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で、Lも来た

 Jリーグの日程が出て、JFLの日程が出て…今度はなでしこリーグの日程が。
 なでしこリーグ
 チャレンジリーグEASTWEST


 まずなでしこリーグは昨年とメンバーが一緒だという事もあって、そんなに変わったところはなし。マリーゼの関東ホームも気がつけば4月16日の三ツ沢だけになってた(笑)。

 で、チャレンジリーグ。EASTで日体FCの進行が早いのは9月から関東大学女子リーグに参加するためで…。
 今年は東に『スフィーダ世田谷FC』、西に『FC高梁 吉備国際大学』が新加盟。西のFC高梁は入替戦でも使った神原スポーツ公園を全試合で使うのだが、東のスフィーダ世田谷はこと使えるピッチが少ないせいか東京各地に散らばって使う事になった。西が丘を皮切りにして、大井第二、江戸川、世田谷公園、駒沢第二(未定が1)になっている。
 このうち、全国レベルで未使用、というか地域レベルでも未使用なのが世田谷公園。所有者は書いていないが、どうやら人工芝のサッカーグラウンドはあるみたいね。


 ところで…来年のロンドンオリンピックのアジア予選って中国での集中開催になったんだね。前回大会のホーム&アウェーは一体なんだったのでしょうか…(苦笑)。
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テーマ : なでしこリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 女子サッカー なでしこリーグ なでしこチャレンジリーグ なでしこジャパン ロンドンオリンピック

新たな場所 ~アイスリボン268~

 (注:この話は2月26日の話です)

 赤羽スポーツ公園での2試合を終えてから赤羽に歩いて到着。昼飯兼夕飯を食べたところでいい時間になったので蕨のアイスリボンに向かう。

 昨年末にNEOが解散してからはUSTREAMで『19時女子プロレス』を見るようになり、その19時の構成メンバーであるアイスリボンにも多少の興味が出てきた。ただ、千葉から蕨、となると・・・赤羽に出てきたこの機会を使って行ってみた。

 JR東北線(京浜東北線)の西川口駅の西口を出て右へ。線路沿いに出てしばらく歩き、陸橋を越えてすぐに会場である『イサミレッスル武闘館』。住宅地のど真ん中にあるので、音は心配になるのだが…。中は100人も入れば満杯になるコンパクトな作り。実際この日は123人が入り、相当の立ち見が出ていた。


 まず最初にアイスリボンの代表でもあるさくらえみが出てきて挨拶。定番らしい「アイスリボン初観戦の人葉手を挙げて!」という呼びかけに結構な人が手を挙げていた。その手を挙げた人の中にはこちらのドラマの関係者もいたみたいだが。
 で、話題はこの日デビューする内藤メアリ選手の話題に。「アイスリボンでは私(さくら)より2つ上回れるものがあればデビューできる」とのこと。内藤の場合は年齢と身長がさくらを上回る、とのこと。年齢は…私の直系の後輩だったり同期だったり(謎)の年齢だからなあ…。

 選手入場式。ここで第三試合で志田光とシングルマッチを行う予定になっていた飯田美花が「直前の練習で怪我をしたので、試合を欠場する事になりました」と。これによってカードが一つ空いたのだが、ここで名乗り出たのがつくし。さくらの執拗かつ意地悪な質問にもすべて「はい!」で答えたのが功を奏してか、志田とのシングルマッチがこれで決定(笑)。


 第一試合 シングルマッチ 10分一本勝負
 都宮ちい vs 内藤メアリ
  
 内藤はデビュー戦の割りにしっかりとした動きができていて、なかなかの好印象。できる事は全部見せた、という感じはしたかな。ただ、それは先輩方が優しいからか、というようにも見えた。19時でのエキシビションを見ても「受けすぎ」な印象がするな…。

 ○都宮(4分24秒 ジャングルクラッチ)内藤●

 第二試合 タッグマッチ 15分一本勝負
 真琴
りほ
vs くるみ
宮城もち
 とにかく宮城が面白い。自分の体というものをよくわかっていて、それを充分に利している。とても入門20日にしてデビュー、とは思えないよ…というより、ちょうどこのあたりで何かを掴んだのかな…ただ、パイルドライバーにこだわりすぎてチャンスを逃した、って感じ。

 ○りほ(13分28秒 にこにこクラッチ)宮城●

 第三試合 シングルマッチ 10分一本勝負
  志田光 vs つくし

 飯田美花の負傷でカード変更になった試合。
 この試合は…なんだろう、印象が少ない…。つくしが胴締めをかけるところで志田がくるっと反転して受けなかったところと、最後に志田がブレーンバスターでつくしを投げたところぐらいしか・・・(大汗)

 ○志田(5分44秒 ブレーンバスターからの体固め)つくし●

 第四試合 タッグマッチ 20分一本勝負
藤本つかさ
みなみ飛香
vs さくらえみ
Ray
 こちらはそれぞれの思惑がずれていて・・・気負いがあった藤本とみなみ、何も考えてないRay、様子見のさくら、という感じ。
 そのためかなんかちぐはぐ。ただ、そのちぐはぐさが試合ではいい方向に向いたかな、と思ったけど…。

 ○Ray(12分14秒 ツイストプレス→片エビ固め)藤本●

 ここまでで1時間弱って、かなり速いぞ。しかし、アイスリボンはこの後が長いのだが…。



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関東大学選抜A×関東大学選抜B

第二試合は堺で行われるデンソーチャレンジカップに参加する男子のAB戦。


3分のA。瀬沼優司がドリブルから右に流し、岩上祐三がシュート、GKが弾いたところを佐藤優平が詰めるが、枠を外した。

5分、Bは裏へボールを出して松本大輝を走らせる。松本は畑尾大翔を振りきってシュートを撃つも、GK上福元直人がストップした。

16分のA。右サイドから三田啓貴がスルーパスを出して瀬沼優司がシュート。GKは抜いたがDFに掻き出されるも、ファーに詰めていた安柄俊が詰めていた。

23分、Aは田中恵太が中へ入れる。瀬沼優司が右にはたいて岩上祐三を深く入れる。DFがクリアしてCKになる。
岩上がCKを入れるもニアではねかえされる。こぼれ球を畑尾大翔が狙うも枠の上。

32分、Bは松本大輝がドリブルで突破。ペナルティエリアに入ったところで畑尾大翔が松本を倒してPKになる。
このPKは松本自らが決めて同点に追いつく。
畑尾は松本への対応に苦慮し、直後に交代させられた。

前半はそのまま終了、同点で折り返し。


50分、茶島雄介が右にはたき、松本大輝が右に開いて受け、中に折り返す。征矢智和が合わせてシュートも、GKが触ってCKになる。

53分のA。右に流れた佐藤優平からクロスが入る。安柄俊がボレーシュートを撃つも、今井純に当たってCKになる。

65分、Aは岩上祐三がCKを入れる。佐々木翔が頭で合わせたが、枠の上。

74分、Aは岩上祐三がCKを入れる。三田啓貴が合わせたが、代わったばかりのGK松下理貴が弾き出す。

78分のA。三田啓貴がドリブルで前進。ヒールで流して奥山慎がシュート、枠の上。

その後もAが攻める展開も、決定的な場面は作れず。
そのまま試合は終了、1-1の引き分けに終わった。



東関東大学女子選抜×西関東大学女子選抜

ちばぎんカップ、富士ゼロックス・スーパーカップと並んで日本のサッカー界の開幕を告げる関東大学サッカーオープニングフェスティバル。今年は西が丘から赤羽に場所を移して行われた。来ている客は今までと変わらないが、スタンドが小さい分、混んでるように見えてしまう…(苦笑)。

第一試合は女子の選抜戦。28日から行われる『大学女子サッカー地域対抗戦』に出場する東関東大学女子選抜と西関東大学女子選抜の対戦。


3分、東関東は石渕優紀が独走してシュートを撃つも、サイドネットにひっかかる。

11分の西関東。左サイドに流れた大滝麻未が中に折り返す。ゴール正面で長田いづみがフリーになるも、GK嶋田萌が鋭く飛び出してボールを収める。

22分、西関東は左サイドからFK。大滝麻未が直接ゴールを狙い、GKの手を弾いてゴールイン。西関東が先制する。

25分、西関東は前線にボールを入れる。嶋田萌はクリアしようとするも、キックミス。東関東のゴールへ向かっていったが、寸前で齊藤仁美がカバーした。

西関東が圧倒的に攻めて前半を終えた。

試合は後半。
46分、東関東は右サイドからチャンスメイク。真ん中で小田加奈子がキープしたところで倒されてFKを得る。
FKは冨山瞳が直接狙ったが、枠の上。

50分、西関東は大宮玲央奈のCKに高畑志帆がファーサイドから押し込み追加点をあげる。

52分、東関東は石渕優紀がドリブルシュートを決めて1点を返す。
56分、東関東は南野亜里沙とのパス交換から石渕優紀がDFラインを突破するも、シュートはGKが止める。

終盤は東関東も攻める時間帯ができたが、最後までゴールを割れず。
そのまま西関東が逃げきりに成功した。



JFLの日程が出た、ぞーい

 Dr.スランプの豚じゃないけど(笑)

 昨年と同じ2月24日にJFLの日程が発表された。昨年からはガイナーレ鳥取がJリーグに参入したため、流通経済大学FCが関東リーグに降格してJFLを脱退、全国地域リーグ決勝大会からカマタマーレ讃岐とAC長野パルセイロが新規参入して今年も18チームによって行われる。

 で、今年の日程(前期後期)を見つつ、
 今年は…いきなり3月27日に行われる前期第3節の松本山雅FC×横河武蔵野FCの会場が『松本陸』となっています。松本平広域公園陸上競技場、1997年に柏レイソルがプレシーズンマッチでやっていますね。位置的には松本空港の真裏にあります。

 それから10月16日の後期第11節、栃木ウーヴァSC×Honda FCの会場が『小山』となっています。小山運動公園陸上競技場、ここは全国リーグ、いや地域単位の大会でも初使用じゃないかな…。
 公式ではタクシーでのアクセスしか扱ってないけれど、バスでも行けないことはないかな、という印象。小山市のコミュニティバスで『ジャスコ前』で降りて20分くらい歩いて着くんじゃないかな。帰りは小山高専で乗って帰ればいいんだけど…。
 なお、ここに関しては「何でこの日にやってくれるんだ!」と思ってる人が結構いるんじゃないかと。もちろん私もその一人です(笑)。
 ちなみに、この節ではジェフリザーブズ×FC町田ゼルビアの会場が『鴨川(予定)』となっているのも気になるところです。なぜ(予定)とわざわざつける必要があるんでしょうか?

 そして今年のクライマックスになりそうなのが11月13日の後期第15節の佐川印刷SC×FC琉球の会場。『桃源郷』ですよ(笑)。和歌山県紀の川市桃源郷運動公園陸上競技場、関西リーグに上がったアルテリーヴォ和歌山のホームスタジアムですよ。
 とはいうものの、ここのアクセスは…少なくとも、最寄のコンビニまで車で10分、と書いてあるのに駅から歩いて20分で着くわけがないだろう!という話ではあるのだが。
 ここは会場(ピッチ)原理主義者全員集合!になりそうな気がするな・・・アクセスは星が着かない可能性が充分あるけど(苦笑)。


 とにもかくにもJリーグとJFLの日程がでて、大まかな日程が決まってきた、というところですかな。

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

tag : JFL 日程 桃源郷

ちばぎんカップ 柏レイソル×ジェフユナイテッド市原・千葉

 日曜も柏へ。今度は千葉県最大のお祭り、また世界三大カップとも呼ばれるちばぎんカップへ。
 今年は17回目、柏のホームゲームとしては8回目になるが、初めて柏の葉で開催されることになった。そして、ジェフのトップチームとしては初めて柏の葉のピッチに立つ、というある意味メモリアルな大会になった(笑)。(コメントより:2008年に一度柏の葉で試合をしていました。)
注:サテライトは何度か試合をした事もあり、U-18もリザーブズも柏の葉で試合をしている。


  Jリーグプレシーズンマッチ
 第17回ちばぎんカップ

柏レイソル 0-1 ジェフユナイテッド
市原・千葉
会場:柏の葉公園総合競技場
天候:曇のち雨
試合開始:13時00分
試合形式:90分+PK戦
主審:井上知大
観衆:9,249人
<得点>
 柏 千
 0-1 53分 千葉 深井正樹(=PK)

<警告>
 34分 柏  レアンドロ・ドミンゲス
 42分 千葉 青木孝太
<退場>
 なし
柏レイソル
ジェフ千葉
GK21菅野孝憲
DF25村上佑介
  (→77分5増嶋竜也)
   6朴東赫
   3近藤直也
  22橋本和
  (→71分14大津祐樹)
MF28栗澤僚一
  (→59分20茨田陽生)
   7大谷秀和
  10レアンドロ・ドミンゲス
  15ジョルジ・ワグネル
FW11林陵平
  (→69分19工藤壮人)
  27ホジェル
  (→83分9北嶋秀朗)
GK 1岡本昌弘
DF13山口慶
   3竹内彬
   4青木良太
   2坂本將貴
MF20伊藤大介
   7佐藤勇人
  18青木孝太
  (→76分22久保裕一)
  11米倉恒貴
   9深井正樹
  (→90+1分19村井慎二)
FW 8トル・ホグネ・オーロイ
  (→90+3分32戸島章)


システム:4-2-2-2システム:4-2-3-1
監督:ネルシーニョ監督:ドワイト・ローデヴェーヘス
 開始50秒の柏。村上佑介が縦に入れる。ジョルジ・ワグネルのトラップは前に流れたが、DFがクリアしてCKになる。
 そのジョルジ・ワグネルがCKを入れる。ファーサイドで朴東赫が合わせ、GKをも破ったが、山口慶にヘディングでクリアされる。

 4分、千葉のCK。伊藤大介がボールを入れるとオーロイがヘッドで合わせる。村上佑介がマークしていたが、吹っ飛ばされた…。

 22分の柏。後方からのロングボールをジョルジ・ワグネルがヘッドでDFラインの裏へ落とす。ホジェルが走りこんでシュートを撃つが、枠の上に。

 26分、千葉は山口慶が右サイドを駆け上がりクロスを入れる。オーロイの頭の上を越したが後方に走りこんだ米倉恒貴の足元に入る。が、米倉の足元に入りすぎてシュートを撃てずにクリアされる。こぼれたところを伊藤大介がロングシュートを撃ってきたが枠の上。

 29分の千葉。坂本將貴から中の伊藤大介へ。伊藤のミドルシュートはバーを直撃!

 前半はスコアレスで終了。千葉はオーロイという核を持っているだけにまず一つの攻撃の形を持っていた。しかもオーロイ自体は自分でゴリゴリ行くのではなく、周囲を動かすタイプのようだ。となるとオーロイを活かすも殺すも周りってことになるか。
 逆に柏は絶対核がなく、連携によって攻撃の形を作り上げてゆくので、休養明けで感覚が鈍っていたような…。


 試合は後半。
 52分、坂本將貴が前線のオーロイにロングボールを入れる。近藤直也が競っていったが、オーロイにのっかかって潰してしまい、千葉にPKが与えられる。
 このPKを深井正樹が決めて千葉が先制。

 55分、橋本和のパスを米倉恒貴が奪って独走。しかしシュートは枠を外す。

 60分の千葉。縦に入ったボールをオーロイがワンタッチではたき、米倉恒貴が抜け出す。独走するもシュートはGKの正面に飛ぶ。

 72分の柏。入ったばかりの大津祐樹が左サイドをドリブルで縦に抜ける。ファーでレアンドロ・ドミンゲスがボレーシュートを撃つも、ポストを直撃してゴールならず。

 74分の柏。ジョルジ・ワグネルがFKを入れる。GK岡本昌弘がパンチングでクリアするも大津祐樹が拾う。中に折り返して村上佑介がボレーで狙うも…危うく顔面蹴りになるところ。

 84分の柏。レアンドロ・ドミンゲスがCKを入れる。朴東赫が頭で合わせたが、岡本昌弘が弾きだしCKに。



 そのまま試合終了。PKの1点を守り抜いた千葉がちばぎんカップを連覇した。負けた柏は来年は代表決定戦に…そんな事はないよね(苦笑)。



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千葉SC×浦安JSC

 日立柏グラウンドでの第二試合。千葉SCも浦安JSCも柏、千葉に連敗している。しかし、いつの間に千葉県のU-18クラブは4つに減っていたんだ・・・(元々7しかなかったが)。


 正直、こちらの試合のほうがボールが動いていて見ていて何かを期待させるような雰囲気はあった。その原因を考えると…ボールが常に動いているところにあったり。ボールが常に動いているんで、次に何かやってくる、という期待感をもたせていた。

 9分、浦安は真ん中からボールを通し、#10がアウトサイドでシュートを撃つ。GKが反応した後にバーに当たり、フィールドに跳ね返った。

 25分、浦安の#10がDF(#21)を背負ってボールを受け、抜け出そうとしたところで倒されてFKを得る。
 このFKは#43が直接狙ったが、枠を越えた。

 29分、千葉SCは#21がクリアしたボールをDFラインのウラを取った#20が受ける。そのままGKの頭を越すループシュートを撃ち、千葉SCが先制。

 37分、千葉SCは#20がロングボールを受けてシュートを撃つも、GKが止める。

 45分の浦安JSC。左サイドから#44が中に入れて#43が前に出す。#10がシュートを撃つも、GKが足で止めた。

 前半は千葉SCが1点をリードして折り返し。


 59分、浦安はロングボールを#10が収めてシュートを撃つが、GKが止める。

 64分、千葉SCはCKを#10が入れる。#27が折り返して#13が合わせたが、バーに当たって真下に落ち、クリアされる。

 69分の浦安。右から#45がドリブルで縦に上がり、ゴール前に折り返す。#10には合わなかったが、ファーで#44がフォロー。しかしDFに倒されてPKを獲得。
 #44がPKを蹴ったが、バーを直撃。絶好のチャンスを逃した。

 73分、千葉SCは#10がドリブルでペナルティエリアに入ったところで倒され、今度は千葉SCにPKが与えられる。
 このPKを#13が決めて千葉SCに2点目が入る。

 90分の浦安。#28が前線に入れたボールを#10が落とし、#43が抜け出してシュート。しかしゴールの上に飛んでいった。


 そのまま試合終了。千葉SCが2-0で勝利を収め、今季の公式戦初勝利を挙げた。

 千葉SCは今年から県リーグ一部に昇格する。今日の感じでは、一個強いところはあるが、他とはしょうぶになるな、と思えた。

 浦安はFWに入った#10はいい選手だ。彼をどう活用するか、で勝負の度合いが高くなるんだろうな…。


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柏レイソル×ジェフユナイテッド市原・千葉

千葉県クラブユースの新人戦。千葉SC、浦安JSCに連勝した柏と千葉。この試合の勝者が天皇杯のクラブユース代表の座を勝ち取ることになっている。

2分の柏。#10と#6が二人で左サイドを駆け上がり、#6がゴール前にクロスを入れる。ファーサイドで#11が頭で合わせてゴール。柏が先制した。

その後は両者ともチャンスを作れず。どちらも攻撃の起点が後方にあって後方でのパス回しが多かったのと、前に入れた時にボールを奪われていたのがその理由。
後半になると斜めのサイドチェンジを意識しだしたが、それもあまり効果的では…。


試合はそのまま1-0で柏が勝利。新人戦連覇とともに千葉県ユース選手権、つまり天皇杯千葉県予選二種代表決定戦への出場を決めた。ちなみに高校側の代表は新人戦ではなく、前年度の○○○を優勝したあの高校らしい…。



大学の太鼓打ちから世界一へ

 長友 インテルに電撃移籍!3日にもデビューへ(スポニチ)

 長友といえば…


 5年前の春、所属していた大学で試合にも出れず
 スタンドで太鼓を叩いていたのが彼で…

 その年の秋に試合に出だすとどんどんステップアップ。
 翌年にはJリーグに呼ばれ、さらに大学の監督と代表のコーチの縁で代表に招集してみたらその試合で大活躍
 さらに翌年飛び級でその国のトップリーグに入るとたちまち国家代表に呼ばれ、気がつけば代表でも不動の存在に。

 さらに翌年世界一を決める大会に出てサッカー強国のクラブに入団。
 これでの活躍でサッカー強国の下位チームに請われて入団。

 半年たったら世界で最も知られているクラブに期限付きながら入団する。しかも8つのチームからオファーがあったとか。


 こうやって見ると、現実ってすげえな、と思う。
 こんなの、漫画でもそうはできません(笑)

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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