スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J2第2節 ジェフユナイテッド市原・千葉×湘南ベルマーレ

 震災直後に予定されていた第2節がここで消化されることになった。ある意味、ジェフの試合が水曜ナイターに回ってきた、というのはそのまま仕事に回る身、としてはラッキーなことではあるのだが。

 それにしても、バックとゴール裏は平日も土日も変わらない、というのは…やはりアクセスの差?と思ったら、日曜開催だった岐阜戦と観衆ほとんど変わらないのか…。


 ジェフユナイテッド市原・千葉(4-2-3-1)
  GK 1岡本昌弘
  DF13山口慶
     3竹内彬
     5マーク・ミリガン
     4青木良太
  MF 7佐藤勇人
     6サンダー・ファンゲッセル
    20伊藤大介
    11米倉恒貴
    (→90分16林丈統)
     9深井正樹
  FW 8トル・ホクネ・オーロイ
    (→46分22久保裕一)
  監督  ドワイト・ローデヴェーヘス

 湘南ベルマーレ(4-1-2-3)
  GK21西部洋平
  DF 5臼井幸平
     3大井健太郎
    26遠藤航
     7石神直哉
  MF28松尾直人
    (→74分23高山薫)
     6永木亮太
     8坂本紘司
    (→63分13平木良樹)
  FW10アジエル
     9田原豊
    14菊池大介
    (→63分30ルーカス)
  監督  反町康治


 湘南は前節と比べてメンバーをいじった模様。しかし、松尾直人なんて・・・湘南にいたのか、と言うのもあるが、真ん中のポジションにいたのはさらに驚いた。

 2分、千葉は伊藤大介がFKを入れる。オーロイの折り返しはDFがクリアしたが、跳ね返りを佐藤勇人がダイレクトシュート、枠の上。

 11分の千葉。佐藤勇人が縦に入れる。オーロイがポストになって落とし、伊藤大介がフォローして左にはたく。深井正樹が縦に抜け出してシュートを撃つがGKの正面。

 25分の湘南。臼井幸平が前線にボールを入れる。田原豊が受けてドリブル、ペナルティエリアに入ったところでミリガンともつれるが笛はなし。正直なところ、まあどっちでもそれはそれでありか、という感じではあったが。

 33分の千葉。深井正樹がCKを入れる。DFに跳ね返されたボールを佐藤勇人がシュート。GKは抜けたが待っていたDFがクリアした。

 38分の千葉。湘南陣内深くでオーロイが落とす。米倉恒貴がフォローしてシュート。西部洋平は手を伸ばして弾くも、深井正樹が詰めて落ち際を捕らえ、ゴール、千葉が先制点をあげた。

 47分、湘南は左サイドから攻める。石神直哉が縦に出して菊池大介を走らせる。菊池のクロスはDFに阻まれてCKになった。しかし、CKが行われることはなかった。
 前半は千葉が1点をリードして折り返し。

 後半開始から千葉は久保裕一がピッチに立つ。オーロイはどうやら腕を痛めた模様。

 57分、米倉恒貴が左サイド深くでキープして中に入れる。DFを惹き付けた久保裕一がスルー、その後ろから走りこんだ佐藤勇人が合わせて追加点を奪う。

 69分、千葉は伊藤大介が右サイドを突破してクロスを入れる。当てれば1点モノだったが、米倉恒貴は合わせきれず。

 81分、左サイドを深井正樹が上がってクロスを入れる。佐藤勇人が下がりながらボレーシュートを撃ったがGKの正面。


 そのまま試合終了。千葉が湘南に何もさせない完勝劇を見せた。

2011日本プロサッカーリーグ二部第2節
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:19時04分
試合形式:90分
主審:佐藤隆治
観衆:9,228人
ジェフユナイテッド市原・千葉
1 1
2
得点:深井(38分)、佐藤勇(57分)
警告:ファンゲッセル(28分)、山口(45+2分)
退場:なし
湘南ベルマーレ
0 0
0
得点:なし
警告:大井(63分)
退場:なし
スポンサーサイト

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

関東大学リーグ一部第9節 国士舘大学×駒澤大学

 関東大学リーグも折り返し第9節、来週からは総理大臣杯が始まります。

 ん?こいつなんかおかしいこと言ってるぞ、と思った方、それは正しいです。今年は震災の影響で開幕を1ヶ月、4試合分遅らせました。本来総理大臣杯に使うつもりで空けていた週末を使って試合を消化しましたが、それでも消化しきれず、2試合分は秋シーズンに回ることになりました。その分、閉幕も2週間伸びて12月4日になっています。

 西が丘サッカー場は昨年の上位4校の対戦。しかし状況は両試合でまったく異なる。
 第一試合は昨年3位の国士舘と4位の駒澤の対戦。しかし今年は…第8節を終了した時点でともに勝点6、国士舘10位、駒澤11位と低迷。しかも前日の試合で同勝点の最下位・中央が順天堂に圧勝して最下位脱出。この試合に負ければ最下位になる、という非常に厳しい一戦になった。


 国士舘大学(4-4-2)
  GK31石田昇平
  DF15蛭子順平
     6奥田秀吉
     4大久保翼
    (→64分24池ヶ谷颯斗)
    28瀬川和樹
  MF 9金子昌広
    34今瀬淳也
     7佐藤優平
    39進藤誠司
  FW22服部康平
    (→60分11岩崎晃也)
    10吉野峻光
  監督  細田三二

 駒澤大学(4-1-3-2)
  GK21大石健太
  DF 2砂川太志
     3三宅徹
     4林堂眞
    20三澤祥馬
  MF 5山崎紘吉
    12山本大貴
    14碓井鉄平
     6濱田宙
    (→50分32小牧成亘)
  FW13大園祥太
    (→78分16田中雄一)
     8湯澤洋介
    (→90分11渡邉諒)
  監督  秋田浩一


 11分の駒澤。右サイドから碓井鉄平がFKを入れる。ファーサイドで三宅徹が頭で合わせたが、ゴールを横切ってラインの外へ。

 12分の国士舘。右サイドから佐藤優平が中へドリブル。そのまま左サイドにはたいて瀬川和樹がダイレクトで折り返す。吉野峻光が頭で合わせてコースを変えてゴールイン。

 19分の国士舘。カウンターから右サイドで吉野峻光がキープ。金子昌広に預けて縦に抜け出してリターンパスを受ける。ゴール前に入れてくるも、飛び込んだ服部康平には合わず。しかし進藤誠司がフォローして折り返すも、DFがブロックしてCKになる。

 23分の国士舘。金子昌広がFKを入れる。奥田秀吉が頭で合わせたが、バーを直撃してインフィールドに落ちる。DFがクリアしてCKになる。
 CKには瀬川和樹が合わせるがこちらはDFにブロックされた。

 35分の駒澤。碓井鉄平がFKを入れる。三宅徹が頭で合わせたが、GK石田昇平が触ってバーに当たり、ゴール前に落ちる。しかし詰めきれずクリアされる。

 45分の駒澤。碓井鉄平がFKをゴールに向かって入れる。石田昇平がパンチしてクリアするが林堂眞が落としてさらにゴール前に。三澤祥馬がつめるも、石田が蹴り出してタッチラインに逃げる。

 前半は国士舘が1点をリードして折り返した。

 試合は後半へ。
 56分の駒澤。林堂眞が前線へロングボールを入れる。大園祥太が抜け出して左足を一閃、同点に追いつく。

 60分の駒澤。右サイドを山本大貴がドリブルで突破、折り返しを大園祥太がシュート、石田昇平はブロックしてCKに。

 66分の駒澤。CKの攻め直しから碓井鉄平がゴール前に入れる。大園祥太が頭で合わせてゴール。駒澤が本来あってほしい強力な圧力を出して国士舘を攻め立てて一気に逆転した。
 
 76分の駒澤。右サイドで湯澤洋介がキープしてドリブル開始。DFをす~す~抜いて石田昇平が出てくるところでシュート、左のサイドネットに吸い込まれて駒澤に3点目が入る。

 94分の国士舘。金子昌広からのクロスを受けた吉野峻光がシュート、石田昇平が防いでCKになる。
 金子昌広がCKを入れる。大石健太は飛び出すも触れず、瀬川和樹が頭で合わせる。最後尾に控えたDFがクリアを試みたがそのままゴールイン、1点差にする。

 そのまま試合終了。駒澤が後半に目覚めて3点を奪取し、国士舘を単独最下位に追い落とした。
 もっとも、今年の関東一部は大混戦。下位にいる駒澤にして国士舘にしてもまだ上が目に見えているのであるからね…。

第85回関東大学サッカーリーグ一部第9節
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:11時30分
試合形式:90分
主審:福岡靖人
観衆:550人
国士舘大学
1 1
2
得点:吉野(12分)、瀬川(90+5分)
警告:蛭子(38分)
退場:なし
駒澤大学
0 3
3
得点:大園×2(56分、66分)、湯澤(76分)
警告:山本(90+2分)
退場:なし

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

関東大学リーグ二部第9節 東洋大学×東京学芸大学

 5月に始まった関東大学リーグは早くも折り返しの第9節、前半戦の最終戦である。
 赤羽スポーツ公園の第一試合は二部の試合。東洋大学と東京学芸大学の守備に定評のある大学の対戦だ。

 思えば昨年のリーグ戦、東洋が3位で東京学芸が4位。しかも失点は両校とも14、22試合を終了しての数字である。直接対決は前後期とも0-0のドローだった。


 東洋大学(3-4-2-1)
  GK 1松下理貴
  DF13久保田大智
    16石川俊輝
     3石津遼太郎
  MF28藤井悠太
    (→85分20黒須大輔)
    15年森勝哉
    (→85分19馬渡和彰)
     6中里壮太
     9高橋佑輔
    10岡田将知
     7勝野洸平
  FW18野崎桂太
    (→78分11三田尚央)
  監督  西脇徹也

 東京学芸大学(4-4-2)
  GK 1武田大
  DF 2山形一平
     3藤井航大
    23大里康朗
     6廣木雄磨
  MF32佐藤聖
    (→81分10太田圭祐)
    14佐々木陽次
    33藤野友則
    18柏崎昂大
  FW 9中村風太
    13岡卓磨
  監督  星貴洋


 17分、学芸のバックパスを野崎桂太が奪う。勝野洸平を走らせてパス、勝野は縦に走って学芸陣内奥深くへ。折り返しを年森勝哉がシュートしたが、武田大が防ぐ。

 28分の東洋。勝野洸平から野崎桂太にパスが入る。野崎は藤井航大をかわしてシュートを撃つが、サイドネットにかかる。

 41分、学芸のCK。岡卓磨がボールを入れる。藤井航大がファーから頭で合わせたが、シュートはバーを直撃してゴールの上に。

 前半はこのままスコアレス。

 51分の学芸。右から入ったクロスに岡卓磨がシュートを狙うも空振り、藤野友則がフォローしてシュートを狙うも、松下理貴がストップ。

 60分の学芸。中からのスルーパスに岡卓磨が反応してシュートを撃つも、松下理貴が止める。

 76分の学芸。岡卓磨が中央から左へ流れるドリブル。空いたスペースに中村風太が入り込んできてパスを受けシュートも松下理貴が止める。

 82分、学芸は星貴洋監督が主審への執拗な抗議(なんでも、「下手くそ」と言ったとか)で退席処分をいただく。

 その後も得点の入る気配はせず、そのまま試合終了。一昨年後期から4試合連続の引き分け、さらに昨年2試合に続く3試合連続のスコアレスドローとなった。
 しかし、今から言うのもなんだが、後期の試合もスコアレスドローになる気配はぷんぷんしてるんだよな・・・。

第85回関東大学サッカーリーグ二部第9節
会場:赤羽スポーツの森公園競技場
天候:曇
試合開始:11時30分
試合形式:90分
主審:上西良延
観衆:300人
東洋大学
0 0
0
得点:なし
警告:岡田(12分)
退場:なし
東京学芸大学
0 0
0
得点:なし
警告:大里(11分)、藤野(33分)、中村(58分)、佐々木(84分)
退場:なし
退席:星貴洋監督(83分、主審に対する暴言)

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

アイスリボン300

 アイスリボンは今月の20日で旗揚げ5周年、しかも今回の試合が300回目の開催となる。しかしこの300は旗揚げからの回数ではなく、マッスルビーナスがデビューした時に一旦リセットし、そこからの回数の積み重ねが300になった、ということである。ちなみに旗揚げからの全ての試合は453回+αだそうだ。

 そういうことであるので、この日の前説に出てきたのは志田光と藤本つかさのマッスルビーナス。さくらえみがいつもやるように初観戦のお客を聞いてみるとこれが一人。対して300回全て観戦したのが4人、いやいやこれは讃えられてしかるべきでしょう。
 その後、メインの3本勝負の説明をしたのだが、藤本は自分のチームのメンバーを「(前略)らぶりーぶっちゃーず、星ハム子、もち・・・もちハム子」とやって志田に「何か混じってる!」と突っ込まれていたが、志田は志田で「30本3本勝負」とやって客から突っ込まれてたな・・・。


 1.シングルマッチ 10分一本勝負
    都宮ちい vs 志田光

 元々は6月1日にIW19のベルトを取った都宮ちいが、6月中のアイスリボンと19時女子プロレスでの全ての試合で真琴とのシングルマッチを行い、最後にタイトル戦を行う、ということだったのだが、途中で真琴が負傷欠場。その隙間に『マッスル・ガール!』の撮影が終了した志田が『修行』と称して割り込んだ、というか乗っ取ったというか…。ちなみに都宮と志田の連戦は9、前日の19時、この日のアイスリボン、翌日のガッツワールドの三連戦というのもある。

 志田は都宮の左肘を攻めに行き、都宮は志田の腰を攻めに行く。この点で見ると有効手を多く持っていたのは都宮のほう。まあ、腕攻めは地道にやるしかないからな・・・。
 最後は志田のスリーカウントをかわした都宮が丸め込み、さらにスモールパッケージで丸め込んだ。

 ○都宮(9分50秒 首固め)志田●
 遺恨も何もない連戦なのだが、結局はお互いにとってよい意味で『修行』なのかなと・・・。


 2.シングルマッチ 10分一本勝負
    さくらえみ vs 成宮真希

 現在、さくらのストレッチの先生を成宮がしているということで、序盤はそのあたりを際立たせた展開に。さくらが固め技を決めると成宮が柔軟性を生かして抜け、技を返す。さくらにも同じ動きを要求されるが、さくらは抜けられず。
 中盤を過ぎると一転して打撃戦に。さくらが逆水平、成宮が袈裟切りとある意味対照的なチョップの打ち合いが続くも、最後は成宮の動きが止まったところをさくらが逆水平で倒してフォール勝ち。

 ○さくら(7分24秒 逆水平チョップ→エビ固め)成宮●


 3.シングルマッチ 10分一本勝負
    趙雲子龍 vs Ray

 短期間ではあるがメキシコに遠征していたRay。さてその成果は…と見ると、今回は終盤に出していた2つのジャーべ(ここでは単純に固め技の意味で使います)が持ち帰ってきたものかな。元々立ち技の独創性には見るものがあっただけに、寝て良し立って良しとなれば…ただ、後は積極性かな。この試合でも相手が男子とはいえ、勝てると見えたところはほとんどなかったかな。
 趙雲はほとんど初見。レフェリーの背中を踏み台にしての場外カンフーキックという軽快な技を見せたかと思えば、序盤のようにきっちりとしたチェーンレスリングができたり、なんか傑物感が漂う。ただ、趙子龍って実際はそんな身が軽い将ではなかったんだが。基本的に慎重居士だったのよね~、正史でも演義でも。

 △趙雲(10分00秒 時間切れ引き分け)Ray△


 4.六人タッグマッチ 30分三本勝負
    藤本つかさ 星ハム子 宮城もち
               vs
       みなみ飛香 りほ つくし

 翌日に行われるTeens興行の前哨戦として組まれたこのカード。年長組はつっか王妃に召使い2人、という位置づけなのか、藤本がクラウンをかぶって入場してきた。
 ちなみにTeensでは藤本vsつくしのICE×60選手権、みなみ&りほvsハム子&もちのタッグマッチが組まれている。

 まず藤本とつくしでバチバチ当たる。それぞれの必殺技はほとんど潰したが、もちのもっちりバディシザーズが藤本に誤爆、飛香のブロックバスター、りほのそうまとうが連続して藤本に決まり、Teens組が先制した。

 ●藤本(16分37秒 そうまとう→片エビ固め)りほ○

 二本目。ここでも五分の勝負。しかしラブリーぶっちゃーずの重さで逆転。ハム子のスモウラリアット、もちとのダブルインパクトで飛香を追い込み、石川孝志ばりのスモーピオンデスロックでタイスコアに持ち込む。

 ○ハム子(5分05秒 スモーピオンデスロック)飛香●

 三本目。開始早々に飛香がハム子をブロックバスターで投げ捨てるも、年長組のペースは変わらず。もちのもっちりバディシザーズからメタボリックサンドで飛香を圧殺。

 ○もち(1分51秒 メタボリックサンド→片エビ固め)飛香●
 ○藤本組(2-1)飛香組●


 座談会では、らぶりーぶっちゃーずは自分たちが載った東スポを持っておほほ笑いをしてるわ、みなみ飛香は圧殺されて幻覚を見てるわ、その飛香を叱咤してるのか煽ってるのかよくわからないりほとか不思議な空間が創出されていた。
 そして飛香が長野レミを呼びこむ。長野がマイクを取って『長野ドラミ』に改名してデビューする、と発表。まあ、前日にいろいろ出た中では一番まともかな・・・。


 というわけで300回、5周年と区切りが二つあったにもかかわらず何も区切り感がない、というのも珍しいことで。まあ5周年は当日までさくらが忘れていた、ということもあって仕方のない部分はあるのかしれないが。ただ、この後に田村欣子の二冠戦DVD発売イベントもあったことだし、それも考慮したゲストを~って飯田美花しかいないが~考えてくれてもよかったかな。

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

Começou a estrada para o Brasil

 14年W杯予選が北中米カリブ海で開幕(日刊)

 ということで、2014年に行われるFIFAワールドカップの予選が始まった。栄えある開幕カードはFIFAランク202位(最下位)のモントセラトとFIFAランク172位のベリーズの対戦。
 まずベリーズがホンジュラスのDeportes Savioに所属するFW、Deon McCAULEYが24分に先制するも、モントセラトのJay Lee HODGSONが44分に同点ゴールをあげて前半を折り返し。後半にDeon McCAULEYが2ゴールを追加、さらに2ゴールをあげたベリーズが5-2で勝利し、開幕カードを飾った。公式記録
 なお、第二戦は19日に行われることになっており、最初の敗者がここで決定する。


 で、アジア。
 今月29日から一次予選が始まり、来月末に二次予選。ここまではカードが決定済みである。
 一次予選のカードは
  1.マレーシア×中華台北
  2.バングラデシュ×パキスタン
  3.カンボジア×ラオス
  4.スリランカ×フィリピン
  5.アフガニスタン×パレスチナ
  6.ベトナム×マカオ
  7.ネパール×東ティモール
  8.モンゴル×ミャンマー
(左が第1戦のホーム)
 さすがにこのレベルだと全試合をホーム&アウェーでやるわけにもいかず、アフガニスタンのホームゲームはタジキスタンのTursunzadeで開催されるし、ネパール×東ティモールはカトマンズで2試合を行うことになっている。
 そして、モンゴル代表にDolgorsürengiin Dagvadorjの名前はあるのか!?

 日本は前回大会で本大会に出場したことで三次予選からの出場。日本を含めたシード5チーム(他に韓国、北朝鮮、オーストラリア、バーレーン)と二次予選から勝ち上がった15チームが4チーム×5グループのリーグ戦で戦う。で、三次予選の各組2位までが5チーム×2組の最終予選に進む。最終予選の各組1位、2位は本大会へ、3位は決定戦→プレーオフ勝ち抜けで本大会へ。
 はい、前回大会とまるまる一緒ですね。

 というわけで、3年にわたる長い旅路のはじまりはじまり~~

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

昇格決定トーナメント?

 昨日、いくつかの新聞をにぎわした記事がある。

 J2来季プレーオフ方式を導入へ(報知)
 史上初!J2来季からプレーオフ導入へ(スポニチ)

 両者とも(他の新聞も)同じ内容であるので、実際に動き出していることなのではあろう。で、記事を見ると
  1.J2の1位、2位はJ1に自動昇格
  2.J2の3位~6位がトーナメントに進出、優勝した1チームがJ1昇格
という形になる。まあ、見てる限りではこの辺の順位はちょっとした差でひっくり返りそうなので、どこが出てきたところで面白いことは間違いないのだが…。

 日程的には一週間で試合をすべてこなさなければならないことを考えると、全てホーム&アウェイというのはありえないよね。となると、九州や昔の関東大学の入替戦のように、90分でドローだったら上位チームが勝ち抜ける、という設定をして、上位チームが有利なるように設定しないといけないよね。そうしないと今までの成績はなんだったんだ、と言われかねないもんな。

 まあ、いくらアドバンテージをもらっても勝てるとも思えない別競技の某チーム、って例もあるけれど。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

J2第16節 ジェフ千葉×FC岐阜

 土曜日はJ1の首位チームを見に行ったが、日曜日はJ2の首位チームを見に行く。で、相手が何を引き当てたか最下位のFC岐阜。しかし、J2の順位表を改めて眺めてみると、何だろうね。最下位のFC岐阜のすぐ上が京都サンガで、その上が横浜FC。ひとつはさんで大分トリニータと東京ヴェルディって…混戦だ、ってことですね。

 でフクアリ。1時間前に着いたのだが、今までだったら大行列になってる『喜作』の屋台にも列はなく。うーむ、飽きたのか?


 ジェフユナイテッド市原・千葉(4-2-3-1)
  GK 1岡本昌弘
  DF13山口慶
     3竹内彬
     5マーク・ミリガン
     4青木良太
  MF 7佐藤勇人
    20伊藤大介
    14太田圭輔
    (→56分16林丈統)
    11米倉恒貴
    (→90+2分18青木孝太)
     9深井正樹
  FW 8トル・ホグネ・オーロイ
    (→86分22久保裕一)
  監督  ドワイト・ローデウェーヘス

 FC岐阜(4-4-2)
  GK21村尾龍矢
  DF 2野田明弘
     4田中秀人
     6秋田英義
    17野垣内俊
  MF11染矢一樹
    (→70分34ブルーノ)
    20三田光
    (→84分16西川優大)
    23橋本卓
     7菅和範
    (→61分18佐藤洸一)
  FW14嶋田正吾
    27押谷祐樹
  監督  木村孝洋


 6分の千葉。ミリガンが前線にロングパスを入れる。オーロイの前に田中秀人が立ちふさがるが、ボールは流れて太田圭輔の元へ。太田が縦へのドリブルからシュートを撃つが、GK村尾龍矢がストップする。

 8分の千葉。太田圭輔が縦に突破しシュート、村尾龍矢がはたいて反対サイドへ流し、クリアしてCKになる。
 伊藤大介がCKを入れ、オーロイが頭で合わせてゴール・・・もファウルの判定。

 11分の岐阜。押谷祐樹が竹内彬に競られながらもドリブルでペナルティエリアのそばまで持ってゆき、シュートを撃つが枠の外。

 15分の千葉。太田圭輔からオーロイに入れたクロスは秋田英義に跳ね返される。こぼれ球を青木良太が拾ってそのままシュートを狙う。コースは正面も村尾龍矢がいったん弾き。慌てて抑える。

 16分の千葉。左サイドからオーロイに入ったボールは秋田英義に跳ね返される。しかし佐藤勇人が拾ってオーロイへ渡す。オーロイのシュートは村尾龍矢が抑える。

 20分の千葉。ミリガンがロングスローをゴール前に入れる。オーロイがヘッドで流して米倉恒貴が飛び込んで合わせたが、野垣内俊に当たってゴールの上に上がり、CKになる。

 29分の千葉。左サイドからオーロイに低いボールが入る。オーロイが軽く落として米倉恒貴とスイッチ。米倉は少し前進したところでミドルシュート、押さえの利いたボールがゴール角に決まり、千葉が先制する。

 32分、岐阜ゴール前での競り合いでミリガンが額から出血、ピッチから出されて千葉は10人になる。その間に染矢一樹に一気に持ち込まれてシュート、かろうじてGK岡本昌弘が防いでCKになる。
 染矢一樹がCKを入れる。ニアで田中秀人が合わせてゴール、同点に追いつく。

 35分の岐阜。右サイドを菅和範が抜け出してシュート、GK岡本昌弘がブロックするがボールは菅の元へ転がる。もう一度菅がシュートするが、DFに入られてCKになる。
 試合が終わってみれば、岐阜の時間はこの3分間だけだったな・・・。

 43分の千葉。ミリガンが前線のオーロイに向かって楔のパスを入れる。オーロイはオフサイドポジションから戻ってボールを受けるが野田明弘にチャージを受ける。ここで主審は野田のファウルを取ったが、第一副審が旗を振ってオーロイのオフサイドをアピール。そうしているうちに今度はミリガンが野田を突き飛ばして第二副審の旗が振られる。
 で、これで文句を言うジェフサポって・・・沸点0℃

 これで前半終了。

 試合は後半に。
 46分の千葉。山口慶が前線に入れる。オーロイが落として伊藤大介がそのままシュート、GKの正面。

 49分の岐阜。菅和範が左サイドを縦にドリブル。押谷祐樹がフォローして中へ送る。橋本卓が走りこんできたが、シュートは枠の外。

 59分の千葉。林丈統からパスを受けた深井正樹がDFを一人かわしてミドルシュート。ゴール左隅に決まってようやく千葉が勝ち越し。

 63分の千葉。オーロイがロングボールを落とし、米倉恒貴がドリブル突破しようとしたところを野垣内俊が引っ掛けて倒し、ゴール正面からのFK。
 FKは伊藤大介が直接狙ったが、壁に当たってCKになる。
 深井正樹がCKを入れると、オーロイの後ろから飛び込んだミリガンがボレーであわせて3点目を奪う。

 71分の岐阜。橋本卓がDFラインの裏に出してブルーノを走らせる。抜け出して追いつくも、ゴール前への折り返しは合わず。
 ブルーノ投入以後はこのパターンで裏を取っていたが、そのたびに折り返しが合わず。


 そのまま試合終了。千葉が岐阜を一蹴したものの・・・そろそろボロが出だしたかな。

2011日本プロサッカーリーグ二部第16節
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:16時05分
試合形式:90分
主審:中村太
観衆:8,802人
ジェフユナイテッド市原・千葉
1 2
3
得点:米倉(29分)、深井(59分)、ミリガン(64分)
警告:佐藤勇(30分)、竹内(54分)
退場:なし
FC岐阜
1 0
1
得点:田中(34分)
警告:野垣内(51分)
退場:なし

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

J1第14節 横浜F・マリノス×柏レイソル

 雨の土曜日。しかし屋根があり、後方に壁のある横浜国際なら濡れる心配はそれほどない。ただやっぱりピッチまでが遠いんだけどな~。
 その横浜国際はJ1の1位と3位の対戦になった。の割には観客は・・・。スタジアム音量のこともあり、新横浜は新幹線が通って45年経った今でも田舎なんだな~と感じさせる中での試合開始。


 横浜F・マリノス(4-3-1-2)
  GK21飯倉大樹
  DF13小林祐三
     4栗原勇蔵
    22中澤佑二
    20波戸康広
  MF25中村俊輔
    (→75分14狩野健太)
     6小椋祥平
     7兵藤慎剛
    29谷口博之
  FW 9渡邉千真
    (→46分10小野裕二)
    11大黒将志
    (→46分5金根煥)
  監督  木村和司

 柏レイソル(4-4-2)
  GK21菅野孝憲
  DF 4酒井宏樹
     5増嶋竜也
    22橋本和
    15ジョルジ・ワグネル
  MF10レアンドロ・ドミンゲス
    28栗澤僚一
     7大谷秀和
    14大津祐樹
    (→66分13兵働昭弘)
  FW 9北嶋秀朗
    (→68分27ホジェル)
    18田中順也
    (→81分19工藤壮人)
  監督  ネルシーニョ

  
 柏は朴東赫に続いて近藤直也もナビスコカップのV仙台戦で負傷。センターバックがいなくなったのだが、結局は本来(?)サイドバックの橋本和が増嶋竜也の相棒に入った。


 14分の柏。レアンドロ・ドミンゲスがドリブルでDFを抜き。ゴール右よりに出る。ゴール前に折り返すも栗原勇蔵が北嶋秀朗の前で跳ね返す。大津祐樹がこぼれ球を直接シュートしたが、ゴールのはるか上。

 26分の柏。酒井宏樹がゴール前にクロスを入れる。DFがクリアしきれなかったボールを田中順也がやや角度のないところから蹴りこみ、先制点をあげる。

 37分の柏。攻め倦んでいたところでボールを受けた栗澤僚一が酒井宏樹を走らせるパスを出す。広大なスペースを走った酒井はダイレクトでゴール前に入れる。DFを振り切った北嶋秀朗が難なく頭で合わせ、2点目を奪う。

 46分の横浜M。大黒将志がゴール前に侵入。タックルにきたDFを振り切ってシュートを撃つも、枠を外れた。横浜Mの決定機は前後半通じてこれ1個だけだった。

 前半は柏が2点リードして折り返し。まあ見てると、柏のほうが最初の一歩が速いし、細かな動きが多いからルーズボールを拾える。その点横浜Mは・・・ボールを奪われて3歩のんびり歩いてからそれからゆっくりはしって・・・それでカウンター攻撃ができるとお思い?中村君。


 後半。前線2人を入替、攻めの手に出た横浜M。ほぼハーフコートマッチになってしまう。
 59分、左から波戸康広が上がり、中村俊輔がシュート。しかし右足だったので力がなく、GK菅野孝憲の正面。

 65分、中村俊輔のクロスをカットした柏がカウンター。田中順也が前線に大きく出すと北嶋秀朗が一人抜け出してドリブル。しかしシュートは地面を叩いたか力なくゴールの外。

 73分の横浜M。中村俊輔がロングシュートを狙うも枠の外。しかしいいところに兵藤慎剛がいた。シュートに行くも酒井宏樹と菅野孝憲がブロックしてCKになる。

 82分の柏。レアンドロ・ドミンゲスがFKを入れる。DFが戻れず、GKが出られないところにボールを通し、最後は橋本和がつめるも折り返しきれず。

 84分の柏。カウンターからレアンドロ・ドミンゲスがドリブル。前線を走るホジェルにスルーパスを出すも・・・飯倉大樹がペナルティエリアを飛び出してクリアした。

 85分の横浜M。小林祐三がクロスを入れる。金根煥が頭で落として狩野健太がシュートを撃つが枠を大きく外れる。


 そのまま試合終了。
 柏は相手の強いところ、いやなところをすべて消し去って弱みを広げさせる磐石の試合。後半に攻められたのも想定内だろうし、そこからちっちりとカウンターを狙えたのも成長か。まあここで点が取れればなおよかったけど。
 横浜は柏戦では毎度見たような試合。試合に緩く入って先制点を奪われ、後半になって慌てて攻めるも腹をくくったDFに完封される。何回同じことやってて学習しないんですかねえ。

2011日本プロサッカーリーグ一部第14節
会場:横浜国際総合競技場日産スタジアム
天候:小雨のち曇
試合開始:14時01分
試合形式:90分
主審:柏原丈二
観衆:17,597人
横浜F・マリノス
0 0
0
得点:なし
警告:波戸(80分)、栗原(85分)
退場:なし
柏レイソル
2 0
2
得点:田中(26分)、北嶋(37分)
警告:なし
退場:なし


 最後に。この試合が引退試合になった柏原丈二氏。次の仕事がAFC(アジアサッカー連盟)の審判部長ってことで多少の不安はあるのだが(笑)、ひとまずはお疲れさまでした、といっておこう。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

長野県高校総体決勝 東京都市大学塩尻×上田

 松本市からさらに北へ足を伸ばして大町市へ。ここで長野県高校総体の準決勝・決勝がこの週末で行われていたので、未観戦会場潰しも兼ねて観戦に訪れた次第。
 いや、単に未乗車の大糸線を乗り潰しに来た、というのも全く否定しないけど(笑)。

会場になった大町市運動公園は信濃大町駅からレンタサイクルを使って15分ほどの距離。運動公園の前には大町市の市民バスのバス停があったが、とても使えたものではない。
 運動公園周辺にコンビニほかの店がないので、飲食物は駅周辺で手に入れるしかない。自販機は公園内にはある。


 さて決勝に進んだのは東京都市大学塩尻(以下塩尻)と上田。前日の準決勝では塩尻は松商学園に2-1で逆転勝利、上田は小諸商業を4-0で破った。


 東京都市大学塩尻高校(4-2-3-1)
  GK 1寺沢優太
  DF15北村光
     3西村明典
     4守屋柊杜
    13倉田和紀
  MF 6高山祐成
     7根本康平
     8藤沢友樹
    10青島康太
    (→46分19高橋大輝)
    11中村慎吾
    (→60分5水田瑛)
  FW22水田頌
    (→32分9代田勝也)
  監督  高橋裕之

 上田高校(4-4-2)
  GK 1森下晶之
  DF16宮本駿平
     3飯島研吾
     4永井雄介
     5松澤新
  MF 7石塚岳
     6丸山凌
     8武井和磨
    12丸山賢志朗
    (→53分11柳沢翔)
  FW 9栗林賢吾
    (→52分2内田風太)
    10田中圭悟
  監督  金井伸明


 東京都市大学塩尻高校は1966年の創設。武蔵工業大学信州工業高校から武蔵工業大学第二高校を経て2年前に現校名に改称。
 サッカー部は1995年、2001年、2005年の3度のインターハイ、2008年度の選手権に出場している。

 上田高校は1884年に長野県中学校の上田分校として創立。1900年に独立した長い歴史を持つ高校。ちなみにこの学校ではクラブ活動は『部』ではなく『班』と呼称している。
 サッカー班は最近では2006年にインターハイに出場している。OBには松本山雅FCの塩沢勝吾。

 ちなみに、塩尻の運営法人は五島育英会なのだが、創設者である五島慶太は上田高校の出身、という因縁(?)がある。


 3分の上田。永井雄介が前線にボールを入れる。田中圭悟が受けてドリブル、そのままシュート。GKの正面。

 15分の塩尻。高山祐成のCKに水田頌が合わせたがGKの正面。

 36分の上田。左サイドで田中圭悟がキープ、松澤新が追い越したところで縦にスルーパス。松澤は深く入りこんで中央に折り返す。栗林賢吾がシュートしたが、GK寺沢優太がフェイシングでCKに逃げる。
 しかしCKは行われる事なく前半終了の笛。前半はほぼ互角といって過言ではなかったか。

 試合は後半に。
 37分、塩尻は高山祐成が直接FKを狙うも、枠の外。

 41分、上田は石塚岳が縦に入れる。田中圭悟がヒールではたいて栗林賢吾がゴール前に。しかし寄せていたDFを振りきれず、シュートは力のないものに。

 49分の塩尻。左サイドから代田勝也が中央へ折り返す。ファーサイドに流れたところを北村光が駆け上がってシュートを撃つが、松澤新がスライディングでブロックした。

 53分の塩尻。寺沢優太のパントキックが前線に。代田勝也が収めて振り向きざまのシュート。GK森下晶之が伸ばす手の先を抜け、塩尻が先制した。

 61分の上田。左サイドから武井和磨がFKを入れる。田中圭悟がゴール前で合わせたが、枠の上。

 72分、上田はパワープレーで前線に上がっていた永井雄介がシュートを放つ。このシュートが外れたところで試合終了の笛。
 東京都市大塩尻が平成17年度以来となる4度目のインターハイ大会出場を決めた。なお、塩尻と上田は6月17日より始まる北信越高校サッカー選手権大会に出場することが決まっている。


 閉会式が終わって、塩尻の選手が喜びを爆発させているその向こうで、上田の選手は人目をはばかることなく号泣。これも総体予選の現実である。

平成23年度 第56回長野県高等学校総合体育大会サッカー競技大会決勝
会場:大町市運動公園サッカー場
天候:曇
試合開始:13時00分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
主審:久保田恭史
観衆:700人(ざっと)
東京都市大学塩尻高校
0 1
1
得点:代田(53分)
警告:青島(10分)、藤沢(25分)、北村(44分)、根本(56分)
退場:なし
上田高校
0 0
0
得点:なし
警告:田中(44分)、石塚(60分)
退場:なし

テーマ : 高校サッカー
ジャンル : スポーツ

キリンカップ第2戦 ペルー×チェコ

 キリンカップ…ここ20年ほどは日本に海外2ヶ国のフル代表チームを呼んで日本を含んだ3ヶ国によるリーグ戦の形が定着した。今年は欧州と南米の中堅国であるチェコとペルーを招待した。
 正直なところ、この大会は日本代表が絡む2試合よりも、招待国同士の対戦のほうが興味があったりする。なので今年は松本のアルウインまで足を伸ばしてきた・・・というか、ただ『千葉あずさ』に乗りたかっただけ、ということもなくはないのだが(笑)。ついでに松本電気鉄道にも乗って、奈川渡ダムまで往復して戻ってきたらアルウイン到着はギリギリ。バックスタンドはほぼ満員状態でした。


 ペルー
(4-1-4-1)
  GK 1ラウル・オマール・フェルナンデス 〔ウニベルシタリオ〕
  DF17ジャンカルロ・カルモナ 〔サンロレンソ〕
    15クリスティアン・ギジェルモ・ラモス 〔アリアンサ・リマ〕
     3ウィルメル・サンティアゴ・アカシエテ〔UDアルメリア〕
    (→59分4ワルテル・リカルド・ビルチェス 〔スポルティング・クリスタル〕)
    25ビクトル・ジョシマル・ジョトゥン 〔スポルティング・クリスタル〕
    (→68分19ヘスス・ラバナル 〔ウニベルシタリオ・デ・デポルネス〕)
  MF23アダン・アドルフォ・バルビン 〔ウニベルシタード・サンマルティン〕
    22ウィリアム・チロケ 〔スポルティング・クリスタル〕
    (→57分24クリスティアン・クエバ 〔ウニベルシタード・で・サンマルティン〕)
     8マイケル・ゲバラ 〔スポーツボーイズ〕
    (→57分20ルイス・ラミレス 〔コリンチャンス〕)
    18リナルド・クルサード 〔フアン・アウリチ〕
    16ルイス・アドビンクラ 〔スポルティング・クリスタル〕
    (→76分27カルロス・ロバトン 〔スポルティング・クリスタル〕)
  FW 9ラウル・ルイディアス 〔ウニベルシタリオ・デ・デポルテス〕
    (→59分10ジェフェルソン・ファルファン 〔シャルケ04〕)
  監督  セルヒオ・マルカリアン

 チェコ代表(4-2-3-1)
  GK 1ペトル・チェフ 〔チェルシー〕
  DF13オンジェイ・クシュニール 〔スペルタ・プラハ〕
     5ロマン・ブブニク 〔ヘルタ・ベルリン〕
     4ヤン・ライノフ 〔アンカラ・ギュジュ〕
     3ミハル・カドレツ 〔バイエル・レバークーゼン〕
  MF18ペトル・トラップ 〔ビクトリア・ブルゼニュ〕
    (→86分12ペトル・ヤンダ 〔スラビア・プラハ〕)
    20カミル・バチェク 〔スパルタ・プラハ〕
    11ミラン・ペトルジェラ 〔ビクトリア・ブルゼニュ〕
    (→46分14パツラフ・ピラジ 〔フラデツ・クラロベ〕)
    10ダニエル・コラージ 〔ビクトリア・ブルゼニュ〕
    (→78分21ダビド・ラファタ 〔バウミト・ヤブロネツ〕)
     9マルティン・フェニン 〔アイントラハト・フランクフルト〕
    (→46分19ヤン・レゼク 〔ビクトリア・ブルゼニュ〕)
  FW 7トマーシュ・ネチド 〔CSKAモスクワ〕
    (→67分15ミハル・フブニク 〔レギア・ワルシャワ〕)
  監督  ミハル・レビク


   
 ペルーは1999年、2005年に続いてのキリンカップ3度目の出場、過去に出場した2回はともに優勝を飾っている。面白いのが、どちらの回も単独優勝ではなく、他の招待国と優勝を分けあっているところ。キリンカップでの通算成績は1勝3分0敗。
 チェコは1998年以来2度目のキリンカップ出場、この時は日本・パラグアイを抑えて優勝している。通算成績は1勝1分0敗。
 こうしてみると、ことキリンカップに限れば日本にとっては結構分が悪い相手ではないか(笑)。


 9分のペルー。クルサードがジョトゥンを縦に走らせてDFの裏に出す。ジョトゥンはペナルティエリア奥深くからゴール前に折り返すが、チロケの前でライノフにクリアされた。

 10分、ペルーは前線に入れる。チロケの前でカドレツにカットされる。しかしクリアをゲバラが拾って縦に抜ける。ゴール前に入れるがルイディアスにはわずかに届かず。
 ペルーは普段は緩くパスを回しているが、縦に入るときにはやはり速い。緩急のつけ方は見本にできるのではないか。

 37分のペルー。ジョトゥンの突破をクシュニールが止めてFK。
 ゲバラがFKを入れる。クルサードが飛び込むも合わず、流れてしまう。

 45分のペルー。ハーフラインでチロケがカドレツからボールを奪う。チロケはそのままドリブル、ライノフをかわしてペナルティエリアに進入。クロスを入れてルイディアスがボレーシュート、しかしGKチェフがブロックした。

 46分のチェコ。ペルーのCKからのカウンターが発動。ペトルジェラのドリブルをアドビンクラが倒してゴール正面からFKを取る。
 このFKはカトレフが直接狙うが大きく打ち上げる。ここで前半が終了。


 試合は後半に。
 56分のペルー。ジェトゥンがロングスローを入れる。チロケがゴール前に入ってシュートを狙うも、GKチェフが飛び出してブロック、CKに逃げる。

 59分、ペルーは3回目の選手交代~というより2回目の選手交代に4人出てきたので2人ずつ交代させた、というのが実情だが~でファルファンが登場。ここが一番沸いたのだが、内田のおこぼれ?

 62分。ルイディアスが最終ラインに戻したボールを奪ったネチトがそのまま持っていってシュート、GKフェルナンデスが触ってCKになる。

 80分のペルー。左サイドからクエバが縦に抜ける。折り返しをラミレスが合わせたが、ライノフの足が届いてCKになる。

 83分のペルー。左サイドからクエバがゴール前に入れる。ゴール前でファルファンが頭で合わせたが、ポストを直撃してインフィールドに戻る。

 84分、ペルーはラミレスがDFを引き連れてドリブル、そのままペナルティエリアに突入するも、チェフの飛び出しに止められる。

 
 そのままタイムアップ。試合を通じてペルーが攻勢だったが、世界屈指というチェフの牙城を崩せず、スコアレスのドローとなった。

キリンカップサッカー2011第2戦
会場:長野県松本平広域公園総合球技場アルウィン
天候:晴
試合開始:15時02分
試合形式:90分
主審:佐藤隆治(日本)
観衆:7,592人
ペルー代表
0 0
0
得点:なし
警告:アドビングラ(45+1分)、ラモス(63分)
退場:なし
チェコ代表
0 0
0
得点:なし
警告:クシュニール(37分)、ネチト(63分)、バチェク(72分)
退場:なし

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。