゴールラインを割る。

 15分の川崎。右サイドを小林悠が抜け出す。キムジンヒョンが飛び出したが、小林悠はループシュートで頭を越す。しかし勢いはなく、ゴールエリアに入る前に茂庭照幸が余裕をもって押さえた。

 17分の川崎。右サイドからの攻撃で小林悠、矢島卓郎、大久保嘉人とペナルティエリア内で繋がるが、シュートを撃てず。大久保に当たってこぼれたところをキムジンヒョンが押さえた。

 27分の川崎。右サイドを小林悠がドリブルで上がり、ゴールライン上からクロスを入れる。ポストと金愼鉉でパチンコになり、CKになる。

 29分の川崎。中村憲剛がCKを入れるが跳ね返される。田中裕介が拾って中村憲剛に。中村憲剛がゴール前にクロスを入れ、ジェシが飛びこむも、その前でキムジンヒョンが押さえる。

 29分の川崎。山本真希のパスを受けた大久保嘉人がシュートを撃つが、DFに当たってCKになる。
 中村憲剛がCKを入れ、DFが跳ね返す。大島僚太が抑えのきいたミドルシュートを放つが、金愼鉉が弾き、再度CKになる。
 このCKはセレッソDFが跳ね返した。

 31分のセレッソ。川崎のCK(?)からのカウンターで左サイドを丸橋祐介が一気に駆け上がる。深く入ったところでゴール前に折り返すとファーでシンプリシオが難なく押しこみ、セレッソが2点目をあげる。

 40分の川崎。ゴール前でのパス回しから矢島卓郎がフリーで抜け出してシュートを撃つが、金愼鉉にぶつけてしまいノーゴール。

 前半は川崎が攻めていて、実際に決定機を多く作ったが、シンプルに攻めたセレッソが2点をリードして折り返した。


 後半に入るとセレッソはDFラインを高く設定し、川崎のFWが走るスペースを消しにかかる。これでやや膠着状態に持ちこめた。

 51分のセレッソ。柿谷曜一郎のパスを受けた杉本健勇が實藤友紀の股下を抜くが、離れたボールを西部洋平が押さえる。

 61分の川崎。中村憲剛のCKの跳ね返しを實藤友紀が拾ってクロスを入れる。田中裕介が合わせたがGKが押さえる。

 72分の川崎。大久保嘉人が縦にパスを入れる。ペナルティエリア内で受けたレナトがドリブルしたところでDFに引っかけられて川崎にPK。
 大久保嘉人が金愼鉉が左に飛ぶところを見てど真ん中に転がして決め、川崎が1点を返す。

 84分の川崎。ペナルティエリアそばでレナトが楔のパスを入れる。小林悠がポストに入って潰れ、大久保嘉人がこぼれ球を蹴りこんで同点に追いつく。
 大久保が蹴りこんでゴールになったから言うのもなんだけど、小林悠の引っぺがし方はPKを取られても不思議じゃないんかな・・・とは思う。

 これで勢いは川崎に。川崎サポーターの大声援を受け、何度もゴールに迫る。しかし、そんな勢いを削ぐべく金愼鉉が手を打つが・・・川崎サポとしてはブーイングするよりは『自分たちの攻撃のチャンスをくれるんだ』とポジティブに考えるほうがいいのだが…
 アディショナルタイム4分を消化しきった時点で即タイムアップ、となったらそら怒るわな(苦笑)


 んで、川崎がちょっと厄介なチームになってきた感あり。柏としては開幕戦で当たっておいてよかったな、と。

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tag : Jリーグ 川崎フロンターレ セレッソ大阪 J1

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