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関東リーグ昇格決定戦 東京23FC×tonan前橋サテライト

 2012年度、関東リーグはチーム拡大を行うことになった。現在は一部、二部とも8チームだが、これを各10チームに拡大、この結果、一部から二部にSC相模原とエリースFC東京が昇格、各都県リーグからは関東サッカー大会のベスト4である浦安ジュニアSC、三菱養和SC、日本工学院F・マリノス、パイオニア川越事業所サッカー部が関東リーグ二部に昇格が決定。
 そして同時期に行われていた全国地域サッカーリーグ決勝大会の結果、一部一位のNPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C)がJFLに昇格。この結果、リーグの枠が一つ空いたので、関東サッカー大会の2回戦で敗退した4チームによる最後の参入決定戦が行われることになった。
 まず土曜に準決勝が行われ、東京23FCがホンダルミノッソ狭山に、tonan前橋サテライトが茨城教員葵FCに勝って本日の決勝に進んだ。


 東京23FC(4-2-3-1)
  GK12斯波薫
  DF18渡邉敬人
     3中山友規
     5伊藤龍
    14山村和士
  MF 8猪俣聖哉
    (→90分20飯野大造)
     6安藤利典
    17田村聡
    10山本恭平
    (→81分9山下亮介)
    24池田啓太
  FW11山本孝平
  監督代行 原野大輝

 onan前橋サテライ(4-4-2)
  GK32橋本登
  DF13斉藤巧
     6大河原亮
     5勝こころ
    17林航大
  MF14大朏秀人
     2星野佑介
     4美濃村慶太
     8亀井一
    (→68分10大森亮太)
  FW19ジョセフ
     9大園良介
  監督  渡辺智洋


 5分の東京。伊藤龍が前線にロングボールを入れる。田村聡が頭で落とすと、山本孝平が抜け出してシュート。枠を外す。

 23分の東京。山本孝平が右に開いてパスを受け、センタリングを入れる。勝こころが戻ってクリアし、CKになる。
 一回CKが流れて、もう一回CKになる。山村和士がCKを入れる。伊藤龍がボレーで合わせたが、ゴールを大きく外す。

 25分の前橋。右サイドで大朏秀人が粘ってCKを奪う。
 その大朏がCKを入れる。ファーサイドで大河原亮が落としてジョセフがシュート、東京のDFに当たってカウンターに・・・。

 28分の東京。右サイドで田村聡が受けてDFの裏にスルーパスを通す。山本恭平が裏を取って抜け出し、出てくるGKの頭を越すループシュート。真ん中から決まって東京が先制する。

 31分の東京。猪俣聖哉から田村聡へ、さらに山本孝平とつながってクロスを入れる。大河原亮が戻ってクリアする。

 33分、中盤で東京のカウンターが発動。安藤利典からパスを受けた山本恭平がシュートを撃つが枠の外。
 この時間、東京のプレスに前橋のパスが嵌まってしまい、そこからカウンターが面白いように発動していた。

 前半はこのまま1-0で終了。


 試合は後半に。
 49分の前橋。DFラインからロングボールを入れると、大園良介が伊藤龍を振り切ってシュート、枠の外。

 50分、前橋はまたも最終ラインからロングボールを入れる。クリアしようとした中山友規がキックミスし後方へ流れる。ジョセフが拾ってシュートを撃つが伊藤龍がカバーする。
 このあたり、東京23自慢のセンターバックコンビが崩れていたので、前橋にとっては攻め所だったのだが…。

 66分の東京。左サイドに流れた安藤利典がクロスを入れる。山本孝平が落として田村聡がシュート、GKはわずかに触るもそのまま抜ける、そしてポストを直撃しピッチに跳ね返る。

 67分の前橋。大朏秀人が右サイドからスルーパス。ジョセフが抜け出してシュートを撃つも、GK斯波薫が足で止めるビッグセーブ!

 71分の前橋。CKの攻め直しでクロスが入る。大園良介のシュートはGKを抜く。しかし伊藤龍がカバー、G-る寸前で跳ね返す。

 83分の前橋。大朏秀人のCKに大河原亮が頭で合わせたがゴールの上。

 86分の東京。スローインから池田啓太がドリブルで中に入るも、相手選手に引っかけられてFKを得る。
 猪俣聖哉がFKを軽く出して安藤利典がシュート、枠の外。

 91分の東京。左サイド深くを山下亮介がえぐる。ゴール前に送り、池田啓太が突っ込むも態勢を整えられず。それでも後方に流して田村聡がシュート、大きく枠の上。


 試合はそのまま終了。東京23FCが完勝し、関東リーグへ昇格する最後の1枠を勝ち取った。

2012/01/15
2012年度第46回関東サッカーリーグ昇格決定戦
会場:市原市緑地運動公園臨海競技場 天候:曇
試合開始:11時00分 試合形式:90分+延長20分+PK戦
観衆:150人
東京23FC11-00onan前橋サテライ
0-0
28分:山本恭平

74分:猪俣聖哉
<得点>

<警告・退
場>
なし

71分:星野佑介
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テーマ : 関東サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

世界のサッカー人が認めた!

 去る10日に行われたFIFAの年間表彰式。女子の年間最優秀選手に選ばれたのがINAC神戸の澤穂希、年間最優秀コーチに選ばれたのが日本女子代表監督の佐々木則夫監督という、ある意味日本に目を向ければ昨年の女子
サッカーをすべて語れる、という状態に。


 なお、2011年度の表彰者は以下
  男子年間最優秀選手 :リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
  男子年間最優秀コーチ:ジョゼップ・グアルディオラ(スペイン/バルセロナ監督)
  女子年間最優秀選手 :澤穂希
  女子年間最優秀コーチ:佐々木則夫
  年間最優秀ゴール  :ネイマール(ブラジル/サントス 7/27vsフラメンゴ戦のゴール)
  ベストイレブン   :省略(爆)
  FIFAフェアプレー賞 :日本サッカー協会
  FIFA会長賞(特別賞):アレックス・ファーガソン(イングランド/マンチェスター・ユナイテッド監督)



 ちなみに、男女の年間最優秀選手、最優秀コーチはFIFA所属協会の主将・監督・メディア代表各一名の投票によって決まる。これは3名連記で1位に5点、2位に3点、3位に1点が与えられれ、合計点の高い選手が表彰される。なお、事前にFIFAから候補選手は挙げられているが、その選手以外に投票することも当然可能である。

 では、日本からの参加者はどう入れたか。
 まずは男子代表の主将の長谷部誠。
  選手 :1位メッシ、2位ダニ・アルベス、3位シャビ
  コーチ:1位グアルディオラ、2位アンドレ・ヴィラス・ボアス(チェルシー監督)、3位ユルゲン・クロップ(ボルシア・ドルトムント監督)

 続いて、監督のアルベルト・ザッケローニ。
  選手 :1位アンドレス・イニエスタ、2位クリスティアーノ・ロナウド、3位メッシ
  コーチ:1位グアルディオラ、2位オスカル・タバレス、3位ヴィラス・ボアス

 メディアを代表して田村修一氏
  選手 :1位メッシ、2位イニエスタ、3位クリスティアーノ・ロナウド
  コーチ:1位:グアルディオラ、2位ファーガソン、3位モウリーニョ

 で、女子。
 主将の澤穂希。
  選手 :1位宮間あや、2位アビー・ワンバック、3位ホープ・ソロ
  コーチ:1位佐々木則夫、2位Sundhage Pia(米国女子代表監督)、3位Bruno Bini(フランス女子代表監督)
 続いて、佐々木則夫監督
  選手 :1位澤、2位宮間、3位ワンバック
  コーチ:1位佐々木、2位ブルーノ、3位ピア

 さらに。熊田喜則ミャンマー代表監督
  選手 :1位澤、2位ワンバック、3位マルタ
  コーチ:1位佐々木、2位ピア、3位Dennerby Thomas(スウェーデン代表監督)

 そしてメディアを代表してとべたけつぐ氏
  選手 :1位澤、2位ワンバック、3位Louisa Nécib(フランス/リヨン)
  コーチ:1位佐々木、2位ピア、3位トーマス

以上。
 こうやってみるといくつかの疑問がある。
 まず、佐々木監督。自薦ってどうなの?しかも自分を1位に置いちゃってさ・・・
 そして。とべたけつぐ氏って誰さ?

テーマ : なでしこジャパン
ジャンル : スポーツ

tag : FIFA バロンドール 澤穂希 佐々木則夫 なでしこジャパン

天皇杯決勝 京都サンガF.C.×FC東京

 第二試合は天皇杯。しかし今年は前代未聞のことが…決勝に進出したのが京都サンガFC、FC東京とJ2の2チーム。しかしなあ…どっちも昨年落ちたところだしねえ。


 京都サンガF.C.(4-1-3-2)
  GK 1水谷雄一
  DF18加藤弘堅
    (→76分26下畠翔吾)
     8安藤淳
     3森下俊
    16福村貴幸
  MF 7鄭又榮
    20工藤浩平
    15中山博貴
    23中村充孝
    (→59分22駒井善成)
  FW 9ドゥトラ
    (→54分31久保裕也)
    13宮吉拓実
  監督  大木武

 FC東京(4-2-3-1)
  GK20権田修一
  DF 2徳永悠平
     3森重真人
     6今野泰幸
    33椋原健太
  MF 4高橋秀人
    10梶山陽平
    18石川直宏
    (→88分14中村北斗)
    22羽生直剛
    (→71分11鈴木達也)
    39谷澤達也
    (→75分9ロベルト・セザー)
  FW49ルーカス
  監督  大熊清


 先制パンチは東京。2分にルーカスがロングシュートを狙う。水谷雄一が弾き出してCKに逃げる。

 3分の東京。石川直宏が抜け出してシュート、これも水谷雄一が弾いてCKになる。
 CKを石川直宏が入れる。DFのクリアボールを谷澤達也がシュートしたが、これは水谷の正面。

 13分の京都。ドゥトラが中央からドリブル、DFがチェックに行ったがこぼれてスペースへ。フリーで走っていた中山博貴がワンタッチでシュート、GK権田修一の上を越してゴールイン、先制点。

 16分の東京。ショートコーナーから石川直宏がゴール前に入れる。ファーで今野泰幸が頭で合わせてゴール、同点に追いつく。

 36分の東京。谷澤達也が倒されてFKを得る。石川直宏が軽く出して森重真人が浮かしたシュート。クロスと読んだ水谷雄一は体勢を崩されて動けず、ただボールを見送るだけ。

 42分の東京。GKを高橋秀人が跳ね返す。DFの裏まで抜けるとルーカスが追いつき、ゴールに沈めて3点目をあげる。

 46分の東京。石川直宏が右サイドから中へカットインして左足でシュート。バーをたたいてゴール後方に抜けて行った。

 前半は3-1で東京がリードして終了。
 前半といえば、試合中に鳥島近郊を震源とする地震があって、スタンドはメイン⇔バック方向に大きく揺れたのだが、ピッチ内では何も感じていなかったようで・・・まあそういうもんですわな(苦笑)

 試合は後半へ。
 58分の東京。ルーカスがドリブルで持ち上がり、羽生直剛を経て徳永悠平へ。上がっていた今野泰幸のヒールパスから石川直宏がシュート、枠の外。

 65分の京都。左サイドを中村充孝が縦に突破してクロスを入れる。中山博貴が横回転のオーバーヘッドで合わせたが枠の外。
 ちなみにこれを『ベリーロール式』と表現したら一部でウケた(笑)

 66分の東京。椋原健太からのパスを受けたルーカスがシュート、4点目をあげる。

 70分の京都。FKを加藤弘堅が直接狙う。権田修一が弾き出してCKに逃げる。
 このCKを久保裕也が頭で合わせて沈め、2点差に詰め寄る。

 93分、京都は右サイドでFKを得る。鄭又榮が入れたボールに安藤淳が合わせたが、バーを直撃してゴールの上。


 これで試合終了。FC東京が初めての決勝進出でタイトルを獲得、さらにゼロックス・スーパーカップ、AFCチャンピオンズリーグの出場権も得た。

2012/01/01
第91回天皇杯全日本選手権決勝
会場:国立霞ヶ丘競技場 天候:晴
試合開始:14時05分 試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:西村雄一 観衆:41,974人
京都サンガF.C.21-34FC東京
1-1
13分:中山博貴
71分:久保裕也




<得点>




<警告・退場>
15分:今野泰幸
36分:森重真人
42分:ルーカス
66分:ルーカス

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 京都サンガF.C. FC東京 国立競技場

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