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練習試合 FC東京×横河武蔵野FC

 3月11日の東日本大震災から二週間、この間は日本のサッカーは完全に止まっていたが、徐々に動き出そうという頃になってきた。そんな中で味の素スタジアムではFC東京と横河武蔵野FCの練習試合が組まれていた。この試合は強化と共に震災復興支援チャリティーの面もあり、募金とチャリティーオークションで1000万円を越える金額を集めた。
 ただ、それとは関係なく(?)集まった観客は9,000人以上。みんなサッカーに飢えていたんですな~。



 FC東京(4-4-2)
  GK 1塩田仁史
    (→46分21廣永遼太郎)
  DF33椋原健太
    (→67分35下田光平)
     4高橋秀人
    (→67分37橋本拳人)
     3森重真人
    26阿部巧
  MF22羽生直剛
    (→46分14中村北斗)
    19大竹洋平
    10梶山陽平
    (→57分24柳楽智和)
    39谷澤達也
    (→67分27田邉草民)
  FW13平山相太
    11鈴木達也
    (→61分32上里一将)
  監督  大熊清

 横河武蔵野FC(4-4-2)
  GK 1飯塚渉
    (→46分31藤吉皆二朗)
  DF 5鹿野崇史
    (→35分17勝野洋平)
    (→61分34花本剛泰)
     4瀬田達弘
    (→35分3熊谷寛)
    (→61分32林真人)
    28金守貴紀
    (→35分6遠藤真仁)
     2小山大樹
    (→61分23浅川智)
  MF27林俊介
    (→17分20都丸昌弘)
    (→61分18小野祐輔)
     8桜井直哉
    (→46分13常盤亮介)
    26岩田啓佑
    (→31分25平岩宗)
    10高松健太郎
    (→35分15長沼圭一)
    (→61分30薗部良)
  FW11関野達也
    (→35分16山下真太郎)
    (→61分14加藤正樹)
     9小林陽介
    (→35分22永露大輔)
    (→61分19野木健司)
  監督  依田博樹

 とはいうものの、放送は入るは、主審が西村雄一だわで、どう考えてもただの練習試合ではないわな(笑)。


 まずは前半。両チームのGKは流経大の先輩後輩にあたり、さらに東京の2トップは筑波大の04年2トップ(笑)。ってことは・・・筑波が流経をズタボロにした04年第2節を嫌でも想起するわけで(爆)。

 12分の武蔵野。右サイドを林俊介が突破し、ゴールライン手前でマイナスに折り返す。高松健太郎が受けたところで高橋秀人がタックルするも高松の足にかかり倒れる。これを見たレフェリーは即座にPKスポットを指す。
 このPKを関野達也が決め、横河武蔵野が先制。

 18分の武蔵野。鹿野崇史が前線にボールを入れる。小林陽介がダイレクトでシュートを撃つ。やや変則的な軌道を描いたが、塩田仁史が何とか止める。

 20分の東京。右サイドでのFKを椋原健太が素早く始める。大竹洋平がミドルシュートを撃ってくる。スライディングでブロックしたDFに当たって流れ、CKになる。
 鈴木達也がCKを入れるが、DFにクリアされる。こぼれ球を拾った大竹洋平がミドルシュートを撃つが、GK飯塚渉が弾いてもう一度CK。
 今度は大竹洋平がCKを入れると、ど真ん中から平山相太が頭で合わせてゴール、同点に追いつく。

 25分の東京。左から入ったクロスに平山相太が頭で合わせるがバーを直撃。谷澤達也が詰めるもこれもバーを直撃。

 40分、武蔵野のDFが自陣でボールを回しているところを奪い、最後は梶山陽平がドリブルでGKをもかわしてゴール。武蔵野にとっては決してやってはいけないミス。

 44分の東京。パスを回して中央突破、最後は鈴木達也が流し込み、3点目。

 45分。東京は谷澤達也が右サイドをドリブルで上がってクロスを入れる。ファーで平山相太が合わせて4点目。

 ここで前半が終了。飯塚は結局7年前と同じだけ点を取られた(爆)。


 試合は後半に。ここで両チームともキーパーとフィールドプレーヤー一人ずつ交代。というわけで今度は両GKが下部組織出身者に。

 54分、横河武蔵野は永露大輔が左サイドをドリブルで持っていってロングシュート。GK廣永遼太郎が弾いたところを都丸昌弘が押し込み、1点を返す。

 61分の東京。右からのクロスに中村北斗がシュート、DFにブロックされたこぼれ球を谷澤達也がさらにシュート。これもブロックされるが、平山相太が押し込んでゴール。

 72分の東京。横河ペナルティエリアの中で大竹洋平がプレス、こぼれたところを田邉草民が拾ってマイナスにパス、平山相太が流し込んで6点目をあげる。

 87分の東京。右サイドを抜け出した田邉草民がゴール前に折り返す。中村北斗が流し込んで7点目。

 91分、東京はゴール正面24~5メートルのところでFK。大竹洋平が直接沈めて8点目。
 そのままタイムアップ。勝負は…というより、今日は選手、観客、そして避難してきている方々のガス抜き、というところがあったんだろうな。このあと4週間、もう一回溜め込んで再開の時にはもう一度・・・。

練習試合
会場:味の素スタジアム
天候:晴のち曇
試合開始:13時04分
試合形式:45分×2本
主審:西村雄一
観衆:9,236人
FC東京
4 4
8
得点:、平山4(21分、45分、61分、72分)、梶山(40分)、鈴木(44分)、中村(87分)、大竹(90+1分=FK)
警告:なし
退場:なし
横河武蔵野FC
1 1
2
得点:関野(13分=PK)、都丸(54分)
警告:桜井(15分)、都丸(58分)、勝野(59分)
退場:なし
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 震災復興 味の素スタジアム

アイスリボン・マーチ2011 その2.

 3月21日のアイスリボン後楽園ホール『アイスリボン・マーチ2011』の後半戦。

 休憩明けは2月の段階で決まっていたアイスリボンvs外敵の3大シングル戦。

 第五試合 シングルマッチ 30分一本勝負
  TAKAみちのく vs 真琴

 WWE入りを目指す真琴のチャレンジマッチ、という位置づけになるのかな?

 まずは手四つでスタートする静かな立ち上がり。しかしその流れのままTAKAのペースに。時折W・W・ニーやシャイニングウィザードで反撃するもTAKAの手の内で試合が動いていた印象。実際、ジャスト・フェースロックで決まったし・・・。
 ○TAKA(8分34秒 ジャストフェースロック)真琴●
 正直なところ、今の真琴の向かっている先にニューヨーク(=WWE)はないような気がするな・・・。


 第六試合 シングルマッチ 30分一本勝負
  志田光 vs 朱里

 朱里がこの後楽園でアイスリボンに始めて登場するということで、ファンから対戦相手を募った結果、志田が最多の得票を得てこのカードが決定。同年齢で隣町出身のこの両者、志田は「運命の対戦」と表現していた。

 以前に取材を受けた剣道サイトから寄贈された袴で入場してきた志田、纏っている雰囲気が日向あずみさん(JWP、引退)に酷似していたな・・・。
 試合はというと、序盤は朱里が蹴りでペースをつかむ。蹴って腕を決めて勝利は目前だったが、志田が払い腰でひっくり返す。串刺しニー、カナディアンバックブリーカー、膝をぶつけてきた。一時はほぼ五分になるも、ブレーンバスターからのスリーカウント(走りこんでの膝蹴り)、ファルコンアローで志田がフォールを取った。
 ○志田(16分31秒 ファルコンアローからの片エビ固め)朱里●

 試合展開から考えると、今回志田が取ったことで後につながる流れができたかな、と思う。いずれ再戦は組まれるだろうが、個人的には少々寝かして溜めたほうが・・・。


 第七試合 ICE×60選手権試合 20分一本勝負
藤本つかさ
(第11代王者)
vs Ray
(挑戦者)
 元々さくらえみの弟子であり、我闘姑娘で育ったRayがしばらくぶりにさくらの作ったアイスリボンに帰って来た。その時当たったのがアイスリボンのすべてのベルトを持っている藤本。その流れで今日のタイトルマッチが決まったのだが…。

 スピードとキレを武器としている両者(そういえば、二人ともNEO制定、現在はスターダムが管理しているハイスピード選手権に挑戦していたっけ)、どんどん攻め込み激しい攻防になっていた。Rayがスピードで勝負すれば、藤本はRayのスピードを封じ込めんと足狙いに行く。Rayの白鶴(コーナートップにいる相手に向かって放つロープを掴んでのスピンキック)を掴んでの藤本のアンクルホールドは攻防として見ごたえがあった。
 それでもRayのスピードは衰えず、バックラッシュ(側転式の回転エビ固めといおうか…)からのムーンサルト、さらにはスカイツイスタープレスと畳み掛けるが、スカイツイスターは自爆。
 藤本はビーナスクラッチからビーナスシュート(延髄への三角蹴り)をしかけ、何度目かのビーナスシュートが決まってようやく3カウントを奪う。

  ○藤本(14分25秒 ビーナスシュートからの片エビ固め)Ray●
 藤本が「嬉し涙を流していいですか?」と切り出して始まったマイク。仙台近郊(利府町だとか)で地震に遭いながらも今日来ていた両親に「生きててくれて、ありがとう」と言うところは観客の立場でもグッと来た。
 その後は「ガンバレ!」(アイスリボンプロジェクト)の流れる中で所属選手が客席へあいさつ回り。ちょうど藤本が回ってきたので握手をした時に感じたのは…『ボロボロの中の美しさ』(マジで)。
 そしてカーテンコールで終了。


 いやいや、特に地震以後はあらゆることがバネになってとんでもない作品を作ってしまったんじゃないか?と思うようないい興行でした。

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : プロレス 女子プロレス アイスリボン 後楽園ホール

アイスリボン・マーチ2011 その1.

 3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震は後楽園ホールにも影響を及ぼしていた。天井がゆがんだ、ということで翌12日から18日までの興行をすべて中止に。19日に修復工事を行って、今日のアイスリボンと大日本プロレスの昼夜興行から再開となった。
 しかし、現在の電力状況を勘案して演出はほとんど行われず。それでもリング周りの照明はこまめにスイッチオンオフをしていたため、リングが暗いってことはなかった。


 まずは団体の代表でもあるさくらえみが一人で出てきて前説。「今から後楽園ホールプロレスが再開します。先陣を切るのはアイスリボンだー!」
 その後に所属の選手が登場。それぞれ言葉を発した後に客席にボールを投げこんで前説は終了。近くに誰も気にしていないボールがあったので拾ってみたら、デビュー2戦目の成宮真希のボールでした(笑)。


 第一試合 フレッシュオープニングファイト! 20分間
 イリミネーション6人タッグマッチ
みなみ飛香
つくし
くるみ
vsりほ
成宮真希
たまこ
 このルールはフォール・ギブアップのほかにオーバー・ザ・トップロープでも失格になる。
 この試合のメンバーは総じて若い。高校1年生のみなみ飛香、中学1年生のりほとつくし、小学5年生のくるみ。さらに大人…と言ってもデビュー2戦目の成宮真希に今日デビュー戦のたま子。いやあ、試合がまともに成り立つのか不安だ(苦笑)

 先発はつくしとたま子。たま子はなんか雰囲気は持ってるんだけど・・・以前やったエキシビションを見た方の観戦記に「昔の真琴を見てるみたい」というのがあったが、まさにその言葉がピッタリ。ただ、3~4年経ってそうなるのかは・・・。
 そのたま子。一回フォールを返し、エルボーを放ったが、次に倒されて丸め込まれて最初に退場。
 りほがみなみ飛香とくるみの誤爆を誘って丸め込む。これは返されたが、続けざまのノーザンライトスープレックスでくるみをフォール。二人ずつになる。
 じきに成宮がみなみ飛香のカミカゼ(ブロックバスターのように抱えあげて前に落としてそのまま回転する技)に沈んで1対2。
 今度はみなみとりほの対戦。オーバーザトップロープを狙っての争いから、エプロンを走ってのそうまとう(走りこんでの両膝蹴り)でみなみを場外に落とし、りほとつくしの中1どうしの対戦に。
 つくしのハルカゼ(セカンドロープを踏み台にして相手の胴体に飛びつき丸め込む技)はりほに切り返されるも、コーナーを踏み台にしてのハルカゼを決めてフォール勝ち。
 
 ○みなみ組(一人残り)りほ組●

 ○つくし(0分56秒 スクールボーイ)たま子●
 ●くるみ(2分43秒 ノーザンライトスープレックス)りほ○
 ○飛香 (3分58秒 カミカゼからの体固め)成宮●
 ●飛香 (6分13秒 オーバー・ザ・トップロープ)りほ○
 ○つくし(8分13秒 ハルカゼ)りほ●



 第二試合 タッグマッチ 15分一本勝負
飯田美花
石橋葵
vs内藤メアリ
新田猫子
 飯田と石橋はNEO女子プロレスでデビュー、しかし石橋が退団した後に飯田が入門したので接点はなし…いや、NEOの甲田哲也社長が石橋に貸した『あしたのジョー』の漫画本が飯田の部屋から出てきた、というのが接点らしい接点か(爆)。そんな二人が2日前のアイスリボンに続いてのタッグ結成。
 内藤と新田は一緒にアイスリボンプロレス教室に参加して、ほぼ同時期にデビュー。しかも同じ職場で働いている同僚タッグ。
 NEO組は『NEOのテーマ』で入場。これでくるだろうな、とは思っていたが、それでも目に涙が(笑)。

 試合は新田が猫キャラ、いやそれは化け猫か猫娘だろう、という動きを早速披露。これで経験を積めばなかなかのものになるのかな、と思わされた。
 NEO組は序盤は石橋がつかまるも、終盤に形勢逆転。石橋が二人を両肩に捕らえると、飯田が石橋の背中にヘッドバット、その勢いで石橋がフェースクラッシャー。石橋がコーナーに上ってフライングボディプレスで二人を倒すと、飯田が新田をグラウンド卍に固めてギブアップを奪う。飯田にとってはこれが自力での初勝利になった。どーでもいいが、Ringstarsの試合記録で決まり技がゆりかもめ(田村欣子が使っていた技)→津軽固め(?)→グラウンド卍と変わっていったのはなんだったんだ…?
 ○飯田(4分49秒 グラウンド卍固め)新田●

 試合後の二人は一目散に本部席へ。音響をやっていた甲田氏に一礼していった。


 第三試合 シングルマッチ 10分一本勝負
  悲恋 vs 宮城もち

 仙台をホームとするセンダイガールズに所属する悲恋と宮城県出身(栗原市?)の宮城もち、ともに震災で大きな被害を受けた宮城県出身の二人による対戦。
 基本的にキャリアで大きく勝る悲恋が攻め込むのだが、時折もちも攻めに出られる。ボストンクラブは長い事決まり、テーズ・プレスはカウント2。しかしながら、これを返されると再度悲恋に流れは傾き、ミサイルキックからアンクルホールドを決められてタップアウト。

 ○悲恋(6分18秒 アンクルホールド)宮城●


 第四試合 ハードコアリボン 20分一本勝負
葛西純
松本都
vs小笠原和彦
都宮ちい
 この試合はハードコアルール。「レフェリーが“なんとなく”危険と認めた反則以外はすべてが有効」というものなのだが、これを千春に読まれた時の木曽大介レフェリー、困った顔してましたね。ちなみに持ち込んだ凶器はちいが身体くらいある(大体直径1メートル)のバランスボール、都がお手製のバットだった。

 いや~、この試合は小笠原先生に尽きましたね(爆笑)。入ってくるなりSAMURAI TVで解説をしていたGENTAROに挑発をしたのが始まりで、試合が始まると葛西と豪快な場外乱闘。リングに戻っても葛西のリバースタイガーをこらえてロープに振るとフライングクロスチョップ!さらに自らサードロープに飛び乗って正拳突き!!
 さらにコーナーに乗ってパールハーバースプラッシュを狙うも、都にバットで叩かれてコーナーから落下、さらに葛西に雪崩式ブレーンバスター、都のスパイダージャーマン(←落としただけ)をまともに食らう。
 しばらくおとなしくしていたが、都と葛西のマンマミーアを狙っているところで復活…ではなくて暴走、都、葛西、さらには木曽レフェリー、ちいに無差別攻撃。
 葛西が「か・め・は・め・波~」と小笠原にバランスボールをぶつけておとなしくさせると、ボディスラムでセット、都が客のメガネを借りてパールハーバースプラッシュ(ただ落ちただけ)、さらにみやここクラッチで丸め込んで驚愕のピンフォール!!!

 ○松本(12分13秒 みやここクラッチ)小笠原●

 いやあ、激しく面白かった。しかし、この試合は村田晴郎氏の実況とGENTAROの解説を交えるとさらに面白さが倍加してしまうんだな(笑)


 エキシビション 3分間
  さくらえみ vs X

 19日の大会の座談会の流れで第一試合から弾き出されたさくらが「こんなありえないこと(大地震)が起こったのだから、思いつく限りのありえないことをしよう」ということで考え出したのが大江(旧姓・中西)百重へのオファー。これがNEOだったらXは80%の確率で唯我だったりするのだが(爆)。

 さくらとファンの声に呼び出されるように大江百重が登場。しかしヨレヨレ(普段でも着てないだろってレベル)のTシャツに幻滅したさくらが「ちゃんとしたTシャツを着なよ」と言ってみなみ飛香にTシャツを持ってこさせたが、「がんばれ、俺★」その主である大家健が百重のセコンドについて試合開始。

 まずはロックアップ。さくらがロープへ押し込むと百重の目が変わる。さくらをロープに振ってカニバサミで倒してお転婆ダッシュ。モンゴリアンチョップの打ち合いからカサドーラ。さらにロープに走ってモモ☆ラッチ!これでまず百重が3カウントを取る。7年ぶりに見た(多分2004年の元気美佐恵との試合以来)が全く斬れ味が衰えてない、というか・・・キレだけなら当時より増していたかも。
 しかしエキシビションなので試合は続く。規定の3分を過ぎたところでさくらがラ・マストヒラルで一本を取る。
 しかし試合は止まる気配がなく延長のコール。さくらが場外に出たところで百重がコーナーに飛び乗って三角飛びプランチャを狙うも、これはさくらが慌ててリングに入ってなしに。そのままさくらにミサイルキックを放つ。さくらが『さくらえみ70キロ』(相手をコーナーに振ってのクロスボディ)を放ったところで時間切れのゴング。しかし百重がジャーマンでフォール。時間後ではあったが、3カウントが入った。

 さくら(1-1)百重

 いやあ、さくらの台詞じゃないけど「これは夢か幻か・・・」の出来事でしたね。


 長くなったので、休憩明けの3試合は別稿で。

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : プロレス 女子プロレス アイスリボン 後楽園ホール

3月一杯すべて中止!

 3月11日に起こった東北地方沖の太平洋をを震源とする大地震。これによって東北~千葉の太平洋岸を中心とした東日本地域が多大な被害を受けた。わが家のある千葉県千葉市でも埋立地の地域で液状化現象が起こり、大量のヘドロが出たり、道路が隆起・沈降して段差ができたり、道路のタイルがはがれたりしたが・・・東北地域や茨城の状況を見ちゃうと何も言えないな・・・。
 そんな状況下ではサッカーをやる、というわけにもいかず…


 まず、当日のうちに12日、13日に行われるJリーグ・JFLの中止を発表。
  【2011Jリーグ 第2節(ディビジョン1、ディビジョン2)】全試合 開催中止のお知らせ
  第13回JFL前期第1節 全9試合 開催中止のお知らせ


 さらに、今日月曜日に3月中に行われる全ての試合の中止を発表した。
 2011Jリーグ ディビジョン1 第3節、ディビジョン2 第3節~第4節Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第1節~第2節 中止のお知らせ
  第13回JFL 前期第2節~第3節 開催中止のお知らせ


 まあ、致し方なしかな、と思う。

 ぶっちゃけて言うと、ナビスコカップは大会自体を中止してもいいんじゃないかと思うのだが。その上で日程を調整してリーグを開催するしかないのかな・・・例えば1回総当りにしてとか。
 JFLも1回総当りにして期間を短縮して・・・

 う~ん、だめかな?

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ JFL 東北地方太平洋沖大地震 中止

【企画】 2011JFL予想会開催

 今週末にはJリーグが開幕しますが、その一週間後にはJFL(日本フットボールリーグ)も開幕します。


 そこで今年もまたやります。
 2011年度JFL予想会

 今年の設問はこちら
 0. JFLの全順位を予想してください(頭の中で)
 JFL-1. 上位3チームは?
 JFL-2. 下位3チームは?
 JFL-3. 高崎・金沢・Honda・佐川印刷・ホンダロック・琉球“のみ”でリーグ戦を行ったとして、
         1位と最下位を両方予想してください。

 JFL-4. 町田・松本・讃岐・長崎“のみ”でリーグ戦を行ったとして、
         1位チームと勝ち点は?
(最大18)
 JFL-5. 今季の得点王は何点取りますか?
          選手は問いません
以上5問です。


 ちょっとした解説です。
 0~2問目はいつもの通りです。
 3問目は、4問目は昨年から採用したミニリーグです。
 3問目のリーグは『レッド・ヘキサゴン』としましょうか。チームカラー(ホームユニフォームカラー)が赤である6チームによるリーグ戦です。
 4問目のリーグは『J準会員リーグ』ですね。Jリーグ準会員になって3年目の町田・長崎、2年目の松本山雅、1年目の讃岐によるリーグ戦を設定しました。なお、リーグ戦の途中で新たにJ準会員に認定されたチームが出たとしても、このリーグ戦には加わりませんので、安心(?)してください(笑)。


 応募の方法はいつもの二つ
  1.この面のコメント欄に投稿する
  2.自分で展望・予想のBlogを作ってここにトラックバックする


 締め切りは2011年3月13日(日)11時59分59秒まで。
 たくさんの投票、お待ちしております。



一見さん大歓迎!無理してコメントをつける必要もありませんよ!!
といいつつ、かなり設定のハードルが高いような気もするのですが…(大汗)

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

2011 JFLを眺めてみる

 3日後に迫ったJFL開幕。の前に…自己企画である 2011JFL予想会に参加しておく。

 今年の問題は以下。
 0. JFLの全順位を予想してください(頭の中で)
 JFL-1. 上位3チームは?
 JFL-2. 下位3チームは?
 JFL-3. 高崎・金沢・Honda・佐川印刷・ホンダロック・琉球“のみ”でリーグ戦を行ったとして、
         1位と最下位を両方予想してください。
 JFL-4. 町田・松本・讃岐・長崎“のみ”でリーグ戦を行ったとして、
         1位チームと勝ち点は?
(最大18)
 JFL-5. 今季の得点王は何点取りますか?

          選手は問いません


 である。

 それでは回答を。
 JFL-1.町田⇒佐川滋賀⇒山雅
 JFL-2.栃木U⇒ジェフ⇒高崎
 JFL-3.1位:佐川印刷、最下位:高崎
 JFL-4.町田 勝ち点11
 JFL-5.21点


 で、解説(言い訳とも言う)
 JFL-1.町田は言い訳不要、佐川滋賀は中口体制の安定性、山雅は…松田直?
 JFL-2.ここはああ涙の…になるかな?
 JFL-3.ここは上4つ(どこでしょう?)が相当拮抗するんじゃないかと。下は・・・多分そうなってしまうでしょう。
 JFL-4.せめてこのくらいは…
 以上なり。

 というわけでこちらの問題は開幕の初戦の1時間前である3月13日11時59分59秒まで受け付けています。
 どうぞよろしく~。

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

tag : JFL

J2第1節 横浜FC×カターレ富山

 J開幕日の2日目は三ツ沢へ。
 開始1時間前に横浜駅に着いてバスで行こうとしたら地下街の入口にまで並ぶ長い列。F・マリノスならともかく横浜FCの試合でこうなるとは…。
 で三ツ沢競技場に到着。両ゴール裏は既に満員、ただし富山ゴール裏(つまりC自由席)は普段の半分強のスペースしかなかったが。それでも段々とバックスタンドのA自由席も埋まってきて…最終的には富山ゴール裏になるぎりぎりまで入れてそれでも満員になっていた。


 2011日本プロサッカーリーグ二部第1節 

横浜FC 1-2 カターレ富山
会場:横浜市三ツ沢公園ニッパツ三ツ沢球技場
天候:晴のち曇
試合開始:16時04分
試合時間:90分
主審:中村太
観衆:11,306人
<得点>
 横 富
 1-0 17分 横浜FC 藤田優人
 1-1 32分 富山   苔口卓也
 1-2 70分 富山   黒部光昭

<警告>
 08分 富山   足助翔
 42分 横浜FC ファビーニョ
 69分 横浜FC 関憲太郎
 89分 横浜FC カイオ
<退場>
 
横浜FC
カターレ富山
GK31関憲太郎
DF 2柳沢将之
  (→78分13野崎陽介)
  15飯尾和也
  26中野洋司
  16宮崎智彦
MF39藤田優人
   8ファビーニョ
  10カイオ
  23佐藤謙介
  (→66分11三浦知良)
FW 9難波宏明
  (→74分18西田剛)
  25藤田祥史
GK 1内藤圭佑
DF 2足助翔
  18吉井直人
  19池端陽介
MF 6西野誠
  15平出涼
  16谷田悠介
  (→80分5舩津徹也)
   8大西容平
   9黒部光昭
   7朝日大輔
FW10苔口卓也
  (→78分17木本敬介)

システム:4-4-2システム:3-3-3-1
監督:岸野靖之監督:安間貴義
 開始45秒、富山が早速CKを取り、大西容平がボールを入れる。真ん中で競り合って抜けた後方で待っていた平出涼がボレーシュート。枠の上。

 5分の富山。右サイドでボールを受けた黒部光昭がサイドチェンジ。谷田悠介が折り返して苔口卓也がシュート。DFに当たってCKになる。
 CKは大西容平が入れる。吉井直人が落として朝日大輔がシュートを撃つ。GK関憲太郎が触って止めさらにCK。
 続くCKにはファーサイドで吉井があわせたが、ゴールの右へ。

 8分の横浜FC。佐藤謙介が左サイドをドリブル。足助翔に倒されながらも難波宏明にラストパス。中に入った難波のシュートはGKが押えた。

 17分の横浜FC。藤田優人が単純に前に放り込む。池端陽介がクリアしようとするところ、柳沢将之が一気に詰める。池端はクリアしきれずこぼれたところを藤田祥史が反応しシュート。予期してなかったシュートにGK内藤圭佑も触れず、横浜FCが先制点をあげる。

 32分、横浜FCは最終ラインで横パス。宮崎智彦にボールが入ったところで大西容平がプレッシャーをかける。奪って苔口卓也が独走。シュートはポストを直撃するも、苔口自らもう一度シュートをし、富山が同点に追いつく。

 41分、富山は西野誠がFKを入れる。足助翔が頭で合わせたが、ネットの上に収まる。

 前半は1点を取り合って同点で終了。とは言うものの、試合を支配していたのは富山だった。安間監督が採用した3-3-3-1がうまく嵌まっていた。しかし、なぜか富山のサッカーに秋田浩一(駒澤大学監督)を感じたのはなんなのだろう…。


 試合は後半に。
 66分、横浜FCは佐藤謙介から三浦知良に交代。ぶっちゃけ、ここが一番の盛り上がりだったような…。

 69分、富山はロングボールに苔口卓也が反応し抜け出す。GK関憲太郎が倒してPKになる。
 このPKを黒部光昭が決めて富山が逆転する。

 72分の横浜FC。中盤でつないで柳沢将之がロングシュート、バーを叩いてピッチに跳ね返った。

 81分の富山。右サイドの大西容平が中へ送る。左サイドから入ってきた朝日大輔がシュートを撃つが、枠の外。

 86分、三浦知良が左サイドでまたぎフェイント。応対した足助翔が足を突っこむと倒してしまい、FKに。
 三浦自身がFKを入れる。GK内藤圭佑がパンチで逃げるもボールはペナルティエリアから出ない。黒部光昭がキープし、藤田優人に後ろから押されて倒れ、富山ボールにする。

 91分の横浜FC。セットプレーのこぼれ球を拾った中野洋司がそのままドリブルで前進。ペナルティエリアの中に入ってシュートを撃ったが、GK内藤圭佑が抑えた。


 それから少ししてタイムアップ。昨年からの積み上げがしっかりとできていた富山が、チームがまだ固まっていない横浜FCを押えて開幕戦に勝利した。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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J1第1節 柏レイソル×清水エスパルス

 いよいよJリーグ開幕!

 開幕日は日立柏サッカー場へ。J1に昇格した柏レイソルが、Jリーグオリジナルメンバーの清水エスパルスを迎えての対戦になった。
 考えてみたら柏が昇格した年の初戦って、清水(1995年、A)、磐田(2007年、H)、清水(2011年、H)と静岡勢なんだよな…。

 で、その開幕戦はホームサイドはアソシエイツ発売分でほぼ完売に。なので、早めに会場に入って集会の会場に行ってみると…いやあ、大混雑。『rising REYSOL』のあや吉が来るわ、選手は列をなして来るわ…盛り上がり過ぎだ(笑)。
 

 2011日本プロサッカーリーグ一部 第1節

柏レイソル 3-0 清水エスパルス
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:19時04分
主審:佐藤隆治
観衆:10,390人
<得点>
 柏 清
 1-0 21分 柏  ジョルジ・ワグネル
 2-0 65分 柏  朴東赫
 3-0 68分 柏  レアンドロ・ドミンゲス

<警告>
 38分 清水 枝村匠馬
 78分 清水 岩下敬輔
<退場>
 79分 清水 ボスナー(著しく不正なプレー)
柏レイソル
清水エスパルス
GK21菅野孝憲
DF 5増嶋竜也
   6朴東赫
   3近藤直也
  15ジョルジ・ワグネル
MF28栗澤僚一
   7大谷秀和
  10レアンドロ・ドミンゲス
  20茨田陽生
FW14大津祐樹
  18田中順也

GK 1山本海人
DF15辻尾真二
   3平岡康裕
  17エディ・ボスナー
   4太田宏介
MF 8枝村匠馬
   5岩下敬輔
  11大前元紀
  18小野伸二
  30アレックス・ブロスケ
  (→55分19高原直泰)
FW14伊藤翔
システム:4-2-2-2システム:4-2-3-1
監督:ネルシーニョ監督:アフシン・ゴドビ
 柏は水戸・千葉を相手にしたプレシーズンマッチ2試合でノーゴール。この2トップには前線の運動量を増やしてDFを引っ掻き回す目論見があったのではないかと。

 清水は天皇杯を最後にチームが様変わり。大量に抜けた主力の代わりに入ってきた選手は結局開幕戦には出てきていない…。


 12分の柏。増嶋竜也のロングスローを朴東赫が頭で合わせたが、レアンドロ・ドミンゲスに当たってこぼれてしまう。

 14分、レアンドロ・ドミンゲスがシュートを狙う。DFに当たってこぼれたところを大津祐樹が頭で狙ったが、バーを叩いてゴールの上に。

 15分の柏。ジョルジワグネルのサイドチェンジにレアンドロ・ドミンゲスが抜け出してシュート。GK山本海人が横っ飛びで押さえた。

 18分の清水。右サイドを辻尾真二が上がってクロスを入れる。中で大前元紀がシュート、DFに当たってこぼれ球をオーバーヘッド。わずかに枠を外れた。

 20分の柏。ジョルジ・ワグネルがサイドをかえるロングパスを出す。右サイドで大津祐樹が受けてゴール前に横にドリブル。ボスナーに蹴り倒されてゴール正面でFKを獲得した。
 ジョルジ・ワグネルがFKを直接狙う。壁の上を抜けてゴール右上隅に突き刺さり、柏が先制した。

 25分の柏。茨田陽生と栗澤僚一がショートパスを交換してから栗澤がシュート。枠の上。

 36分の清水。アレックス・ブロスケがCKを入れる。柏DFがクリアしたこぼれ球を小野伸二が直接シュートするが、GK菅野孝憲が止めた。

 45分の柏。ジョルジ・ワグネルがCKを入れる。清水DFにクリアされたこぼれ球を栗澤僚一が直接狙う。わずかにゴール左にそれた。

 前半は柏が1点をリードして折り返し。しかし柏は色々なパターンでチャンスを作っていたが、清水は右サイドを大前元紀か辻尾真二が突破した時にチャンスらしきものがあったくらいだった。

 試合は後半へ。
 65分、柏はCKが攻めなおし。左サイドから大津祐樹がゴール前にクロスを入れる。朴東赫が頭で合わせたがあわせきれずに流れる。後方の小野伸二が抑えきれないところを朴が回転しながらシュート。貴重な追加点になった。

 68分、清水のCKをしのいで柏のカウンター。中盤を茨田陽生が一気にドリブルで持っていき、左側をレアンドロ・ドミンゲスが追い抜いたところでパスを送る。レアンドロは2トラップでシュート態勢に持っていき、GK山本海人の態勢の及ばないところにシュートを流しこみ、3点目を奪う。

 79分、大津祐樹が抜け出そうとするところ、ボスナーがスライディングタックル。タイミングは…というところはあったかもしれないが、瞬間的に抜け出されて後ろの足を引っかける格好になり一発退場という処分。

 しかしその後は人数の多い柏がボールを支配するハーフコートマッチになるものの、柏はチャンスこそは作るも追加点を奪えず。

 しかし、清水にチャンスを与えることなく試合終了。柏が4年前のJ1昇格時と同様に、開幕戦を大勝で飾った。

テーマ : Jリーグ
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tag : Jリーグ 開幕 柏レイソル 清水エスパルス 日立柏サッカー場

【企画】 2011Jリーグ予想会開催

 先週末にはちばぎんカップ茨城サッカーフェスティバルさいたまシティカップも終り、今週末にはスーパーカップがあります。
 ということは再来週にはJリーグが開幕します、というわけで。早いなあ…。
 となると…、今年もやります、超ヒマ企画(爆)


 2011年度Jリーグ予想会


 さて、今年の問題はこちら
 0. J1・J2の全順位を予想してください(頭の中で)
 J1-1. J1の上位3チームは?
 J1-2. J1の下位3チームは?
 J1-3. 『オレンジ・トライアングル』の優勝チームとその勝点は?
 J1-4. 今季の得点王は何点取りますか?
 J2-1. J2の上位3チームは?
 J2-2. J2の下位3チームは?
 J2-3. 『FCリーグ』の優勝チームとその勝点は?
 J2-4. 今季の得点王は何点取りますか?

以上、J1・J2各4問、計8問といたします。

さて、補足説明です。 
 問3は今年もミニリーグ方式といたします。
 J1の問3はチームカラーがオレンジである大宮・新潟・清水『3チームのみ』によるリーグ戦で優勝するチームとその勝点を予想していただきます(最大12)。
 ちなみに昨年このリーグをやったと仮定いたしますと、1位新潟(勝点8)、2位大宮(勝点5)、3位清水(勝点3)となりました。

 J2の問3はチーム呼称にFCをつけている東京・横浜・岐阜・愛媛・さらにF.C.をつけている京都『5チームのみ』でリーグ戦行ったとして、優勝するチームとその勝点を予想していただきます(最大24)。

 なお、昨年まであった新卒選手に関する質問は中止にします。


 応募の方法はいつもの二つ
  1.この面のコメント欄に投稿する
  2.自分で展望・予想のBlogを作ってここにトラックバックする
     なお、トラックバックについては即時に表示される設定にしていませんので、その点をご理解しておいてください。


 締め切りは2011年3月5日(土)12時59分59秒までといたします。これは開幕戦の第一試合の1時間前という設定、になっております。
 たくさんの投票、お待ちしております。



一見さん大歓迎!無理してコメントをつける必要もありませんよ!!
 いや、コメントを付けてくれればそれはそれで歓迎ですが(爆)

テーマ : Jリーグ
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tag : Jリーグ 順位予想

2011Jリーグを読む

・・・ってそんなの無理!

 といいつつも、すぐにJリーグが開幕するんで、自分で作った予想大会を基にJリーグを組み立ててみようっと(汗)。

 では、まず問題はこちら
 0. J1・J2の全順位を予想してください(頭の中で)
 J1-1. J1の上位3チームは?
 J1-2. J1の下位3チームは?
 J1-3. 『オレンジ・トライアングル』の優勝チームとその勝点は?
 J1-4. 今季の得点王は何点取りますか?
 J2-1. J2の上位3チームは?
 J2-2. J2の下位3チームは?
 J2-3. 『FCリーグ』の優勝チームとその勝点は?
 J2-4. 今季の得点王は何点取りますか?


 さて回答に行こうか
  J1-1.G大阪⇒鹿島⇒名古屋
  J1-2.磐田⇒福岡⇒大宮
  J1-3.新潟 勝点8
  J1-4.20点

  J2-1.FC東京⇒東京V⇒鳥栖
  J2-2.鳥取⇒水戸⇒富山
  J2-3.京都 勝点16
  J2-4.24点


 それでは回答の言い訳…
  J1-1.上3つと川崎がトップグループではないかと。
       ただ、挙げた4つがそのまま1~4位とは思えないので、川崎を一ランク下げることにする。
       食い込むのは…新潟じゃ?ここって毎年戦いのパターンが一緒だよね(笑)。
  J1-2.逆にここは難しいかも。ああ、落としたそうなところが一杯・・・
       全18チームのうち、降格を考えるのに無理があるのって多分上の3つのみ…
       そこからネタになりそうなところ、怪しいところをピックアップ。
  J1-3.ここは予想順位のまま…
  J1-4&J2-4.このくらいは取ってね(はあと)
  J2-1.ここは4つ~5つの争いとみる。挙げた3つに京都、千葉。
       ただし、3着までならさらに4つ5つ・・・
  J2-2.こちらは意外とこんなもんかも。
       ただし、3着までの可能性がある、と予想しているところで早く崩れたところが
       ここまで到達するかも知れないとは思っている。
  J2-3.ここは意外と混戦になるかも…

 というわけでこちらの問題は開幕の初戦の1時間前である3月5日12時59分59秒まで受け付けています。
 どうぞよろしく~。

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tag : Jリーグ 順位予想

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