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JFL第8節 横河武蔵野FC×佐川急便滋賀FC

 開幕前々日に起こった地震で開幕を遅らせたJFL。先週開幕し、今週が2戦目になる。
 で、今日は西が丘での試合。西が丘もしばらくの間使っていなかったこともあって芝の状態が結構いいのである。


 横河武蔵野FC(4-4-2)
  GK 1飯塚渉
  DF 5鹿野崇史
     4瀬田達弘
    28金守貴紀
     2小山大樹
  MF 8桜井直哉
    (→69分14加藤正樹)
    25平岩宗
    26岩田啓佑
    (→80分13常盤亮介)
    10高松健太郎
    (→69分20都丸昌弘)
  FW11関野達也
     9小林陽介
  監督  依田博樹

 SAGAWA SHIGA FC(4-2-3-1)
  GK33森田耕一郎
  DF24奈良輪雄太
     3冨山達行
     4近石哲平
    13旗手真也
  MF10山根伸泉
     9中村元
    14濱田雄太
    (→61分17鳥養祐矢)
    29御給匠
    (→83分15竹谷英之)
    20大沢朋也
    (→83分6岡村政幸)
  FW 8高橋延仁
  監督 中口雅史


 3分の佐川。小山大樹が自陣でクリアしようとするところを濱田雄太がブロック、こぼれたところを濱田が拾って中へ折り返す。高橋延仁がシュートを撃つが、DFがブロックしてCKになる。

 19分、小山大樹のクリアを濱田雄太がカットしてボールを奪う。中に送って御給匠がキープ。さらに左に走り込む大沢朋也に流し、大沢がシュート。決定的だったが、シュートは枠に飛ばず。

 21分、佐川は御給匠が前線でキープして右にはたく。奈良輪雄太が受けてゴール前に入れる。御給が突っ込むが、飯塚渉と衝突、しかししばらくして両者とも立ち上がったので一安心。

 26分、佐川は左サイドから大沢朋也が縦に突破してクロスを入れる。濱田雄太がゴール前に入って受けるも、前が開かずに後ろに戻す。中村元がシュートするが、枠の外。
 佐川が佐川らしく左右両サイドを広く使って展開するが、ゴール前で決めきれないまま時間が展開する。

 45分、横河は飯塚渉がパントキックを風に乗せて前線に送る。小林陽介が抜け出そうとして走るも、気がつけばDF三人に囲まれる。結局小林は何もできずにクリアされてしまう。

 前半はスコアレスも、佐川が常に押していた印象があったなぁ。


 試合は後半へ。
 58分、横河は佐川陣内右サイド、ほぼ中央でFKを得る。高松健太郎がFKをゴール前に入れ、ファーサイドで関野達也が頭で合わせるも、DFに当たってCKになる。
 岩田啓佑がCKを入れるも、DFがクリア。跳ね返りを鹿野崇史が狙うものの、ゴールの上。

 70分の佐川。右サイドに回った高橋延仁がゴール前にクロスを入れる。金守貴紀がクリアしようとするも空振り、中村元が拾う。しかし前は向けず、後方に流して御給匠がシュート、これは瀬田達弘がブロック。

 77分の横河。左サイドを加藤正樹がドリブルであがる。ゴール前に迫るもゴール前にマイナスのパス。都丸昌弘がシュートを撃つも、GKが止める。いや~加藤、大学時代だったらベンチから怒られるプレーだぞ、それは…。

 85分、佐川は奈良輪雄太がスローインを入れる。ゴール前で鳥養祐矢が受けようとして後ろから押されてPKを獲得する。
 鳥養自身がこのPKを決めて佐川が先制。

 そのまま試合終了し、昨年2位の佐川が開幕2戦目にして初勝利をあげた。内容的にはアレ?な内容ながらも、とにかくまず一つ勝ったことが佐川には良薬になるのかと。もともと中口監督は建て直しに定評があるし。

第13回日本フットボールリーグ前期第8節
会場:西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:13時00分
試合形式:90分
主審:桜井大介
観衆:527人
横河武蔵野FC
0 0
0
得点:なし
警告:関野(68分)、金守(終了後)
退場:なし
SAGAWA SHIGA FC
0 1
1
得点:鳥養(87分=PK)
警告:森田(90+1分)
退場:なし
 個人的にはようやく佐川の初勝利が見られてホッとしたところもあり。これで気兼ねなく動ける…(笑)
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テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

プリンスリーグ関東第3節 市立船橋高校×八千代高校

 震災の影響で開幕が遅れたプリンスリーグ関東も今日から開幕。これで市立船橋×八千代という千葉県を代表できるカードが開幕戦に移行することになった。
 しかし、秋津サッカー場は震災で被災し、東総競技場は計画停電の影響で臨時休業となったのだが、その結果回ってきたのがフクダ電子アリーナでの開催。なにしろ、八千代高校のHPではわざわざ「スクエアではありません」と強調していたし(笑)。時間も11時からとあって、これ幸いとばかりに行ってきた。


 市立船橋高校(4-1-3-2)
  GK 1
  DF12
    14
     5小出悠太
     4
  MF 6
    (→86分13)
    11菅野将輝
    (→64分7曽我部彰人)
    15
    (→77分21)
     8杉山丈一郎
  FW10和泉竜司
     9岩渕諒
    (→88分19宇都宮勇士)
  監督  石渡靖之
  
 八千代高校(4-4-2)
  GK 1小林拓矢
  DF15三好孝典
     5
     3
     6小林弘岳
  MF14佐川裕貴
    (→53分20橋山滉也)
     8佐々木涼
    (→83分12石堂寛士)
     2
     9佐藤貴政
  FW10柳沢圭
    11大塚颯樹
  監督  砂子伸


 2分、市立船橋は岩渕諒が右サイドからドリブル、小林弘岳を抜いてクロスを入れるが中央に誰も入っていない。

 8分、市立船橋は中央から#15がミドルシュート、GKの正面。

 15分、八千代はDFラインからポンと前線に入れる。大塚颯樹が頭で落としてDFラインの裏へ。柳沢圭が抜け出してペナルティエリアに入ったが、戻ってきたDFのタックルに遭い、シュートを打てず。

 23分、市立船橋は縦に入ったボールを岩渕諒がトラップしてDFの裏へ出す。#8が抜け出して中央へ折り返したが、誰もいない。

 24分、八千代は大塚颯樹がボールを奪ってドリブル、ロングシュートを撃つ。直接バーに当たって跳ね返るも、詰めてきた柳沢圭は高いバウンドに合わせられず後方へ。大塚が自ら詰めてシュートを撃ったが、シュートは大きく枠を越した。

 30分、市立船橋は#15がスルーパスを出す。岩渕諒が抜け出してシュートを撃ったが、GK小林拓矢が飛び出してシュートを抑えた。

 33分、市立船橋のスローインから#8がペナルティエリアに侵入、倒されてPKを獲得。
 このPKを和泉竜司が決めて市立船橋が先制。

 37分の市立船橋。ペナルティエリアの外、DFラインの前で和泉竜司がドリブルで様子を伺い、抜く前にミドルシュート。市立船橋に2点目が入る。

 46分、八千代は#2が右に流れてドリブルし、中央に折り返す。柳沢圭がうまく裏を取ってフリーでシュートしたが、ゴールを捉えられず。

 前半は市立船橋が2点をリードして折り返した。


 試合は後半。
 48分、市立船橋は右から入ったクロスを#8がシュート、DFに当たって大きく枠を越えてCKになる。
 杉山丈一郎がCKを入れると、ファーで待っていた岩渕諒が頭で落とす。和泉竜司が落ち際でシュートしたが、GK鈴木拓矢がよく止めた。

 49分の市立船橋。中盤で和泉竜司がボールを奪ってドリブルし、前線にスルーパスを出す。岩渕諒が抜け出してペナルティエリアに侵入するも、八千代の#3が戻ってタックル、岩渕は倒れるも笛はなし。ってきちんとボールにいっていたが。

 61分の市立船橋。和泉竜司から#15、菅野将輝とパスをつなぐも、ゴール前で混戦になる。混戦の中から菅野が押し込んで3点目をあげる。

 66分の市立船橋。八千代のDF#3が横に出したパスを曽我部彰人がカットしそのままミドルシュート、GKが触ってCKになる。
 曽我部がCKをゴール前に入れる。GK小林拓矢は飛び出すも軽く触れるだけでクリアできず。後方にいた小出悠太の頭にぴったりと合ってふわっとゴールへ飛び込み4点目をあげる。

 74分、市立船橋は和泉竜司のスルーパスに岩渕諒が反応、シュートするもDFがブロック、CKになる。

 76分、市立船橋は岩渕諒が右サイドに開いてドリブル、中央へ折り返す。ニアサイドで和泉竜司が抜け出してシュートしたが、GKがセーブ、CKに逃げられた。
 曽我部彰人がCKを入れる。ファーで#14が頭で合わせたが、ゴールの上。

 78分、八千代は右サイドから#2がCKを入れる。ファーで大塚颯樹がボレーで狙ったが、空振り。


 その後も市立船橋が優位を保ったまま試合終了。過去に何度かこのカードを見ているが、今年もその延長線上にあるのかな…と感じた。市立船橋にとっては八千代や習志野のように後ろから組み立てようとするチームはやりやすく、流経大柏のようにある意味割り切ってサッカーをしてくる相手には苦労しそう…今年も千葉県高校サッカーの勢力図はほとんど変わらないのかな。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011
 プリンスリーグ関東一部第3節
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:11時00分
試合形式:90分
観衆:500人(目測)
市立船橋高校
2 2
4
得点:和泉×2(35分、37分)、菅野(61分)、児玉(67分)
警告:なし
退場:なし
八千代高校
0 0
0
得点:なし
警告:なし
退場:なし

テーマ : 高校サッカー
ジャンル : スポーツ

2011年版楽しい戦いの日

 夏の初めの時期に行われる恒例行事、キリンカップの参加国と開催概要が発表されました。

キリンカップサッカー2011
大会概要およびチケット販売概要


 今年はチェコ代表とペルー代表が来日、日本代表を含めた三つ巴のリーグ戦を展開します。

 第一戦 6月1日(水) 19時20分開始予定 新潟・東北電力ビッグスワンスタジアム
     日本代表 vs チェコ代表

 第二戦 6月4日(土) 15時00分開始予定 長野・アルウイン
     チェコ代表 vs ペルー代表


 第三戦 6月7日(火) 19時30分開始予定 神奈川・日産スタジアム
     日本代表 vs ペルー代表


 というわけで、注目の第三国対決はアルウインで。
 欧州と南米の中堅国の対戦なんてなかなか見ることはできません、特に第三国での試合なんて。なので、見に行こうとする方は試合前後も含めて楽しんだほうがいいと思います。私は2006年のスコットランドvsブルガリアでやられてしまいました(笑)


 ところで、震災直後に『スペインがこの時期に来たがっている』という報道を目にしたのですが、この話はどうなったのでしょうか…。当時はこれ幸い、スペインも組み込んで4ヶ国対抗戦にしてしまえ、と思っていたのですが。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

開催されるのはいいけれど・・・

 本来、前年度中の3月19日に開催予定だったのが千葉県ユースサッカー選手権。これは千葉県内のクラブユースと高校の春のチャンピオンが対戦し、勝者が二種代表として夏に行われる千葉県サッカー選手権、要するに天皇杯千葉県代表決定戦、に出場する権利を得る大会であった。
 元々はこの大会、高校もクラブユースも1月~2月に行われる新人戦の優勝チームが争うものだったが、高校は昨年度の大会から大きく様変わりしてしまい、優勝を決める大会ではなくなった。なにしろ、プリンスリーグを戦った流経大柏、市立船橋、八千代、幕張総合は登録できませんからね・・・。

 というわけで高校の代表は昨年度の高校選手権で千葉県代表になった流経大柏に。まあ、年度の代表としてはありっちゃありなんだろうけど、メンバーが変わっているところをどう見るかだよな(笑)。
 ちなみにクラブは新人戦を行って、柏レイソルU-18が全勝優勝してこの大会に進出。しかし・・・いつの間に4チームにまで減っていたんだ・・・。

 ところが、この大会も震災の影響で延期。ようやく5月28日に日立柏サッカー場で開催の運びとなった。高校の代表もクラブの代表も柏市内にあることを考えるともっとも適切な会場を設定したな、とは思う。



 ところで…今年の天皇杯、1回戦は9月3日と4日、2回戦は10月9日と言われている。で、二種のリーグであるプリンスリーグ・プレミアリーグの日程を見てみると、各地ともほとんど天皇杯に出場する、ということを考慮していないように見えるのだが・・・本当に二種に出場権はあるのか?
 あ、だからと言って千葉県ユースサッカー選手権を開催する意味がない、とは言いませんが。

テーマ : 高校サッカー
ジャンル : スポーツ

関東大学リーグの日程が“ようやく”出た

東日本大震災の影響で開幕が遅れていた関東大学リーグの日程がようやく発表された。
 開催要項抜粋 日程

 今年は5月3日(火・祝)に開幕し、6月26日(日)までに9節を消化。前期日程の残り2節は9月に持ち越して後期扱いとして開催。その後後半戦の11節を行う、ということになる。
 ちなみに、今年は開会式は行わない事になった。というのも・・・

 ところで、関東大学リーグは元々は4月9日(土)に開幕予定だったと聞いているので、5月3日からの節は日程を発表してから震災を受けたJFLや関東リーグ(社会人リーグ)と同じ日程の見方をするならば、第1節は平年の第5節相当になる。となると、集結させるのは不可能になるので開会式ができないのは仕方のないところになる。
 また、その流れでいくと
 5月7日・8日  第2節←旧第6節
  14日・15日 第3節←旧第7節
  21日・22日 第4節←旧第8節
  28日・29日 第5節←旧第1節(延期日程)
 6月4日・5日  第6節←旧第2節(延期日程)
  11日・12日 第7節←旧第9節
  18日    第8節←旧第10節
  25日・26日 第9節←旧第11節
だったのではないかと。そこで気になるのが第5節と第6節を組み込んだ2週間。ここは本来なら総理大臣杯の予選を組み込んでいたはずなのだけれども、どこへ組み込むのか?ただ、日本サッカー協会の事業計画を見ると、8月に総理大臣杯を開催することになっているので、7月に関東予選を組み込むのかもな。

 あともう一つは閉幕の日程。もともと11月20日前後に終了予定だったと思うが、どうするか。ちょっと計算してみたら、祝日をフルに使って11月27日を最終日にすることは可能だが、天皇杯の詳細な日程が出てからだろうな・・・。


 さて、85回目の今年はどういうことになるかな・・・。

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

プレミアリーグイースト第1節 東京ヴェルディ×コンサドーレ札幌

 3月11日の震災の影響は年度をまたいでも続いていて、関東地域では社会人リーグとプリンスリーグが4月中の試合を延期の措置を取り、大学リーグは日程未発表のまま開幕延期を決めた。

 ところで、プリンスリーグは今年から様変わり。各地域のプリンスリーグの上位チームをピックアップして東西に分割してホーム&アウェイで対戦するプレミアリーグが始まった。第1回になる今年はイーストが北海道・東北・関東、ウエストが関西・中国・四国・九州、東海と北信越を地域性で分割した格好になった。その結果、東海は静岡の二つがイーストへ、名古屋と富山がウエストへ配属された。

 で、プレミアリーグが今週開幕。東北地域から参加の青森山田高校と尚志高校は開幕が延期になったものの、その他は開幕した。夢の島では東京ヴェルディとコンサドーレ札幌の対戦である。


 東京ヴェルディユース(4-2-3-1)
  GK 1中村一貴
  DF 6田中貴大
    (→84分2長田海人)
     3吉野恭平
    27畠中槙之輔
     5舘野俊祐
  MF 7楠美圭史
    34山口陽一朗
    15鯉沼将希
    (→46分18金子綺杜)
    14中島翔哉
     8杉本竜士
  FW24高木大輔
    (→87分25菅嶋弘希)
  監督  楠瀬直木

 ンサドーレ札幌U-18(4-1-3-2)
  GK21阿波加俊太
  DF 2小山内貴哉
     4永井晃輔
     3奈良竜樹
     8前貴之
  MF 5深井一希
    (→90分7鈴木貴大)
    17中原彰吾
    (→76分15中川雄貴)
     6堀米悠斗
    14神田夢実
    (→76分9近藤勝成)
  FW18下田康太
    11榊翔太
  監督  四方田修平


 試合開始前には選手と審判がセンターサークルに輪になり、東日本大震災の犠牲者に対して黙祷が捧げられた。しかし、アナウンスも何もなかったのに観客は続々と立って黙祷に参加していた。なんて理解度が早いんだ、日本人と言う人種は(笑)


 序盤は東京Vのペースに見えた。前から身体をぶつけてボールを奪い、サイドからの突破で押し込んではいたが、最後のクロスがFWに合わずに決定的チャンスはできす。

 33分の札幌。下田康太からボールを受けた前貴之が縦に抜けてペナルティエリアへ。山口陽一郎に倒されてPKを獲得。
 榊翔太がPKを決めて札幌が先制した。

 44分、左サイドから前貴之が前線に入れる。下田康太がスルーして榊翔太に入る。榊はDF二人のアタックを受けながらも、こらえて抜ける。もう一人寄せてきたところをまた抜きでかわして軽くシュート。GK中村一貴は逆を疲れて一歩も動けず。札幌に2点目が入った。

 45分。札幌は下田康太がドリブルで抜け出そうとする。DFに倒されるも、CKを取る。
 CKをファーでサイドから永井晃輔がドンピシャのタイミングで頭で合わせたが、叩きつけすぎてゴールを越えていった。

 前半は札幌が2点をリードして折り返した。


 試合は後半に。後半に入ってきて日が射しだした。ここ夢の島競技場は通常とは逆で、メインスタンドが東川にある構造なのでまぶしくてしかたがない。

 49分の東京V。札幌DFがクリアするところを田中貴大がブロック、前方にこぼれたボールを拾ってそのまま抜け出してゴールを奪い、1点差にする。

 61分の東京V。右サイドからうまく崩して中島翔哉が折り返す。高木大輔が合わせてゴール、同点に追いつく。

 その後も東京Vが攻める時間帯が続く。しかしながら札幌が何とか耐え抜いて90分が終了、タイムアップ。

 お互いに勝点1を取った、といっていい試合ではなかったかな?

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011
 プレミアリーグイースト 第1節
会場:江東区夢の島競技場
天候:曇のち晴
試合開始:13時01分
試合形式:90分
主審:中山高志
観衆:450人
東京ヴェルディユース
0 2
2
得点:田中(49分)、高木(61分)
警告:なし
退場:なし
コンサドーレ札幌U-18
2 0
2
得点:榊×2(34分=PK、44分)
警告:堀米(68分)、小山内(74分)、中川(77分)
退場:なし

テーマ : U-18サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

ようやく開幕の時、来る

 本来は3月25日にパシフィック・セントラルが同時開幕しているはずだったのだが・・・ご存知の通り3月11日に起きた東北地方太平洋沖大地震/東日本大震災の影響によって開幕が4月12日に延びた。したがって、ここまで順位予想もやっていなかったが・・・この際なので今やってしまうことにしてしまう。

 さて昨年の予想は・・・ パシフィック セントラル

 そして実際の結果は・・・パシフィック・セントラル共に二つの順位が当たった、とは言ってもね・・・(苦笑)。


 というわけで今年。
 まずはパシフィック。
 1位:福岡ソフトバンクホークス
 2位:北海道日本ハムファイターズ
 3位:千葉ロッテマリーンズ
 4位:東北楽天ゴールデンイーグルス
 5位:埼玉西武ライオンズ
 6位:オリックス・バファローズ


 普通に考えれば昨年1位だった福岡がアレックス・カブレラ(←オリックス)、内川聖一(←横浜)、細川亨(←埼玉西武)を補強したのだから1位は固い、と思うのだが…ただし、このチームがクライマックスシリーズを勝ち抜いて日本シリーズに出場する、というイメージが全くわかないのも事実なのではある。
 というわけで対抗馬足りうるのが北海道、千葉、埼玉なのだが・・・日本シリーズに出るのはこの3つのうちクライマックスシリーズの直前の時期で一番勢いがあるところだろうと。なお、埼玉を5位にしてるのは単に東北を4位固定にしたからである(笑)
 東北・・・仰木さんと星野の差が出るんじゃないの?


 で、セントラル。
 1位:中日ドラゴンズ
 2位:阪神タイガース
 3位:読売ジャイアンツ
 4位:東京ヤクルトスワローズ
 5位:広島東洋カープ
 6位:横浜ベイスターズ

 昨年の実際の順位と同じ。なにしろ・・・プラス材料があるところってあるの?だし。
 とりあえず横浜はあの疫病神を・・・(以下昨年と同じ)


 そういえば、昨年パの予想をするときに『オリックスがバファローズの名称を変更する』という話を聞いたんだけど、結局あれってどうなったんでしょうか?

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 npb パシフィックリーグ セントラルリーグ 予想

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