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なでしこチャレンジイースト第6節 スフィーダ世田谷×常盤木学園

 日曜も雨ではあったが江戸川区陸上競技場へサッカー観戦。もともとこの試合を観戦する予定ではあったのだが、この状況では屋根のある江戸川にしたのは大正解だった。

 第23回日本女子サッカーリーグ 
  チャレンジリーグイースト第6節  

スフィーダ世田谷FC 1-5 常盤木学園高校
会場:江戸川区陸上競技場
天候:雨
試合開始:12時00分
試合形式:90分
主審:桐原純子
観衆:150人
<得点>
 世 常
 0-1 13分 常盤木 道上彩花
 0-2 46分 常盤木 道上彩花
 0-3 73分 常盤木 京川舞
 0-4 76分 常盤木 京川舞
 0-5 89分 常盤木 佐々木美和

<警告>
 18分 世田谷 岡田あやめ
<退場>
 なし
スフィーダ世田谷FC
常盤木学園高校
GK 1川口真奈
DF18薄田春果
   6川島珠生
   4岡田あやめ
   2福原菜緒
MF19黒川晃
  (→65分14田中麻里菜)
   8田中真理子
   7森仁美
FW15笹子正恵
  20山本摩也
  11永田真耶



GK17林崎萌維
DF 2高村ちさと
  (→86分20小野寺結衣)
   5鈴木里奈
   4阿部理絵
MF26伊藤美紀
  (→28分19堀井美月)
  (→46分15平田美紀)
   6大島瑞稀
  18小須田璃菜
  11仲田歩夢
   9道上彩花
   7松浦渚
  (→77分30佐々木美和)
FW10京川舞
システム:4-3-3システム:3-4-2-1
監督:川邊健一監督:阿部由晴
 スフィーダ世田谷FCは昨年の入替戦でルネサンスFC熊本を破ってチャレンジリーグに昇格してきた。東京都世田谷区を活動拠点としている中学生から大人までの一貫教育のクラブである。世田谷区にあるということで、祖師ヶ谷大蔵のウルトラマン商店街がメインスポンサーに、円谷プロもパートナーに入っている、って・・・。

 常盤木学園高校は昨年のチャレンジリーグイーストチャンピオン、しかもなでしこリーグチャンピオンの日テレ・ベレーザを全日本選手権で破り、3位に入る快挙を成し遂げた。

 この両チームは今期の開幕戦で当たり、世田谷が3-0で勝利している。その後は世田谷がJFAアカデミーに負けただけの3勝1敗、常盤木は4連勝で2度目の対戦になった。


 9分の常盤木。前線に出したボールに京川舞が反応して抜け出す。左サイドをあがって追いついてきたDFを交わしてクロスを入れるが、伊藤美紀の前でクリアされる。

 13分の常盤木。右サイドでボールを持った伊藤美紀が前線を窺う。寄ってきた京川舞を見てDF裏のスペースにボールを出す。京川はゴールライン際まで行ってシュート。GKがブロックしたがボールは京川の下へ転がる。今度はゴール前に折り返し、道下彩花がゴールへ流しこみ、常盤木が先制。

 18分、常盤木は真ん中から道下彩花がドリブルで前進。岡田あやめに倒されてPKを獲得する。
 しかし京川舞が蹴ったPKはポストを直撃、伊藤美紀が拾ってクロスを入れるが、GK川口真奈が抑える。

 27分の常盤木。左サイドをあがっていった京川舞から縦にパスが出る。仲田歩夢が追いついたところで相手DFに足をすくわれるもこらえてボールを戻す。京川が受けてドリブル、DFを一人かわしてシュート。GKが弾いたところを道下彩花が落ち込むが、道下がオフサイド。

 38分の常盤木。センターサークル内で受けたファウルでFKを得る。大島瑞稀が直接ゴールを狙うも、GK川口真奈が直接押さえる。
 川口はそのまま前線にパントキックを入れると、一気に常盤木最終ラインの裏に抜ける。笹子正恵が追いついてシュートしたが、わずかに枠の外。

 42分の世田谷。右サイドを笹子正恵が上がってゴール前に入れる。山本摩也が真ん中から合わせたがシュートはバーを直撃。

 前半は常盤木が1点をリードしての折り返し。最初と最後を除けば常盤木の時間帯ではあったのだが、前半途中で伊藤美紀が負傷して交代するととたんに手がなくなったような感が…。


 試合は後半に。
 46分、右サイドで常盤木にFK。鈴木里奈がゴール前に入れると、道上彩花がダイレクトで合わせて2点目をあげる。

 54分、世田谷は田中真理子がミドルシュート。しかしこれもバーを叩く。

 58分、世田谷は中央左寄りから永田真耶がシュート。これはGK林崎萌維がパンチングで弾いてCKに逃げる。

 67分、世田谷は中盤から永田真耶がロングシュート。これもポストを叩く。

 73分の常盤木。ロングボールで仲田歩夢がDFの裏へ抜け出し、後ろからフォローした京川舞に戻す。京川は落ち着いてコースを狙ってシュート、3点目をあげる。

 76分、常盤木は京川舞が真ん中を突破し、そのままシュート、4点目をあげる。

 83分の世田谷。右サイドから入れたボールを福原菜緒が追いついてシュート、GKが弾いたところを笹子正恵が詰めたがシュートはゴールの上に。

 87分の世田谷。笹子正恵のパスを受けた森仁美がDFの間を割ってシュート。1点を返す。

 89分、常盤木はDFの手前から佐々木美和がミドルシュート、5点目をあげる。


 そのまま試合終了。常盤木が第1戦の借りを返した、というか倍返しに近いスコアで大勝した。しかし世田谷もここまで上位にいる理由が少し見えてきた感じもした、な・・・。
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テーマ : なでしこリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 女子サッカー チャレンジリーグ スフィーダ世田谷FC 常盤木学園高校 江戸川区陸上競技場

JFL第13節 ジェフリザーブズ×FC琉球

 市原臨海競技場で行われたジェフのJFLとなでしこのダブル開催に行ってきた。

 いつもなら五井駅からはレンタサイクルを使っていくのだが、今日は雨だったのでジェフが出している連絡バス移動。ふ~む、いつの間に小湊バスはSUICA/PASMO対応になっていたのだね(爆)


 ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ(4-3-2-1)
  GK 1瀧本雄太
  DF24山口将造
    25秋葉信秀
     4西郡巧
    19福田建
  MF 6斎藤紀臣
     3安川洋介
     2松田圭右
    14柳明基
    (→66分23渡部学)
    22佐藤宏
    (→84分11村上翔)
  FW10金沢亮
  監督  片岡操

 FC琉球(4-1-4-1)
  GK 1森本悠馬
  DF13小寺一生
    17大澤雄樹
     5伊藤竜司
    15初田真也
  MF10田中康平
    (→87分8松田英樹)
    18三澤純一
     6國仲厚助
     7寺川能人
    24田中靖大
    (→90+2分40永井秀樹)
  FW11高橋駿太
    (→80分14杉山洋一郎)
  監督  新里裕之


 ジェフはここまで全敗、しかも得点0という惨状。JFL公式の順位表では前期期間(6月まで)を不参加としているソニー仙台FC(S仙台)の後塵を拝しているという・・・S仙台のJFL復帰第2戦、ホーム開幕戦がジェフ戦なのだが、ここで早くも順位が入れ替わりそうな・・・。


 12分の琉球。小寺一生がゴール前にクロスを入れる。高橋駿太が競った裏に走りこんだ田中靖大がシュートするが、ゴールのはるか上に打ち上げる。

 19分のジェフ。佐藤宏がドリブルで上がったところを田中康平に止められ、FKを得る。
 柳明基がFKを入れ、秋葉信秀が頭で合わせる。いいコースに飛んだが、GK森本悠馬がはたきだしてCKに逃れる。

 28分のジェフ。金沢亮がドリブルで上がってシュート、GKが弾くも佐藤宏が拾ってクロスを送ろうとするが、これはDFにブロックされ、CKになる。
 柳明基がCKを入れ、秋葉信秀が飛び込んできたが、うまく合わず流れてしまう。

 39分のジェフ。柳明基がCKを入れる。DFが跳ね返したボールを西郡巧が拾ってシュート、金沢亮が押し込むもこれはオフサイドを取られてしまう。

 前半はそのままスコアレスで終了。序盤はともかく、中盤以降はジェフが結構押し込んでいた。


 試合は後半。後半の最初は膠着した感じになる。
 57分、琉球は小寺一生が右サイドを縦に上がってクロスを入れる。DFが跳ね返したが、田中靖大が拾ってゴール前に入れる。ゴール前に進出していた寺川能人が頭で流しこみ、琉球が先制した。

 60分のジェフ。右サイドから柳明基がFKをゴール前に入れる。
 61分の琉球。後方からのロングボールに高橋駿太が競る。きっちりとボールを抑えられなかったが、フォローした田中靖大に渡す。田中はペナルティエリアに入り、ドリブルしているところで山口将造に倒されてPKを獲得。
 このPKを田中康平が決めて琉球に2点目。しかし、田中康平ってJリーグのチームにいた時はゴリゴリのFWだと思っていたが、今ではすっかり潰し屋として機能している。

 その後はジェフは機能不全に。心理的に「またか・・・」となってしまうのだろうか。

 そうしているうちに琉球が完全に試合を支配し、そのまま試合終了。
 結局、前半のジェフの攻撃も琉球の手の内にあった、ということか・・・。

第12回日本フットボールリーグ前期第13節
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:雨
試合開始:12時00分
試合形式:90分
主審:榎本一慶
観衆:302人
ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ
0 0
0
得点:なし
警告:山口将(62分)、佐藤宏(73分)
退場:なし
FC琉球
0 2
2
得点:寺川(57分)、田中康(62分=PK)
警告:田中康(19分)
退場:なし
 ちなみに、この試合の主審は榎本一慶氏なのだが、初めて聞いた名前だ…。

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

トラックバックテーマ 第1201回「夜行列車に乗った事ある?」

 今回はfc2のトラックバックテーマに乗ってみる。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!今日のテーマは「夜行列車に乗った事ある?」です!!皆さんは、夜行列車、乗った事ありますか…?なぜこのテーマなのかというと、加瀬が一度は夜行列車を使って旅をしてみたいなと憧れているからです…今は、遠くの町や国に行くのには、飛行機や新幹線が主に使われていますが、乗り物で�..
トラックバックテーマ 第1201回「夜行列車に乗った事ある?」


 という旅ネタ。

 最初に使ったのは、えーと・・・。
 ああそうだ、大学受験の時に375M&372Mで往復したな(笑)。結果?落ちてますよ(爆)

 それからは『ムーンライト九州』をはさんで鹿児島行ったり、『はくつる』に乗って下北半島に行ったり、『北斗星』に乗って室蘭に行ったり・・・一番最近は昨年の金沢帰りに『能登』で帰ってきたっけな。
 楽だったのは『サンライズ』の個室とか、開放B寝台の下段とか・・・サンライズの個室には電源はあるし、B開放寝台の下段は意外と広いし。逆に上段は狭苦しかったな~窓がなくて。


 最近はどんどん夜行列車が減ってきちゃって、なんだかね・・・ってとこですよ。

テーマ : 旅行、旅、ドライブ
ジャンル : 旅行

関東大学サッカーリーグ一部第4節 明治大学×順天堂大学

 赤羽の第2試合。早稲田の試合が終わって少し客が減った感も。


 筑波大学(4-1-4-1)
  GK 1三浦雄也
  DF 2石神幸征
    18松田貫
    26田代諒
    (→58分17葺本啓太)
    (→90+1分15林昇吾)
     5山腰享太郎
  MF 3谷口彰悟
    24車屋紳太郎
     8上村岬
    10八反田康平
     7曽我敬紀
  FW11瀬沼優司
  監督  風間八宏

 順天堂大学(4-2-3-1)
  GK30大畑拓也
  DF 4佐藤拓
    25清水皓平
    (→61分11原田開)
    13谷奥健四郎
     3砂森和也
  MF 6市原秀篤
    10栗本広輝
     8天野純
    12岡崎孝幸
     9岡庭和輝
    (→76分15岡本一洋)
  FW24山嵜駿
    (→61分26齊藤尚治)
  監督  吉村雅文


 7分の順天堂。真ん中を岡庭和輝がドリブルで上がる。右に流して天野純が受けるが、人工芝に足を滑らせてクロスをあげられず。

 35分の筑波。八反田康平が中央を上がる。右にはたいて車屋紳太郎が受け、クロスを入れる。ファーで曽我敬紀が頭で合わせてゴール、先制点を奪った。

 38分の筑波。上村岬がドリブルであがってスルーパス。瀬沼優司がシュートを撃つが、GK大畑拓也が止めてCKに。

 前半は筑波が1点をリードして折り返し。順天堂が攻めていたが、決めきれないとこうなるよね、という言葉の典型、といえる失点以降の状況だった。


 試合は後半に入る。
 53分、筑波は上村岬がFKを直接狙うも、GK大畑拓也が弾きだしてCKになる。

 54分、筑波は車屋紳太郎に警告が出る。しかしこれが後に謎を呼ぶ(笑)。

 56分の順天堂。右サイドで天野純が縦に出す。岡崎孝幸がゴール前に低いボールを入れる。栗本広輝が走りこんで合わせたが、わずかにゴールを逸れた。

 76分の筑波。八反田康平が左へ流す。上村岬がダイレクトで折り返し、ゴール前の葺本啓太へ。トラップでDFを振り切るとそのままボレーシュート。豪快極まりないゴールが決まって筑波が2点目を挙げる。

 77分の順天堂。右からのクロスが流れて原田開が拾う。中に入ったところで石神幸征に突き飛ばされてPKを獲得。
 このPKを原田自らが決めて1点差に追いつく。しかし、表情を読まれないためにユニフォームを顔までたくし上げるかねえ。場内大爆笑だったが、実は警告モノでは・・・?

 81分の順天堂。右から入ったボールに齊藤尚治がシュート、バーを叩いてゴールの外。ところで、齊藤の前所属チームが『栃木FC・Y』となってるんだけど、これってJリーグの栃木SCのユースとは別物なんだよね、『石見FC』『石見SC』がまったく違うチームであるように(爆笑)。

 84分、筑波は谷口彰悟に警告が出る。ここで第四審が主審を呼ぶ。実は先ほど車屋紳太郎に出た警告が周囲は谷口に出たものと認識されていて、それで確認に呼んだものらしい。しかし、主審はカードを確認し、警告を車屋に出したことを伝えてそれで再開。

 88分の順天堂。岡崎孝幸の入れたCKをニアで谷奥健四郎が頭で流す。ど真ん中から齊藤尚治がシュートを撃ったが、GK三浦雄也が股下で抑えた。


 そのまま試合終了。最後は順天堂に攻められたが、筑波が持ちこたえて勝利をつかんだ。

第85回関東大学サッカーリーグ一部第4節
会場:赤羽スポーツの森公園競技場
天候:晴
試合開始:13時50分
試合形式:90分
主審:桜井大介
観衆:500人
筑波大学
1 1
2
得点:曽我(35分)、葺本(76分)
警告:石神(11分)、田代(21分)、車屋(54分)、谷口(84分)
退場:なし
順天堂大学
0 1
1
得点:原田(78分=PK)
警告:清水(58分)
退場:なし


 ところで、最初の予定ではこの後に関東リーグ一部、FC KOREA×ヴェルフェたかはら那須があったはずなんだけど・・・この予定が入ったせいか、会場変更になってたよ…よよよ。

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

関東大学リーグ一部第4節 神奈川大学×早稲田大学

 関東大学リーグの第4節、赤羽スポーツの森公園競技場では2試合が行われた。この会場は外から丸見えになっているため、無料開催になっている。同じような構造をしているのは千葉県の秋津サッカー場なのだが、こちらは有料開催を平気でやるんだよな・・・。

 第一試合は神奈川大学と早稲田大学の対戦。


 神奈川大学(4-4-2)
  GK 1高橋拓也
  DF18山口由真
     4成田進太郎
     5大野洋樹
    13中武駿介
  MF25西川聡一郎
    10佐々木翔
    15鈴木拓也
    19木原将
    (→61分32平塚拓真)
  FW11村岡拓哉
    (→77分9沖宗亮真)
    24越水将一
    (→84分22粟冠光平)
  監督  木村哲昌

 早稲田大学(4-4-2)
  GK 1大堀勇太
  DF 3菅井順平
    12山地翔
     4畑尾大翔
    17三竿雄太
  MF32近藤貴司
     5島田譲
     7柿沼貴宏
    14白井豪
    (→84分18前田大地)
  FW11小井土翔
    (→67分23榎本大希)
     9冨山貴光
  監督  古賀聡


 3分の神奈川。スルーパスを追って村岡拓哉が追う。ペナルティエリア内でDFともつれて倒れるも笛はなし。

 14分の早稲田。白井豪からのパスを受けた三竿雄太がドリブルで突進。ペナルティエリアないで足をかけられたように見えたが、こちらも笛はなし。

 22分の神奈川。西川聡一郎のCKに村岡拓哉が合わせたが枠の外。

 29分、バックパスされたボールを赤堀勇太がクリアー。しかし詰めていた越水将一が赤堀の目の前でブロック。こぼれたボールは赤堀が拾いなおした。

 45分、早稲田は柿沼貴宏のFKを冨山貴光が受けてシュートを撃ったが枠の外。

 前半はスコアレス。守備に重きを置いていた神奈川はともかく、早稲田はサイドへ出したパスがあっさりラインを割るのが多くて、なんだかな~というところ。

 54分の早稲田。菅井順平がスローインを入れる。冨山貴光が受けて中央に入るが、佐々木翔に吹っ飛ばされてFKを獲得。
 島田譲が壁の上を越して右隅狙いで直接ゴールを狙うも、ゴールの外にそれる。このFKを決めてればジョルジ・ワグネルだったり島田裕介だったり・・・。

 72分の早稲田。右からのクロスを受けた島田譲が中に入る。ペナルティエリアに入りかけたところで倒され手笛が鳴る。おっ?っと思ったが、判定は島田のシミュレーション。

 76分の早稲田。冨山貴光が中央を通すスルーパス。近藤貴司が抜け出そうとするも、成田進太郎と大野洋樹で挟み込んで近藤を自由にさせない。こぼれたところをGK高橋拓也がクリアした。

 88分の早稲田。CKの攻め直しから島田譲がクロスを入れる。前田大地が合わせようとしたが、中武駿介がその前でクリアする。

 93分の早稲田。スローインをニアで畑尾大翔がヘッドで流す。冨山貴光がバイシクルキックでシュートをするも、GKの真正面に。こういうのは当たり所がそんなによくないほうがゴールにつながるんだろうな…アトランタ五輪予選韓国戦の城彰二のように。

 ここでタイムアップ。
 早稲田は前半は糞詰まり感が強かったが、後半に前のスペースに出すようになって動きが出てきた。

 神奈川はこれで2勝2分。しかも引き分けはすべて0-0で、総得点3、総失点1。なぜだろうな…こういうチームが何年かに一回現れるのよね・・・。

第85回関東大学サッカーリーグ一部第4節
会場:赤羽スポーツの森公園競技場
天候:晴
試合開始:11時31分
試合形式:90分
主審:湯本始
観衆:400人
神奈川大学
0 0
0
得点:なし
警告:村岡(33分)、高橋(36分)、山口(81分)
退場:なし
早稲田大学
0 0
0
得点:なし
警告:小井土(17分)、島田(72分)
退場:なし

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 大学サッカー 関東大学サッカーリーグ 神奈川大学 早稲田大学

東海社会人リーグ一部第2節 FC岐阜SECOND×Shizuoka.藤枝MYFC

 長良川メドウの第2試合。放送の準備を始めたから何かと思ったら・・・黙祷のお知らせでした(爆)。


 FC岐阜SECOND(4-1-3-2)
  GK21本田豊
  DF15倉田健生
     6金誠吉
    23吉崎清生
     5吉岡拓郎
  MF17村松潤
    (→32分8松江義隆)
    14瀬古朋広
     7酒井啓輔
    19角拓哉
    (→71分25田端勇介)
  FW 9松江克樹
    29細野元伸
    (→89分11遠藤雄一)
  監督  伊藤哲也

 Shizuoka.藤枝MYFC(4-1-2-3)
  GK32豊瀬允大
  DF 3奈良林寛紀
     4内田和志
     2斉藤俊秀
    10石田博行
  MF 7石井俊也
    13洪泰日
    (→66分18橋本巧)
    (→79分11西山貴永)
     8納谷協成
  FW22皆川翔太
     9アラン
    14石田祐樹
  監督  斉藤俊秀


 12分の岐阜。角拓哉が左サイドを突破し、中央へ送る。酒井啓輔が合わせたが枠に届かず。

 14分、細野元伸の突破に遅れて対応して倒した納谷協成にイエローカード。既に納谷は警告を距離不足でもらっており、これで2枚目、退場となる。

 29分の岐阜。右サイドで細野元伸のパスを受けた瀬古朋広がゴール前に突進。切り返したところで後ろから払われるが笛はなし。

 33分、金誠吉が自陣で出した横パスを石田祐樹がカットしてそのままドリブルでゴール前に。切り返してのシュートはGKの正面。

 40分の藤枝。アランがDF3人に囲まれながらもドリブル、そのままシュートに持ってゆく。GK正面も止めきれずにCKになる。

 前半はスコアレス。時間が経つにつれて10人の藤枝が主導権を握るようになってきた。岐阜は30分過ぎに村松潤が負傷して退場してからはほとんどボールも回らなくなってきたな・・・。

 55分。内田和志が酒井啓輔を倒してペナルティエリアすぐそばでFKを得る。
 松江克樹が抑えたFKを蹴ると、壁に当たって方向が変わりGKの逆を突いてゴールイン。劣勢だった岐阜がワンチャンスをものにして先制した。

 66分の岐阜。松江克樹がポストになって落として瀬古朋広へ。瀬古から松江に戻して松江がシュートするもゴールの左。

 84分、藤枝は西山貴永がFKを入れる。ゴール前で混戦になったところでアランが蹴りこんで藤枝が同点に追いつく。

 85分の藤枝。石田祐樹からのパスを受けたアランがシュート。GK本田豊が触ってCKになる。


 試合はそのまま終了し、引き分け。しかし試合の大半を10人で行いながらも試合を優勢に運び、採取的に同店に持ち込んだ藤枝は今年も東海リーグを引っ張る存在ではあるのだろうな・・・と思うけどね。

第46回東海社会人リーグ一部第2節
会場:岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ
天候:晴
試合開始:15時00分
試合形式:90分
観衆:400人(ざっと)
FC岐阜SECOND
0 1
1
得点:松江(56分=FK)
警告:酒井(44分)、田端(80分)
退場:なし
Shizuoka.藤枝MYFC
0 1
1
得点:アラン(84分)
警告:納谷(5分、14分)、内田(55分)
退場:納谷(14分、警告2枚)

テーマ : 東海社会人サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

東海社会人リーグ二部第2節 長良クラブ×浜松大学FC

 今期最初の遠征。岐阜県はメドウに来ました。この日はメモリアルセンターを中心にして高橋尚子杯ぎふ清流マラソンが行われていたが、こちらが終わった頃に岐阜駅に到着し、レンタサイクルで金華橋通りを北上。離脱する交差点を間違えてやや時間がかかったが、試合前に到着。


 長良クラブ(4-1-2-3)
  GK21播磨洋佑
  DF15丹羽一将
     5青木之浩
    30千葉陵平
    (→71分10小寺翔也)
    18若園昌士
  MF16羽賀貴大
    11蓮池祐紀
    14西沢朋也
  FW22岡田明峰
    (→75分6藤森雄哉)
    17田中孝也
    (→67分24江崎啓太)
     7夏原孝次
  監督  久松孝充

 浜松大学FC(4-4-2)
  GK27鈴木翔
  DF30山岸稜
    18石川達己
    20山口哲
     8平井大樹
    (→71分16井上航)
  MF 9上岡晃大
    (→63分2池谷勇亮)
     5白石一清
    17浜川航史
    13青村勇太
  FW10石場大豊
    (→86分15岩田直康)
     7渡部誉也
  監督  山本健二


 長良クラブは岐阜市に1968年に創立、昨年末の東海社会人サッカートーナメントを制して初めて東海二部に昇格してきた。スタイルは…発動すると『アルゼンチン風味のバルサ』を披露するらしい。

 浜松大学FCは東海大学リーグ一部に所属する浜松大学サッカー部の社会人登録チーム。このチームは2002年に発足し、2008年に東海リーグに昇格。2009年には一部昇格初年度にして全国地域リーグ決勝大会に出場したが、昨年は9チーム中7位になって二部に降格してきた。


 22分の長良。田中孝也が右サイドに振る。岡田明峰が縦に出して西沢朋也を走らせる。西沢は中に折り返し、ゴール正面で田中がスルー、羽賀貴大に渡るも、羽賀はオフサイドなってしまう。

 32分、長良は左サイドでFKを得る。西沢朋也がFKを入れると、田中孝也と競った浜川航史の頭にドンピシャリ。ニアサイドのゴールに飛び込むオウンゴールになって長良が先制する。

 36分、長良は右サイドの丹羽一将がドリブルであがる。パスを受けた西沢朋也がシュート、GKがブロックしてCKになる。
 西沢がショートコーナーを入れ、夏原孝次がゴール前に送る。田中孝也がファーで折り返して蓮池祐紀がシュート、GKの正面。

 前半は長良が1点をリードしての折り返し。中盤以降は長良の時間帯であった。

 試合は後半へ。
 49分、長良のCK。岡田明峰がボールを入れる。絶妙なコースに飛んだが、ポストに阻まれてピッチ内に戻る。

 54分の浜大。後方からのスルーパスに石場晃大が抜け出してシュート。GK播磨洋佑はコースを塞いでボールを止めるも、ポストに跳ね返ったところを渡部誉也が押し込み、浜大が同点に追いつく。

 57分、浜大にFK。青村勇太がFKを入れると、DFとGKの間を通しそのままゴールイン、浜大が逆転に成功する。走りこんでいた石川達己が触った、とアピールしていたが、はてこれはどうだったか・・・?

 84分の浜大。渡部誉也が右サイドをあがってクロスを入れる。ファーサイドで井上航がゴールを決め、2点差にする。

 92分の浜大。右サイドを渡部誉也が深く入ってから後方に戻す。岩田直康が豪快に決めて4点目。


 そこで試合終了。後半に足が止まってしまい大敗は喫したものの、前半途中から終了までの長良のサッカーには可能性を感じた。“はまれば”…ではあるが。

第46回東海社会人リーグ二部第2節
会場:岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ
天候:晴
試合開始:12時30分
試合形式:90分
主審:中澤淳
観衆:100人(推定)
長良クラブ
1 0
1
得点:オウンゴール(32分)
警告:若園(56分)
退場:なし
浜松大学FC
0 4
4
得点:渡部(54分)、青村?(57分)、井上(84分)、岩田(90+2分)
警告:白石(31分)、青村(60分)、平井(62分)
退場:なし

テーマ : 東海社会人サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

JFL第11節 ジェフリザーブズ×横河武蔵野FC

 ゴールデンウィークが明けてJFLは第11節。後期からのソニー仙台FCの復帰参戦も決定したこともあり、ようやくJFLも日常に戻りつつある、というところだろうか。

 で、この試合は元々秋津サッカー場で開催する予定だったが、秋津も地震でやられたために会場変更され、ユナイテッドパークに変更になった。観衆はスタンドが軽く埋まる程度。まあこんなものだろう(笑)。


 ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ(4-3-2-1)
  GK 1瀧本雄太
  DF15山口直大
     3安川洋介
     4西郡巧
     5西山博貴
  MF 6斉藤紀臣
     2松田圭右
    20稲葉基輝
    23渡部学
    (→86分26星野崇史)
    22佐藤宏
    (→60分19福田建)
  FW18広岡ライアン勇輝
  コーチ 斉藤大輔

 横河武蔵野FC(4-4-2)
  GK 1飯塚渉
  DF 5鹿野崇史
     4瀬田達弘
    28金守貴紀
    29伊澤篤
    (→79分6遠藤真仁)
  MF10高松健太郎
    13常盤亮介
    26岩田啓佑
    22永露大輔
    (→81分15長沼圭一)
  FW 9小林陽介
    11関野達也
    (→18分24橋場貴之)
  監督  依田博樹


ジェフリザーブズは昨年で越後和明監督が退任、なんやかんやあってコーチだった片岡操氏が監督に就任したが、この日はコーチの斎藤大輔が指揮を取った。


 36分のジェフ。佐藤宏が真ん中から仕掛ける。瀬田達弘が止めるも、山口直大がフォローしてさらに上がる。山口はゴール前に入れたが、つながらないものの、DFがクリアしてCKになる。

 38分の横河。ロングボールに小林陽介が反応。DFの裏を取ったが、シュートは枠の外。

 前半はスコアレスで折り返し。

 試合は後半。
 50分、ジェフは佐藤宏がドリブルで持ちこんでシュート。ゴールの上。

 65分、左サイドに進出した高松健太郎が中央に送る。ゴール前に入り込んだ小林陽介が蹴りこんで先制した。

 88分。ジェフは西山博貴が前線に入れる。ジェフの選手には合わなかったが、瀬田達弘、金守貴紀と頭でつないだボールがあわやオウンゴールに。しかしGK飯塚渉がぎりぎりで抑えた。


 そのまま試合終了。横河は開幕戦となる第7節以来の2勝目をあげた。ジェフは5連敗で未だに勝ち点0。なかなか厳しいところである。

第12回日本フットボールリーグ第11節
会場:ユナイテッドパーク
天候:晴
試合開始:14時00分
試合形式:90分
主審:清水修平
観衆:322人
ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ
0 0
0
得点:なし
警告:松田(80分)
退場:なし
横河武蔵野FC
0 1
1
得点:小林(56分)
警告:瀬田(36分)
退場:なし

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

ソニー参戦決定!

 先の震災でモロに被災したサッカーJFL所属のソニー仙台FC。その影響で前期中のJFL参戦を取りやめていたが、後期が始まる7月から参戦することになった。したがって、後期分の17節と延期された前期1~6節、計23試合に参戦することになる。

 それによって、大会方式が変更になっているので、整理しておく

 1.JFLの順位決定方法
   ・ソニー仙台→後期1節~17節の17試合の成績
   ・その他の17チーム→17チーム間での2回戦総当り(計32試合)+後期相当節のソニー仙台戦=33試合の成績

 2.地域リーグとの降格・入替戦に関する順位決定方法
   ・ソニー仙台FC→後期1節~17節の17試合+延期になった前期6試合=計23試合の成績
   ・その他の17チーム→17チーム間での2回戦総当り(計32試合)+後期相当節のソニー仙台戦=33試合の成績

 3.天皇杯のJFL代表決定方法
   ・ソニー仙台→対象外
   ・HONDA FC、SAGAWA SHIGA FC、松本山雅FC、FC町田ゼルビア、V・ファーレン長崎、佐川印刷SC(前期のソニー仙台戦が延期になっているチーム)
    →前期7節~17節までの11試合
   ・その他の11チーム(前期のソニー仙台戦が中止になったチーム)→前期7節~17節の10試合+後期第1節の11試合
   この11試合の成績で上位2チームに天皇杯本大会への出場権が入る。


正直、順位がややこしくなってるし、ひとつの成績表で対応できないのではあるが、これは非常時であるので仕方のないところだろう。



 さて、問題は自分のところの企画での順位決定方法だが・・・全員がソニー仙台を指名していないのは正直助かるところ(爆)
 したがって、ソニー仙台を除外した17チームでのリーグ戦で対応する、ということでいかがでしょうか?

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

AFCチャンピオンズリーグH組第2節 鹿島アントラーズ×シドニーFC

 日本から今年も4チームが参加したAFCチャンピオンズリーグ。各組5試合を消化したところで名古屋グランパス、鹿島アントラーズがリーグ戦2位以内を確定させた。
 鹿島のいるH組はシドニーFC、水原三星ブルーウイングス、上海申花が同居、既に鹿島と水原がラウンド16に進出することが決定している。

 会場はカシマスタジアムが例の震災で被災したため、ACLのホーム戦はすべて国立競技場での開催になり、日程も一部変更となった。
 しかし…平日開催ということもあってバックスタンドを開けず、アウェーのゴール裏もメイン寄り一ヶ所の入り口しか開けない、という設定をしているのに、アウェイ側入り口に近い代々木門を締め切って、バックスタンドにある青山門を開ける鹿島の運営とシミスポはア○というかなんというか…ま、どっちもそれが仕様か。


 鹿島アントラーズ(4-2-3-1)
  GK21曽ヶ端準
  DF22西大伍
     3岩政大樹
     6中田浩二
    (→29分19伊野波雅彦)
     7新井場徹
  MF15青木剛
    40小笠原満男
     8野沢拓也
    26小谷野顕治
    (→60分11フェリペ・ガブリエル)
    25遠藤康
  FW 9大迫勇也
    (→77分18カルロン)
  監督  オズワルド・オリヴェイラ

 シドニーFC(4-4-2)
  GK 1リアム・レディー
  DF 5アンドリュー・デュランテ
    (→72分2セバスティアン・ライアル)
     3スティーブン・ケリー
    17マット・ジャーマン
    21スコット・ジャミーソン
  MF15テリー・マクフリン
    (→87分11コフィ・ダニング)
    10ニック・カール
    (→69分6森安洋文)
     8スチュアート・ムシャリク
    23ライアン・グラント
  FW14デビッド・ウィリアムズ
     9ブルーノ・カザリン
  監督  ビテスラフ・ラビチカ


 2分のシドニー。スチュアート・ムシャリクがドリブルで持ちあがり、ニック・カールに入れる。カールはワンタッチで前線に出してブルーノ・カザリンを走らせる。カザリンがDFの裏を取って抜けてシュート。GK曽ヶ端準がブロックし、CKになる。

 25分、シドニーはスチュアート・ムシャリクがスルーパスを出し、ブルーノ・カザリンが抜け出してシュートを撃つ。青木剛がスライディングタックルでブロックしてCKになる。
 スコット・ジャミーソンがCKを入れる。ファーからマット・ジャーマンが他の選手をなぎ倒すようなヘディングシュート。これが決まってシドニーが先制。
 さらに鹿島がキックオフしたボールをカザリンが奪ってドリブルで持ち込みそのままシュート。これは枠を捕らえられなかったが…鹿島は明らかに集中を欠いていたな…。

 34分、鹿島は右サイドからFKを得る。野沢拓也がゴール前に入れるが、DFにクリアされる。小笠原満男が拾ってシュートを撃ったが、マット・ジャーマンがブロックしてCKに逃げる。

 47分、シドニーはブルーノ・カザリンが岩政大樹に潰されてゴール正面からFKを得る。デビッド・ウィリアムズが直接狙ったが枠を大きく外した。

 前半はシドニーが1点をリードして折り返し。シドニーが先制した後は鹿島が攻めている時間帯が多かったが、どっちかというとシドニーの術中にはまっていたような気がしないでもない…。

 試合は後半。
 前半の終わりと同じような調子で進んでいたが(さすがに小笠原までもがボールを受けて迷ってるところを掻っ攫われるようだと…)、60分に鹿島がフェリペ・ガブリエルを入れたのを機に試合が動き始めた。

 64分、伊野波雅彦が左サイドを駆け上がってクロスを入れる。ファーでフェリペ・ガブリエルがゴール前に折り返すと、大迫勇也がボレーシュート。豪快な一撃が決まって鹿島が同点に追いつく。

 84分、鹿島はゴール左寄りの所でFKを得る。野沢拓也がこれまでと違って低いボールを入れると、壁(西だという話あり)に当たってGKの飛び込むさらにその先のゴールに吸い込まれ、鹿島が逆転する。


 そのまま試合終了。
 しかしながら、鹿島にとってはここまではいつものこと。次のラウンド16で負けたら何も変わってない、と見られてしまうわけで…大一番だよ、次は。

AFCチャンピオンズリーグ2011 グループH第2節
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:雨
試合開始:15時00分
試合形式:90分
主審:ハリル・イブラヒム・アルガムディ(サウジアラビア)
観衆:3,164人
鹿島アントラーズ
0 2
2
得点:大迫(64分)、野沢(84分=FK)
警告:岩政(81分)
退場:なし
シドニーFC
1 0
1
得点:ジャーマン(26分)
警告:デュランテ(16分)、ジャミソン(71分)、ジャーマン(81分)、森安(88分)

テーマ : ACL
ジャンル : スポーツ

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