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アイスリボン311

 今年5回目となるのアイスリボン道場マッチへ。考えてみたら、ほぼ月一で蕨の道場に通っているんだよな…(苦笑)


 まずは恒例、さくらえみによる前説。いつものように初観戦者アンケートを聞いたところ、『Youtube』を見た、という人が何人か。その人に「何の動画を見たの?」と聞いたら「つくしの『ソフトクリーム』」とのこと。その瞬間軽く崩れるさくら・・・というか、今Youtubeにあげているアイスリボンの映像って、さくらがいいとこ取ってるのがほとんどないような・・・。
 で、次に出てきたのが8.21後楽園の追加カード。
  1.6人タッグイリミネーション 20分間勝負
    志田光&成宮真希&長野ドラミ
              vs内藤メアリ&新田猫子&くるみ

  2.タッグマッチ 15分一本勝負(予定)
    DASH・サチコ&仙台幸子(ともにセンダイガールズ)
               vs星ハム子&宮城もち

 の二つ。2.については今後の展開次第でいろいろオプションがつくそうで・・・。

 
 1.シングルマッチ 10分一本勝負
       つくし vs くるみ

 先週もやっていたとか…というわけで地上戦でのスタート。くるみはつくしのドロップキックは躱し、ハルカゼはさらに回転してフォールを取りに行ったものの、最後はジャーマンに行こうとしたところを逆に丸め込まれて逆にフォール負けを喫した。
 逆につくしが組み立てを考えていたかな、もしかして…。
  ○つくし(7分12秒 カサドーラからのエビ固め)くるみ●


 2.タッグマッチ 15分一本勝負
      米山香織(JWP)&都宮ちい
             vs
            みなみ飛香&成宮真希

 先発は米山と飛香。まずは手四つ・・・身長差が大きくて米山の手が届かない。そこでちいが米山を肩車しようとするが持ち上がらず。そうしているうちに飛香に背中から蹴られた。
 成宮は中盤で見せたチョップの連打からアルゼンチン・バックブリーカーへつなぐ流れは理にかなっていたが、そのアルゼンチンをあっさり捨ててるのがもったいないところ。んで、2度目のアルゼンチンをかわされてからノーザンライトスープレックスでピンを取られたわけだが・・・。
  ○米山(7分43秒 ノーザンライトスープレックスホールド)成宮●
 勝った米山とちい、抱き合って感謝を示すのかと思いきやちいがDDTを発射、そのまま追いかけっこに。これ、引っ張るの…?


 3.タッグマッチ 15分一本勝負
      大石真翔&リボン高梨
           vs
          星ハム子&宮城もち

 来週行われることになったリボンタッグ選手権の前哨戦。
 先発は大石とハム子。ロックアップから大石がヘッドロック、ハム子がロープへ飛ばそうとするもがっちり離さず。その流れではじっくりとした攻め。うーむ、さすがTAKAみちのくの弟子だな~と。
 大石&高梨はもちの腹を照準に。高梨がクローで「こねて」大石が正拳で「つく」とか、ロープにもちの腹を擦り付けるとか・・・地味(?)ながらもきつい攻撃を出していたな。
 その後も終始大石&高梨がペースを握っていたままに見えた。ぶっちゃーずはなかなかチャンスをつかめず。
 最後は大石がエルボーからミラクルエクスタシーという流れでもちからピン。
  ○大石(11分06秒 ミラクルエクスタシーからエビ固め)もち●
 うーん、なんだか単に大石の掌で踊らされてただけのような・・・。


 4.タッグマッチ 20分一本勝負
    志田光&エイプリル・デイヴィッズ(英国・EVE)
        vs
       さくらえみ&長野ドラミ

 7月頭に来日した(最初に来たのは被災地キャラバンの真っ最中だったとか)エイプリル、帰国前の最終戦は何回かタッグを組んできた志田と組んで、自らが指名したさくらとドラミを相手にする。

 先発は志田とドラミ。手四つは志田がひっくり返して絞り上げるも、外してからのタックル合戦ではほぼ両者互角、といったところ。
 ほぼ同時にさくらとエイプリルにタッチ。両者キックスタイルでのマッチアップになり、さくらが優勢なところ。本当にこの人は何でもできます(笑)。
 そのあとは志田・エイプリルにドラミがくらいついていくことで盛り上がる試合に。ドラミも成宮もそうだが、
食らいつくことで何かが見えてくるように思うんだ・・・。
 最後は志田のニーパットのアシストでエイプリルがジャーマンスープレックスを決めた。
  ○エイプリル(16分04秒 原爆固め)ドラミ●

 で、試合終了後の座談会。
 ハム子は「オーホホホホ」とこわれキャラで登場。しかしながら客からはなんもリアクションもなくすごすごとひいてゆく(苦笑)。
 試合終了後からずっと悔しさを表に出していたドラミ、さくらに促されるまでマイクも持てず。出てきた言葉も「エイプリルが…選んでくれたのに…何もできなくて…」と。
 それを聞いた志田、「お前ら(成宮も含みます)、後楽園で組むんだろ!特訓だ!!」(笑)。続けて「絶対にイギリスへ行って、エイプリルと試合がしたい、そしてお互い強くなってまたタッグを組みたい」と。(アイスリボンは10月にイギリス・ドンカスターでEVEとの対抗戦をします)
 そのエイプリル「アイスリボンでの生活は楽しかった。来年大学を卒業したらまた来たい」とのこと。で、エイプリルに日本のお土産を渡すことになったが、高梨だけ何もなし。で、慌てる高梨にエイプリルが要求したのは…「Match」。ということでボーナストラック。


 エキシビションマッチ 3分間勝負
   エイプリル・デイヴィッズ vs リボン高梨

 エキシビションになるとエイプリルの動きが違う。その前の試合よりギアを一段上げたような感じがした。3勲はあっという間に過ぎ、エイプリルがロコモーションジャーマン三連発を決め、高梨が返したところで3分が経過。しかし両者ゴングが聞こえなかったかそのまま続行。さらにしばらく続いたところでさくらが業を切らしてゴングを命令、ようやく試合が止まった。
  △エイプリル(0-0)高梨△


 さて、先にも書いたが10月にエイプリルの所属するEVEアイスリボン勢が乗り込んで対抗戦を行うことになっている。帰国したエイプリルがどんな報告を持って行ったのか、そして相手としてだれをセレクトするのか。しばらく注目してみてみたいところである。
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

パシフィックリーグ 埼玉西武ライオンズ×千葉ロッテマリーンズ 第13回戦

相当久しぶりな気がする西武ドーム。というより・・・そもそも今年野球に行くのが初めてだったのだな・・・。


 千葉ロッテマリーンズ
  [中]66岡田幸文
  [右] 5伊志嶺翔大
  [二] 6井口資仁
  [一]25ホセ・カスティーヨ
  [三] 8今江敏晃
  [指]62金澤岳
  [捕]22里崎智也
  [左] 3工藤隆人
  [遊]68早坂圭介

  [投]15上野大樹
  (→9回裏投48薮田安彦)  
  監督 88西村徳文

 埼玉西武ライオンズ
  [中] 1栗山巧
  [二]43原拓也
  (→9回裏代打49上本達之)
  [遊] 3中島裕之
  [三]60中村剛也
  [左]31坂田遼
  (→8回裏代打左58熊代聖人)
  [指]42ホセ・フェルナンデス
  [一]32浅村
  [捕] 2炭谷銀仁朗
  (→8回裏代打8平尾博嗣)
  (→9回表捕61星孝典)
  [右]55秋山翔吾

  [投]19平野将光
  監督 99渡辺久信


 1回表。
 西武の先発は平野将光。昨年まではボコボコに打たれているイメージしかなかったが・・・。
 岡田をショートゴロ、伊志嶺もショートゴロ。井口をピッチャーゴロに打ち取って無難な立ち上がり。

 1回裏。
 二番・原拓也が四球を選んで出塁。中島裕之はセンター前、原は三塁を狙い、岡田が三塁へ送球するもわずかに足が速く、一三塁。中村剛也はショートゴロ。6-4-3と渡ってダブルプレー。中村と一塁コーチの鈴木康友が何か言いたそうだったが、塁審の敷田直人は全く取り合わず(笑)。

 2回裏。
 坂田遼はセンター後方へのフライ。岡田幸文が背走してフェンス1メーター手前でジャンピングキャッチ。ホセ・フェルナンデスはライト後方へ。伊志嶺翔大が追ってこれもフェンス手前でキャッチ。守備で好プレーが続いた。

 3回裏。
 銀仁朗はセンター前ヒット。秋山翔吾が送って銀仁朗は二塁へ。栗山が四球、原がレフト前ヒットで続いて一死満塁。
 しかし上野は踏ん張り、中島を三振に取る。中村剛也もファールフライ、カスティーヨが追ってカメラマン席に突っ込みながらもキャッチ、ピンチを脱する。

 6回裏。
 二死一塁でフェルナンデスが打席に、右中間へ大きなフライ。伊志嶺が駿足を飛ばして追いつき、キャッチ。

 8回表。
 一死から工藤隆人がライト前にヒット。早坂のショートゴロで工藤は二塁へ進塁。続く岡田はピッチャーの足元を抜く。しかし二塁に寄っていた中島の正面・・・。

 8回裏。
 中島が三遊間を鋭く抜いたレフト前ヒットで出塁。中村はピッチャー強襲ヒットで一二塁。
 坂田の代打に出た熊代が送って二三塁。カスティーヨもダッシュよく出てきたが三塁に投げられずおかんむり(苦笑)。
 ここでフェルナンデスを敬遠して満塁策をとると、浅村をショートゴロ、早坂が本塁へ送球してフォースアウト、二死満塁。銀仁朗の代打平尾もセカンドゴロに打ち取ってピンチ脱出。

 9回表。
 伊志嶺がサードゴロ、井口はライトフライとあっさり二死。しかしカスティーヨが1-1からのスプリットを叩いてレフトスタンドへ一直線!さすが四番!という言葉がぴったりな一撃で先制。
 今江が四球で出塁も、金澤はライトフライでチェンジ。しかし・・・これで金澤の打率は.045。指名打者としてこの成績はいかがなものかと・・・。

 9回裏。ここで満を持しての薮田安彦。
 秋山を三振に取り、栗山はセカンドゴロ。カスティーヨが一塁を踏めずに慌てるが何とか踏み切る。原の代打上本達之はセンター・レフト・ショートの中間に落ちるフライ。工藤が地面すれすれでスライディングキャッチ、ある意味今日の試合を象徴するような形で試合終了。

 千葉はこれが後半戦初勝利。それにしてもまあ・・・打てないね(苦笑)。

パシフィックリーグ公式戦
チーム名




マリーンズ




ライオンズ




勝利投手
セーブ
敗戦投手
マリーンズ
ライオンズ

本 塁 打
上野大樹(2勝0敗)
薮田安彦(19)
平野将光(1勝5敗)
○15上野(8回)-S49薮田(1回)
●19平野(9回)

カスティーヨ 3号(9回 、平野 、 ソロ )

 試合後は中西太と豊田泰光の対談映像を見るためにグラウンド内へ。23年前にできなかったグラウンドインができてこれもまたよかったな・・・。  

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

全国高校女子選手権2回戦 常葉学園橘×常盤木学園

 第二試合は12時半開始。最初は竜洋(室蘭大谷×神村学園 室蘭大谷の監督は元一級審判の大岩真由美!)へ行こうとしたが、あまりの遠さに断念・・・ゆめりあへ移動してきた。
 サッカー場では2回見てるので、まだ訪問したことがない奥の多目的グラウンドへ。地元静岡の常葉学園橘と高校最強の常盤木学園の試合へ。このカードって結構な好カードだと思ったが。


 常葉学園橘高校(4-2-3-1)
  GK 1原田実歩
  DF 2井出千里
     4金澤真美
    10高木ひかり
     3佐藤千鶴
  MF 5野口愛莉沙
    (→36分13高塚綾音)
     7梅原那奈
     9後藤亜弥
    11藤本遥
    (→45分6神田沙織)
    12小山真由
    (→62分14堀内沙也香)
  FW 8長田紗季
  監督  半田悦子

常盤木学園高校(3-4-2-1)
  GK 1河邊花観
  DF 2高村ちさと
     5鈴木里奈
     4阿部理会
  MF14伊藤美紀
    (→36分21佐々木美和)
    25岡森香沙音
    15平田美紀
    (→63分6大島瑞稀)
    11仲田歩夢
     7松浦渚
    10京川舞
    (→66分8二宮早紀)
  FW 9道上彩花
  監督  阿部由晴


 常葉学園橘は静岡市にある共学校。男子のサッカー部はここ10年で頭角を現し、今年はプリンスリーグ東海の一部。女子も連動して強化され、この大会は3年連続ベスト8。
 監督の半田悦子氏は鈴与清水ラブリーレディースで長く活躍、日本女子代表にも長く入っていた。昨年まで常葉学園橘中学校の監督・コーチを務め、今年から現職に就任。なお、女子で二人目のS級コーチングライセンス保持者である。

 常盤木学園は宮城県仙台市にある女子校、のようだが実は共学校。普通科と音楽科があって、音楽科は男子も入学可なんだそうだ。
 女子サッカー部は今や日本を代表する強豪校で、今大会は優勝3回、準優勝5回。昨年から参戦したチャレンジリーグで優勝、今年も首位を走っている。そしてなんたって、昨年の全日本女子選手権。なでしこリーグで優勝した日テレ・ベレーザをPK戦で破り、ベスト4に進出したのは驚異であった。


 11分の常盤木。伊藤美紀がドリブルで長い距離を持っていくが、シュートを撃つ前に潰された。

 12分の常葉橘。長田紗季がDFのウラに出し、藤本遥が抜け出す。藤本のシュートはGK河邊花観を抜くも、平田美紀が戻ってきてクリアした。

 25分の常盤木。仲田歩夢のCKに道上彩花が飛び込むも合わず。

 34分、小山真由のバックパスを仲田歩夢が奪って常盤木のカウンター。伊藤美紀がゴール前に入って受けたが、シュートは枠を捉えられず。

 前半はスコアレス。がっぷり組み合った好ゲームだ。


 39分、小山真由が高村ちさとからボールを奪ってカウンター。長田紗季がシュートを撃つも枠の外。

 42分、井出知里が仲田歩夢からボールを奪い、そのままゴール前に持っていってシュートを撃つ。GK河邊花観が防いでCKに逃げる。

 50分の常盤木。左サイドで仲田歩夢が縦に出す。京川舞が深く入り込んで折り返す。佐々木美和が頭で合わせてようやく先制点をあげる。

 57分の常盤木。右サイドから道上彩花が中に入れる。ファーサイドで京川舞が合わせて追加点。

 61分の常盤木。京川舞がCKを入れる。ファーで常葉橘の選手に当たってゴールに転がる。オウンゴールで常盤木に追加点が入る。

 そのまま試合終了。常盤木が終盤に得点を重ねて勝利し、準々決勝に進出。しかし逆をいえば50分までは常葉橘は互角の勝負ができた、ということである。この先、というのが一番難しいのだがね。

第20回全日本高等学校女子サッカー選手権大会2回戦
会場:磐田スポーツ交流の里ゆめりあ多目的グラウンド
天候:曇
試合開始:12時30分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
主審:樽本好美
観衆:500人
常葉学園橘高校
0 0
0
得点:なし
警告:なし
退場:なし
常盤木学園高校
0 3
3
得点:佐々木(50分)、京川(57分)、オウンゴール(61分)
警告:京川(33分)
退場:なし


 ちなみに、今回の移動では磐田市観光協会のレンタサイクルを使ったのだが、会場間には無料バスが往復しているので、こちらを使ったほうがベターである。なにしろ、ゆめりあでは坂の下で止められ、充電できないのだから。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

全国高校女子選手権2回戦 日ノ本学園×十文字

 土曜日から磐田市で全国高校女子サッカー選手権大会が始まっている。2日試合をして1日休むというリズムで行われるトーナメントの二日目である。

 まずは磐田駅から北へ向かう。国道1号にぶつかる『加茂川』交差点で左に曲がり、しばらくすると『公園入口』交差点に着く。右に曲がったところにあるのがかぶと塚公園。磐田市陸上競技場はその中にある。

 磐田市陸上競技場の第一試合は昨年優勝の日ノ本学園と十文字の対戦。昨年のこの大会でも両者は対戦しており、1-0で日ノ本が勝利している。


 第20回全日本高等学校女子サッカー選手権大会2回戦 

日ノ本学園高校
(関西第1代表/兵庫県)
 0-1 十文字中学高校
(関東第3代表/東京都)
会場:磐田市かぶと塚公園磐田市陸上競技場
天候:曇
試合開始:9時30分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
主審:米村真由美
観衆:750人
<得点>
 日 十
 0-1 31分 十文字 松本朋子

<警告>
 68分 日ノ本 千葉園子
<退場>
 
日ノ本学園高
十文字中学高校
GK20染矢海優
DF22三宅由梨亜
  13川原奈央
  (→60分23矢沢未稀)
   2北川和香菜
  (→69分21小島和希子)
  15向井紗月
MF12窪田美月
  17中井仁美
  (→51分6菅原美沙紀)
   4千葉園子
  11長谷川葵
FW10正野可菜子
   9吉田美咲
  (→24分7寒川愛理)
  (→51分19入江未希)
GK 1山田紅葉
DF 6下山田志帆
   5松本朋子
   3平野夏海
   2上野波見子
MF 9野口彩佳
  19伊藤果穂
  11横山久美
  10元井穂乃花
   8岡田綾乃
FW 7大塚愛子





システム:4-1-3-2システム:4-1-4-1
監督:上嶋明監督:石山隆之
 日ノ本学園は兵庫県姫路市(旧香寺町)にある女子高。この大会には11年連続13回目の出場になる。最高成績は昨年度の優勝。昨年のU-20女子ワールドカップにはOGの藤田のぞみ、瀬口七海(現早稲田大)の二人が参加した。
 なお、一昨年までINAC神戸レオネッサで監督をしていた田渕径二氏がGKコーチとしてスタッフに入っている。

 十文字は東京都豊島区にある女子の中高一貫校。近年サッカーを強化していて、2008,2009年度の本大会で3位に入っている。
 なお、監督の石山隆之氏は東京都高体連サッカー部女子委員長を務めている。また、日興證券ドリームレディースで活躍し、女子代表に入っていたこともある武岡イネス恵美子氏がベンチにいた。


 10分の十文字。横山久美が中央をドリブル。DFの間を突破してシュートを撃つが、ゴールを大きく越える。
 横山久美は昨年のU-17世界選手権に出場。準決勝で見せた4人抜きからのゴールはFIFAプスカシュ賞(年間最優秀ゴール賞)にエントリーされたほどだ。

 26分の十文字。横山久美がCKを入れる。下山田志帆が頭で合わせたが枠の外。

 31分、十文字はまたもCKのチャンス。横山久美がが入れたボールはファーに流れたが元井穂乃花がフォローして折り返す。松本朋子が頭で押し込み、十文字が先制点をあげる。

 前半35分は十文字が試合を支配していた。というより日ノ本が何もできていない・・・。


 試合は後半に。
 41分の十文字。横山久美がドリブルからシュートを撃つが枠の外。

 51分の日ノ本。左サイドからDFの裏へボールが出た。長谷川葵が抜け出してシュートを撃つがGKの正面。

 70分、十文字は横山久美が倒されてFKになる。野口彩佳が直接FKを狙うが、バーに直撃。


 そのまま試合終了。十文字が日ノ本を完全に抑えて準々決勝に進出した。
 それにしても・・・十文字は父母会が出しゃばり。市船を見てるかと思ったぜ。

テーマ : 女子サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 高校女子サッカー選手権大会 女子サッカー 日ノ本学園 十文字 磐田

J1第6節 柏レイソル×鹿島アントラーズ

 J1の第6節。これは震災の影響で繰延になったもので、延期試合が7月に集中開催になったことで組まれた『HOT6』の第5章になる。柏レイソルは震災前の予定と同じ国立競技場に鹿島アントラーズを迎え討つ。

 今日は柏の大スポンサーの『日立デー』ということでえらい客入り。柏熱地帯は早々に満席になり、上段を開ける事態に。上を開けたのって今世紀になって初めてではないか?
 最終的には柏熱地帯は聖火台下まで伸び、三万人以上の観客を集めた。これだけ集めたのって何年ぶりだ?


 柏レイソル(4-4-2)
  GK21菅野孝憲
  DF 4酒井宏樹
     6朴東赫
     3近藤直也
     2中島崇典
  MF10レアンドロ・ドミンゲス
    28栗澤僚一
    (→46分20茨田陽生)
     7大谷秀和
    15ジョルジ・ワグネル
    (→75分29水野晃樹)
  FW 9北嶋秀朗
    19工藤壮人
    (→63分11林陵平)
  監督  ネルシーニョ

 鹿島アントラーズ(4-4-2)
  GK21曽ヶ端準
  DF 7新井場徹
    (→77分22西大伍)
     3岩政大樹
     6中田浩二
     5アレックス
  MF 8野沢拓也
    (→88分25遠藤康)
    14増田誓志
    40小笠原満男
    11フェリペ・ガブリエル
  FW30田代有三
    13興梠慎三
    (→46分9大迫勇也)
  監督  オズワルド・オリヴェイラ


 柏は前節の川崎戦から4人を変更。特に左サイドは大きく変わっていた。ただし、レアンドロ・ドミンゲスとジョルジ・ワグネルを二列目に並べる、というのは春当初にやっていたことなんだよね・・・。


 3分、鹿島は野沢拓也がFKを直接狙ってくるが、ゴールのわずか左。

 5分の鹿島。CKからの攻め直し。アレックスのクロスを岩政大樹が頭で合わせたが枠の上。

 7分の柏。朴東赫のクリアを北嶋秀朗が落としてレアンドロ・ドミンゲスへつなぐ。レアンドロはドリブルで縦に抜け出してシュートを撃つがゴールを横切る。

 20分の柏。酒井宏樹がDFの裏へパスを入れる。レアンドロ・ドミンゲスが抜け出してシュートを撃つが枠の上。

 28分の柏。右サイドからレアンドロ・ドミンゲスがゴール前に入れる。北嶋秀朗が頭で合わせたがGKがキャッチ。
 北嶋がインタビューで『得点の前の場面でレアンドロからクロスが入った時、頭で合わせたら『胸でトラップしろ!』と言われたんです。』と語っていたのはこの場面かな?

 29分の鹿島。小笠原満男がFKを入れる。フリーになったフェリペ・ガブリエルが頭で合わせるも、枠の上。

 34分の柏。右サイドからレアンドロ・ドミンゲスがクロスを入れる。岩政大樹はかぶって対応ができず、北嶋秀朗の侵入を許す。北嶋はトラップで抜け出して飛び出した曽ヶ端準をかわしてシュート。柏が先制点を奪った。

 39分の柏。レアンドロ・ドミンゲスのクロスに北嶋秀朗がダイレクトで合わせたが、曽ヶ端準の正面。

 前半は柏が1点を取って折り返し。しかし試合の流れを掴んでいたのは鹿島だったか。


 試合は後半へ。両者とも一つずつ動いてきた。
 46分、柏はDFの裏へ出るパスに北嶋秀朗が反応、至近距離からシュートを撃つが、GKが弾いた。

 46分、柏はレアンドロ・ドミンゲスのパスに北嶋秀朗が合わせたが、ゴールの左。
 この二つでがっちりとペースを握ったかに見えたがさにあらず。

 49分の鹿島。野沢拓也のFKに田代有三が頭で合わせたが、ポストを直撃。

 57分、野沢拓也のFKに田代有三が頭で合わせてゴール、鹿島が同点に追いつく。しかし、いくらJ1のGKでは背の小さい菅野孝憲とはいえ、GKが伸ばした手の上からヘディングするかね・・・。

 59分の鹿島。DFのウラに出したパスに大迫勇也が反応。GKをかわすシュートを撃ったが、戻ってきたDFにクリアされた。

 80分の柏。中島崇典が斜めにボールを入れる。レアンドロ・ドミンゲスが受けてターン、素早く右足を振り抜いたミドルシュート。北嶋秀朗がコースを隠していたこともあってそのままゴールに突き刺さり、柏が勝ち越しに成功する。
 しかしこのトラップはお見事。低く速いボールを勢いを殺して止め、ワンモーションでシュートに持ってゆく、と・・・これは大人にも子供にも良いお手本だ。

 85分の鹿島。野沢拓也のFKに田代有三が頭で合わせる。決定的だったが、菅野孝憲が弾き出してCKに。

 92分、鹿島のCKを止めた柏のカウンター。レアンドロ・ドミンゲスのフィードから水野晃樹が飛び出す。切り返してシュートを撃つが、戻ってきたDFにブロックされた。


 そのまま試合終了。柏が鹿島から9年ぶりに勝利を収めた…て実は意外に思っていたり。カシマはともかく、国立は結構相性良かったはずなんだがのう…。萩村の初ゴールから4点取った試合とか(あの試合が北嶋初出場じゃなかったっけ?)、シルバの決勝ゴールとか・・・

2011日本プロサッカーリーグ一部第6節
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇
試合開始:19時05分
試合形式:90分
主審:村上伸次
観衆:30,807人
柏レイソル
1 1
2
得点:北嶋(34分)、レアンドロ(80分)
警告:栗澤(30分)、朴(56分)、林(90+3分)
退場:なし
鹿島アントラーズ
0 1
1
得点:田代(57分)
警告:なし
退場:なし


 まあなにより、今日は最後まで平穏無事に試合が終わったのがよかったよ。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

初の世界一!そして三冠!!

 今朝行われたFIFA女子ワールドカップの決勝。正直、ほとんど日本が勝てるとは思ってませんでした(白状)。


 それはそれとして試合。
 前半からアメリカに攻められていたけれど、(男子の)アジアカップ決勝のオーストラリアを思わせる外しっぷりでノーゴール。
 日本は縦にいれるパスを潰されてチャンスらしいチャンスを作れてなかった。確かシュートは1本だったはず。

 後半になって日本が二枚替えしたところでアメリカに先制点を食らって・・・うーん、前半の悪い流れと関係ないモルガンだったからな・・・。
 しかし、右から入ったクロスに丸山が潰れて、クリアしたところに宮間が突っ込んで同点に。いや、よく詰めてたよ。

 そのまま1-1で延長。
 延長になっても日本は良く動いていたけれど、マークが完全にずれてワンバックに決められてまたリードを許す。
 それでも走り勝てるようになってきて、CKから澤のソバットで同点に追いつく。そのCKだって裏に出したパスに対してサイドバックの近賀が長躯走りぬいて触った結果だし。

 で、2-2でPK戦に。アメリカが最初の3人全て外して(1人目、3人目は海堀が止めた)、その間に日本は宮間、阪口が決めてリード。最後は熊谷が決めて日本サッカー史上初のFIFA公認世界大会チャンピオンになった。


 とにかく、
 おめでとう!
 以外何を言え、というのだ(笑)。



 同時に、この試合でアメリカからWoman's Unofficial World Football Championshipも獲得、男子もこのタイトルは持っているので非公認二冠世界王者、公認を含めると三冠王者になった、ということですわ。

テーマ : なでしこジャパン
ジャンル : スポーツ

プリンスリーグ関東二部Bブロック第7節  柏レイソル×真岡高校

 トップチームの等々力、というのも考えていたが、まあ混雑になるし(注:行っていたらSゾーン席にしていたはず)・・・というわけでユースの出ているプリンスリーグへ。
 先週全力ダッシュで10分で走り抜けたレイソルロードを30分かけてのんびり歩いて日立台へ。体育館の前に真岡のバスが止まっていてほっとしたところもあったりする(笑)。


 柏レイソルU-18(4-1-2-3)
  GK16中村航輔
  DF 2
     4郡司昌弥
     3秋野央樹
     6
  MF 5
     8白井永地
     7
    (→72分18)
  FW13
    (→59分11荒木大吾)
     9
    (→82分12御牧建吾)
    10平久将土
    (→72分17)
  監督  下平隆宏

 真岡高校(4-4-2)
  GK 1
  DF 2
    (→42分5)
     3
     4
    12
  MF 8
     6
     7
     9
  FW11茂野圭佑
    (→56分20)
    (→90+2分16)
    10
    (→46分18渡辺健太)
  監督  菊池隆之


 とりあえず、プリンスリーグ関東ではプログラムに番号が振られておらず、しかも試合毎に番号が振り替えられ、さらに公式記録も出ない、という惨い状況。なので選手間ないしベンチからの指示によってわかった分のみ選手名と対応させることにする。
 そういう点で書くならば、柏の中村航輔はよく声を出して指示を出していたが、真岡のGKはその声がほとんど聞こえてこなかったな・・・。


 3分の柏。左サイドを#6が駆け上がる。中に折り返すも、DFがクリアする。

 29分の柏。CKを押さえた中村航輔がスローで前線に送る。#9がポストになって左を走る平久将土につなぐ。平久はドリブルで持っていってシュート。GKが弾いてCKになる。
 #6がCKを入れる。ゴール前に4人が飛び込んでいったが、誰にも合わず。

 38分の柏。白井永地からのボールを受けたが平久将土がミドルシュート。頭を出したDFに当たってコースが変わり、GKの逆を取ってゴールに吸い込まれ、柏が先制する。

 45分の真岡。ゴール前で#11がシュートを撃つが、枠の上。

 前半は柏が1点をリードして折り返す。


 52分の真岡。右から攻めて最後は渡辺健太がシュートするが、中村航輔がセーブする。

 55分の真岡。#9のクロスに渡辺健太が頭で合わせたがGKの正面。

 62分の柏。左サイドから#9が中に入れ、白井永地がミドルシュート、GKが弾いてCKに。

 72分の柏。白井永地が右に振って荒木大吾が受ける。荒木はドリブルで中に入ってシュートを撃つが、ゴールのわずかに外。

 柏はその後もDFを破ってゴール前まで攻めこむが、シュートを撃つ前に、またはその度に真岡GKが鋭い判断がブロック、追加点を奪えなかった。


 そのまま試合は終了。柏が6連勝を飾って首位をキープした。
 今日はやや攻め倦んだように見えたが、まあ若い面子だし、というところかな(笑)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011
 プリンスリーグ関東二部グループB第7節
会場:日立柏総合グラウンド人工芝サッカー場
天候:晴
試合開始:16時00分
試合形式:90分
観衆:70人
柏レイソルU-18
1 0
1
得点:平久(38分)
警告:なし
退場:なし
真岡高校
0 0
0
得点:なし
警告:なし
退場:なし


 この後は柏駅前にある某BARでトップチームの試合をTV観戦。一旦は同点に追いついたんだけどね・・・。

テーマ : U-18サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

世界一まであと一つ

 ドイツで行われているFIFA女子ワールドカップ、日本女子代表(なでしこジャパン)の快進撃がすごい。

 一次リーグではニュージーランドに苦戦するも2-1で勝ち、メキシコに4-0と大勝。しかしイングランドに0-2の敗退、となんかアレ?な展開になる。とはいうものの、イングランドって直前に米国を破っていたくらいのところだったのね・・・ちなみに日本は米国には未勝利。

 しかし二次トーナメントに入ってからは何かが変わったような試合っぷり。ドイツを延長で破り、W杯での最高順位を更新すると(つーかドイツと10回以上試合しとるとは思わなかった・・・)、準決勝ではスウェーデンを破り女子W杯では初、FIFA主催世界大会では3度目となる決勝進出。


 まあ正直なところ、10年以上も女子代表を見てると今大会は信じがたいことが続出で・・・日本がドイツやスウェーデンに勝ったこともそうだが、逆にニュージーランドに苦戦してるところとか(笑)、その他ではイングランドやフランスの躍進とか。
 ちなみに、来年の英国五輪の欧州代表はこの大会の上位ということになっていて、ベスト4に入ったフランスとスウェーデンが五輪に出場、とあいなったらしい。

 なんにせよ、決勝戦。死ぬほど分が悪い(過去25戦3分22敗)米国が相手だが、今年は日本でありえないことが起こったんだ、ドイツでもありえないことを起こしたっていいじゃないか(笑)

テーマ : なでしこジャパン
ジャンル : スポーツ

J1第3節 柏レイソル×ベガルタ仙台

 JR東日本パスを使って仙台を一往復して柏へ。はやて・こまち168号で仙台を出るところまでは順調だったが、小山を通過する手前で先行の列車が車両故障で上野で停車。その煽りをくってこの列車も小山に臨時停車。小山に止まっている時に在来線に振り替えの処置が取られるが、改札が混んでいてその列車に乗れず。
 そうこうしているうちに『運転再開』の情報が入り、新幹線に戻り、17時45分に小山を出発。上野に到着したのは18時27分。ダッシュで乗り換えて18時30分のフレッシュひたち51号に乗車、49分に柏に着きランニング。19時02分に日立台に到着。
 とはいうものの、通常通りに到着していても、上野に17時30分に着いて17時39分か46分の列車に乗って柏には18時06分か15分に到着となっていたであろう。とすると、日立台に着いていたのは『横山ミューレルトークショウ』の頃だったろうな・・・。


 柏レイソル(4-4-2)
  GK21菅野孝憲
  DF 4酒井宏樹
     5増嶋竜也
     3近藤直也
    22橋本和
    (→81分15ジョルジ・ワグネル)
  MF13兵働昭弘
    (→69分29水野晃樹)
    28栗澤僚一
     7大谷秀和
     8澤昌克
  FW 9北嶋秀朗
    18田中順也
  監督  ネルシーニョ

 ベガルタ仙台(4-4-2)
  GK16林卓人
  DF23田村直也
    (→71分4細川淳矢)
     5秉局
     2鎌田次郎
    27朴柱成
  MF 8松下年宏
    (→84分13中島裕希)
     6角田誠
    17富田晋伍
    10梁勇基
  FW30柳沢敦
    (→57分11関口訓充)
    24赤嶺真吾
  監督  手倉森誠


 ともに連戦の最中とあって、主力が少し変わっている。柏はレアンドロ・ドミンゲスが出場停止で、ジョルジ・ワグネル、茨田陽生をベンチに置いている。V仙台は菅井直樹が出場停止で、関口訓充がベンチスタート。


 6分のV仙台。田村直也が右サイドを縦にボールを入れる。赤嶺真吾が追いついてゴールラインギリギリから中に折り返す。柳沢敦はファーで待っていたが空振り。

 16分の柏。右サイドでボールを回し、DFをひきつけてから左へ展開。橋本和が受けてドリブル、切り返して右足でシュート。GK林卓人はパンチで防ぐ。

 26分、柏のCKを跳ね返してV仙台のカウンター。柳沢敦がドリブルで前に持っていって左にはたく。梁勇基がフリーでシュートを撃っていったが、菅野孝憲が何とか防いでCKになる。

 32分の柏。やはり右でキープして左へ展開。橋本和が中へ入れると澤昌克がニアで合わせてヘディング、GK林卓人が弾き、北嶋秀朗が詰めるも、ボールを収まり決めず。

 34分のV仙台。スルーパスに松下年宏が抜け出す。松下はシュート気味のクロスを入れる。菅野孝憲も触れなかったが、ファーで詰めた柳沢敦も触れず・・・。

 38分、橋本和から梁勇基がボールを奪いカウンター。赤嶺真吾、柳沢敦とのコンビネーションでゴール前にまで持ってゆくが、最後のシュートを撃てず。

 前半はスコアレスで折り返し。こうやって書いてみると、V仙台に一発でゴール前に持っていける怖さがあったな・・・。

 48分のV仙台。松下年宏のロングパスに赤嶺真吾が抜け出してシュートを撃つも、枠の外。しかし菅野孝憲がわずかに触っていたらしくCKになる。
 梁勇基がCKを入れる。柳沢敦が飛びこむも合わず。梁はCKではGKの頭を越してファーで詰める、というのを狙っていたように思えたが、そこに詰める選手は一度も見られなかったな・・・。

 64分の柏。栗澤僚一が縦に出して酒井宏樹を走らせる。ダイレクトでクロスを入れるとバーを直撃する。

 68分の柏。右から酒井宏樹がクロスを入れる。北嶋秀朗がシュートを撃つが、わずかに枠を外す。

 72分、敵陣中央でV仙台がFKを得る。梁勇基はトリックで左へ流すが、澤昌克が完全に読みきり、壁を飛び出してカットする。そのままカウンターに行くが、V仙台の退陣が早く、チャンスとまでは行かない。

 76分の柏。田中順也がドリブルで突破を図る。DFのタックルにボールがこぼれると澤昌克が拾ってさらにドリブル。またこぼれたところを田中順也が拾ってさらにドリブル。DFをもろともせずにシュートを放つが枠の外。

 78分のV仙台。左から朴柱成がクロスを入れる。赤嶺真吾がDFと競って後方に流れる。細川淳矢がフォローして折り返す。富田晋伍が頭で合わせたが枠の上。

 80分の柏。澤昌克のサイドチェンジを受けた水野晃樹が縦に抜けクロスを入れる。しかしまたもバーを直撃してゴールの上。そう何度も何度も『待てば海路の片野坂』は起こらんと思うがの・・・。

 86分の柏。増嶋竜也からのパスを受けた水野晃樹がすぐにゴール前に入れる。北嶋秀朗が飛び込むも合わず。

 94分の柏。ルーズボールを拾った水野晃樹が縦にドリブルをする。DFをひきつけたところで後方をフォローした酒井宏樹にボールを戻す。酒井はワンタッチでゴール前に入れる。北嶋秀朗には合わなかったが、後方の澤昌克にドンピシャリ!J1初ゴールが劇的なものとなった。
 これでホームサイドは狂喜乱舞。ただし、「誰が決めた?」的なものも多少あったが。

 そのまま試合終了。柏が何とか勝点3を毟り取ったようなところだろうか。

2011日本プロサッカーリーグ一部第3節
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:19時05分
試合形式:90分
主審:西村雄一
観衆:10,324人
柏レイソル
0 1
1
得点:澤(90+4分)
警告:ジョルジ・ワグネル(90+2分)
退場:なし
ベガルタ仙台
0 0
0
得点:なし
警告:なし
退場:なし

 

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

JFL第19節 ソニー仙台FC×ジェフリザーブズ

 JFLに復帰してきたソニー仙台FC、今節はホーム開幕戦を迎える。会場は当初の七ヶ浜から七北田に変更されている。
 今季のS仙台ホームゲームは全試合無料に。なもんだから、北門の一番バックよりの喫煙スペースからすたすた・・・(笑)。まじめに入場口に気づかなかったんだよ~~(苦笑)。


 第13回日本フットボールリーグ 後期第2節 

ソニー仙台FC 0-0 ジェフユナイテッド市原・千葉
リザーブズ
会場:仙台市七北田公園球技場ユアテックスタジアム仙台
天候:晴
試合開始:13時02分
試合形式:90分
主審:藤本啓太
観衆:1,121人
<得点>
 S ジ
 なし

<警告>
 08分 ジェフ 佐藤悠希
 38分 ジェフ 松田圭右
 45分 S仙台 元木数馬
 71分 ジェフ 柳明基
<退場>
 なし
ソニー仙台FC
ジェフリザーブズ
GK21山内達夫
DF 2橋本尚樹
  18元木数馬
   5山田佑介
   3斎藤雅也
MF 7大瀧義史
   4瀬田貴仁
  27花渕修平
  19麻生耕平
  (→87分24佐藤秀行)
FW 6桐田英樹
  (→65分9村田純平)
  10澤口泉
  (→73分11菅原太郎)
GK 1瀧本雄太
DF 2松田圭右
   3安川洋介
   4西郡巧
  24山口将造
MF14柳明基
  (→76分6斎藤紀臣)
  25秋葉信
  (→60分15山口直大)
  19福田建
  22佐藤宏
   8佐藤悠希
FW18広岡ライアン勇輝
  (→83分11村上翔)
システム:4-4-2システム:4-3-2-1
監督:田端秀規監督:片岡操
 16分のジェフ。スローインから佐藤宏がゴール前に侵入、GKの至近距離からシュートを放つも、山内達夫がブロック。

 33分のS仙台。中盤でのボール回しから麻生耕平がミドルシュート。枠を外れる。

 41分、ジェフは柳明基がCKを入れる。ファーで西郡巧が合わせたが、ボールは柳のもとに…。

 前半はスコアレス。ともに攻撃に入る際にミスが出て、なかなかゴール前まで持っていけなかった。


 試合は後半に。
 52分のS仙台。麻生耕平がDFをこじ開けるようにドリブル。桐田英樹に渡し、桐田がスルーパス。澤口泉が走るが、その前で瀧本雄太が押さえた。
 先週の試合は貴重な同点ゴールを決めた麻生だが、今日は目立たず。大瀧義史が結構左に流れることが多くて、麻生の使いたいスペースを消してしまっていたような・・・。

 62分のジェフ。佐藤宏がドリブルで上がってパスを出す。佐藤悠希が軽く出して福田建へ。福田はシュートを撃つも力がなく、GKの正面。

 63分のS仙台。橋本尚樹が縦にボールを入れ。桐田英樹が中に折り返す。澤口泉の後ろから大瀧義史が頭で合わせたが力なくGKが拾う。

 75分のS仙台。CKが跳ね返されたところ、大瀧義史が拾ってクロスを入れる。山田佑介が頭で合わせたが枠の外。

 その後はどちらもさしたる決定機を作れず試合終了。S仙台は2試合連続の引き分け。まだまだトップフォームには遠いのか…しかし、時間が足りないのも確かなことで。残留はギリギリの勝負になりそうだ。
 ともあれ、サッカーの日常が戻ってきたことを喜ぶのが先か、とりあえずは。

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

tag : JFL ソニー仙台FC ジェフリザーブズ ジェフユナイテッド市原・千葉 ホーム開幕戦

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