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J1第29節 サンフレッチェ広島×柏レイソル

 2年ぶりの広島へ。しかし柏が相手だということはすっかり忘れ…というか、あまり相手を考えないようにしてたわ(苦笑)。
 ということなのでバックスタンド席を購入。したのだが、今年からバックスタンドとアウェイサイドが完全通行止めになってしまったため、完全に孤立状態になってしまった(爆苦笑)。


 2012日本プロサッカーリーグ一部 第29節 

サンフレッチェ広島 1-2 柏レイソル
会場:広島広域公園競技場広島ビッグアーチ
天候:晴
試合開始:19時05分
試合形式:90分
主審:飯田淳平
観衆:24,839人
<得点>
 広 柏
 0-1 45+1分 柏  工藤壮人
 1-1 52分  広島 森崎浩司
 1-2 90+4分 柏  増嶋竜也

<警告>
 21分 柏  韓韓眞
 81分 柏  安英学
<退場>
 なし
サンフレッチェ広島
柏レイソル
GK 1西川周作
DF24森脇良太
   3千葉和彦
   4水本裕貴
MF14ミハエル・ミキッチ
   6青山敏弘
   8森崎和幸
  25清水航平
  15高萩洋次郎
   7森崎浩司
  (→87分9石原直樹)
FW11佐藤寿人

GK21菅野孝憲
DF14韓韓眞
   5増嶋竜也
   6那須大亮
  22橋本和
MF20茨田陽生
   7大谷秀和
  (→63分17安英学)
  19工藤壮人
   8澤昌克
  15ジョルジ・ワグネル
FW18田中順也
  (→86分29水野晃樹)
システム:3-4-2-1システム:4-2-3-1
監督:監督:
 9分の柏。左サイド深くを抉った橋本和が中央に入れる。工藤壮人の奥にいた田中順也がフリーでシュート。しかし右足だったせいか、シュートは枠を大きく外す。

 11分の柏。橋本和が左サイドからクロスを入れる。澤昌克と工藤壮人のポジションが重なるも、澤がシュート。GKの正面。

 18分の柏。大谷秀和が中盤でボールを奪って速攻澤昌克が左サイド深くでおりかえす。GK西川周作がボールをゴール上に逃がす。

 柏は中盤から激しくアタックを仕掛け、ボールを奪い取る。そこから広がったディフエンダーのウラに大きくできたスペースを使って攻めきることはできていた。
 しかし、サイドの勝負は劣勢。右のミキッチ、左の清水航平にいいようにやられていた。その分中央は縦パスも横のクロスもきっちり防いでいた

 46分の柏。工藤壮人が縦にパスを入れる。クォンハンジンが外から追い越してウラを取り、ゴールゲット!


 試合は後半へ。
 53分、佐藤寿人のドリブルからのスルーパスでセンターバックのズレを作られ、森崎浩司にゴールされる。

 その後は清水航平のクロスに佐藤寿人が完全に抜け出す、という危ない場面を作られるも、なんとか凌ぎきって後半アディショナルタイム。

 ゴール正面でFKを得ると、ジョルジ・ワグネルが直接狙う。これは西川周作が弾き出してCKに。ジョルジ・ワグネルがCKを入れると、増嶋竜也が足元に入ったボールを押し込み、勝ち越しに成功。
 直後にタイムアップの笛が鳴る。柏がしんどい勝負を乗りきって勝ち点3を奪い取っていった。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : J1 サンフレッチェ広島 柏レイソル

全国社会人選手権1回戦 日立ビルシステム×レノファ山口

 毎年恒例の国体リハーサル大会、全国社会人サッカー大会。今年は東京での開催となっている。

 1回戦は7会場のうち、新規な会場になる小石川へ。まあ単純に千葉から一番近い会場なのだが。
 行ってみたらまあ…いやぁ、この会場は狭い、うえにレイアウトが悪い。何しろ、観客席にピッチ全体を見渡せる場所がないのだから。そして観客席を管理棟の横に置いたものだから、ベンチはピッチの反対側に…国体本大会ではレイアウトの見直しが必須かと。


 第48回全国社会人サッカー選手権大会 1回戦 

日立ビルシステム
(関東代表/東京都)
 1-3 レノファ山口
(中国代表/山口県)
会場:文京区小石川運動場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:林可人
観衆:200人
<得点>
 日 山
 0-1 48分  山口   福原康太
 1-1 53分  日立ビル 齋藤広樹
 1-2 66分  山口   坂本博
 1-3 80+2分 山口   福原康太

<警告>
 80分 日立ビル 齋藤広樹
<退場>
 なし
日立ビルシステム
レノファ山口
GK 1寺地廉
DF 7大根亮
  12山本陽一
  16秋山心
  18林佑樹
  (→72分23梅野洋申)
MF28小島暢明
   4吉住敦
   8佐藤隼平
  (→68分17鶴岡学)
  27福田建
FW14齋藤広樹
  21藤波大登

GK 1西川充
DF 5前田昇吾
   3高田健吾
   2伊藤博幹
  18中村優太
MF15碇野壱馬
  19坂本博
  (→79分24上垣卓也)
  17田村隆生
  (→70分8鈴木修平)
FW10福原康太
  14佐久間大樹
  (→75分16久保考輝)
   9金道訓
システム:4-1-3-2システム:4-1-2-3
監督:元田直輝監督:河村孝
 第一試合は関東リーグ二部で2位になり、来季から関東一部に昇格する日立ビルシステムと、中国リーグでまさかの4位となり、この全社で全国地域リーグ決勝大会への逆転出場を狙おうかというレノファ山口の対戦。


 5分の日立。左からのクロスに斎藤広樹が頭で合わせたがゴールの上。

 11分の日立。右から崩して中央の斎藤広樹から藤波大登へ。藤波のシュートはDFがブロック。

 12分の日立。右から福田建がクロスを入れる。前田昇吾がクリアしきれず秋山心の前にこぼれるが、シュートを打ち上げてしまう。
 さらに12分、日立は藤波大登のクロスに斎藤広樹が合わせたがこれもゴールの上。

 31分の山口。佐久間大樹が倒されて得たFK。佐久間自身が狙ったがゴールポストに弾かれた。


 前半はスコアレスながら、日立ビルが優勢に試合を進めた。
 日立ビルはボランチの小島暢明(遠野高校→国士舘大学→ヴァンラーレ八戸)、センターバックの秋山心(流通経済大学付属柏高校→国士舘大学)が盤石。山口の攻撃をシャットアウトしていた。高校や大学で見ていた選手が高い質を保ったまま社会人でもサッカーを続けているのはかなり嬉しい。
 逆にレノファ…ごめん、これでよく「Jを目指す」なんて言えたもんだ・・・。


 試合は後半に入る。
 48分の山口。左サイドの浅い位置から田村隆生がクロスを入れる。外から福原康太が走り込んで合わせゴール。ここまで劣勢だったが、一本のパスで先制した。確かに福原のマークについていた日立ビルの選手が人工芝で足を滑らせた、というのはあったものの、そこは大勢に影響はなかったかな。

 54分の日立ビル。左サイド浅いところから吉住敦がFKを入れる。ファーサイドで斎藤広樹が合わせてゴール、日立ビルが同点に追いつく。というかこの時齋藤以外に何人がゴール前にフリーで飛び込んでいたよ、という話で。

 56分の山口。佐久間大樹のスルーパスに福原康太が抜け出してシュートも、GK寺地廉がシュートをストップ。

 66分の山口。左サイドから田村隆生がクロスを入れる。ファーサイドで坂本博が受けてシュート。山口が突き放した。
 前半から気になっていたのだが、日立ビルはディフェンスの際に逆サイドのDFもボールサイドに寄ってしまうため、サイドを大きく使う山口にスペースを与えていた…

 70分。日立ビルの猛攻をしのいだ山口、西川充のスローからカウンター。右サイドをドリブルで駆け抜けてクロスを入れ、福原康太が頭で合わせたがゴールの上。

 82分、山口のカウンター。金道訓のクロスを福原康太が沈めて決着。


 とは言うものの、山口が中国リーグを勝ち抜けなかった理由がよくわかるような試合ではあった。とにかく、センターバックを何とかせんといかんな・・・。

テーマ : 全国社会人サッカー選手権大会
ジャンル : スポーツ

tag : 全国社会人サッカー選手権大会 全社 日立ビルシステム レノファ山口 小石川

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