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V・プレミアリーグ男子 FC東京×JTサンダース

ほぼ年に一回になっているバレーボール観戦。というか、ほぼすべてがFC東京のホームゲーム、というのはどうかしている、と自分でも思う。
 ま、それでも、というわけで墨田区総合体育館へ向かう。ここも年一で来てるのですでに3回目となるか。


 V・プレミアリーグ男子 レギュラーラウンド 第8週第2日

チームセット12345
FC東京2525201810
JTサンダース2114252515
会場:墨田区総合体育館
試合開始:13時00分
試合時間:1時間58分
主審:村中伸
副審:高橋弘二
観衆:1,363人
FC東京
JTサンダース
 11グラディナロフ・ミロスラフ
 28前田和樹
 30手塚大
 10山岡祐也
 15衛藤英興
 17橋場正裕
L 2三上圭治郎

  3福田寛
 13土屋雄太
 16高橋駿
 24西尾太作
 26木村泰輔
L23山本洋平
  7八子大輔
 20筧本翔昂
 15イゴール・オムルチェン
  6菅直哉
  2町野仁志
 10小澤翔
L 3酒井大祐

  4國近公太
  5神田聖馬
  9甲斐祐之
 11安井勇誠
 17深津旭弘
L21大上正裕
監督:坂本将康監督:丹山貞昭
 前日は豊田合成トレフェルサにストレート敗けだったらしいFC東京、どうかと思ったが、20分遅れで着いたら第一セットを25-21で東京が取っていた。

 第二セットは「圧倒的ではないか我が軍は」と言わんばかりに25-14の大差で東京が勝ち、一気にリーチをかける。

 第三セットで一気に流れが変わる。JTが先手を取って展開し、リードを保って。東京もくらいついたが最後は集中が切れたか、20-25でJT。

 第四セットはJTの勢い止まらず25-18で取り、タイスコアに持ちこむ。東京は一気に激流に飲み込まれた感。

 第五セットは東京も持ち直し、中途までは一進一退も。しかし10-9で東京がリードした状態からJTが6連続でポイントを決めて15-10と試合をひっくり返してしまった。
 んで、その第五セットはFC東京もJTのサイドも客席が盛り上がって…これを見てホーム&アウェーという発想が出ないのが不思議だ(笑)。ぶっちゃけ、今の全日本に足りないのって試合中に背中がゾクゾクする感覚なのではないか、と思うのだが。
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テーマ : バレーボール
ジャンル : スポーツ

tag : Vリーグ V・プレミアリーグ FC東京 JTサンダース

FISワールドカップジャンプ第18戦札幌大会


 昨日札幌に着いてはいたが、道路積雪による揺れで疲れ果てて、ワールドカップジャンプ札幌大会には行けず、ホテルでBSでの中継を見ていたが…。

 
 日曜は早起きして大倉山へ駆けつけた。ワールドカップは8年ぶり3大会目の観戦。

 前回来場時もそうだったのだが、雪が降ってきていて、そのせいで大会の進行が滞っていたような印象も受けた。
 9時から始まっていた予選は44人が対象になっていたところ、残り3人のところで雪が激しくなり中断。結果ここまでの記録はキャンセル。全員が本選に出場することとなった。ちなみにこの時点でトップだったのは葛西紀明(土屋ホーム)だったような…。


 ところで2010/2011シーズンからワールドカップでは新しい採点基準が採用されていた。ウインドファクターとゲートファクターの二つ。
 ウインドファクターは風向と風速をランディングバーンの5か所で計測、その平均値を割り出して得点に反映する、というもの。計算式は決まっており、(HS-36)÷20×平均風速(m/S)である。HSはヒルサイズはジャンプ台の大きさで、大倉山のヒルサイズは134m。つまり、秒速1メートル変わると11.4ポイントの差がつく計算になる。また風向はジャンプ台に向かって向かい風がマイナスポイント、追い風がプラスポイントとなる。
 ゲートファクターはゲートの基準値(大会ごとに設定)より下げたところからスタートし、助走距離を短くすれば加点、ゲートを上げて助走距離を長くすれば減点となるシステム。大倉山では1m上下させるごとに9点の加減点、ゲートは50センチごとに設定されているので、ゲートを一つ上下する毎に4.5ポイントの加減点となる。


 一本目。
 まずは開催国の日本勢から。一人目の鈴木翔(旭川大)が113.5m(84.8ポイント=P)を飛んで幕開け。日本勢は岡部孝信(雪印メグミルク)が113.0mを飛ぶものの、鈴木とは少しポイント差がつく(75.9P)。
 初めてK点(120m)を超えたのはペデルセン・ヨンセン・アトレ(ノルウェー)。日本勢でワールドカップポイントを持っている小林潤志郎(東海大)が108.5m、79.1P。渡瀬雄太(雪印メグミルク)が118.5m、97.0P。伊東大貴が130.5m、121.5P。葛西紀明が114.0m、92.7P。竹内択(北野建設)が129.0m、111.2P。
 竹内の前に飛んだのが前日の大会で優勝したヤン・マトゥラ。前夜の勢いを保ったまま、132.5m、122.4Pでトップに立つ。
 そしてワールドカップポイント上位が順調にポイントを伸ばしていたが、残り三人で波乱が起こる。まず3位のアンドレアス・ヤコブセン(ノルウェー)が105.0mの大失敗ジャンプ、69.4Pで消える。続いて2位のセヴェリン・フロインド(ドイツ)レゼクも113.0m、87.0Pと失敗。この二人が一回目で消えたうえに、今季トップのアンドレアス・バーダル(ドイツ)も伸びきれず120.5m、94.1Pの28位と波乱の展開。
 逆に上位はトップにマトゥラ、2位に伊東、3位にグレゴリ・デシュヴァンデン(スイス)と続いた。しかし5位までが3P、11位までが6P差しかない混戦となった。混戦の要因はやはりウィンドファクターではないかと。風が目まぐるしく変わるうえにポイント差が結構大きいので見た目よりもポイント差が開く。例として伊東大貴と同じ130.5m(距離P=78.5P)を飛んだ選手を見ると
選手飛型点ウィンドファクター合計
伊東大貴54.5-11.9121.5
ルーカス・フラバ54.0-22.3110.6
ミハエル・ノイマイヤー49.5-12.8115.6
ユリ・テペス54.5-14.0119.4
と結構差が出てる。また、1本目の最長不倒はアンドレアス・ワンク(ドイツ)とマシェル・コト(ポーランド)の135.0mだったが、ウインドファクターがワンクが-20.5P、コトは-23.5Pと大きく、ワンクが4位、コトが11位での折り返し。


 二本目。
 晴れ間が出たり雪が強くなったりと天候が目まぐるしく変わる中進行。アンドレアス・ワンクが136mの本日最長不倒距離を飛ぶも、ウインドファクターが-22.8Pと大きく、トップに立てず。
 一本目3位のグレゴリ・デシュヴァンデンが108.0mの失敗ジャンプで優勝争いから消えたところで伊東大貴が登場。しかしゲートから手を滑らせて落下するアクシデント。これが本人責任の事故ということで失格という扱いになる。
 伊東のアクシデントで場内がざわつく中、一本目1位のヤン・マトゥラが静かに登場、133.0mできっちりまとめ、を飛び、札幌2連勝をきめた。
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テーマ : スキージャンプ
ジャンル : スポーツ

全日本大学選手権決勝 早稲田大×福岡大

 女子の決勝が終わって1時間。その間に猛寒波が予想どおりに吹き荒れ、体温の冷えたところで男子の決勝。


  平成24年度
 第61回全日本大学サッカー選手権大会 決勝 

早稲田大学
(関東3位)
 3-1 福岡大学
(九州1位)
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:14時00分
試合形式:90分+延長
主審:井上知大
観衆:14,745人
<得点>
 早 福
 1-0 02分 早稲田 白井豪
 2-0 40分 福岡  牟田雄祐
 2-1 44分 福岡  岸田和人(=PK)
 3-1 77分 早稲田 富山貴光

<警告>
 03分 早稲田 白井豪
 27分 福岡  田村友
 60分 早稲田 山地翔
 78分 早稲田 富山貴光
<退場>
 なし
早稲田大学
福岡大学
GK 1松澤香輝
DF12奥山政幸
   3山地翔
   2菅井順平
   6三竿雄斗
MF28白井豪
  (→59分8近藤貴司)
   7野村良平
   5島田譲
  11近藤洋史
FW10富山貴光
   9榎本大希
  (→72分25片山瑛一)
GK16藤嶋栄介
DF14岸田翔平
   4牟田雄祐
  30大武峻
  26弓崎恭平
MF 7田中智大
  19田村友
  10稲葉修土
  (→61分18増田忠紘)
  11平田拳一朗
  (→46分9山崎凌吾)
FW 8清武功暉
  20岸田和人
  (→73分6伊賀上竜希)
システム:4-4-2システム:4-4-1-1
監督:古賀聡監督:乾真寛
 2分の早稲田。左サイドから三竿雄斗が折り返しのクロスを入れる。DFに当たってこぼれたところを白井豪が詰めてシュート、あっさりと先制点を奪う。

 11分の早稲田。白井豪のミドルシュートはポストを直撃して外へ。

 しかし前半で早稲田の攻勢だったのはここまで。その後は福岡がペースを握る。

 16分の福岡。岸田和人のポストプレーから清武功暉が抜け出してシュートも枠の外。

 29分の福岡。ロングボールを受けた岸田和人がドリブル、ペナルティエリアに入るも菅井順平にチェックされて万全の体勢には持ち込めずも、菅井に当ててCKは獲得する。

 35分の福岡。ロングボールを岸田和人が受けて落とし、清武功暉のシュートはゴールの上。

 40分、久しぶりに攻め込んだ早稲田。富山貴光がこぼれ球を拾って縦に出す。島田譲がクロスを入れると、クリアしようとした牟田雄祐の足に当たってコースが変わりゴールイン、早稲田が2点目をあげる。

 43分の福岡。岸田和人がペナルティエリアに入ったところで山地翔に倒されてPKを獲得。
 子のPKを岸田が蹴って・・・えげつないチップキックを決めて1点差に。

 47分、早稲田が波状攻撃も、福岡の守備の前に弾き出される。

 前半は早稲田が1点リードも、試合自体は福岡がいい感じで進めていたかな…と。


 後半に入って、福岡は山崎凌佑を入れて2トップにする。しかしこれがよかったのか悪かったのか、と言われれば…。

 70分の福岡。左サイドをあがった弓崎恭平がクロスを入れる。清武功暉が正面から頭で合わせたがGKの正面。

 77分の早稲田。右サイド浅い位置から片山瑛一がクロスを入れる。福岡DF(牟田?)がダイレクトで蹴り返そうとして見事に失敗、後方に流れる。クロスを追っていた富山貴光がそのまま走り続けて追いつきボレーシュート、GKの頭の上を越してゴールイン。
 ついでに富山、ユニフォームを脱いで下に着ていた畑尾大翔の4番のユニフォームを見せてイエローカードを貰うオマケつき(笑)。

 82分の早稲田。近藤貴司がクロスを入れる。ファーサイドで富山貴光が合わせるも、GKが体をひねって弾き出す。

 89分の早稲田。片山瑛一の折り返しに秋岡活哉が合わせたがゴールの外。

 95分の福岡。ロングボールを山崎凌佑が落とすと、パワープレーで前線に来ていた牟田雄祐がシュート、しかしゴールの上。


 そのまま試合終了。早稲田が2007年度以来5年ぶりの優勝を飾った。

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 大学サッカー 早稲田大学 福岡大学 国立競技場

アイスリボン437 ~新春道場リボン~

 参加予定の選手のうち、1/3が当日になって欠場、となったらそらマッチメーカーは大変ですわな…(苦笑)


 アイスリボンの年初一発目の道場マッチ。前年の末の道場マッチに行った時に「新年はチケットが売れてるよ」とNeoplusの佐藤肇社長(アイスリボンの代表でもある)が仰っていたとおり、大入り。しかし集まったのは全員男(笑)。
 なぜそれがわかったかというと、アイスリボンの道場マッチでは女性・親子連れが優先的に着席できるのだが、女性が誰も出てこなかったからで…。


 今大会は12人の選手を2つのグループに分け、5分一本勝負のシングルマッチを6試合行い、勝利した選手がメインのタッグマッチに出場する、というものだったが・・・欠場者が出たことで変更。8人の参加選手を2つのグループに分け、5分一本勝負のシングルマッチを8試合(=一人2試合)行い、勝ち星をあげた選手がメインの試合に出場できる、という形式に。ちなみに5分で決着がつかない場合にはじゃんけんで勝敗を決めるのは変わりなし。

 組み合わせは藤本つかさと志田光がそれぞれの組のキャプテンとなり、じゃんけんで勝ったほうが一人ずつに選手を指名、というもの。この結果、
藤本つかさ(キャプテン)志田光(キャプテン)
1-世羅りさ2-つくし
3-新田猫子4-山口ルツ子
5-2356-内藤メアリ
という組み合わせに(番号は指名順)。つまり、志田はじゃんけんで3連敗したわけですな(笑)

 というわけでシングルマッチは(結果の△▲はじゃんけんでの勝敗)
 ●山口(3分25秒 スクールボーイ)世羅○
 ○内藤(3分55秒 逆エビ固め)235●
 △つくし(5分00秒 時間切れ引き分け)藤本▲
 ▲志田(5分00秒 時間切れ引き分け)新田△

 これで世羅、内藤、つくし、新田のメイン出場が決定。

 二戦目は
 ○山口(2分35秒 フルネルソンバスター→エビ固め)235●
 ●内藤(4分21秒 ミサイルキック→エビ固め)藤本○
 ▲つくし(5分00秒 時間切れ引き分け)新田△
 ▲志田(5分00秒 時間切れ引き分け)世羅△

 これで山口、藤本のメイン出場が決定し、6人タッグマッチになることになった。
 それにしても志田のじゃんけんの弱さって・・・得物の竹刀を取り上げてピコピコハンマーを渡してもいいレベル。

 で、道場マッチでは珍しい休憩を挟んでのメインイベント

 9.6人タッグマッチ20分一本勝負
 つくし&内藤メアリ&山口ルツ子 vs 藤本つかさ&新田猫子&世羅りさ


 つくしが新田に再度のじゃんけん挑戦を挑んだが…(猫なので)グーしか出せないはずの新田にチョキを出して負けるつくしって・・・。
 最後は藤本組の連携から世羅が内藤をスイング式のバックフリップで内藤を押さえこんだ。
  ●内藤(9分29秒 スイング式バックフリップ→片エビ固め)世羅○


 ピンチをチャンスに変えきったアイスリボンの底力を見たような…。

 それにしても・・・大島くじらを久々に見たが、また○えたな…。

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。




 今年の元日は週中ですので、仕事から帰ってきて寝て起きたら・・・


 柏レイソルが天皇杯で優勝してました(爆)


 今年は・・・もう少し真面目に更新します・・・

テーマ : 年末&お正月
ジャンル : 日記

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