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J1第19節 柏レイソル×セレッソ大阪

 この夏、選手がどんどん抜けた柏。対するセレッソも選手がどんどん抜けているという…。なんかわびしさだけが残るこの対戦。


 2012日本プロサッカーリーグ一部第19節 

柏レイソル 4-1 セレッソ大阪
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:19時04分
試合形式:90分
主審:今村義朗
観衆:11,844人
<得点>
 柏 C
 1-0 29分 柏   工藤壮人
 1-1 39分 C大阪 播戸竜二
 2-1 41分 柏   工藤壮人
 3-1 51分 柏   工藤壮人
 4-1 68分 柏   澤昌克

<警告>
 21分 C大阪 藤本康太
 35分 C大阪 柿谷曜一朗
 73分 C大阪 舩津徹也
<退場>
 なし
セレッソ大阪
柏レイソル
GK21金愼鉉
DF17酒本憲幸
  (→57分5舩津徹也)
   3茂庭照幸
   4藤本康太
  14丸橋祐介
MF26村田和哉
  (→67分19永井龍)
  18横山知伸
  25黒木聖仁
  10ブランキーニョ
  (→57分16枝村匠馬)
FW13柿谷曜一朗
  11播戸竜二
GK21菅野孝憲
DF 6那須大亮
   5増嶋竜也
   3近藤直也
  22橋本和
MF10レアンドロ・ドミンゲス
  28栗澤僚一
   7大谷秀和
  (→73分20茨田陽生)
  15ジョルジ・ワグネル
  (→83分29水野晃樹)
FW19工藤壮人
   8澤昌克
  (→78分18田中順也)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:セルジオ・ソアレス監督:ネルシーニョ
 7分の柏。大谷秀和からの縦パスを受けたレアンドロ・ドミンゲスがドリブル。倒されるもファールはなし。

 10分の柏。増嶋竜也がロングスローを入れる。バウンドさせたボールに工藤壮人がボレーシュートを狙うが、ミートせずGKの正面。

 16分のセレッソ。丸橋祐介が左サイドを駆け上がり、那須大亮をかわしてシュート。菅野孝憲がブロックしたが、弾いたボールは柿谷曜一朗へ。柿谷は焦ったか空振り、再度のシュートはゴール上。

 29分の柏。セレッソの縦パスを大谷秀和がカット、カウンターになってレアンドロ・ドミンゲスへ。さらに工藤壮人が走って抜け出し、ゴールゲット!

 39分、セレッソは右に開いたブランキーニョが中に入れる。播戸竜二が余裕をもって流し込み、同点に追いつく。

 41分の柏。またもカウンターを発動させ、レアンドロ・ドミンゲスから工藤壮人がゴール。勝ち越しに成功。

 前半はそのまま終了。両者とも動かしたいパスが相手に引っかかることが多く、そこからカウンターにつながっていた。まだまだ得点が入りそうな気配はムンムンだったが。


 52分の柏。レアンドロ・ドミンゲスと那須大亮のパス交換で右サイド深くから折り返す。ゴール前で茂庭照幸がキープしかけるが、背後から工藤壮人がボールを奪い、シュート。まさかのゴールで工藤はハットトリック。

 68分の柏。ジョルジ・ワグネルが縦に入れる。レアンドロ・ドミンゲスがさらにDFのウラに入れると澤昌克がシュート。4点目をあげる。

 75分の柏。左サイド深くでボールをキープした澤昌克が角度のないところからシュート。GK金愼鉉は真下にこぼすも落ち着いてボールを拾う。

 81分の柏。カウンターから橋本和が抜け出してシュート。GKが弾き出してDFがクリアした。


 試合はそのまま終了。終わってみれば大差がついたが、勢いのあった前半にC大阪が先制していたらその先の展開はどうなっていたかな…。というわけで今回のポイントは柿谷の空振りだな。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 柏レイソル セレッソ大阪

高校選手権千葉大会2回戦 千葉東×幕張総合

 高校野球選手権の千葉県大会二回戦。千葉東は自分の母校だし(野球部所属ではなかったが)、というわけで成田まで。
 前に成田に行ったときはイオンタウンまで行ってそこから歩いたのだが、今回は成田駅からバス。しかし、行きは増発してないのね・・・というわけで出発が試合開始と一緒に。


 第94回全国高等学校野球選手権
  千葉大会2回戦  

千葉県立千葉東高校 3-1 千葉県立幕張総合高校
 
千葉東
幕張総合
勝利投手:岩田匡矢
敗戦投手:山下点
会場:成田市大谷津公園野球場
天候:晴
試合開始:11時15分
試合時間:1時間47分
球審:
観衆:人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 なし

<併殺>
 7回裏 千葉東 白石-鈴木-影山(打者:比留間)
幕張総合高
千葉東高
[右] 9山本進之介
[三] 5鈴木健太
[一] 3小山内恵森
[捕] 2石井将平
[二] 4澤井圭佑
[左] 7池本慶太
[遊] 6林優希
(→7回裏代打遊16比留間援)
[投] 1山下点
(→8回裏代打17永里純)
(→9回表投10岡本弥樹)
[中] 8伊藤智央
(→8回裏代打14今井大樹)
(→8回裏代走中19阪田亮)
[右] 9萩田恭平
[二] 4鈴木圭祐
[一] 3影山由維人
[三] 5日暮真也
[中] 8菅野又裕
[投] 1岩田匡矢
[捕] 2加藤大輔
[遊] 6白石拓史
[左] 7荒井崇信
(→9回表代打11星優斗)
(→9回裏左10西村謙汰)



● 1山下点  (8回)
 10岡村弥樹 (1回)
○ 1岩田匡矢 (9回完投)

監督:大塚仁巳監督:高橋敏行
 この試合、先攻は千葉東。
 1回表。千葉東は影山の二塁打などで2点を先取。実はこの回には間に合わなかったのだ…後で記録を見てみたらエラー絡みだったようで。

 1回裏。ここでようやく到着。
 山本はセカンドゴロ。鈴木は三振。小山内は一塁ベースに当たって跳ね上がり、ライト線を転々、三塁打。石井の打球はライト線に。萩田がヨタヨタしながらもキャッチ。

 4回裏。
 鈴木、小山内はセカンドゴロで二死。石井はレフト前の打球を荒井がダイビングキャッチにいくも後逸、二塁打に。澤井がセンター前に弾き返して石井が生還。1点を返す。
 池本はショートゴロも白石が落球、一二塁。林は三振でチェンジ。

 6回表。
 萩田は見逃し三振、鈴木はピッチャーゴロで二死。影山はサードゴロも、鈴木が見事なトンネルで生きる。日暮が死球で一二塁。菅野又はショート、レフト、センターの間にポトンと落ちるタイムリーヒット。影山が還って貴重な追加点。岩田はレフトフライでチェンジ。

 7回表。
 加藤がレフトフライ。白石はレフト前ヒットで出塁。二死になってから萩田が三遊間を破るレフトヒット。一二塁とランナーを貯めるも、鈴木が倒れた。

 7回裏。
 澤井はセンターフライ。池本はライト前にヒット。続く林の代打比留間はショートゴロ。この試合唯一の併殺をきれいに決めた。

 8回表。
 影山はショートゴロも、入ったばっかりの比留間が一塁へワンバウンド送球、後逸して一塁到達。
 しかし日暮、菅野又はバントを失敗、アッサリ二死にしてしまう。確かにバントは確実な戦法。しかし、左スリークォーターの山下に左打者がバントをするのはかなり難しいと思うのよ…バントも使い時が絶対に必要よね。
 岩田はサードゴロに倒れ、チェンジ。

 その後はさしたるどちらもチャンスを作れずに終了。千葉東が3回戦に進出した。
 幕張総合も千葉東もピッチャーがそこそこのレベルだったので、締まった試合にはなった。

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

tag : 高校野球 千葉 千葉東 幕張総合

東北社会人リーグ二部南第5節 FCシャイネン福島×いわき古河FC

 日曜はお出かけ。福島まで足を伸ばしてみました。狙った会場は福島市にある十六沼公園。

 会場の公式には福島駅東口から中野行きバスに乗って30分、十六沼公園で降りて目の前、となっているが、このバス、というかこの界隈のバスは土日祝祭日全便運休。というわけで福島交通飯坂線の医王寺前駅から西方向へ歩き、45~50分。うーむ失敗した(苦笑)。正解は飯坂温泉駅でレンタサイクルを借りてゆく(笑)。


 第36回東北社会人リーグ二部南第5節 

FCシャイネン福島 3-2 いわき古河FC
会場:福島市十六沼公園第2サッカー場
天候:晴
試合開始:13時00分
試合形式:90分
主審:大田智寛
観衆:40人
<得点>
 シ 古
 0-1 02分  いわき古河 桂島玄太
 1-1 03分  シャイネン 佐藤大輝
 2-1 62分  シャイネン 甚野弘輝
 2-2 72分  いわき古河 永瀬達哉
 3-2 90+1分 シャイネン 佐藤大輝

<警告>
 12分 いわき古河 門馬隼
 55分 いわき古河 高林誠
 67分 いわき古河 佐藤圭佑
 88分 いわき古河 松崎祐史
<退席>
 59分 いわき古河 太田耕一(ベンチからの侮辱行為)
FCシャイネン福島
いわき古河FC
GK31鈴木弘利
DF 8渡部正彰
  15柴田亮
   2高橋佑太
  (→55分10遠藤賢太)
  22前川崇
MF 5渡辺剛充
  14小柳友佑
  29大友将吾
  20佐藤大輝
  24佐々木宏樹
FW 6甚野弘輝

GK 4大谷雅史
DF32助川浩輝
  11高林誠
  17門馬隼
   2志摩直人
  (→46分13齋藤龍成)
MF22松崎祐史
   7鈴木克典
  30鈴木新
  10佐藤圭佑
  14永瀬達哉
FW 8桂島玄太
  (→85分37吉田裕基)
システム:4-1-4-1システム:4-2-3-1
監督:渡辺剛充監督:那須泰幸
 というわけで10分過ぎに着いたら既に1-1。

 ちなみに、いわき古河のGKは本職DFの大谷雅史だったが、全く違和感は感じなかったな・・・。

 その後はいわき古河がシャイネンの浅いDFラインのウラを取りまくってチャンス形成。
 あまりにDFラインのウラを取られるものだから、シャイネンは試合中に「DFラインを下げるかどうか」を相談していたくらい。

 しかし、前半は1-1のまま動かず。


 試合は後半へ。
 52分のいわき古河。スルーパスに桂島玄太が抜け出してシュートを撃つが、サイドネット。

 57分のシャイネン。佐藤大輝のFKに甚野弘輝が頭で合わせたがゴールの上。
 この直後にいわき古河の太田耕一が審判への侮辱(暴言?)で退席処分を受けているが、全く気付いてなかった(爆)。

 62分のシャイネン。右サイドを抜けた小柳友佑からクロスが入る。甚野弘輝が頭で合わせて勝ち越しに成功。

 72分のいわき古河。浮かせたボールに永瀬達哉が抜け出してゴール。再度同点に追いつく。

 84分のいわき古河。またもDFのウラを取った桂島玄太が抜け出してシュートを撃つが、枠の外。

 87分のいわき古河。吉田裕基がシュート、DFに当たってCKになる。
 CKはショートにつなぐ。戻しのボールを受けた佐藤圭佑のシュートはバーを直撃。

 91分のシャイネン。右サイドバックの渡部正彰がボールを奪って縦に上がる。スルーパスを出すと佐藤大輝が抜け出してシュート、勝ち越す。
 この渡部、直前にシャイネンを応援しているおばちゃんに「うるさいなあ」とぼやいていたのだ。まあ実際うるさかったのだが。


 そのまま試合終了。シャイネンがなんとか勝ちを収めた、という試合だった。

テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 東北社会人リーグ FCシャイネン福島 いわき古河FC 福島

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